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March 07, 2005

彼岸島 10巻

 うーん。この漫画は吸血鬼の島民から逃げ回ってる頃が一番面白かった。雅の存在は、クーデタークラブなどになぞらえると松本光司キャラとしては如何にも出てきそうな存在なんだけど、邪鬼(オニ)はやりすぎだったんじゃないかなぁ。そしてこの巻では「邪鬼使い」ですよ。人気が出たので連載を引き伸ばしにかかってますって感じがありありと見て取れます。対抗して明も(たった8ヶ月で)ものすごく強くなってるし。ドラゴンボールみたいに力のインフレが起きてるような気がします。でも、まだ間に合う!ここいらへんでキッチリ話をまとめに入るんだ!
 …。
 どうでもいいが、吸血鬼にならなかった島民が同じ島に同居してたって設定はムリがあるような気がするのは私だけ?しかも吸血鬼に殺されても殺されても数が減らないという不思議な人々です。ある意味無敵。島もどんどん広くなっているような気がするのは錯覚かもしれんが。あと、明とか相手の血かぶりすぎ。とっくに吸血鬼になってないとおかしいだろう…。

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