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March 22, 2005

海皇紀 24巻

 一つの戦いが決着しましたが、まだまだ戦いは続きます。格闘戦となるとなんだか修羅の門(刻?)っぽい感じです。川原正敏はこっちの方が似合ってる(好きで描いている)かも。ファンって強いのね。なんだかドラえもんキャラになりすぎないようにして欲しいところですが。
 軍師の智謀を求めるってのは歴史上色んな形でアリアリだろうけど、ここまで極端に奪い合うかなぁ。モテる男です。でも本人はなにかポヤーっとしてる感じ。軍師と将軍ってのは相思相愛でなければ意味がないと思うのですが、一方的に軍師を取り合うってのはどうなんだろうね。軍師は奪い合うものではなくて、礼を尽くして迎え入れるのが本来だと思うのですが。横山光輝の歴史モノ読みすぎかな(^_^;)。

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