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March 28, 2005

金田湾ニ撃沈ス

 空は晴れ渡り、気温もそこそこ高い日曜日を迎えた。風もなく波も穏やか。ついに来たッ!カレイ日和であるッ!今日こそは金田湾のカレイを我が手中に納めるのだッ!
 …って気合を入れてボートを漕ぎ出したのは朝6時半のこと。手袋をし損なったがまぁいいか、なんて言いながら沖のイケス周り(岸から30分ほど)まで漕いだ頃には豆が出来てました。磯バックの中には手袋入れてきたのになぁ。アホか。
 でもまぁいい。まずまずのポジションを確保し、早速実釣開始である。イケス周りを狙ってキャストを繰り返す。エサ取りが激しく、すぐに丸坊主である。正体はメゴチ。何度か引っかかって来るが全てリリース。
 風に流され、イケスに接近しすぎたため、移動。キャスト。こんどはエサが残ってくる。暫く粘るが、またイケスに接近しすぎ。移動。キャスト。またまたイケスに接近。移動。キャsええい釣れねぇ。いつもはだいたい9時頃には一枚目が釣れる頃なんだがなぁ…(金田湾ではいつも必ず5枚以上釣ってるので(自慢))。
 眠くなったので、寝る。起きると1枚くらいかかっているかも…ダメでした。そんなこんなを繰り返し、昼を過ぎる。エサも底が見えてくる。って釣れてないよ!今日はまだ1枚も釣れてないよ!
 結局、ボウズ。ボウゼン。ボート釣りでのボウズは初めてのことです。昨日も調子が悪かった、とボート小屋のご主人のオコトバだったので、こりゃ~今日も厳しい状況だったに違いない、と思ったらしっかり釣る人は釣ってました。サスガ…。
 慢心だ。どこか慢心があったのだ(慢心するほど釣ってません)。午後から南風が吹いて濃いでも漕いでも陸が近づかなかったり、普段使わない筋肉がギシギシ言って筋肉痛になってるのは天罰なのだ(特に握力は0に等しく…)。来週は心を入れ替えてヤリイカにアタックだッ!(友達と仕立て予定なの。逃げてないよ)
 帰りがけ、腹いせにLEADING-XA-64を(漸く)買いましたとさ(^_^;)。

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