May 13, 2008

米空母配備訴訟、横浜地裁支部が国に異例の注文…工事差し止め請求は棄却

 知らんかった。

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 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に8月、配備される原子力空母ジョージ・ワシントンに反対する首都圏の1都5県の住民約650人が、国を相手取り、配備に伴う浚渫(しゅんせつ)工事差し止めを求めた訴訟の判決が12日、横浜地裁横須賀支部であった。
 小野剛裁判長は請求を棄却したが、「原告らは原子力空母による放射線被曝(ひばく)の不安を抱いており、住民の危惧(きぐ)を解消するため、米軍が保有する安全性に関する詳細かつ正確な情報の入手、提供に努めることが望まれる」と国に対し、異例の注文を付けた。
 米本土以外では初となる原子力空母配備を巡って反対派住民が起こした関連の訴訟と仮処分では、却下しており、「原子力空母によって発生する住民の被害は審理の対象になる」と踏み込んで判断した。
 訴えによると、原告は、空母が停泊する付近の海底を掘り下げる工事で、大量のヘドロ拡散による漁業被害が発生するなどとして工事差し止めを求めていた。
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 横須賀在住の地域住民です。
 自宅から横須賀基地の一部が見える訳でして、何かあったら放射線被爆の危険に曝される、非常に可能性の高い話と言えます。

 いえね、正直、バカを曝すようですが、ジョージ・ワシントンは原子力空母だと思っていたのですが、インディペンデンスも原子力空母だと思ってました。つまり、今まで既にそのリスクを負っているのかと思っていました。調べてみると違うのね。そうだったのかー。
 …。

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 「原告らは原子力空母による放射線被曝(ひばく)の不安を抱いており、住民の危惧(きぐ)を解消するため、米軍が保有する安全性に関する詳細かつ正確な情報の入手、提供に努めることが望まれる」
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 とあるのですが、「米軍が保有する安全性に関する詳細かつ正確な情報の入手」ですよ。この裁判長、しれっと出来もしない正論を述べている訳で。いやまぁもっともだ!と言うならそうだけど。いや、彼は地域住民である私の安否を心配してくれている訳でして…!

 まぁ、軍事的原子炉が近くにあるのがヤダ!って話なら、入港だってそうだし(まぁいつも騒ぎになっているけど)。原子力空母は割と話題になっているけど、原子力潜水艦はどうなんだろうね。あまり話題になってないのですが。
 いつだったかのニュースで、原子力潜水艦の背後の海水を取水し、調べたら放射性物質が含まれていた、なんて物騒な話題がありました。横須賀新堤のカレイがデカイだとか、堤防が立ち入り禁止だとかになる訳です。一応本当。関連性は知らんけど。

 上記裁判長の発言を借りるのであれば、その際毎に安全性に関する詳細かつ正確な情報を提示してもらわない限り、原子力潜水艦や原子力空母の入港だってアブない話です。

 「沈黙の艦隊」でこんな話があったなー。
 「我、核を保有せず。従って東京湾入港を行う」という話。シーバットが脱走後、独立国「やまと」を名乗って東京湾に入港する際、核武装の可能性が問題視され、海江田艦長が公式回答として発言したのでした。
 これを信用するか信用しないか。
 信用せず、乗艦して確認を行うのであれば、米国艦船全てにも、同様の措置を取らなければならない…と。それは信義の問題であり、米国を信用するのと同様に、やまとを信用するのだ…と。

 結局、米国を信用するしかない。米原子力空母の安全性に関する情報なんて、米軍提供の資料に日本が客観性をもって評価出来ようハズがなかろうに…。

 長くなったが、もう少し書く。
 しゅんせつ工事差し止めの件。これも釣り人としては大きな話である。
 浚渫工事は行われるとの事。これは、空母の入港位置としては、ダイエーの裏にあたる場所になろう。その沖合いは、野島防波堤の目の前である。野島のカレイに影響が出るや否や。ま、カレイだけの話じゃないけど。

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May 08, 2008

鬱だー

 こういうのを5月病というのだろうか。出勤したくない。サザエさん症候群か。
 今回の連休は、結構休んだ。中日1日のみ出勤し、あとはずーっと休み。いろいろ忙しかったけど、プライベートの忙しさは、まぁ、普段の行いの問題であったり、やはり休日ならではのイベントであったり。
 休みが長かった分、そしてここ暫くの仕事の忙しさとのギャップの激しかった分、どうもこう、出勤したくない感が強い。そのくせ、溜まった仕事の処理の事を考えると眠れなくなった。1時過ぎに寝て、4時前には目が覚めた。まぁここんとこ睡眠はしっかり取っていたから、なんとなく頭はスッキリした感じではあるのだが。

 連休中は九州からジジババ(親)が出てきていたので、孫(子供)とあちこちウロつく時間が多かった。
 5日の子供の日に、子供が東京タワーに行きたがっていたので連れて行った。駐車場には入れず、近くの別の有料駐車場へ。タワーまで歩くと、待ち時間は1時間半、とのこと。4歳と2歳弱を連れての事だったので、断念。下から見上げたり写真を撮ったりした。
 その後、増上寺に行ったりしてまったり。子供は東京タワーに登れなかった事よりも、屋台のたこ焼きを買ってもらえなかった事の方が重要事項で、ごまかすのに大変だった。そもそも東京タワーに登れる事を知らなかったのかもしれない。下から見上げていた時は結構スゲー!と目を輝かせていたのでヨシとしよう。

 その二日後、7日に出勤。
 最近、東京タワーのすぐ近くに通っているので、子供と歩いた所を当然のように歩いた。なにか妙に懐かしい感がこみ上げてくる。今度、空いてそうな日にまた連れてこよう。

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May 07, 2008

5月の購入予定一覧

 5月の購入予定一覧。

05/02 集英社 スティール・ボール・ラン 15 荒木飛呂彦
05/08 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 23 水島新司
05/09 新潮社 ブレイブ・ストーリー ~新説~ 20 小野洋一郎
05/09 新潮社 エンジェル・ハート 26 北条司
05/16 講談社 さよなら絶望先生 13 久米田康治
05/19 集英社 ソムリエール 6 城アラキ
05/19 小学館 椎名大百貨店 椎名高志
05/19 小学館 新吼えろペン 10 島本和彦
05/23 講談社 しおんの王 8 安藤慈朗
05/23 講談社 ピアノの森 15 一色まこと
05/23 講談社 バガボンド 28 井上雄彦
05/23 講談社 おおきく振りかぶって 10 ひぐちアサ
05/23 講談社 警視正 椎名啓介 9 やぶうちゆうき
05/30 小学館 美味しんぼ 102 雁屋哲
05/30 小学館 江戸釣百景 ぶらり百竿 2 中川真
05/30 小学館 アレルヤ 5 能條純一
05/30 小学館 医龍 17 乃木坂太郎
05/30 小学館 電波の城 6 細野不二彦
05/30 リイド社 鬼平犯科帳 17 さいとう・たかを

 月末に集中するのはいつものことか。ピアノの森は今度こそ本当なのかなぁ?
 以下は買い損ない。

04/26 角川書店 多重人格探偵サイコ 12 田島昭宇
04/26 小学館 MOON LIGHT MILE 16 太田垣康男
04/28 少年画報社 シュガーはお年頃 1 二宮ひかる

 GW中に本屋行ったときには置いてなかった。まぁ、大きな本屋ではなかったんだけど。アマゾン様に依頼中。

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April 30, 2008

バイオハザード トリロジーBOX(DVDね)

 バイオハザード トリロジーBOXを買う。
132  1は見てたけど、2,3は見てなかった。近所のコジマで安く売っていたので購入。帰宅後、amazonで調べたらamazonの方が安かった。がっかり。

 1から改めて見よう、と思ってリビングで見ていたのだが、子供がテレビに注目したので止めた。ちょうど、電気の通路に閉じ込められたコマンド達に、レーザーカッターが襲い掛かる場面。
 また今度、と思いながら少し時間が経っている。まぁ、そのうち。

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April 23, 2008

<東芝訴訟>「激務でうつ病」認め解雇無効 東京地裁判決

 ほっほー。

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 東芝深谷工場(埼玉県深谷市)で勤務していた元社員の重光由美さん(41)が、激務でうつ病になったのに解雇されたのは不当として、東芝に解雇の無効確認などを求めた訴訟で、東京地裁(鈴木拓児裁判官)は22日、解雇を無効とした上で未払い賃金や慰謝料など約2800万円の支払いを命じた。東芝は即日控訴した。
 判決などによると、重光さんは、01年4月にうつ病と診断され、同9月から療養したが、会社側は04年9月に休職期間が満了したとして解雇した。
 月平均90時間を超えた時間外労働や切迫したスケジュールが肉体的・精神的な負担を与え、うつ病を発症させたと判決は認定した。
 東芝広報室は「控訴審で会社主張の正当性を再度立証していく」とコメントした。
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 そろそろ私も会社訴えようかなー。
 月平均90hを超えた残業時間なんてもう何ヶ月も続いているしなー。
 2800万円のうち、未払い賃金がどの程度の比率なのかはわからないけど、慰謝料、結構な額でんなー。

 ま、それは置いといて。

 実際には90hの残業時間なんて、忙しければあっという間、という感じ。
 月の稼働日が21日、毎日22時まで働いたとしたら、もう84時間残業ですよ。
 これにもうすこし残業が加わるか、土日の出勤がわずかでもあれば、あっという間に100h程度は行く。簡単なもんだ。

 実際問題、慣れたという話もあるかもしれないけど、普通にそんなもんじゃないか?と言う気がしないでもない。もちろん、それが正しいなんて言ってない。身の回りに、そういう「忙しいモード」の人って割と居ませんか?という話。
 私は今まで、そこまではなかなかいかなかった。最近たまたまそうなってしまったけど、自分の会社、自分の部署、同僚にはそういうタイプの人々が沢山、もうホントに沢山居る。どのプロジェクトに着くか、でコロコロ変わる。或いは、その人のタイプ(働き方)によるところも多いけど。
 IT業界はもちろん、記者とか医者とかって激務な人々、多そうな気がするんですがねー。100h/月ってのは実態として、少なくないのではないか。

 さて東芝の話。
 見方によっては働くだけ働かされて、使い捨てにされた従業員、という風に見える。いやよくワカル。会社ってそんなもんだよな、なんて思うことある。しかしもちろんその一面はあるものの、01年9月から04年9月まで、なんと丸3年も休職しているではありませんか。それが事前に就業規則に謳われていた内容であるのなら、従業員側が本当に(3年も休ませてもらっておきながら)2800万円ものの要求が出来る事なのか、疑問ではある。ま、もらうモンはもらいたいしね。それもワカルけど。

 結局こういう事になってしまったことが不幸であり、会社側だって本人だって望んでいた訳じゃないはずだ。それにしたって2800万円。ひょっとしたら望んでたの?なんて言いたくもなる額だよなぁ?日本も訴訟社会だよなー。

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April 19, 2008

投げ釣りの道具

 シマノから、ドラグつきの新しい投げリールが出ていた。今までのパワーエアロ系のリールより一回り小型になっており、値段も1万円チョイとお求めやすい価格であった。

 …買っちゃった。

 小さい方が持ち運びに便利だしね!
 とか言う理由も何分の1かはあるかもしれない。

 ここ最近、投げに関しては竿にしろリールにしろ、ダイワは高級・高額路線、シマノは普及路線、という印象があるなぁ。まぁ双方のメーカー共に、高級品も、普及品も扱っている訳だけど。

 ダイワの投げ竿であるトーナメントサーフがリニューアルして、トーナメントサーフTⅡが出たそうな。それも釣具屋で初めて知った。
 値段が高い竿なので今まで手が出なかったが、今回のリニューアルを聞いて一本だけ予約。投げ釣りの頻度は下がっているのに…。でも、投げ釣りをやめる事は、この先無いだろうしね。

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April 14, 2008

エクスマキナ を観た

 アップルシード エクスマキナ を見る。129
 士郎正宗は原作の筆を置いてしまったが、映画は順調に育っている。今度はテレビ化だとか。

 さて、絵柄は前作の方が良かった気がする。特に、キャラクター達の指の線の太いのが気になった。前作を少し見返してみたが、やはり前作の方が、絵柄としては良いような気がする。オリュンポスの、町の雰囲気は本作の方がコダワリを感じたけれど(と言うよりは、原作に近いのかも?)。

 ストーリーとしては、うーん、どうだろう。これも前作の勝利か。
 敵地に乗り込むという話になってからがやや急展開に過ぎるというか、一本調子でストレート過ぎるような気がしないでもない。後半、いきなり最後の敵が表立って来たあたり、違和感を感じた。

 ということで、個人的には前作の方が良かったかも。なんて後ろ向きな書き方であったり。面白くない、と言ってる訳じゃないんだけど。

 BOX版の方を購入したんだけど、HD DVD 版が入ってたのね。ブルーレイにしろよー。これ見ること無いかも。ちとモッタイなかったな。

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April 09, 2008

野島防波堤でカレイ釣り

 前回は久里浜東電防波堤のカレイ釣行であったが、野島も行きたいよね!ということで野島防波堤に行くことにした。
 先週の日曜日のこと。海は穏やかで、絶好の釣り日和であった。早速仕掛けを投げ入れる。この日の潮は11時頃の干潮。下げ潮が有利なポイントなだけに、朝の内が勝負に思えた。しかし反応は全くなく、時が過ぎるのみ。結局、昼までの釣果は全くなし。同行のYに37、8cmほどのアイナメが一匹であった(ブラクリで)。

 ところが、上げ潮(午後)に入ってから事態は大きく変わることになった。
 Yの竿に32、3cmほどのカレイがかかったかと思いきや、20分もしないうちに40cm弱のカレイがかかった。うお、今日は一人勝ちかよ!と思っていると私の竿にも30cmほどのカレイがかかってホっと一息。
 その後30分ほど間があいたものの、13時過ぎに再び私の竿にカレイ。やはり32、3cmほど。その竿を投げ入れると他の竿にアタリ。35cmクラス。その後バタバタと息もつかせぬ調子で、15時前までに計8枚を釣り上げた。その中には33cmクラス、35cmクラスの一荷(久々の一荷。いつ以来だろう)もあり、まさに絶好調。下げ有利どころか、全く逆。上げ潮時にしか、釣れなかったよ…。
 しかし15時を過ぎると落ち着いてしまい、以後は静かなもの。そのまま納竿となった。余裕の沖あがりであった。

 それにしても2,3時間の間に良型ばかり8枚、という経験は初。ツボにはまった野島は侮れないものよのー。

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April 07, 2008

AT-X 107 DX Fish Eye を買う

 Tokinaの「AT-X 107 DX Fish Eye 10-17mm F3.5-4.5」を買うことにした。魚眼ズームレンズ。魚眼レンズは前から欲しかったのだけれど、そのズームレンズを買うことにした。

 これでD300は当面先送り。

 「先送り」て。

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April 04, 2008

物欲大魔王 頭上に停滞中

 ニコン D300がいよいよ欲しくなってきた。
 最近の実売価格は16万円台。ついこの間まで20万円台だったような気がするだけに、お買い得感がある。値下げ幅は落ち着いてきたようでもあるが、もう暫く待ってみようとは思っている(既に買う事が前提!?)。
 以前も書いたが、カメラ内のゴミが気になって仕方がない。D300はもちろん、最近発売されたD60にもゴミ除去の機構が組み込まれている。D40Xにその機構は無く、買って以来2度、ゴミ撤去のメンテを行った。近いうちに、3度目も予定せねばならない。

 買い替えを考えると、当然D60の方が安い。ボディ実売で6万円を切っている。しかし、どうせ買い換えるのならD300にしようか、と思ってしまう。D60はD40Xの後継機であるそうだ。であれば、買い替えのメリットはあまり無いようにも感じられなくはない。既にD40Xはラインナップから消えている。
 当然、D300の方が高性能である。が、D60は軽量だ。それは、大きな武器であろうと思う。性能なんて、どこまで使いきれるのかわかりゃしない。さてどうしたものか。

 悩む期間が長ければ長いほど、下取りのカメラ(D40X)は安くなろう。生産も終わっているし。
 売らずに2台体制でも良い。でも、ならば、D300とD60の2台体制がいいじゃない!などと思ってしまう。それほど、ゴミ除去装置は魅力的である。まぁ、2台体制ならD300、D40Xという事になるだろうが。

 ま、悩んでても先立つものがねー。

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