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March 27, 2005

遼太郎、脱臼する。

 既にカミさんが書いたけど。遼太郎、脱臼して昨日は大慌て。

 遼太郎がひたすら泣きやまず、寝転んで起き上がらなかった。そのうち寝疲れてしまったが、やはりその後起き上がらない。哺乳瓶でミルクを与えると、普段は自分で持って飲んでいたが、今日に限っては積極的に自分で持とうとしなかった。
 おかしい、と最初に言い出したのはカミさん。私もおかしいとは思ったが、機嫌が悪いのだろう、程度に考えていた。
 脱臼の可能性を考え、病院に連れて行く。医者が遼太郎の腕をいじりながらコキッと肘の関節を入れた。ぎゃあぎゃあ泣いたが、すぐにケロッとあばれ始めた。普段の暴れ方だった。
 腕を引っ張りながら歩いた記憶が、ある。この日、親戚の葬式があった。走り出そうとした遼太郎の腕を引っ張っていたのだ。かく言う私も、子供の頃はよく腕の関節が抜けたらしい。その事をよく聞かされていたから、今日の想像につながった。
 暴れまわる遼太郎。
 食事の邪魔をする遼太郎。
 嬉しくもあるが、さっきはおとなしかったなぁ、と思わずにはいられなかったりも、する。

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「育児」カテゴリの記事

Comments

ふと、ある先生の話を思い出す。
悪さをした生徒は柔道場に連れて行く。
1vs1の特訓である。
まぁ関節外されて、以降は凄まじくおとなしくなるんだよね。
今の時代にはそんなことは出来やしない。でも、効果てきめんであった。そんな話。

Posted by: あびり亭 | March 28, 2005 at 03:02 AM

うわ、うちも気を付けよう!ていうか、プロレスごっこで小僧の両手を持ってベッドに放り投げたりしてたよ。

あびり亭さんの話もまたスゴイですね。怖ぇ。

Posted by: gocito | March 28, 2005 at 03:25 AM

 いつかやるかも、と思いながらも同時にうちの子に限って、といったヒトゴトのように感じてたのかもしれません。それが今回の反省点でした。
 あびさんの話もホント怖いなぁ。
 関節脱臼で一番に思い出すのは千代の富士だったり(笑)。

Posted by: 竜馬 | March 28, 2005 at 08:25 PM

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