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February 04, 2005

我が名は海師 2巻

 @niftyはおろか、amazonにも画像データがありゃしねぇ。マイナーなのね(^_^;)。
 舞台は激流渦巻く関門海峡。関門橋の直下に沈没したコンテナ船の引き上げは不可能と思われた。交通の要衝であるはずの海峡は封鎖され、日本経済への影響が懸念される中、亡き父の跡を継いだサルベージ業者たる主人公が思いついたアイデアとは…?
 みたいな。うーん、40点(自分の文が)。
 読んでいて面白くはあるけど、誰にでも薦められる本ではないと思います。海猿はヒットしたけど、こちらはどうかな。1巻から見て物語は徐々に盛り上がってきているけど、この先の展開で更に読者を惹きつけられるかどうかがカギって気がします。
 関門海峡は私の地元であり、子供の頃からの釣り場でした。よくカレイ釣ってました。東京湾の方が釣れるけど(でも北九州人には海のきれいな(と思われる)関門海峡の方が釣れる気がするかもしれない)。潮流の速さは尋常じゃなく激流です。投げ釣りの場合、道糸にかかる潮流の力で竿が持っていかれそうになったことがあります。漫画の中の風景に、思わず故郷を思い出したりしてしまいます。

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