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February 2005

February 28, 2005

おしゃぶり1歳過ぎたら注意…歯並び、発語に影響

 こんなニュースがっ!

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 赤ちゃんを泣きやませるためにおしゃぶりを使うお母さんが増えているが、小児歯科医などで作る委員会が、歯並びなどに影響を与える恐れがあるとして、常用しない方がいいとする見解を公表した。

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 ウチの遼太郎は1歳2ヶ月ですが、おしゃぶりをバリバリ使用しています。泣きやませる、という理由は非常に大きなウエイトを占めています。特に寝てるときはそう。
 遼太郎は寝てる時にはおしゃぶりをしていますが、これがぽろっと落ちると、場合によっては「ウ~」っとうなり出し、やがて泣いて起き上がってしまうことがあります。そこで前兆現象の「ウ~」が始まると、素早くおしゃぶりをくわえさせる。そうすると何事も無かったように機嫌よく寝てくれるのです。
 遼太郎はおしゃぶり好きで、両手におしゃぶりを持ち、「右の方がいいか…いや、左の方かなぁ?」というようにくわえ変えたりします。まるでパイプを選ぶじーさんのような感じ。かわいい一面なのですが…これはヤバイなぁ。脱おしゃぶりを推進しなければならんかなぁ。

※2005/3/1追記
 とか書いてたら、カミさんが「そんなの知ってるよ。世のお母さんはみんな知ってるんじゃない?」とのたまった。時代に遅れる男、竜馬健在。

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ココログブックスコンテスト

 ココログブックスコンテストってのがあったらしい。私はココログ新参者(nif暦は13年)なのでこれを後から知った。そしてモメているらしい。
 内容は当事者である「悪徳不動産屋の独り言」に詳しい。またちょっと検索すれば、関連のコメントがあちこちのブログで記載されている。当事者以外の方のコメントや客観的な意見も数多く出ている。最近では「今日のひとこと」というブログにこの件の意見が載っていた。内容の的確さにため息が出る。
 問題になったキッカケは以下。
 コンテストの最終選考に選ばれたブログの中から大賞が選ばれたわけだが、これが出来レースだったのではないか?と思わせる事象が発生しているということ。なぜなら発表された講評が、あまりにその対象のブログ(悪徳不動産屋の独り言)を読んでないとしか思えないという内容であったから。内容を読まずして賞を選考するとは一体何事だっ!…という話。注意しなければならないのが、大賞に選ばれたブログがそれにふさわしい、ふさわしくないとか言う話ではないこと。あくまで選考時に何が起きていたか、ちゃんと選考したのかよ?ということ。それから派生して、nifの対応のマズさも出てきたりして、もうなんだかなぁ、って感じです。
 以下今のところの個人的感想。
 nifの対応を見るにつけ、なんかこう、nifのいつもの対応だなぁ、という感じ。木で鼻をくくったような対応と言うか。「悪徳不動産屋の独り言」のpoohpapaさんの怒りは正当なものだと思う。でも、私は選考は一応公平に行われたんじゃないか、と思います(もちろん予想でしかない)。出来レースなどというやましさがあるんだったら、もっとバレないようにするんじゃないかなぁ?と思ったり…サテハテ。
 以降も経過を注目していきたいと思っています。

 とか書いてたらこのページにたどりついた。うーん、やっぱり出来レースだったのかなぁ。出来レースならもっとうまくやれよ、だって。いやはや…。

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あざ

 いつのまにか左腕の内側に、どこかでぶつけたようなアザが残っている。痛くもかゆくも無いが、全く記憶に無く、不気味である。カミさんは「夢遊病でしょ」とかイイカゲンなことを言う。更に「そのうち足に葉っぱとかくっついてきたりしたら本格派よ」とか言うのだ。何が本格派なのかよくわからない。
 だいたい夢を見ながら歩けるほど、我が家の足元は空間が空いてない。何か踏み壊して、足を怪我する事の方が先だろう。私といい、カミさんといい、散らかし放題夫婦なのである。それに加え、散らかす事を仕事にしているような遼太郎まで加わった昨今、目を瞑って歩くなんて芸当は不可能なのだっ!
 …要するに片付けようってことだな(^_^;)。

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February 27, 2005

ラグビー日本選手権決勝(NEC 17‐13 トヨタ)

 NECが優勝しましたね。おめでとうございます!
 それにつけてもロスタイムに入った最後のトヨタの攻め、そしてNECの守りは感動モノでした。「攻防」という言葉の見本のような展開。TVに向かってあーだのぎゃーだのうおーだの、もはや自分が何を言ってるんだかわからない。でも声を出さずにいられない、そんな展開。
 トヨタが攻める。NECがタックルで抑える。ボールを出す。パス。パス。突っ込む。タックル。ボールを出す。パス。パス。突っ込む…。トヨタは何度も何度も突っ込みを繰り返し、ついにNECのゴールラインが見えて来る。しかしその時、ギリギリのところでボールはNECボールへ…。
 攻めるも力。抑えるも力。いや~面白かった。名勝負でした。

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久里浜東電防波堤カレイ惨敗

 久里浜東電防波堤へ久々に釣行。今年初、およそ三ヶ月ぶりかな。こんなに間があいたのは初めて。大将の顔を久々に見た。相変わらずの漁師焼け顔が笑っていた。
 カレイの情報を聞いても、あまり芳しくなさそうな感じ。途中で寄ったエサ一番でも良い話は聞けなかった。うみかぜ公園だろうが、横須賀新堤だろうが、東電防波堤だろうがあまり大差ないのかも。
 それでも今年初の東電。気合を入れてごーごー。快晴かつ微風という条件が釣果を期待させる。ただ風は冷たく、手が凍るようだ。
 防波堤のマイポイントに到着後、次々に仕掛けを投入する。やや北風で水面がさざめいている。暫くアタリが無いのでブラクリで遊ぶ。クジメがご挨拶。アイナメはものすごく数が減ってしまった。
 ブラクリを置き、投げ竿を見る。変化なし。少し巻いて仕掛けの位置を変える。暫く待つが、変化なし。根ガカリの仕掛けを回収。オモリを失っているので付け替えて投げる。他の竿の様子を探るが変化なし。変化なし。変化なし…。ええいくそ、全然変化なしである。だんだん釣れる気がしなくなってきた。防波堤の上にごろりと横になる。
 暫くたって各竿の様子を探ると、ズシリと重い竿が出た。いい感じで竿がしなるが、ヒトデ。そしてまた根ガカリの竿が出る。不思議な事に、この日は同じ竿ばかりが4回も根ガカリで仕掛けを失い、他は全て無事であった。
 自宅のカミさんと連絡をとる。昼には上がって来いとの指示。エサが確実に余りそう。気合を入れて全ての仕掛けのエサを付け替えようとしたら、一本の竿が重い。竿がしなり、根ガカリかと思うほどに重いがリール巻ける。巻くたびにホンの少しドラグが鳴っている!ついに来たっ!
 …かと思ったら、すぐに軽くなってしまった。バレたか?ひょっとしたら海藻に微妙に引っかかっていたのかもしれない。でも魚だったかもしれない…判断する間もあまり無かった。魚だったらかなり大きかったに違いない。落ち込む。
 やがて沖アガリ時間が近づく。一本ずつ片付けに入ったが、そのうちの一本の道糸がいつの間にかたるんでいるではないか!道糸がたるむのはカレイの典型的なアタリの一つである。これは!と思い、巻き上げにかかる。竿が満月にしなり、ガクガクと確実に魚の反応が返ってくる。よっしゃ~!
 …?
 しかしどうも様子がおかしい。ガクガク、という反応。カレイであればグググッという下に潜り込む反応を見せるはずだ。アイナメの首振りか?やがて魚体が見えてくる。丸い体形。アイナメだ!…と思う間もない。それは巨大なアカメフグであった。がーんがーんがーん。
 釣果は結局クジメのみ。それはつまりボウズってことだ。またまたボウズだ。こんなに魚運が無い年も珍しい。
 帰りの渡船でルアーマン達の釣果を聞いてビックリ、驚きのスズキ20匹超とのこと。3人でバラシを入れたら30匹を超えていたそうだ。ひっきりなしにアタリがあったそうな。「しまいにゃあきたよ」と言う。こっちは別の意味であきました。みたぼんの誘いに乗ってイワシメバル船に行けば良かったかも。
 さて、来週はどうするか。野島にフィールドを移し、カレイを狙うか。それともルアーを持って再度東電防波堤にリベンジするか…。いっそ安全策のアジ船にでも乗るかなぁ…。

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天獄 1巻

 うーん、なんかストーリーが全然全くちっともこれっぽっちも見えないんですけど。なんか吸血鬼っぽいのと、それに対抗する組織があるってのはわかった。で?
 かわいいキャラクターを並べりゃいいってモンじゃないでしょ。この先面白くなるのかもしれないけど、単行本1冊分進めてストーリーが全く進展しない(と言うか理解できない)なんて、どう期待しろって言うのだろうか。
 先日、本屋で平積みになってたので新刊かと思ったんだけど、5刷でした。ワタシは時代に遅れる男じゃのう。

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February 26, 2005

問題流出・誤り指摘…ネットの影響強まる入試

 この記事の書き方は問題だろう。読売新聞の見識を疑う。

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 出題内容が流出するトラブルのほか、書き込みの指摘で出題ミスも判明。試験担当者もチェックを余儀なくされるなど、円滑で公正な試験実施には、もはや無視できない存在になってきている。
 「最後(の質問)は『自販機がたくさんあるけど、どう思いますか?』だった気がする」「コンパクトディスク(CD)のコピーガードについてだった」
 財団法人「日本英語検定協会」(東京・新宿)が英検2級の2次試験を実施した今月20日、国内最大級のネット上の掲示板サイト「2ちゃんねる」に、試験開始直後から、こうした書き込みが相次いだ。
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 上記のどこに2ちゃんねる側の問題があるというのか。出題内容が流出するのは、2ちゃんねる側の問題なのか?それとも出題内容を管理する側の問題なのか?

 リンク先の記事全体に書いていることを少し整理してみる。

①2ちゃんねるに、試験問題が事前に流出している。
②2ちゃんねるに、試験問題が試験開始直後から流出している。
③2ちゃんねるで、試験問題の誤りが指摘される。
④携帯電話を使ったカンニングが行われている。
⑤上記4つの問題等で、試験に影響が出て関係者が対応に苦慮している。
⑥少年事件の加害者の実名や顔写真が掲載されるなどのトラブルも少なくない。

といった事が読み取れる。

①2ちゃんねるに試験問題が事前に流出している問題は、当然、2ちゃんねるのせいではないだろう。2ちゃんねるという媒体に流出させた人物が悪いのではないか?そして試験問題を管理する側の手落ちではないのか?

②2ちゃんねるに試験問題が開始後に流出するのが問題であるのなら、同じ試験問題を時間差で出題する事は問題ではないのか?試験を一斉に行えないのであれば、問題を変える事が本来ではないのか。
 それは実質的に難しいのかもしれないが、試験問題が2ちゃんねるに流出しなくとも、試験会場の廊下等で開始時間にズレがある受験生同士が試験問題について会話する可能性はどう考えるのか。2ちゃんねるに試験問題が流出する、それ以前の話ではないのか。

③2ちゃんねるで試験問題の誤りが指摘されるのは、感謝すべきではないのか。試験問題が誤っている事は問題ではないのか?

④携帯電話のカンニングは、そもそも持ち込み禁止にするしかないだろう。携帯電話を取り上げる等の対応はアタリマエの事ではないか?携帯電話の機能を考えると、放置しておく方がどうかしている。

⑥少年事件の書き込みと試験問題の流出と何の関係があるというのだろうか。この2つの件を並べる事に、非常なる悪意を感じる。

 さて、結局この記事は、2ちゃんねるに試験問題が流出するのは2ちゃんねるの存在があるからだ。2ちゃんねる悪し、という論調だ。確かに起きている現象そのものはよくない事であろうが、それを2ちゃんねるのせいにするのはいかがなものか。そもそも問題なのは、試験問題を流出させてしまう側にあるのではないのか。それはホッタラカシにされ、2ちゃんねるが標的にされているといっていい。2ちゃんねるを標的にしていないのであれば、一貫して「インターネット掲示板」というような一般名詞を使用すべきであろう。2ちゃんねるという固有名詞をわざわざ使用する事は無い。
 確かに2ちゃんねるを含め、ネット管理側には書き込み記載内容の管理、監視責任が存在するが、書き込まれた試験問題が本当に流出問題であるのかどうかをどうやって判断しろと言うのだろうか。試験問題管理者側が申し入れを行って初めて書き込み削除が成り立つ。それまでのタイムログが発生するのはやむを得ない。それが嫌なら最初から流出に関して注意を払うべきで、その責任は試験問題管理者側にあると言わざるを得ない。
 試験問題管理者が問題流出の対応をやってない、とは言わない。苦慮されているのであろう。それは同情すべきであり、そしてウラで笑っている人物もいて、これは憎むべきであろう。
 ただ、それらを利用して関係の無い第三者をおとしめようとする読売新聞の行為は更に卑劣なものだと考える。

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EDEN 12巻

 だんだん路線が変わってきました。エリヤが物語の中心に居る事は変わらないけど、コロイドとは何か?という方向性。物語としては少しテンションが落ちてきてるけど、容認できる範囲で、結果的に重要な位置を占めるあたりなのかもしれません。この先、マーヤの存在、説明をキチンとつけてほしいですね。「神」では何でもありになってしまう。どうもそうではなさそうだというニオイはするのですが、でも"超越"しているには違いない。この先どうなっていくのか、今のところは物語を追って観て行くしかないという感じ。
 EDENは結構グロいので、オタク向きですなぁ。積極的に人には薦められないけど、オタクには積極的にお薦めします(^_^;)。

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いないいないばぁっ!

 1歳の遼太郎が大好きなTV番組。遼太郎どころか、私も大好きである。なにせこの番組を見てる最中の遼太郎はおとなしい。座り込んでじっと見ている。おかげでその間に晩御飯を食べる事ができ、落ち着いてお茶も飲めるというものだ。
 あまり乳幼児にTVを見せないようにしたほうが良い、という話があるらしい。発育上の話から、視力についての議論まで雑多である。普遍的な結論が出ているとは思えないけど、総じて「TVを見る」という事に関しては悪く言われがちである。しかしながら、ついついこの番組を「利用」してしまう。もし本当に悪いのなら、麻薬的な扱いなのかもしれない。わかっていながら!とかね。まぁちょっと極端か。
 NHKには非常に憤りを感じている。受信料なんぞ払いたくないが、この番組の「利用率」が高い以上、残念ながら払わざるを得ない…。

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グインサーガ 99巻

 ええと、とりあえず読んでますが、ファンではありません。
 もうここまで読んでしまったので最後まで読もうと思っていますが、とても人に勧められるような本ではありません(^_^;)。★1つでも多いかもしれない。
 さて。あまり批判めいたことを書くのもどうかと思ったのですが、一度どこかで書いてみたかったのであえて書きます(NIFのフォーラム上では書けなかったな)。

 栗本薫の頭の中って、どうなってるんだろう?
 寡黙な人って、延々数ページに及んで、頭に思いつく事を全て吐き出す人のことを言うのか?「寡黙」って日本語の意味わかって言ってんのかね?どうしてこう、いつもいつもダラダラと何度も何度も同じ事を繰り返し書いて、凄まじいまでのご都合主義で、いきあたりばったりの話ばかりなんだろうか。
 もう、ヤーンの思し召しは飽きました。おなかいっぱいです。運命的だとか、偶然だとか、よく飽きもしないで書いてられる。そしていきあたりばったりも回を追うごとに酷くなる。例えば今回のグイン、記憶を知りたいんだか知りたくないんだか、どっちなんだよ!?自分の記憶をあえて聞くまい、とか言いながら知りたくて気が狂いそうだ!とか、そのくせ都合のいいことは覚えてたりだとか。はたまた無抵抗の人間を殺すのはムゴイとか言いながら、抵抗してない人をスマンの一言で切り捨てたりとか。(過去一番ひどい「いきあたりばったり」はナリスの死のキッカケの話あたりですが)
 外伝の話が本編にいつのまにか織り交ぜられているのも笑える。それって外伝って言わないんじゃ…。
 きっと頭に思いつく事をそのまま書きなぐって、全然推敲してないんだろうな。出版社側の人間も何も言えないんだろうなー…。
 唯一、救いがあるのは、このグインサーガそのもの、全体としてのお話そのものは、決してつまらない話ではないということ。これを原作にアニメでも作ったら、もっと面白くなるかもしれない。52話もあったら収まるんじゃないかと(笑)。

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February 25, 2005

LEADING-X(Daiwa)

 ダイワの竿に、LEADING-Xシリーズというものがある。
 先年、釣友達がことごとくLEADING-XA-64-190IIIを買い求め、私に「いいよ~、これは楽しいよ~」と言ってくるようになった。これを使用したイシモチ、カサゴ、ライトアジ等が楽しいらしい。確かにライトタックルに興味はあったが、予算も無かった上、上記対象魚にはあまり興味がわかず、当面先送りになっていた。それよりも私にはマダイ、ヒラメ、カワハギ竿の方が先であった。しかし、そろそろ買おうかな、という気になっている。
 ところで。仕事中の打ち合わせで、データベースの話が出た。re indexウンヌンという会話が続いた(また夜間作業だよ…)。リ、インデックス、リインデックス、リーディングエックス、LEADING-X…。もう頭の中はこの竿の事でいっぱい。そして今週末の釣行計画が続いていっぱいいっぱいに広がる。いーや、私が言ったんじゃないんだってば。本当だって。ちゃんと仕事の話してますってば(上っ面で)。
 5・5が出た様だけど、ライト性という感じではないのね。やはり6・4を買おうかな。

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ほしのこえ

 新海誠の、あの「ほしのこえ」です。アニメが原作で、マンガ化された作品ということですね。
 アニメはずいぶん前に、友人が「いーから観れ。黙って観れ」とウチに遊びにやってきて、観る機会を得ました。個人がここまで出来るんだ!と感嘆した記憶があります。ストーリーもホロリとさせる内容で、十分に魅せる作品でした。ちょっとガイナックスっぽいというか、ストーリーも「トップをねらえ!」をすぐ連想させる内容ではありました。ただトップと違う点は、この作品は詩的で、キャラクターに感情移入しやすく、携帯という身近なアイテムで臨場感を持たせているところでしょうか。
 さてマンガ版。
 アフタヌーン誌では斜め読みだったのですが、単行本になって改めて通しで読みました。基本的なストーリーに変化なし。だけど膨らみはちゃんと出ている。佐原ミズの絵も私的には十分にマッチした、きれいな絵だと思います。「ほしのこえ」の世界観は十分に伝わっていると思います。絵もストーリーも出来としては十分で、「ほしのこえ」を知らない人がはじめて見たら面白いんじゃないかなぁ、ということで★4つ。既に知っている人(このマンガを手に取る人はそちらの方が多いだろう)は少し物足りないかもしれませんが。
 私の職場まわりなんかでも漫画好きな人はたくさんいるけど、この「ほしのこえ」なんかはあまり一般の漫画好きには知られていない作品だと思うのですよ。ジャンプ、サンデー、マガジン、ヤングxx、ビックコミックxx等々、名だたる週刊誌をほとんど全部買って読んでいる人って驚くほど多いのですが、彼らはDVDを買ってアニメを見たり、ましてやアフタヌーンを買うほどコアでもない。数多くの漫画週刊誌を買っていても、読み終わると電車の網棚に捨て、単行本なんかは全然買わない。そんな人達に是非読んで欲しい作品です。

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サトラレ 8巻

 とりあえず第一部完とのこと。充電期間に入るようです。
 ★4つですけど、★5つにするかどうか迷うくらい好きですね。シリーズ全体を通してかなりレベルが高い漫画だと思ってます。
 まず「サトラレ」という存在のアイデアが面白い。更にそのサトラレに課せられたリスクと能力、それをとりまく人々(サトラレ対策委員会)、というシチュエーションの構築が素晴らしい。そして何より、その状況や枷を利用した個々のストーリーが秀逸だという事です。単行本のあとがき等に、苦労話などが入ってたりしますが、苦労が報われていると思います。絵も洗練されている訳じゃないけど十分に魅力的で、秀逸なストーリーにマッチしてるような気がします(だんだんその様に思えて来てしまう…)。
 さて8巻。
 サトラレの伝達能力をフルに引き出した、新たな能力が出てきました。世代間の「能力」の伝達が出来るってのはものすごい事ですよ。それがどこまでのものかはまだ描かれてませんが、これはある意味での「永遠の命」とも言えるんじゃないか。自分の命が無くならんとする時(死ななくても出来る?)、次世代に自分の想いや能力を引き継いで行けるというのですよ。数多の学者や研究者、技術者達の垂涎の能力と言えるのではないでしょうか。それ以前に人として究極の願いの一形態だと思います。これが職人のテクニックのようなもの(例えば絵を描く能力とか)まで伝わるかどうかはまだ描かれてませんが、可能性は無限、と言えるかもしれません。
 このような能力、都合良すぎですが、それをご都合主義に感じさせない自然さがあるのがこの漫画のすごいところです(と思うのは私だけかなぁ)。

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February 24, 2005

ホリエモン批判批判

 経済ってほどのカテゴリじゃないけど。
 「お金でなんでも解決しようとしている(のがよくない)」って何なんだろう。一体、何を言っているのか理解できない。株式市場で、決められたルールの範囲内でやった事だぞ?金で解決しようとするな、なんて言うな。株式市場がカネ以外の何で動くってんだ?
 どうもこう、普段はカネにモノを言わせている側が、うっかり噛み付かれた途端に醜態をさらけ出しているという風に見える。そしてそれを理解したくない人々が、出る釘をカンカン打っているように見える。その包囲網が政治家だったり、有名企業のエライ人だったりするのが鼻につく。そもそも、彼らだってアメリカチックに経済を変えてきた人々ではないか。それがこういう状況になると、やれ日本的な感情論を持ち出して騒いでいる。
 ホリエモンは、時間外取引というケレンミのある、アクの強い方法を使った結果、各方面から批判を招いている。しかし絶対的経済力、政治力において、ホリエモンが一番強いなんて事はありえない。株式というルールを利用して、最大限がんばっている姿だと思う。
 しかし…この裁判、ホリエモンが勝ったとしても、ここまで包囲網に囲まれてしまうと、買収はうまく行かないのではないか。一気に決定的な状況までもって行けなかったことが、敗因になりそうな気がする。まだ決まった訳ではないけれど…。

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コミック本万引き訴訟、OLが防犯費支払い書店と和解

 万引きの犯人に、お店側が防犯にかかった費用を請求し、満額とまではいかないもののある程度の額を引き出し、和解した、という話だそうだ。

 もう7、8年ほども前になるだろうか。本屋で一度、万引き少年を捕まえた事がある。
 大井町のとある本屋のこと。その本屋は結構広いフロアで、マンガコーナーが独立している店だった。島単位の本棚がいくつかたっており、その一角には私しかいなかった。その時、私がいる場所から2つ島を隔てたところに、3人組の少年達がスルスルっ入ってきた。その迷いの無さ、一人の少年がレジの方に目をやっていること、店員の場所から位置的に死角である事でピンときた。
 私は足音をしのばせ、少年達の背後に回りこんだ。すると素早くコトが行われていた。リュックを背負った少年がそこに立ち止まり、背負ったままのリュックの口は大きく開かれていた。もう一人の少年が背後から平積みの本を鷲掴みでリュックの中に入れようとしている。更にもう一人はレジを注視していた。私には気づかなかったが、連携がとれていた。
 「お前らなにやってんだ!」
 私が声を出すとビクッと3人が振り返る。"ヤベッ"という感じがありありと見て取れた。私は本を元に戻させ、店員には知らせず、3人を解放した。そう、開放しちゃったのだ。なんでヘンな仏心出しちゃったんだろうと、今でも後悔してますよ。店のためにも、本人達のためにもならないことをしてしまった訳で。しかも後から考えると、慣れていた(常習だった)可能性が高かった訳で。もっと言えば、許すなんて権利、私には無かったのかもしれない訳で。…二度と甘いことはするまい、と思ってもそんな現場、以降一度も立ち会ってません。

 本屋や釣り具屋の人と仲良くなったりすると、万引きの話がたまに出る。彼らにとっては本当に死活問題なのだ。本の利益率や、釣具屋の利益率なんてたかが知れてるということだ(釣り具はそれでも値引いてほしいけど(笑))。そしてそのまま古本屋や、中古釣具屋にモノが流れていく。万引きされたものと知ってて引き取る店もある訳だ。彼らはそういう店にも悪意を感じると言う。そんな話をする時、お店の人は嫌そうな、残念そうな顔になっている。

 万引きはリスクが高いということを知らしめる裁判。多少スケープゴート的な感じもしなくはないが、万引きをした事実はある訳で、ザマーミロ、という感じもある。今後万引きという行為が減ればいいけど、きっとこんな事例を気にするようなヤツは、最初っから万引きなんぞしないような気もするなぁ…。

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のどかnobody 1巻

 温泉の改築、リニューアルを設計する建築家が主人公の漫画。ジャンルとしては結構珍しいのではないかな。なんかこう、「大改造・ビフォーアフター」のテーマ曲が頭の中で鳴り響いて離れません。あのナレーションの声で「温泉は生き返るのか。お客様は戻ってくるのか」みたいなセリフもぐるぐると…。
 で、要するに温泉をリニューアルしてお客さんを呼び込もう!その設計を行うのが主人公で、温泉旅館を癒し、結果的にお客様を癒し、そして経営者も癒しちゃう…というテーマです。
 漫画の趣旨はよくわかるんだけど、建築設計上のアイデアや、そこ(アフター)に至る経緯の流れなどがやや希薄である気がします。改造、改築の苦労が無く、なんかこう、あっけないと言うか。従って主人公に感情移入するヒマが無い。例えば、推理小説で探偵があっけなく事件を解決しちゃう感じ。しかもトリックもあるんだかないんだかで、一瞬に解決。そんな感じ。
 テーマは面白いと思うので、もっと掘り下げた話が読みたいですね。今後に期待です。

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テンプレートの変更

 結局、2/23公開のリッチテンプレートには好みのテンプレートがありませんでした。で、どうしても「竹に虎」(以前のテンプレート名)は見れんぞ!という声にお答えした結果がこのテンプレートです。驚いた?ねぇ驚いた?(笑ってんじゃねぇ>そこらへん)
 いっそのこと標準テンプレートに戻そうかとも思った(今も検討中)のですが、竹に虎のテンプレート使用の際、記事の表記に枠があるのがちょっといいなと思い始めまして、たどり着いた結果がこれです。その名も「ぱらぱらわんこ」。ウチのカミさんには「これがいい!これカワイイ!」とうけております。いっそ「らすらすラスカル」もいいな、などと思ったりしたのですが2列しか用意されていなかったので不採用。「アポロ」「ノート」といったものは既に友人達が使ってるし…。
 普通はどうなんでしょうね。あまりサイトのデザインをコロコロ変える人なんて見たことがありませんが、褒められた事じゃないんでしょうかね。でもまぁ、お気楽にコロコロ変える事が出来るのもこういうシステムの利点なのかもしれません。(と言い訳してみたり)

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ドラゴンクエスト エデンの戦士たち 12巻

 藤原カムイの漫画って基本的に大好きなのですが、エデンの戦士達はちょっと線が下降気味。11,12巻あたり、ストーリーの展開が遅いだろ!と思ってます。
 ドラゴンクエストの、ゲーム自体はやっているので、この先どういう方向性を持つかはわかるつもりだけど、ゲームと全く同じってことは無いだろう(今までもそうだったけど)。それじゃ藤原カムイが漫画化してる意味が無い。そこに期待しながら読んでいる訳だけど、ここ最近はこの先どうしたいのかイマイチ見えない。と言うか、「次どうなるんだよ!」という期待感が薄いと言うか。次巻以降に期待です。ヘンな言い回しになっちゃった(^_^;)。
 @nifty BOOKSで検索したときには画像があったのに、リストで貼るとNo imageになってやがる上、リンクも辿れない。ヘンなの。

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February 23, 2005

中島みゆきのお誕生日

 今日は中島みゆきのお誕生日ですね。5x歳と思えぬ美貌ですな!(ファンなもので)
 それこそ子供の頃からみゆきさんの歌を聴いているわけで、声を聞くと今でも若かりしみゆきさんのイメージが頭に浮かびます。それでもいつのまにやらそんなトシになってしまいましたねぇ。みゆきさんがオールナイトニッポンをやってた頃の年齢に、自分がなってる事を考えると(考えなくても)アタリマエっちゃーアタリマエなんだけど。
 この記事なんか怒られそうだな(^_^;)。
 いつまでも美貌と美声をわれわれファンに届けて欲しいものです。

 関係ないけど、ウチの母親も誕生日なんだな。誕生日おめでとう>母上。

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ラットで人のクローン腎臓

 ラットの胎児でクローン腎臓を作っているそうだ。

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 人の骨髄から採取した幹細胞をラットの胎児に組み込み、人と同じ遺伝的特徴を持った“クローン腎臓”をつくることに、横尾隆(よこお・たかし)・慈恵医大腎臓高血圧内科助手らが成功した。

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 気持ち悪い話かもしれない。しかし病気になってみると、そうは言ってられない。
 もう20年も前の話。腎炎を患ったことがある。最初は単なる風邪かと思った。ところが1週間以上微熱が続き、その後血尿が出た。怖かったので逆に親に言えなかった。それが重症へ体を導いた。幸い腎不全までは至らなかったものの、寸前まで行ったと後で聞かされた。最初の1週間で6キロ痩せ、その間は全く食べず、ほとんど飲む事も無かった。ただ点滴だけが水分と栄養の補給源となり、昔だったら死んでたのは間違いない。
 お前は腎不全寸前まで行ったのだと、後々まで戒められた。今でも風邪を引くことは恐ろしい。誰でも、風邪を引くと蛋白尿が出る事がある。だが自分にとっては、それがトリガーになる可能性を今でも考える。
 腎不全になると、食事がままならない。旅行もままならない。体力もままならない。命がままならないのだ。その生活を負った人がいる。私はそこまで至らなかったが、想像することがある。
 クローン技術を安易に嫌う事が出来ない。

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February 22, 2005

梵 無濾過生原酒

 日本酒。福井のお酒。なにやらラベルには色々書いてある。代表的なところで「梵 無濾過生原酒(特別限定純米大吟醸) 山田錦 兵庫県産契約栽培米 50%精白米(100%使用)」とか書いてある。まだまだ色々書いてるがとりあえず省く。山廃純米大吟醸ともある。ラベルに関してはデコレーションと言っていい。
 で、肝心の中身だが超美味である。いやもう、美味しかった(笑)。山田錦、精米歩合50%、無濾過、大吟ときて不味かったら犯罪だ。そりゃグルメーな超人からみればあれやこれや文句の付けようもあるだろうが、私には過ぎた逸品でした。こういうお酒大好き。
 川崎の会社の寮に住んでた時代、近所の酒屋と仲良くなり、横須賀に住むようになった今も年に何回か買出しに行ったり、送ってもらったりしている。このお酒も正月用と称して年末に購入した数本の内の一つで、大将に選んでもらったお酒でした。漸く飲み終わりました。ごちそーさまでした。

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ブラウザ

 友達からメール。うーん、ネスケからは全く見れないようだ。IEもバージョンに因るのか、なんかヘンな表示が出るとの事。ウチは問題ないが、問題だよなぁ。
 3,4数年前からネスケではまともに見れないページが増えてきた様に思う。以前はネスケユーザだった私も、あまりにも不便なので今はIEを使用している。M$にやられちゃいました。ネスケで見れないという事態は想定してしかるべきでしたが、かと言ってこの先ネスケ対応を意識したリッチテンプレートなんか出てこないだろう(結果的に問題ないものがあるかもしれないが)。Operaはどうなんだろうなぁ(まぁ大丈夫なんだろうけど)。
 と言う事で、とりあえず早々にデザイン変更予定。テンプレートの次回公開予定が23日の様なので、それを待ってからかな…。

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ホリエモンと「今日の出来事」

 ついさっき、「今日の出来事」に生出演していた堀江社長を偶然見ていたのですが、いや、面白かった。
 当たり前の話かもしれないけど、テレビ局の、局側の人間って、自分達の意図したことを、意図した形で、意図したようにしか流そうとしないというのがアリアリと見て取れました。あの小栗泉ってキャスターの、笑えるほど人の話を聞かない態度!自分は視聴者を(本当は業界を)代表してあくまでも「聞く人」、アナタ(ホリエモンは)答える人、と決め付けた態度!番組進行ってのはそういうものかもしれない。
 それにしても、TV局側というか、放送業界はよほどホリエモンを敵視してるのね。まぁ危機感は強いんだろうけど、やっぱりフェアじゃないなぁ。今更ですが。
 ホリエモンもそういう敵地に、「敢えてこちらは出向き、質問にはお答えしますよ」と主張せんがための、少し不用意な出演であったように見えました。それとも他に意図はあったのかな?ちょっとやられちゃいましたが、でも心象的にはホリエモン勝利!(というか、小栗キャスターの一方的負けかも)

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February 21, 2005

「電車男」その後

 なんだか芸能追っかけ記事の様だけど(笑)。
 私は、「電車男」はフィクションではなく、現実にあった出来事だと思っています。思っているというか、確証は無いので信じている、という言い方でもいいかもしれません。去年ネットで流行った頃に友達に教えてもらい、中の人のページを見てドキドキしながら大爆笑していました。2ちゃんねるならありえるなぁ、と思えました。同僚の2ちゃんねらーが、電車男ではないけど、たまにリアルタイムで爆撃を受けているやつがいたりしたので、真実味があったのですよ。
 ところが、この記事を見るとなんかヘンな感じがしますよね。

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 52万5000部を売り上げたネット本「電車男」(新潮社)の著者・中野独人氏が恋愛を成就させた彼女(エルメス)との順調な交際を、22日発売の月刊誌「小説新潮」で明かしている。

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 中の人がエルメスと付き合ってるみたいじゃないですか。いやまぁ、単にマチガイなんだろうけど。しかし考えようによっては、中の人の「作品」である事を示唆するかのような表現ともとらえられなくは無いかも。「電車男」は本当なのか、作り話なのか、は当時から話題になっていたことではある。
 うーん、結局「信じてます」としか言いようが無いかな(^_^;)。

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ブレイブ・ストーリー 5巻

 またまた暫く手元で寝かされていた本。うーん、宮部みゆきの本は、私には合わないんだな、きっと(^_^;)。異世界に飛び込むってパターンだと、田中芳樹の「西風の戦記」は面白かったなぁ。ちと古い話ですが(^_^;)。
 ブレイブ・ストーリーは、まぁ思いっきりドラクエ的ファンタジーゲームの世界を描いているのですが、この世界ならでは、のオリジナリティ溢れる話を出して欲しいですね。どこもかしこも、どこかで読んだ事のある話がくっついてる感じです。
 異世界に飛び込むのはいいけど、このテの話はどうも現実逃避臭がするんだよなぁ…。

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ココログデザインの貧弱さ

 デザインを変更してみました。それもリッチテンプレートに変更してみました(このリッチテンプレートの「リッチ」ってどういう意味なんだろう?)。
 それにしても、このリッチテンプレートは極端に選択肢が少ない。また実用に耐える、使えるものも少ない。パっと見ではあるが、多くの方がほとんどに於いて標準テンプレートを使用されている訳である。@niftyはもう少し考えたほうがいいな。
 一見、カッコ良さそうなデザインなんかもある。しかしテキストを読む、読ませるためのページデザインと考えたとき、文字が読みやすいか?落ち着いているか?などは全く考慮されていないデザインも見受けられる。2005/2/20現在、26種類しかないが、文字が見にくくて仕方が無いデザインが少なからず混在している事を考えると、いかに使用できるデザイン数が限られているか、と思えてくる。まぁまだリッチテンプレートって始まってそんなに時間が経ってないらしいので、今後に期待である。それにしたって使用数とそのデザインの傾向を見れば、少しは考えて良さそうなものだが。
 また、デザインのほとんどが女性向けである事も否めない。担当者が女性なのか?それともターゲットユーザを女性と決めているという事だろうか?
 今後も気が向いたらチョロチョロ変更していこうと思ってます。が、早速友達から「縦長すぎて読みにくい」とメールがやってきた。うーん、元に戻すのも悔しいので、早速次期デザインの検討に入ろうかな…。

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February 20, 2005

集団強盗事件告白のツギハギ

 「フィクションを交えた」とか「小学生の時の話だった」とか、必死にフォローしているが、全く信用が出来ない。バレそうになっても業者を装ったって話をフィクションとしたいのだろうが、それを信じる人がいるというのだろうか?本人の周囲が必死になって考えた、とってつけた言い訳でしかない。
 あびる本人(その後匿名報道だけど、全国放送だったのにねぇ…)は今更どうでもいいけど、日テレやホリプロ(担当マネージャーはトカゲのシッポですね)がその後本人をフォローするために共犯となる行動をとっているのが面白い。言い訳を考えたのは本人ではあるまい。まぁタレントを守ると言うより、チェック機構が機能しなかったことに対する、自分達を守るための言い訳としての行動であるのがミエミエであるのだが。
 ところが、である。「フィクションだった」という言い訳が本当であるのなら、本人を含め日テレやホリプロの(担当者の)その意識の低さは尚最悪である。「気がつかなかった」にとどまらず、「意識的にそういう話を放送した」のであるから。それも気がつかなかったんだろうね…。
 嘘つきは泥棒のはじまりと言うが、ドロボウが嘘を呼んでいる。
 恥の上塗りと言うべきであろう。

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マンガ館

 北九州市八幡に、「マンガ館」という貸し本屋がある。小さな街の、小さな貸本屋である。その狭い店内の壁という壁に本棚が設置され、マンガがギッシリと並べられている。空間の利用効率の高さに、店長の頭のよさが伺える、と書くとゴマ擦ってるか(^_^;)。店長とはもう20年来の知り合い、ということになる。中学生の頃からそこに通っていた。私がバイトしたことのある、唯一のお店である。関東に来てからは滅多に行く事は出来ないが、里帰りの折には顔を出す。ただしここ2年以上、遼太郎出産がらみで帰省していない。ちょっとご無沙汰である。
 昔、マンガ館では夏休みの期間にマンガ大会を行っていた。マンガのイラストの大会だ。応募者は何でもいい、好きなマンガのオリジナルでも、モノマネでも何でもいいからイラストを描き、応募するのである。規定は「人間を描く事、4色以上使用すること、ひざ上以上の全身を描く事」となっていた。描かれた作品は店内の天井なんかに貼り出されるのだが、これが嬉しかった。昔はインターネットなんて無いから、表現する場なんて無かったのである。東京にはコミケットなんてのもあったろうが、地方のコドモにはそんなところに参加する資金なんか無いのである(最近は違うようだが)。大会賞品は画材等であったが、私も賞をもらう事が出来た。そして今でもその画材が手元にある(笑)。しかしもう、ここ数年触ってない。あの頃の絵は今でも貼り出されているだろうか…。
 マンガ館のマンガ蔵書量は尋常ではない。絶対量はまんだらげなんかに負けるだろうけど、およそ普通に発売されたマンガは全て在庫にあるんじゃないだろうか?というイメージがある。金魚屋古書店のようなイメージというとわかりやすいだろうか(逆にわかりにくかったりして)。ひょっとしたらモデルとして使ったんじゃないかと疑ったくらいだ。まぁ昔ながらの貸本屋、古本屋なんて似たようなイメージを持つものかもしれない。
 しかしながら、ぐぐってみると、古い本を売り出しているらしい事がわかった。あくまで貸し本屋である。貸し出せない本は不良在庫ということになるであろう。しかし、非常に勝手ながらの感想だが、寂しい。と言うか、子供の頃の思いでが、少しずつ切り売りされている気分である(自分の本じゃないのに!(笑))。私が財産家だったら全部買うのになぁ。
 昨日、カウンタをふと見たら758だった。ナゴヤ。実はマンガ館での私の会員番号がこの758番だったので、突然思い出した次第…。

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釣りに行きたい

 今年に入って、ほとんど魚を釣ってない。そもそも、ほとんど釣りに行ってない。ちゃんとした釣果があったのは1月末にマルイカを釣りに行った時くらい。仕事やら体調不良やらで週末がつぶれている。今週は1週間、ずっと熱が下がらなかったので今週末も自重している(今は下がったのでウズウズしている)。ココで行ってぶり返したりしてもシャレにならんしなぁ…。
 2月末である。冷凍庫のアサリ剥き身どうしようかな。久比里のカワハギは通年のようだけど、普通に考えたらシーズン終了であり、腕の無い私にはちょっと辛い。それよりも落ちカレイがスタートするシーズンと考えるべきであろう。
 船にも乗りたい。間違いなく釣れる魚と言えばやはりアジであろうか。地元横須賀では走水のアジ、と言って大アジが有名。40cmくらいのアジを釣る。馬鹿にしたものではない。マダイも釣りたい。道具を揃えたばかりだが、まだマダイ船には1度しか乗ってない(しかもボウズだった)。
 悶々とするばかりである。

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February 19, 2005

続・ダイエット経過

 2月に入って体重が減るペースが落ちた。落ちたどころか、1週間ピッタリ動かなかった週が2週あった。2月の1週目、体重が変わらず、週末に少し落ちた。そしてその次の週も同じで、1週間体重が動かず、週末に少し減った。しかし気がつくと2キロくらい落ちている。1月のスタートダッシュが大きかったのでそうでもないように感じるが、現在のところトータル7キロ減。俺ってすごくない?(今までが別の意味ですごかっただけである)
 問題の体脂肪率。変わってない!ということは筋肉も確実に落ちていると考えるべきであろう。リバウンド要注意である。リバウンドの前にまだまだ体重を落す心配の方が先のはずだけど。

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レストアガレージ251 14巻

 うーん、可も不可も無いって感じ(^_^;)。いつも淡々と読んでます。13巻を読んでなかったので、13、14巻と立て続けに読みました。旧車に興味があるともっと違う感想になるのかな?(ならないと思ってる)
 旧車の思い出としては、ウチの親父の最初の車くらいですね。そんなに極端に古い車じゃないけど。初代スターレット(セダン)に乗ってました。多分'75年くらいの車じゃないかなぁ。'77,8年頃に免許を取ってたはずで、中古車購入してたので多分そのくらい。
 何気に検索してみたら、初代スターレットのオーナーズミーティングなんてのもあるのね。すげーや。
 オーナーズミーティングはユーノス・プレッソに乗っていた頃に参加しようとしてたけど、すぐにインプレッサに乗り換えちゃったので未経験。大黒ふ頭でトヨタ2000GTのオーナーズミーティングを目撃したときは感動でちた。

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一発大物先針喰わせ2段(SASAME)

 これまた投げ釣りのカレイ用の仕掛けです。釣友みたぼんが使用しており、同じ三脚を使用するほど隣接して釣っていても彼一人で大物ばかり釣っていた仕掛けがこれでした(「キーッ、悔しいザマスわっ」と言ってハンカチを噛んでいる)。モノマネで私もやたらに使用しています。でもみたぼんの方が釣るのは相変わらず。腕なんですかねぇ(日ごろの行いとか言うな(こっちの方がマシかも…))。
 この針、やはり段差針なんですが、枝針がありません。したがって全部で2本の針。段差の結び目の編込みがイイカンジです。気のせいでしょうけど。また、針のチモトのカラーパイプと蛍光グリーンのグミがイイカンジです。思い込みでしょうけど。
 この仕掛けを使用するようになって、針が2本のため単純にエサの消費量が減りました。それがいいことなのか、悪い事なのかまだ判断できません。一時期はオーナーの段差カレイ・アイナメ仕掛けを全く使わず、この仕掛けオンリーで使用していたのですが、総じた釣果は減ったような気がしているので、現在は双方使用しています。
 単純な吹流し仕掛けを使用していた頃思ったのですが、カレイは天秤に近い針に喰ってくるような気がしています。つまり枝針の方が確率が高いような気がしているのです。しかしみたぼんがこれを使って実績を上げているのも事実。従って混在、と相成った訳です。枝針の効力なのか、それとも単純にエサの使用量が減った事による確率的な問題なのか、その答えはまだ出ていません(前者だと予想しています)。
 この仕掛け、ハリスが意外と弱いような気がします。それはけなしているのではなく、有難いものだと思っています。根がかりの時の、天秤の回収率が飛躍的にアップしました。これはオーナーの段差カレイ・アイナメとは大きな違いです。過ぎたるは及ばざるが如し。しかし弱いと言えど、大型のカレイやスズキが掛かったところで、ハリスが切れたりしたことは一度もありません。…大型のカレイにスズキかぁ…最近味わってないなぁ…(と天をあおぐ今日この頃)。

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February 18, 2005

過剰反応してみる

 こんな記事があった。
 「キャッチボール当たり男児死亡、親に6千万円賠償命令」
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田村裁判官は「ボールがそれて他人にあたることが十分に予見でき、他人に傷害を与え、さらには死亡に至らせることがあることも予見しえたというべきだ」と認定。「こうした危険な状況でのキャッチボールを避けるべき注意義務があった」とし、「小学生の投げたボールが胸に当たり、死亡すると予見するのは不可能」とする被告側の主張を退けた。
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 要するにキャッチボールしたボールが逸れた際に子供に当たり、死んでしまった。結果賠償金6000万円支払い命令、ということらしい。
 うーん、確かに亡くなったお子様や、そのご両親の気持ちは察するに余りあるが、かと言って公園でキャッチボールをやったらイカン、というのかこの国は(結審した訳じゃないけど)。
 判例を元に、もしわが子がキャッチボールのボールにぶつかってタンコブでもできようもんなら殺人未遂として訴えていいのかネ。キャッチボールは人を殺しうると予見した上で行うべきものだ、という事なのだろうから。もっと言えば、今後はキャッチボールを他人の近くで行うって事は殺意があると判断している、と言い換えてもいい。
 もう少し、別方向に持っていけないのかな。

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賭博堕天録カイジ 1巻

 買って暫く読んでませんでした。このような待ち本が何冊もあります。それでいて、後から買った本にどんどん抜かれたり(^_^;)。そんな1冊。
 この本の評価はとりあえず★1つなのですが、この漫画は単純に1冊で評価できるものではありません。シリーズ単位で評価すべき漫画です。単にこの1巻だけ読んだだけであえて評価すればこうなってしまうけど、この先の盛り上げ方がどうなるのか?という興味は深々。でもまぁ正直なところ、個人的には少し飽きてきた感があるかな(^_^;)。
 万人ウケする漫画ではないのですが、漫画好きな人と会話すると意外とみんな読んでたりしますね。ただ、面白いから読め!と人に薦める気には、そこまではなれない。
 カイジで一番好きな話はチンチロリンで、次に限定ジャンケン。この辺のレベルが続くと嬉しいんだけど…今シリーズはどうなっていくのかなぁ。

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February 17, 2005

ナイフとフォークを持ってカンカンカン

 こんなメールがやってくる。

****

タイトル:初めまして、理沙です。

はじめまして。藤堂理沙といいます。27歳です。
あなたのプロフィールを見たところお近くにお住まいのようでしたし、楽しくお付き合いできる方を探しててメールしました。
正直に自己紹介させていただきますと理沙は結婚暦3年の主婦なんです。。。
お恥ずかしい話、セックスレスで身体がなんとなく寂しというか不安で。
いきなり不快にさせてしまったらごめんなさい。
でも・・・本当に悩んでいるのです。
暇とお金は余裕があります。
一晩だけでもご一緒してくれたら・・・あなたにステキな夜をプレゼント出来るような気がします。
もちろん、その気があったらですけれども。。。
性格はタレントの梨花に似ているとよく言われますが、あそこまでは騒がしくない女だと思ってます。
好きな事は料理(特に煮物)と、ドライブ、温泉めぐり。
仕事は化粧品やダイエット商品を販売している会社でカタログの編集をやっています。
気を張らずにリラックスした関係でいられて、秘密厳守なお付き合いが出来ることがこちらの希望です。
こんな私ですがデートに連れ出してもらえませんか。
働いてますが時間の都合はつけやすいと思います。
車でお迎えにも行けますので♪
よかったらお返事くださいね。

****

 いや~ドキドキしちゃうね。返事しちゃおうかしら(笑)。
 ぐぐってみたら、検索結果が39ページもある!この先も増えていくんだろうなぁ。去年あたりから結構あちこちに飛んでるようで、みんなブログなんかで晒してますね。理沙ってヒト、全国各地に出没する忙し~い人のようですな。
 文面違えど似たようなメールが頻繁にやってきます。邪魔くさいったらありゃしないのですが、発信メールアドレスも一定ではないし、ほったらかし状態です。どこからアドレスが漏れているのかなぁ。長く使っているアドレスなので、まぁ仕方なし、といったところです。
 これって返信するとどういうナリユキになっていくのかな。待ち合わせとかすると、こわーい人たちに囲まれるのかな。それとも待ち合わせまでは問題なくコトが運んで、その後イイトコに行ったところでこわーい人たちに(以下略)。或いは写真など撮られて(以下略)。そういう問題ではなくて、これはイタズラか何かで返信メールがどこかで晒さ(以下略)。
 こわいこわい。でも本物が混じってたらどうし(カミさんに殺されそうになり以下略)。
 …返信したツワモノの方、経過を教えてください(笑)。

 もう少しまじめに考えると…単に何倍もスパムが来るようにるってのは面白くないなぁ。「そういうメールに返信する人(警戒しない人)」のリストに載って、更に住所や電話番号がわかると、今度はアノテコノテってトコですかね。

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横山光輝版「徳川家康」

 あー濃かった。読んだ読んだ、面白かった。結構時間かかりました。もともと読むのが早いほうではないのですが(むしろあえてゆっくり読む方)。
 山岡宗八の原作を多分読んでない(^_^;)のですが、なんかこう、ストーリーが飛びすぎてやしませんかね。例えば姉川の合戦が何で起きたのか描かれていません。ポン、と始まってる。その前の浅井長政離反の話とか結構重要なんじゃないかと思うのですが…なんか戸惑いを感じます。まぁそのエピソードは「徳川家康」というよりは、信長、秀吉のエピソードなのかもしれませんが(横山版信長や秀吉を先に読むべきだった…順番間違ったかなぁ、と思わなくも無かったんだよな…)。
 やはり漫画ってコマ運びと、そこに登場するキャラクター達の会話でストーリーが運ぶものな訳で。そうするとエピソード単位にある程度ページを割くことになり、結果的に主人公にとって直接重要でないエピソードはカットされているって事なんでしょうかね。まぁ歴史「物語」な訳ですからね。
 これは横山版が、ではなく山岡版がそうなんでしょうけど、家康が天下を狙い始めるキッカケは「天下の平和のためには(遺憾ながら)ワシがやるしかない」とか、豊臣家を滅ぼしたのは本意ではなかったとか、けっこう優しい家康が描かれていました。これってそうだったのかな?私は虎視眈々のタヌキ親父の方が”らしい”と思うし、素直で好きかもしれません。この家康は美化されすぎって気がしますが…本当はどっちなんでしょうね。

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February 16, 2005

段差カレイ・アイナメ(OWNER)

 私はカレイの投げ釣りが大好きですが、あまり自作仕掛けを使いません。作るのがめんどくさいのが最大の理由ですが(^_^;)、作る時間が無いのも大きな理由です。まぁ時間なんてのは作るものですが、私にとっては後回しになっています(たまに作るけど)。
 で、そうすると既製品を買うわけですが、よく買っている仕掛けの一つがオーナーばりの「段差カレイ・アイナメ」です。
 一時期、SASAMEの仕掛けに走ったりしましたけど、最近また買うようになりました。この仕掛け、絡みにくい仕掛けです。釣りにおいて仕掛けが絡まないというのは、まず第一条件とも言うべき大事な要素です(腕が第一って話なんでしょうけれども)。次に段差針という要素。これは正直、好みの問題かと思っているのですが、エサを大きく見せるそうです(といろんな本に書いてあります(笑))。一時期はやりはじめ、それに乗っかったってことかな。単に私が段差仕掛け好きなだけなのかもしれませんが、妙に段差針ばかりに釣れる日があったりするのも事実です。ただし、それと同じくらい途中の枝針ばかりにかかる日もあるのですが。
 近所の釣具屋ではこの仕掛けを売ってはいるのですが、あまり大きな号数の針を置いていません。11号とか、12号あたりまで。一番大きなものは15号なのですが、これを購入するためにお店に別注しています。15号の針でも、20センチのカレイが掛かったりします。40センチのカレイが欲しいのですけれども。
 この仕掛けの売り文句、「段差鈎で小エサ2つが1つに見え、魚の食い気を誘う」とか、「先鈎エサ2倍で3倍釣れる」とか書いてます。信じてます。ええ信じてますとも!だからボウズ脱出させてくらはい…。

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February 15, 2005

MOONLIGHT MILE

 私にとって、今一番面白い漫画です。現在連載中の漫画で、これ以上の漫画はありません。まぁ私は雑誌をほとんど買ってないので、見てる範囲は狭いですけどね(^_^;)。個人的には漫画全体で5指に入る作品です。
 シャカリキ、スラムダンク、沈黙の艦隊、土佐の一本釣り、そしてMOONLIGHT MILE。これが私のこの世で最も面白いと思っている上位5作品です。あしたのジョーよりも、タッチよりも、はじめの一歩よりも面白い。個人的な好き好き、趣味の世界である事は言うべきにもありませんが(特に土佐の一本釣りあたりは)。
 さて物語。
 近未来、月面にヘリウム3という化石燃料に取って代わる次世代エネルギーを見出した人類は、再び月面への進出をはじめた。そこはNASAがホワイトカラーたる科学者を送り込む学術研究の世界ではなく、ブルーカラーが送り込まれる過酷な「建設現場」だった。そして主人公猿渡吾郎は、プロのブルーカラーとしてその計画「ネクサス」に参加することになる。しかし吾郎の赴く場所は単なる宇宙ではなく、次世代エネルギーをめぐり国家間の思惑が入り乱れる世界だったのだ…。
 既に9巻(2月末には10巻が出るらしい)まで出ているのですが、キラ星のようなエピソードが散りばめられています。吾郎が宇宙へ行くまでのエピソードや、吾郎のザイルパ-トナ-である米軍人ロストマンの宇宙への関わり方といった、主人公達のエピソード。米軍が宇宙で何をしようとしているのか、対抗国である中国の動向、そして米中宇宙戦争、ロシアの宇宙へ関わってきた歴史、某共和国の工作員によるテロなど、主人公を取り巻く国々の動きを描いたエピソード。宇宙に関わる人々、宇宙に憧れる人々、そして宇宙で人生を変えていく人々のエピード…等など。ああもう、自分の表現力の無さに腹が立つ。とにかく面白いんだってば(笑)。
 アニメにもなったプラネテスとはまた違った面白さです。こちらの方が少し近代。プラネテスもものすごく面白いんだけど、MOONLIGHT MILEには一歩譲ります。
 どこかでこのMOONLIGHT MILEや、プラネテスの科学考証をコキおろした評価を見たことがあるのですが、そんなアラ探しを行って面白さの本質を見失うような事があってはなりません。そんなヤツはヤマトや999、ガンダムも嫌いなんだろうなぁ。かわいそうだネ(笑)。
 そういえば、少し前の話ですが、静止衛星軌道上には直径50mを超える大きさの所属不明の衛星が存在するというニュースが流れてましたね。米軍以外に建設しえないだろうという話でしたが、MOONLIGHT MILEを彷彿とさせるような話です。

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February 14, 2005

風邪

 我が家では風邪が蔓延している。
 先々週末から先週半ばにかけて、カミさんが風邪を引いていた。5日間ほど39度ほどの熱が出続け、グッタリしていた。漸くカミさんの風邪が治まったと思ったら、子供が発熱。続いて私も発熱してしまった。現在子供は37度台の小康状態。私も似たような感じ。
 昨夜は徹夜仕事があったので、風邪を押して出勤した。熱さましを飲み、電車に揺られ、コンピューターのマシン室に一晩居た。意外に体調は悪化せず、小康状態を保ったまま。ところが、同じく作業で来ていた同僚がやはり39度近い熱を押して来ていた。二人でボーッとしながら作業。なかなか規模のデカイ作業だったため、総勢10人以上出勤していたので、二人ぐらいボーッとしていてもなんとかなった。元気組は残り、病気組は帰宅した。
 帰宅したら、今度はまたまたカミさんがヘンな咳をしている。熱はないものの、以前熱があった時はあまり咳症状は出ていなかったので、別の風邪をもらってきているのかもしれない。大流行だ。

 あ、今日はバンアレン帯のお誕生日ですね。我ながら古いネタ書いてるなぁ。

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February 13, 2005

うみかぜ公園敗退

 さあ、落ちカレイの始まりだ!今年に入って初の投げ釣り。どこに行こうか。久里浜東電防波堤に行こうかな、丸清の大将にも暫く会ってないからなぁ…とか思いつつ、雪が降る予報に根負け&うみかぜ公園でも人が少ないかも、と思い、うみかぜ公園でやることにした。家から三分で着く気楽さで勝利。でも釣りは敗退。
 朝5時半頃に到着。まだ暗い中準備し、薄明かりの中つぎつぎに投入。久々の投げ釣りは爽快である。オモリが軽く感じられた。釣れる気満々である。でも釣れなかったけどさ。
 天気予報に恐れをなしたか周囲は人もまばら。しかし天気は予報より暖かく、薄曇りながら日も差し込む。風も大して吹いておらず、なかなかの釣り日和である。7:40くらいが満潮なので、その前後が狙い目。今夜は徹夜で仕事なので、昼前までには撤収&その後飲んだくれて睡眠&時間調整だ。午後の干潮(ソコリ)までは釣りが出来ないので、この満潮前後が勝負である。負けたけど。
 幾度もうち返すが全くエサが取られない。経済的だ(って余ったら捨てて帰るしかないが)。ひたすら釣れない。まわりも釣れてる雰囲気が全く無い。エサを新しいものにムリヤリ付け替えながら打ち返していると、10時頃にはエサが尽きてきた。結局11時前に納竿。またまたボウズである。
 どうせ釣れたって払いだした(産卵が終わった)ばっかりのペッタンコなカレイしか釣れなかったに違いない。悔しくないもんね、と自分に言い聞かせ、回転すしのお持ち帰りでお昼ご飯。
 自宅では子供が熱を出していた。カミさんの視線がささる。俺のせいじゃなかろーもん。

 一眠りして起き上がったらなんかおかしい。わが体温、38度

 さぁ…徹夜仕事に行こうか…。

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February 12, 2005

早稲田残念…

 うーん、さすがトヨタってとこですか。いいとこあったんですが、早稲田勝てませんでしたね。残念です。ドロップゴールが多かったのは、まぁ勝利への執念って話なんだろうけど、作戦だったかもしれませんね。トライを完全に捨てたって訳でもないけど、トライにこだわらず点を取っていく事を重視した結果なんでしょうね。
 トヨタはちょっと(いつも?)ペナルティが多かった。最後は少しムッとした。プレーとしてはドタバタって感じでもあったけど、結局1トライも許さなかったのはさすがですね。
 五郎丸かっこよかったぞ!またがんばれ!セコベは少し寝てていいです。あのステップは以後使用禁止って事で。

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エンジェル・ハート 14巻

 北条司の描く美人は昔から大好きです。それだけで★1つは追加です。お話の方は…まぁそういうことですが(^_^;)。
 エンジェル・ハートもスタートダッシュは良かったと思うのですが、最近はボチボチ。シャンイン(インの字出ねぇ…)が主人公じゃないのかねぇ…もっと活躍して欲しいのですけど。そう言えば先日のバキにしても、中盤から主人公が活躍しない(機会が少ない)作品が増えているような気がします。ストーリーの中心にいなくても、極端な事を言えば全然登場しなくても別に困らない。まわりを固めるキャラクターが魅力的なのはわかるけど、話がなんだか逸れてるというか、とって作ったようなストーリーになってる気がします。主人公にもっと光をあてて欲しいなぁ。

 ちょっと話は変わるけど、個人的な好みから言えば、北条作品の順列は以下。

 キャッツ・アイ > シティーハンター > エンジェル・ハート > ファミリーコンポ

 キャッツ・アイは単行本1~7,8巻あたりまでが大好き。後半は結構どうでもいいかも(^_^;)。やっぱり「ジャンプ」なんですよねぇ…。

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源泉徴収

 源泉徴収票が配られた。

 …

 じっと手を … いやもとい。


 あきらめたら、そこで試合終了だよ。

 安西先生…!

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February 11, 2005

バキ 25巻

 「バキ」は全シリーズを通すと★5つだけど、海皇シリーズは個人的に評価低いです。25巻は★2つ程度かなぁ。それもこれも期待が大きすぎるって話なのかも。一冊読むのにほとんど時間がかからないのはこのテの漫画にありがちな話ですけど、「もう読んじゃった、次が早くみたい!」と思わせないとネ。25巻はその要素薄し、でちた。

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お釣りの渡し方

 カテゴリに悩んだ。つぶやき、であろうがもはや文化というべきものではないだろうかと思ったり。はたまた経済か?…そんなにオオゲサなものではないけれど(^_^;)。

 コンビニでのお釣りの渡し方に異議がある。
 コンビニで買い物をする際の流れは、大まか以下の流れになるであろう。

①客が商品を選ぶ。
②買うものが決まったら、客はレジへ商品を持って行く。
③店員がレジでバーコードを読み取り、値段を算出する。
④客が店員へお金を渡す。(とりあえずこの場合お札とする)
⑤店員は客からお金を受け取ると、レジの横にお金を置く。(専用の重しがあったりする)
⑥店員は商品をコンビニ袋につめ、客にそれを渡す。
⑦次に店員はお釣りをレジから取り出し、客に渡す。
⑧客はお釣りを受け取り、財布に収める。
⑨客はコンビニ袋(商品)を手に下げ、コンビニを出る。

 違和感を感じないか。
 上記の流れで進んだ場合、客は3本目の手を必要とするのだ。どの3本目の手で受け取れというのだろうか?(3本目の足か?)(失言)
 ⑥~⑧が問題である。客はお金を財布から出してお釣りを受け取る必要があるので、片手には財布を持っている。私の場合、右手で財布を持って左手でお釣りを受け取ろうと待っている。ところがその頃店員は何をトチ狂ったのか、商品をコンビニ袋に詰めた後、そのままくるくる手提げ部分をまるめて客に渡そうと客に強要するのだ。お釣りを待っているにもかかわらず、両手がふさがってしまうではないか。客に行動を強制するなんぞ許せん行為である。
 仕方がないから、客は袋の手提げ部分を受け取る。商品が多い場合は特にそうだが、だいたい客に袋を渡す際にはわざわざ袋を宙に浮かせたりはしないので、商品がレジ台に接地したまま受け渡しが行われる。つまり客は袋の手提げ部分を渡されるが、加重のかからないそのままに手提げを離すことになる。そしてその後、おもむろにお釣りが出てきて客に渡される。客はお釣りを受け取り、財布に入れ、コンビニ袋を再び持ち上げ…アホかっ!お釣りを先にわたさんかいっ!
 この馬鹿馬鹿しく無駄な流れが、コンビニに限らない。私は本屋に出入りする事が多いが、本屋もまさに同じ行動を取る。レジで本を渡す。店員は本を袋に入れるか、文庫本の場合はカバーをしてそのまま客に渡そうとする。その後お釣りが出てくるのだ。客は受け取った本を一度レジ台に置く事になる。他のことはあまり出来ない。片手が財布でふさがっているのだから。(ex.品川駅構内の本屋ってそうだよ)
 これはアレか?マニュアルか?小売業界の常識か?…それとも文化なのか?って思ったのでカテゴリをあえて文化にしてみた。とっととやめて欲しいものだ。


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February 10, 2005

ワールドカップ予選

 ヤッター、勝った勝った。素直に喜ぶ私です。
 試合の評価なんか専門家に任せて、シロートは素直に喜ぶ事にしましょう。課題が残ったとか、あそこであのパスが…とか、シュートが…とか、あれはイエローだのレッドだの、そんな評価がネット上咲きまくりでしょうね。任せた。はたまた「勝って当然なのだ」と、冷静を装ってるヤツとかいそうだなぁ。嬉しいくせに。コノコノ。
 ドローで終わりそうな頃、「翌朝はジーコ酷評されるんだろうなぁ」とか思ってましたが一転、ヒーローの出来上がり。ヤッタヤッタ。きっと新聞も売れてるんでしょうね。
 狂喜した私は息子遼太郎を宙に放り上げる事5連続。私の狂態に驚いた遼太郎はビックリしたのかわんわん泣き始めてしまいました。どうした遼太郎!普段はあんなに笑ってくれるじゃないか!父は怒ってないんだよっ!…その後母親に隠れながら何度かこちらを伺ってる様子。父を覗き込む遼太郎がいとをかし(用語誤り)。
 昔、ワールドカップ予選なんか予定や結果だけが深夜に紹介されてただけだったんだがなぁ。いい時代になったもんだ(キャプ翼黎明期世代)。

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横山光輝版「項羽と劉邦」

 やっとこさ、横山光輝版「項羽と劉邦」を読み終えました。

 力、山を抜き 気、世を蓋う
 時に利あらず 騅、ゆかず
 騅、ゆかざる 如何すべき
 虞や虞や   若(汝)を如何せん

 何年かぶりに読みましたよ、このフレーズ。
 高校時代の漢文にもあったような。あの頃もう少しこの辺の本読んでりゃよかったなぁ。当時横山版は世に無かったかもしれないけど。司馬遼太郎版「項羽と劉邦」を読んだのも高校卒業後だったような気がします。考えてみれば遅すぎる。中学生の頃読めよって感じ。遼太郎(息子)には早く読ませよう。
 さて内容。良くも悪くも、横山版は項羽が主人公で、劉邦は脇役ですね。タイトルを「項羽」としても良いくらい。
 項羽は、部下の意見を聞き入れず、また恩賞が公平でなかった。劉邦は逆に、部下の意見を取り入れ、ケチケチせず恩賞を与え、人間的魅力があったから部下が集まり、幾度負けようとも最後には天下を取れた。…って言うのが、まぁ、項羽と劉邦の一般的なイメージだと思うのですよ。しかしながら横山版は、劉邦は居ても居なくても関係ない。項羽に対するアンチテーゼとしてそこに存在すれば、それでかまわないという感じ。確かに恩賞の手厚さなどは史実でもあるので描かれていますが、劉邦の人間的魅力は全く描かれていないと思います。劉邦じゃなければならなかった理由、人々が「劉邦」を担ぎ上げた理由ってのは、語られていない。従って、劉邦というキャラクターに魅力が無い。性格上の問題はあったかもしれないけど、項羽の方が魅力溢れるキャラクターに描かれているような気がします。
 「時に利あらず」という言葉は、項羽の言い訳でしかない。もっと言えば「この期に及んでまだ気がついていないから負けたんだよアンタは!」と言いたくなるセリフじゃないですか。でも、横山版はどこか、本当に「ツイてなかったんだねぇ」と作者が言ってる感じ。横山光輝は、項羽が好きだったんじゃないかなぁ。晩年の劉邦の悪しきイメージがそのまま作者の感情となっているのではないでしょうか。
 「三国志」の時もそうだったけど、横山漫画を読み終わると「あーあ、読み終わっちゃった」みたいな寂しさが漂います。ということで次は横山版(山岡宗八原作だけど)「徳川家康」を読み始めてます(笑)。

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February 09, 2005

手塚治虫の命日

 今日は手塚治虫の命日ですね。16年前かな。
 私は当時高校生でした。近所の古本屋に出入りし、そこの店長と手塚治虫について、その作品について語り合ったのを覚えています。その後16年も経ったのに、今またブラックジャックがアニメになっていたり、相変わらず手塚作品は元気ですねぇ。新作が無い(あたりまえだ)のが残念ですが。

 西に向かって一礼。

※最初、17年前、と記述していましたが、よく考えたら平成元年(1989年)だったので、16年前ですね。
 記載変更しました。算数が出来ない今日この頃。

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February 08, 2005

墜落の夏-日航123便事故全記録

 もう結構古い本なので、読んだ事ある人も多いかもしれません。講談社ノンフィクション賞受賞作品だそうです。日航123便が墜落したときの、経緯とその後、事故に関わった様々な人々が描かれています。
 飛行機が墜落するまでの経緯、事象、人々の動き。そして生き残った方の証言。それに基づく機内の様子。各方面の、墜落後の対応。墜落現場に入るまでの経緯。日航側はどうしたか。地元はどうだったか。真夏に散乱する遺体、そして探しに来る人々。遺体の管理や、遺族との対面に関わる医師や地元の人たち、その状況。お客様係として、遺族に対応する日航社員たち。そして補償問題。原因調査。ボーイング社や日航の対応。整備士たちの行動。…等など。
 補償問題のエピソードで、こんな話があり、忘れられません。
 遺族同士で連携して日航に対抗しようとする人が言われた言葉(大意)。
 「ウチの子は頭が良かったのだ。将来性を含めた補償額をアナタのところと同じに語られては困る」
 遺族同士の会話ですよ?

 読み応えありまくりです。
 このページに、生き残った方の証言がありました(本に掲載されているものと同じです)。一読してみてください。必見です。
 読んだ後、飛行機に乗ることを考えてしまいます。でも、それでも飛行機は便利なんですよね。私は実家が福岡なので、羽田~福岡便を利用します。新幹線の移動も好きなのですが、やはり移動時間の少なさは大きいものです。乗務員も乗客も、誰もが自分に限ってはそんな事故に巻き込まれるわけが無い、そんな確率は極めて低いと思っています。思っていなければ乗れる訳が無い。…でも、123便の乗客も、きっとそう思っていたはずです。
 そんなことを考えてしまう本です。

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お薦めの本

 お薦めの本、というマイリストを追加しました。私の趣味から言えば、司馬遼太郎の本がズラーっと並んでいく事になるだろうけど、それじゃああまり意味も無いので、少し別方向からスタートしてみます。
 ここでは過去に読んだ本を含め、★5つじゃ足りないだろう、てな本を載せていきたいと思います。

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February 07, 2005

Death note 5巻

 風邪っぴきのカミさんに頼まれて、近所のセブンイレブンにポカリスエットを買いに行ったら、デス・ノートの5巻が出ていた。おっ、出てんじゃ~ん、ってことで購入。デス・ノートは私にとって数少ないジャンプコミックスの購入リストに含まれている作品だ。ジャンプは中学生の頃まで買っていたが(当時は「北斗の拳」や「キャッツ・アイ」などが連載され、黄金時代だった)、以降はサンデーに乗り換え、ジャンプ本誌は買ってない。当然デス・ノートも単行本フォローである。
 さて「デス・ノート」。続けば続くほど面白さが失せていくジャンプの伝統を保持する漫画である。それにしたってまだ5巻なのになぁ。1,2巻の頃は★5つは与えたい漫画だった。ところが4巻あたりで★4つ。「第二のキラ」にはもっと使い方があったのではないか?あっけなく捕まりすぎのような気がする。5巻ではついに★3つになった感じ。キラには逃げを打たないで欲しかった。追い詰められ過ぎ。逆襲があっても良かったように思う。まぁこの先の展開がこのまま終わるとは思えないけど、すこしズルい展開のような気がする。6巻での挽回に期待する(勝手な弁だなぁ(笑))。

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February 06, 2005

海人皮剥 硬調子180(alpha tackle)

 昨年12月、近所の上州屋の店長に勧められるままalpha tackleの海人皮剥を買った。以降3回ほどカワハギ釣行を重ねたがそのことごとくがボウズ。未だ新しい竿でのカワハギの感触を得られないまま現在に至っている。(一見タックルレビューの様なタイトルですが、釣ってないのでレビューしようがありません(笑))
 今シーズンも終盤、というより終了間際と言っていい今日は、知り合いの仕立て船に便乗予定だった。だが、カミさんが風邪を引き、看病&子供の面倒を見ることになったのでキャンセルしてしまった。来週以降も久比里あたりの船では釣れるかもしれないが、それは名人の竿にであって、私の竿にかかる可能性は極めて低いだろう…。
 この竿を買うまでは親父譲りの古い、約30年前のカワハギ竿を使っていたが、その竿では逆にボウズは一度も無かった(そんなに何回も行ってませんが)。呪いか?これは呪いなのか?(単に腕の問題だと思います>竜)
 来週は3連休だが、最終日は夜間作業でお仕事。お陰で誘われたヒラメ仕立てに便乗できない。うーん、今年も釣り運が良いとは言えないな。しかし1日は釣りに割り当て、そして状況打破するのだっ。
 …そろそろ落ちカレイ始まるな~…(根は投げ師)。

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カウンター

 いでぢに教えてもらって、忍者ツールズのカウンターを設置しました。ココログってカウンターを置くのは出来ないのかと思ってたんだけど、やりようはあるんですね。

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February 05, 2005

霞む富士山

 従兄妹が遊びに来た。佐賀県出身で現在は都内在住。昨年末にお互いの職場が近い事を知り、昨日は会社帰りに横浜中華街でメシを食べ、ウチで一泊。
 今まで富士山近辺に出かけても、いつも霞んでて見たことが無いってコトなので、三浦半島西岸、立石や長者が崎方面へドライブ。快晴、そして穏やかな海、浮かぶ江ノ島。しかし、富士山は呪いがかかったように霞んでて見れない。少しでも近づこうってんで江ノ島まで足を伸ばしたが、頂上付近の冠雪が雲にまぎれて見えるか見えないか、みたいな感じ。少し近づいてもたいして効果が無い。昼近かったので箱根まで行く勇気もなく(渋滞怖い)、結局彼女は未だマトモに富士山を見る事はできなかった。まぁ、またの機会ってことで。

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February 04, 2005

我が名は海師 2巻

 @niftyはおろか、amazonにも画像データがありゃしねぇ。マイナーなのね(^_^;)。
 舞台は激流渦巻く関門海峡。関門橋の直下に沈没したコンテナ船の引き上げは不可能と思われた。交通の要衝であるはずの海峡は封鎖され、日本経済への影響が懸念される中、亡き父の跡を継いだサルベージ業者たる主人公が思いついたアイデアとは…?
 みたいな。うーん、40点(自分の文が)。
 読んでいて面白くはあるけど、誰にでも薦められる本ではないと思います。海猿はヒットしたけど、こちらはどうかな。1巻から見て物語は徐々に盛り上がってきているけど、この先の展開で更に読者を惹きつけられるかどうかがカギって気がします。
 関門海峡は私の地元であり、子供の頃からの釣り場でした。よくカレイ釣ってました。東京湾の方が釣れるけど(でも北九州人には海のきれいな(と思われる)関門海峡の方が釣れる気がするかもしれない)。潮流の速さは尋常じゃなく激流です。投げ釣りの場合、道糸にかかる潮流の力で竿が持っていかれそうになったことがあります。漫画の中の風景に、思わず故郷を思い出したりしてしまいます。

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February 03, 2005

ダイエット経過

 とりあえず月間5キロ減達成しました。しかし見た目はあーんまり変わってないように思います(少しは、と思わなくも無いけど大した事ない)。食事制限は筋肉の方が減るって言うけど、どうなんだろう?体脂肪率は日によってコロコロ変わるので、あまり信用してません。少し体にけだるさを感じます。それが筋肉減なのか、エネルギー減によるものなのかがわかんない。まぁとりあえず続行です。

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February 02, 2005

グランツーリスモ4

 日に20分ほどしかやってる時間が無いのですが、相変わらず面白いゲームです。リッジレーサーの様な爽快感はなくとも、クルマを運転してる感は強く、充実しています。
 今はまだ達成度2%程度で、先が長そう。お金がたまらないのでなかなか先に進めません。スーパーライセンスの取得を頑張っているのですが、最終試験のニュルブルクリンク北コースがどうしてもクリアできません。難しい…。ちなみに私はノーマルのゲームパッドを使っています。GTフォースを買っても、それを有効利用できる空間なんぞありゃしません。ましてやスパルコ・レーシングコックピットなんてカミさんの許可が下りる可能性は宝くじを当てるに等しく、指をくわえるばかりです。欲しいなぁ…。まぁ買っても平日は20分程度しか出来ない上、休日は子供の相手か、釣りに行っちゃうか、なんですけど(^_^;)。

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February 01, 2005

ドラクエ8

 とりあえず終わりました。以下大した事書いてないけどネタバレ注意です。

 エンディング見た後、真紅の巨竜のみ倒し、深緑の巨竜には泣かされてくじけました。以後はレベルアップの満足度の世界であろうと思われたので、グランツーリスモ4に走ってます。
 Web等通じてあまり評論を見てないのですが、久々に満足度の高いドラクエだったと思います。ショートクエストのヒントが少し少なかった感じで、前半戦のクエストを中後半以降にはじめて知ったりしたものもありましたが(単に私だけの現象かも)、それもまた自由度と言う名のもとの、好みの問題なのかな、と思ったり。
 ただ納得いかないのが以下2点。
 主人公のキャラって薄いと思いません?実は主人公は○△×なのだ、みたいなものは何かあるとは思っていましたが、もっと主人公の主人公たる理由付けを、前半戦に公開し、もっと感情移入と言うか、思い入れと言うか、そういうものがあってもいいんじゃないかと思いました。キャラが薄いと言うか、弱いと言うか。
 あと、ゼシカとなぜ結婚しないんじゃ~。ミーティアなんて、単に美人でお姫様というだけじゃないか~(結構大事な要素だが(笑))。ミーティアも一緒に旅してきたには違いないけど、ゼシカと一緒に旅してきた感が強いじゃないか。せめて選択肢を途中で置くとかさぁ…。ゲームは面白かったけど、これは納得いかなかったなぁ。

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