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March 13, 2005

蒼天の拳 12巻

 正直、それほど手放しで面白い!と思える物語ではないかもしれない(^_^;)。やはり北斗の拳にはあの荒廃とした砂漠と無法の世界がよく似合う。どんな時代も北斗神拳は存在してきたのだ…と言いたい気持ちはわかるが、どうもイマイチかの時代に設定を置く事に無理があったのではないかと思える。ラオウの息子を主人公にするとかしたほうが良かったんじゃないかなぁ(勝手な事言ってます(^_^;))。
 さて、とは言え蒼天の拳 12巻。
 ついに拳志郎と流飛燕が激突しました。やられ役の皆さんもお約束の感じで、出てきてはやられ、出てきてはやられ…。
 拳志郎と流飛燕の戦いは、サメた書き方しちゃうと、まぁ拳志郎が勝つんだろうな。その過程をどう描くのか。それが楽しみ。

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