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April 2005

April 30, 2005

ダイエット経過5 ~微増~

 今月の最終結果は800グラムであった。ついに増加に転じてしまった。
 4月当初はほとんど停滞していたが、中旬はやや減少傾向にあった。月間1キロ減を達成すれば4ヶ月で10キロ減という予定であった。が、下旬の一週間は増加傾向となり、トータル8キロ減にまで戻してしまった。
 トータルではまだ減量しているかのような数字だが、増加傾向に転じた事は重大な事態と捉えなければならない。
 心当たりは…てんこ盛りである。何よりの最大原因は「意志」であろう。今までの減少傾向に安心してしまった結果がこれである。安心してしまってはいけなかったのだ。
 5月はこの増加傾向を取り返そうとして無理はせず、まず9キロ減に戻す事を目標にしたい。(遅れを無理に取り戻そうとするとロクな事がない…)

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ブラックジャックによろしく 11巻

 精神科編は少し気の重いシリーズですね。大学病院や、日本の医療制度にメスを入れるところに関しては喝采気分で読んでいたのですが、精神科編は相手が医療制度というより、精神病に対する考え方(?)にメスが入れられている気分。
 物語そのものも、精神を患うかのように鬱陶しい気分で進んでいきます。なんかこう、スカっとしない感じ。新聞記者の会話ひとつとってもひたすら暗い…。この暗い暗い展開がどう打開されるのか、打開されないのか、どう持っていこうとしてるのか予想がつきません。正直、あまり期待も出来ない(^_^;)ので★2つ…。

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Rec 3巻

 人気声優になりつつある赤(という名前)と、サラリーマン松丸の同棲物語。
 松丸羨ましいなぁ…と単純に読者に思わせない展開(特に3巻は)。

 赤の前に現れる第三の男。彼は赤と松丸の同棲を認識しながらも、赤を諦められない。しかも彼は赤の人生にとって大事な、ほのかに恋心を描いていた”あしながおじさん”でもあった。彼は赤の服を脱がせにかかるが、赤はそれに抵抗出来ない…どうなる以下次号!(本誌ではもう先に進んでるんだろうけどさ)
 問題は赤の抵抗するような、しないような反応。急に迫られ、答えを出せないまま先に進もうとしてるけど、松丸の事を必死に考えてもいる。松丸の立場からすればたまったものではないけど、でもハタから見ればそんな赤がちょっとかわいくも思えたりして(^_^;)。

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April 29, 2005

2足歩行ロボット 人を乗せて階段昇降

 ついに人が乗りましたね。

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 福岡市のロボスクエア(博多区下川端町)内にある早稲田大学ヒューマノイド研究所福岡分室は28日、2足歩行ロボットが人を乗せて階段を上り下りする様子を公開した。階段の昇降はすでに、ホンダのアシモが成功しているが、人を乗せての公開は世界初という。
****

 キター!ついに人が搭乗するようになった二足歩行ロボットの誕生ですな!こういう仕事に従事している人って羨ましいなぁ。
 これ、乗り心地はどうなんでしょうね。"機動警察パトレイバー"では二足歩行ロボットに搭乗する乗り心地の悪さを提示(?)しましたが、ゴツゴツした乗り心地なんだろうなぁ。
 "ブラックマジック"(士郎正宗)に登場する殺人ロボットM-66を開発したマシュー博士は、「二足歩行とその制御」という本を出版したという設定でした。しかしマシュー博士はそんなに未来の人ではなさそうですね。ホンダに居るのかもしれないし、早稲田大学に居るのかもしれない。
 このニュースの写真を見て真っ先に思い立ったのが未来少年コナンのロボノイド。未来は近いぞ。…表現は古いな。

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町田家

 野島防波堤常連のみなさん&みたぼんとしたたかに飲んだ。焼酎7杯ほど入っており、単なるヨッパライと化した。あまり食べなかったので小腹が空いていた。
 みたぼんが「町田にもいっぱい美味しいラーメン屋があるんだよ~」とのたまう。最早自分の欲望に抗う事は出来ず、町田家に行ってきた。
 「たかさご家姉妹店」と書かれている。そういえばたかさご家って横須賀中央にも出来てたなぁ。横須賀の萬家も「近藤家姉妹店」というのれんが出ているが、姉妹店系を主張するのが家系の伝統なんだろうか?まぁそんなことはどうでもいいか。美味けりゃなんだっていい。
 店内は、家系の割にはにおいが少ないような気がした。酔っぱらっていたせいかもしれないけれど。カウンターに注文したラーメンが乗せられた。"麺固め味濃いめ海苔増し"を注文する。一ヶ月ぶりだぁ…。
 ラーメンを一口すする。おいちい!麺の固めが絶妙で、好みの固さであった。家系はこうじゃないとね!少し平たい太麺とスープの絡みが最高である。ただ、ちょっと味が薄いか。また、ほうれん草の味もあまり感じられなかった。気のせいかもしれないけど。チャーシューは固めで油の少ない肉質だが、私は柔らかいチャーシューが好みなので減点。
 個人的な好みの問題だろうが、壱六家には一歩譲るかな(壱六家のスープの方が好みです)。だが十分満足すべき美味しさであった。

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神罰

 もうずいぶん前に出版された本だったのですね。知りませんでした。
 手塚ファンにとっては…どうなんでしょうね。手塚タッチでのお下劣パロディなんて、まるで同人誌のよう。しかし単なるエロではなく、お下劣ながらもその笑いを誘う面白さは大変なものです。そこはそれ、さすが田中圭一ですね。すげぇぜ。
 田中圭一は、この「神罰」を手塚本人に見て欲しかったんじゃないのかなぁ。愛を感じます。

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April 28, 2005

GANTZ 16巻

 つくづく残酷な漫画です。子供にはそれなりに大きくなってからでないと読ませられないなぁ。エロいシーンもあるし、高校生以上かな、やっぱり。いや、そんな話は置いといて。
 小島、ついに殺されてしまいました。二つに割れたメンツの、今後の軋轢がどうなっていくかが、100てん取れるカギになってくるのかな、と思ってみたり。
 出撃回数を追うごとに現実と異相空間(?)が重なって来ています。不条理な世界を描くだけでなく、その不条理感を二重に包み始めたような気がします。ナンデモアリだけど、それに違和感が無いのが面白いです。
 この漫画、人気もあるだろうけどいろんな意味で抗議も多そうだなぁ…。

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April 27, 2005

電車の中の迷惑な行為

 山手線の中で、あぐらをかいているオヤジを見た。しかも通勤時間帯である。
 足を伸ばすヤツはいる。足を組むヤツもよくいるだろう。しかし、あぐらははじめて見たなぁ。さすがに靴は脱いでおり、足元にきちんと揃えられていたが、それはそれで異様であった。当然、隣に人は座っていない。というか座れないのだが。
 うーん、どういう精神構造をしているんだろう?何れにしても珍しいものを見てしまった…。

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オペラCEO、水泳による大西洋横断に挑戦

 英訳ソフトの誤訳じゃないらしい。

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 Opera SoftwareのCEO、Jon von Tetzchnerは、同社製ブラウザが目標としていたダウンロード数を達成したことを受け、大西洋を水泳で横断し始めた。
 Tetzchnerは先週、「Opera 8」がリリースから4日間で100万件以上ダウンロードされたら、ノルウェーから米国まで泳いで渡ると宣言した。そして週末、このダウンロード数が達成されたため、同氏は約束を守ることを改めて表明した。
****

 やはり、愛嬌というのは大事なんですねぇ。人生はこうありたいものです(ムリ)。
 で、泳ぐ姿も公開されているそうだ。なんか沈んだりしてるんですけど…た、楽しそうですね。

 100万ダウンロードという数字は果たして多いのか少ないのか。スゲー多いような気もしますが、私のブログにアクセスしてきているOperaユーザーの比率は0.3%以下だったり。でもこの先どんどん増えていくのかな…。

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April 26, 2005

Fit@HONDA

 今回、駒ヶ根への旅はKOHちゃんの車での移動であった。車種はホンダFit。なかなかかっこいいが、カタログデータ上力不足と判断し、ウチでは購入対象外になっていた。
 行き返り、それそれ1度ずつ運転させてもらった。ハンドルを握ると、意外な印象に驚いた。
 想像していたよりよりシャープな走りという感じ。思ったより足回りは硬く、上り坂もグングン走る。味付けはさすがホンダ、という事であろう。そしてアクセルを踏み込んでいるにしても、燃費の良さはインプレッサ(ウチの車)の倍近いのではないか?東京~駒ヶ根の往復で、一度も給油を行わなかった。ガソリンが値上がる昨今、これは無視できない。もちろん、インプレッサは2Lの4WDであり、Fitは1.5Lの上車重も軽い。安易に比べちゃいけないのかもしれないけど。
 決定的な力強さはインプレッサの方がある。ダッシュの力強さも今ひとつだと思う。これは当然であろうが、費用対効果を考えるとちょっと考えてしまう。なかなか自動車業界も大変であるなぁと思った走行であった。

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スケープゴート

 バスの接触事故(事件?)目撃を後にして、更に中央高速をかっ飛ばしながら走行中のこと。追い越し車線上の目の前のアリストが、不意にスピードを落としながら集団を追い越さず、その後ろに入った。
 不審に思いながらそのアリストを含め、それらの車を追い抜きにかかる。抜きながらチラリと相手の車の中を覗く。家族連れ…家族連れ…家族連れ…制服警官…って覆面じゃん!イタタタタ。スピードはメーター読みで時速110キロほどだった。
 しかしこのまま後ろに下がるのも不自然過ぎるので、やむを得ず覆面の前に車線変更し、追い越し完了。と同時にスピードを落とし、約時速100キロ程に落とす。前の車も、後ろの覆面も、全部同じくらいのスピードだ。手に汗握る。中央高速は時速80キロ制限である。その時点で違反っちゃー違反なのだ。
 やがて覆面が追い越しにかかり、集団の前に出た。それでも動けない。緊張した時間が過ぎていく。やがて後方よりパッシングをかけたかわいそうな車がやってきた。
 スーっと集団を抜いていく車。覆面を抜き、僅かの時間が過ぎたその時、ピカピカ赤いライトが点灯した。スピードを落とす2台。それを追い抜きにかかる私。更に前の車を追い越し、それを影にして更にスピードを上げ、その場を過ぎ去った。
 過去の経験が活きた時間であった…。

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車でケンカするな

 田切や駒ヶ根よりの帰り道。その移動中、諏訪湖SAから東京方面へ走行中の事だ。時速は約120キロ前後だった。後方より白のワンボックスがずっとついてくる。
 あまり気にする方ではないが、ずっとペースメーカーにされているものシャクなので、ワンボックスが少しスピードを上げた時点で追い抜かさせた。今度はこちらがペースメーカーにしてやろうと追走。しかし更にワンボックスはペースを上げる。そこまでムキに追うつもりも無く、距離が開き始めた。だが全体的な車の量もソコソコなので、別にムリに追走しなくても前の車にひっかかる度に追いついてしまう。
 走行車線側に、ややペースの速い3台の観光バスが見えてきた。1台目の前にローペースの車がいるらしく、追い越しにかかる。追い越し車線にバスが移動する。追い越し車線にいるワンボックスは、2台目のバスが前に出れないように前に詰めた。ところが…。
 2台目のバスが追い越しにかかった。ワンボックスが近づくが、バスはお構い無しに追い越し車線に躍り出た。次の一瞬、バスとワンボックスの車間距離はほとんど無い状態に陥った。
 ワンボックスは怒り、右ウインカーを出しながらパッシング。うんうん、気持ちはわかるぞ。しかし事態はそれでは収まらない。バスが走行車線に戻ると、ワンボックスはバスを追い越し、思いっきり左のバスの方へハンドルを切り、車体をぶつけにかかった。バスは左へ避けたが、避けきれない。ガン!と二台は軽く接触した。二台ともそのまま体勢を立て直し、ワンボックスはそのままスピードを上げる。
 驚いたのはこちらである。目の前に繰り広げられた光景に我が目を疑いながら、軽くブレーキングしていた。そして再び走り去ろうとするワンボックスに近づき、ナンバーをメモる。追い越す際にバスのわき腹を確認。接触の傷が生々しい。危うく大事故である。
 その後車体に記載のあるバス会社に通報。ま、後は好きにしてください。
 それにしても、直情にも程がある。時速100キロ超えた世界で、観光バスにケンカを売るなっつーの…。

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April 25, 2005

こまくさの湯

 「こまくさの湯」という日帰り温泉がある。日本一(暫定)の蕎麦屋、駒草屋のすぐ近くにあり、過去何度かその湯に浸かった事がある。
 蕎麦を食った後、腹ごなしに周囲を散策。目の前に流れる大田切川のせせらぎが心地良く響いている。
 さて、食うもん食ったし、今度は温泉だろう!ということで「こまくさの湯」へ突入である。本来500円の入浴施設だが、駒草屋で一割引の割引券を頂いてきた。50円お得である。たった50円と笑うでない。50円を笑う者は、50円に泣くのだ。
 体を洗った後、室内温泉を飛ばして露天風呂へ急ぐ。場所柄空気が冷たく、すぐに体を湯に沈めた。やや塩素臭が鼻につく。かけ流しの温泉ではないらしい。それでも周囲の空気の美味さ、大田切川のせせらぎ、青い空と囲む山々の景色などを味わいながら湯に浸かる気分はなんとも言えないものである。
 風呂をあがると、もう一つ楽しみがある。ここでは南信州ビールという地ビールが飲めるのだ。一杯550円ナリ。食堂のバルコニーに出て、風景を肴に地ビールを味わった。美味い!いかにも地ビールといった趣である。
 温泉に地ビールという組み合わせは、ちょっと安直かもしれない。しかし、安直なのはどこの地でも行われているからであり、だからこそそれは王道なのかもしれない。
 ま、そんなエラソーなもんでもないか。美味けりゃなんでもいいのかもね。

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駒草屋

 中央アルプス駒ヶ岳のふもとに、日本一(暫定)の蕎麦屋がある。
 まぁ、そう称する蕎麦屋やそこを紹介するグルメ~な人も数多くいることでしょう。そういう人にこそ、ここ駒草屋の蕎麦を食べていただきたい。冷たい水でキンと冷やした蕎麦のコシ、味。何枚でも食べられます。もう、芸術の域だと思います。思い出すだけでお腹空いて来ましたよ…。

 田切に行った折、駒草屋にも足を運びました。と言うより、五分の本命。蕎麦がなくなると営業を終えてしまうので、早めの昼前に到着。テーブルが空いておりすぐに座る事ができたけど、次から次にお客が来る。危ないところでした。
 蕎麦を3枚注文。ほら、蕎麦はダイエットにもイイって言うしね!食べる食べる。ひたすら食べる。3枚目を食べている時に4枚目と持ち帰り蕎麦(3人分)を注文しました。ほら、蕎麦はダイエットにもイイって言うしね!5枚目以降は自粛。我ながら我慢強いなぁ!(ちょっとヤケ)
 帰宅後、自宅に遊びに来ていた義妹と3人でお土産蕎麦を食べました。結局、この日食べたものは蕎麦5人分のみでした。ああ満足!

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遠い夏の日

 飯田線、田切駅に行ってきた。
 約5年ぶりの田切だ。中央アルプスの山々と澄み渡った空気に囲まれ、素朴なホームは相変わらずぽつねんとそこに横たわっていた。
 待合室は一度放火に遭ったとのことで、建てかわっていた。ロッカーが無くなっており、ベンチがその分延びている。駅寝に最適であろう(^_^;)。手すりなどのサビが流れ出て、ホームや階段に茶色くこびりついている。そのせいか、かつてよりやや痛んだ印象だ。しかし全体の見かけ、風景はほとんど変わらない。田切駅は、今も絶えず変わらずそこにある。
 だが田切ノートも、小松屋さんも、今はもう無い(ノートはどこかに預けられているらしいが)。時刻表を見ると、飯田線を走る電車の本数も昔に比べかなり減っており、時間の流れを感じてしまった。田切ネットワークの人々は、今はどうしているだろうか。
 それでも我々と同じように、「究極超人あ~る」を愛した人々が今も田切を訪れているに違いない。二本のレールは、全国のあ~るファンに繋がっているのだ。
 うだるような暑い夏の日に、また田切へ行くことにしよう。

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10000HIT御礼

 10000HITに達しました。いつも拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。素直に嬉しいかったり。今後ともよろしくお願いします。
 さて、今までのデータは以下の様な感じです。

 カウンタ設置日               : 2005年2月 6日
 10000HIT達成日             : 2005年4月25日(79日間)
 記事数                          : 173
 ブックマーク率(平均)      : 16.0%
 最多移動元(累積)           : たうたうと(1.7%)
 最多検索エンジン(累積)   : Google(73.3%)
 最多検索ワード(累積)      : 彼岸島(3.4%)
 最多巡回間隔(累積)        : 3日間(5.9%)

 てな感じです。
 アクセス解析開始日はもっと後になってからなので、数字はまあちょっと微妙なのですが。79日間で達成したって事は、少なくとも79回は私の足跡ですな(笑)。しかも実際はもっと多いのですが。
 最多検索ワードの「彼岸島」は意外です。関連記事は1回しか書いてないのになぁ。まぁ彼岸島に人気があるって事なんでしょうが、一番多くても3.4%ってのは如何にバラバラな記事書いてるかって事ですかネ。

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April 24, 2005

@nifty BOOKS

 前にも少し書いたけど、登録が遅いっつーの。
 会社帰りに本屋に寄って新刊を買い、電車の中で本(漫画)を読み、翌日に「最近読んだ本」に追加しようとすると、まだ画像登録されていない。本の名前で検索かけてもヒットしない。ISBN番号は辛うじて登録されているが、作者の名前さえ登録されていない事が多い。
 で、2,3日すると画像登録されている。しかし先に登録していた本の画像、「no image」が自動更新される訳も無く、ユーザーが手動で更新をかけなければそのままである。
 こちらは所詮趣味でやってるから、まぁ大した話ではないのだけれど、@niftyは商売でやってるんじゃないのかネ。仮にもオンライン"ショップ"な訳だから、せめて発売日には間に合うように登録していて欲しいものです。本が発売日に間に合わないのは、かなり痛いと思うのですがねぇ…。

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太るサイフ

 財布が異様に太って重たくなってきた。
 お金持ち!…だったらいいのだが、内容は全く逆。買い物した際のレシートが大量に入っているのだ。取り出して見ると、なんと年末からこっち、買い物したレシートがほぼ全て入っていた。
 内容は大別して4種類。本屋関連、釣具屋関連、スーパーの食品(主に酒の肴)関連、コンビニ関連である。これで円グラフにすれば、98%まではこの4つに収まり、残りは居酒屋の飲み代等微々たる物であった。
 うーん。本は減らす方向で(これでも減らしてるんだがなぁ…)。

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April 23, 2005

法の庭 3巻

 これはかなりお薦めの漫画。
 共に司法を学んだ仲間3人を主人公に据えた物語。配置や性格付けなどなかなかバランスが取れている。
 ヤクザとも対等に渡り合う豪胆な弁護士の小泉。不倫発覚により裁判官という地位を追われ、小泉の弁護士事務所に転がり込むことになった田所。実は自分も上司と不倫関係にある仕事上では切れ者検察官の天海。
 彼ら自身のエピソードや、彼らが絡む事件そのもののエピソードのヒネリもなかなか面白い。一見よくある事件の様に見えても、ストーリーが入念に練られているという印象がある。私にとってはいわゆる「次回が読みたくなる作品」であり、首を長くして4巻の発売を待つものであります。

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一之瀬丸へ、ごあんな~い

 横浜市金沢にある一之瀬丸から、乗合半額優待券が届いた。抽選に当たったそうである。
 過去(と言っても今年に入っての話だが)、一之瀬丸はただ1回だけ乗船したことがあるだけだ。コマセマダイに初挑戦し、敗退した。それで半額優待券が当選するというのはかなりツイているような気がするが、これは或いは罠かもしれない。マダイ亡者の仲間へいざなう、コマセなのかもしれない(笑)。
 コマセマダイは、以降まだ2回目に挑戦するチャンスを得ていない。必ずリベンジしてやる…!(優待券握りしめて)

 ん?なんだこの口に刺さった針は。

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April 22, 2005

チャイナブルー

 方向性が相変わらず変化なしのココログデザイン。どうしてここまで女性をターゲットにしたものばかり増えていくのだろう。もう少し違う方向性も考えて欲しいものだ。
 と言いつつ、今回、非常に心動くデザインがあった。「チャイナブルー」というデザインで、名の通り青の色彩が美しい。変えるか…と考え、とりあえずダウンロード。テスト表示してみたのですが、あえなく却下。理由はいつもと同じで、文字が読みにくいこと。記事の背景が単色じゃないと、どうしても読みにくいですね…。残念でした。

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夜光曲 (薬師寺涼子の怪奇事件簿)

 うーん、イマイチ。スタートのヤマガラシは良かったんだけど、どうもこう、いつもの不思議感とか、爽快感が無かったかな。謎解きにしろ、戦闘シーンにしろ、主人公、薬師寺涼子の活躍度も大したことがなかった。
 ひょっとしたらちゃんと読めてないだけかもしれないけど、強力な回復力を持つヤマガラシが海に落ちただけで海に溶けて無くなるって解釈が理解できなかった。塩っけもあるだろうが水もあるだろうしねぇ…。ナメクジのようなものであって別にナメクジそのものじゃないんだろうし。それから無数の殺人蛍を地下から地上に出してしまった事にも釈然としなかった。主人公に過度の期待をするのは読者の勝手なのかもしれないけど、この二点は要するに敵から逃げただけで後は放置したとしか思えない展開。海の中に廃棄物13号を放つようなマネしておいて、「東京はこれで守られた」ってアホかっ。
 今までの薬師寺涼子の性格からして、蛍はまだしもヤマガラシの処理はありえないような気がするなぁ。田中芳樹は途中で書く気無くしたのかな…。

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9で割れ!! 2巻

 エピソードが面白いのか、それともエピソードを面白く描く腕があるせいなのか(まぁ、後者なんでしょうけれども)。そんな印象の、いくつかのエピソードが紹介されています。
 全体から見れば少ないページ数ですが、やはり釣りの話が面白いかな。上流の淵への放流。高い足場からの大物釣りと、取り込みの難しさ。石化け等など。短いエピソードでしたが、矢口少年の体験記が釣りキチ三平に散りばめられている事がわかります。今更ながら、釣りキチ三平がどんどんリアルに感じられたりしています。

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April 21, 2005

佐賀「ふぐ肝特区」不許可へ、無毒化の評価困難

 残念~!

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 佐賀県と同県嬉野(うれしの)町が、無毒化したトラフグの肝を食用として認めるよう申請した「ふぐ肝特区」を巡り、内閣府の食品安全委員会の「かび毒・自然毒等専門調査会」は20日、無毒化フグについて「データが少なく、安全性を評価するのは難しい」との意見で一致した。
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 まぁ命がかかっているだけに、慎重に調査&議論して欲しいところではありますが。しかし佐賀県には、今回の措置にめげず、今後も調査を継続していただきたい!
 私も生まれは北九州であるだけにふぐ好きなのであります。安モノでしたが、子供の頃からたまに食するふぐが楽しみやら美味しいやら。専門店で食べるような事はほとんどありませんでしたが、たまに旅行先で食べたり、自宅の食卓にも上がっておりました。
 ふぐの肝は一生に一度は食べてみたいアコガレです。なんかこう、生涯最後の食べ物という気もしますが。

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次世代DVD統一へ ソニー、東芝陣営が交渉

 合意するといいなぁ。

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 高画質の映像を長時間記録できる次世代DVD規格をめぐり対立していたソニーと東芝の両陣営が、双方の長所を取り入れた新規格を共同開発する方向で交渉に入ったことが21日、分かった。双方は月内にも合意を目指す。
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 合意して欲しいのですが、うまくいくかどうかは別問題。しかし互いの歩み寄りと品質の向上に期待するものであります。イチ消費者としては是非合意して欲しいなぁ。ふたつの規格なんてもうイヤだ。

 ちなみに、私はSONY信者ではありませんが、いつのまにかSONY製品が増えていったりした時期がありました。同僚などは「それをSONY信者って言うんだ」などと言っておりましたがサテハテ。ところが最近は東芝が幅をきかせています。冷蔵庫に洗濯機などは東芝です。

 本物のSONY信者はSONYタイマーも楽しみでしょうがないって叫んでました。

 「だって適当に壊れてくれるからこそ、またSONY製品が買えるんじゃないか!」(実話)

 …信者だよね。

※追記:考えたらSONYって洗濯機だろうが冷蔵庫だろうがそれらとは関係無いじゃんか。アホか。テレビやDVDレコーダーは…SONYでちた。

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ヤキソバダイエッター

 ヤキソバ食べたしカロリー高し。
 しかし!現代日本食品技術の粋を集めた製品がここに!その名も「キャベツが入ったこんにゃくのソース焼きそば風」だッ!なんと1食あたり55kcalしか無いのだッ!

 ネーミングに難ありだがまぁそんなことはどうでもいい。高い金払ってカロリーの少ないもの食うって贅沢だよなぁ。我ながら思えば遠くへ来たもん…マズっ
 激マズだぞこれ。コンニャクとソースの相性が根本的に合ってないだけじゃなく、やたらと辛い。ソース多すぎだろう、これ。倍の量の麺を絡めてちょうどいいかもしれないぞ。担当者なに考えてたんだろう…。
 それにしても、これは確かに「キャベツが入ったこんにゃく」でしかない。そしてそれの、あくまでも「ソース焼きそば""」であることは間違いない。その点に関しては、突っ込まれドコロを期待するかのような名前と内容の一致感がありますな。
 さて、次のダイエット食品を探すか…(ヤキソバダイエッターは一食で終了)。

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April 20, 2005

福岡市など震度5強、余震相次ぐ

 また地震ですね。

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 20日午前6時11分ごろ、福岡県西方沖を震源とする強い地震があり、福岡県で震度5強、佐賀県で震度5弱を観測したほか、広島、山口、愛媛など中、四国地方の広い範囲でも揺れを観測した。
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 続きますなぁ。落ち着いてくれたと思ってたんですが。
 実家では震度4とのこと。父からメールで無事である旨連絡がありました。前回の地震の事もあり、さすがに連絡してくれるようになった様子。
 今年のGWは珍しく仕事が入らなかったので実家に帰省できそうなのですが、地震真っ只中に帰るというのもなぁ…って発言は薄情ですかね(^_^;)。
 それでも航空券は既に手配済み。孫の顔、見せてやりたしカネ高し…てな感じですが、そんなことより道中何もないことを今から祈るのみでございます。

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腰痛

 けっこうみんな腰痛を抱えているらしい。
 私も最近腰痛がキツい感じ。4つほど心当たりがある。
 まず第一に体重。これは対処中(^_^;)。
 第二に、通勤の鞄の持ち方にクセがあり、偏っている事。たまに気にして逆に持つのですが、それだけで違和感を感じてしまったり。
 第三に、釣り等の時に重い荷物を嬉々として抱えている事。まぁ、これは毎日ではないので…。
 最後に、腰の骨がズレていること(^_^;)。
 前に腰痛がきつかったとき、レントゲンで見たら腰のホネがずれてる箇所があったんですよね。ビックリして医者に「ズレてますね!」って言ったら「みんなこんなもんですよ」と言いやがった。で、シップ貼って終わりですよ。横須○共済病院め…。

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April 19, 2005

ろじっくぱらだいす

 ろじぱら本、ずいぶんゆっくり読みました。まぁ面白いけど半分くらいのネタは既に読んだ事がある訳で。それでも写真撮影のネタはもちろんですが、初期のネタは読んだ事が無く、ワタナベ氏の成長っぷりを感じる事ができました。「継続は力なり」ですなぁ。
 ただし、個人的には編集がよくないと思う。というのは、今回は「恥」がテーマの編集となっているのですが、この編集形態はどうかと。真面目な話や、知性的なヒネリを加えた話などが織り交ざってこその「ろじぱら」だと思うんですよね。正直、同じ方向性ばかりのものを集めただけだと、後半少しあきてしまったかな。後半の方はネタを知っていたというのもあるけれど。1年単位か2年単位かはともかく、時間で区切った方が、いろんな色が交じり合うろじぱら本来の味が出たのではないかと。
 また、えっちトークですが、ネットの方がリアリティを感じるなぁ。「リアリティ」って別にネット上だろうが本に掲載されたものであろうが、それが本当の事かどうかなんていずれにしても確認のしようがないけれど。それでもネットに掲載されたものの方が真実味を感じた。それは媒体の効果なのか、それとも別の何かの理由なのかな。
 全然関係ないけど、@booksの写真にオビを入れて欲しかった(笑)。

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April 18, 2005

「更生する自信ない」 「死刑望む」と小林被告

 拷問って出来ないのかね。

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 奈良市の女児誘拐殺害事件の初公判は18日午後も引き続き奈良地裁で開かれ、検察側は小林薫被告(36)が「反省の気持ちも更生する自信もない。早く死刑判決を受け、第二の宮崎勤(被告、1、2審で死刑判決を受け上告中)か宅間守(元死刑囚)として世間に名を残したい」などと述べた供述調書を朗読した。
 小林被告は「後悔してないし、望んだことができて満足している。(女児の)親の気持ちなどどうでもよかった」「自分は死刑に値する」とも供述しているという。
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 腹が立つ。も、腹が立つ。
 死刑が犯罪抑制にならないってどういう事なんだろう。勝手に自暴自棄になる分にはかまやしないけど、子供を持つ身だとこんな話は捨てがたい。
 自分だったら相手を殺す!という意見があった。その気持ちは同意するものだが、それで果たして被害にあった事の気持ちが晴れよう筈がない。殺しても飽き足りないってやつだ。そうするとこれはもう、拷問しかない。残酷に拷問でなぶり殺すしかない。不穏な発言ですかね。…ですよね。しかしこう度々、死にたいので人を巻き込むだの、死刑になってもいいから何でもやってやるってヤツが出てくる事態はなんとかならんものか。
 まぁ拷問制度(?)や、死刑制度は法治国家としてある意味負けている部分があると思うし、そういう事態にならない他の方策こそ大事だとは思うけれどね…。

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焼酎デビュー

 今まであまり焼酎は飲めなかったが、最近はボチボチ飲んでいる。
 意外な顔をされることが多いが、お酒は社会人デビューである。新入歓迎会や同期会などでは飲めない酒を飲まされ苦労した。だからムリに酒を勧める事は決してしない。
 子供の頃、日本酒や焼酎は「からい」ビールは「苦い」飲み物で、美味しいものではなかった。逆に妹は酒が大好きで、中学校の学校行事である運動会中、昼休みに親のビールを奪って飲み干し、100m競争へ参加しに走り去る酒豪であった。これは余談。
 最初は日本酒を飲み始めた。吟醸酒の口あたりの良さ、風味が美味しく感じられ、ほろ酔いの楽しさを知った。これが社会人2年目の頃。この後暫く変化が無かったが、以前の日記で書いたように夏の江ノ島で初めてビールを美味いと思うようになった。
 焼酎をそれなりに飲み始めたのは今年に入ってからである。ダイエットを始めてから考えた。口にする量を少なく酔うには蒸留酒しかないだろう(^_^;)、と意味があるのか無いのかよくわからない理由だが、飲み始めると意外と素直に口に入ってきた。
 今のところ、近所のスーパーの酒コーナーに並んでいるオーソドックスな焼酎ばかり買っている。

 那由多の刻
 黒霧島
 島唄
 月読の雫
 温故知新
 …。

 日本酒は、吟醸酒、純米酒、本醸造、普通酒などなどで味が全然違ってくる(と思っている)。ところが焼酎の違いは、当然それぞれに味が違うのは理解できるにしても、今のところ大きくは感じない。それは日本酒の種類の違い、酒蔵の違いほどの大きな差を感じないと言う事。相変わらず違いのわからない男であるが、今後は色々試してみたいと思う。
 日本酒は北の酒が多いが、焼酎は故郷九州の酒が多い。焼酎が好きな親や祖父母とその景色を思い浮かべてみたりしなくもない。
 汐留に焼酎専門店があるが、今度覗いてみよう。

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April 17, 2005

人生はおろか、人格まで売る人々

 テレビを見ていたら、森森話をやっていた。結婚しようが離婚しようが、まぁ他人事によくみんな一喜一憂していられるものだ…が、まぁその辺はどうでもいい。気になったのは芸能界にいる人々の発言の方。
 和田アキ子や美川憲一は芸能界のご意見番だという。まぁ単に自分の成功した世界でエバッてる分にはどうでもいいんだけど、最近恥知らずを通り越してきたような気がする。
 森夫婦の動向に対するコメントをなにやらエラソーにしゃべっているが、他人の夫婦間の話をペラペラリークしたり喋ったりするのがご意見番のやることか。別に森夫婦のファンでもなんでもないけどさ。世間が騒ぐからこそ、庇って何もコメントしないのが本当の思いやりではないのか。逆にそれをエサにテレビで稼いでいると言われて否定できるのかね、あの人たち。
 恥を知らない人間が偉そうにしてる姿ほど酷いものはないネ。

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バキ 26巻

 勇次郎の戦いは面白いですな。ここまで話を引っ張ってきた作者の策略に素直に乗ってます。
 郭海皇も範馬勇次郎も、「マンガだ」って感じの力です。孫悟空とタメ張れる。もともと現実離れしてた格闘マンガだったけど、どんどん坂道転がってます。転がってるけど面白い。
 勇次郎が負けるとは思わないけど、決着の付け方はどうなるのか、次が楽しみなヒキでした。25巻は★2つだったけど、26巻は★4つ。

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April 16, 2005

ヤキソバ食べたい

 昼休み、職場で「日清やきそばUFO」を食べている人がいた。いい匂いが周囲にたちこもる。匂いが強いので迷惑だ、という考えもあろうが私には複雑。

  1. 食べたいけど食べるのガマンだチキショー。
  2. こ、このソースのにおいだけでも…くんくんくんくん。

 あの安っぽいソースのにおいっていいよね。食欲をそそるよね。でも我慢の子なのだ。ココイチ食ってるくせしやがって。
 「ペヤング・ソースやきそば」の超大盛りってのがあるのですよ。普通の大盛りの2倍の量があるのですが、確かカロリーは1kを超えていたような。1kですよ1k。たかだかカップやきそばのくせに!そう考えると、安くて高カロリーだからある意味お買い得なのかもしれませんが…いや、それはともかく。
 実際には同じカロリーを取るのだったらなんか他のモン食べたほうがいいよなぁ…と考えてしまったり。カップヤキソバを我慢すればラーメン食いに行けるかな、とか思うわけですよ。俺ってヘンな事言ってるか!?

 …冷静になるんだ俺。頑張れ俺。

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April 15, 2005

“見えない軍艦”共同研究開始で日米合意

 日本のり竿技術は世界一イイイイイイイイイィィィィィィィィ!ってちょっと違う。

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 日米両政府は14日、ステンレスや炭素繊維強化樹脂(CFRP)を船体に使い、レーダーに映りにくい「ステルス性」を持った軍艦に関する共同技術研究を開始することで合意し、交換公文や了解覚書を締結した。
 防衛庁によると、これまでも形状を平らにすることなどでステルス性を向上させた軍艦は米国などが開発しているが、レーダーに映りにくい素材を使った軍艦はないという。日本は釣りざおやゴルフクラブの開発などで、CFRPに関する技術レベルが高いという。
****

 いえね。ステルス技術が一番優れてるってのは昔から言われてたと思うのですよ。それを最初に学んだのは新谷かおるの漫画だったなぁ(遠い目)…って話が逸れました。
 釣り竿やゴルフクラブの開発って言うとやっぱりシマノやダイワあたりですかね。釣り道具メーカーだと思ってたんだけど、軍事産業だったのね…なんて。株が上がりそう。

 ステルス性に優れた釣り竿で、魚に気取られないってネタはどうですかね。釣り人も"石化け"で気配を消してもう完璧ですよ。つまらないですかそうですか。
 昔、シマノのCMで、江口洋介が堤防で釣り竿を構えた途端、魚に逃げられるってのがありましたね。"優秀な道具だと魚も知っている"っていうコンセプトだったんだろうけど、ステルスをウリにした方がCMになってるような気がする。

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ココイチ

 帰宅が遅くなったため、カミさんを先に寝かせてあげるべく、夕食を外食にした。
 ラーメンはガマンってことで、カレーでも食べようとココイチに行く事にした。以前はわりと頻繁に行っていたのだが今回は久しぶり。もう半年近く行ってなかったかもしれない。
 牛しゃぶカレーを注文。1辛にしたのだが、2辛じゃないの?ってくらい辛かった。チェーン店なのに、店によって辛さの基準が違うなぁ…とは昔から思うことだけど。
 ココイチに初めて入ったのは94年頃だったか、出張に出ていたときの事だ。仕事がトラブって日帰り出張が泊まりとなり、食事を取るため知らない町へさまよい出た。しばらくウロついたが、当時はあまり酒も飲まなかった上に一人だったため、目に付いたカレー屋に入ってみた。メニューを見ると色々あるが、どうもイロモノ(^_^;)に思えたのでハヤシライスを注文。初めてココイチに入ったのにハヤシである。苦笑しながら600gをペロリと食べたのを覚えている。
 当時住んでいた寮や勤務先の周辺にココイチは無く、あまり縁が無かったが、その後いろいろな街で、幾度と無くココイチにはお世話になった。今は最寄り駅と自宅の中間にココイチがある。近くなっても行く頻度はそう変わらないが、今後もたびたびお世話になることであろう。

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April 14, 2005

住環境

 勤務の都合で、たまに京急蒲田駅から環状八号線沿いの蒲田郵便局方面までテクテク歩く事がある。付近は住宅街なので、不規則ながらおおまか碁盤目状になっている。その外側を歩こうが、斜めにジグザグ歩こうが大差無いのだが、なんとなく近いような気がして碁盤目の中に足を踏み入れてしまう。
 この住宅街は閑静な住宅街だ。一歩踏み入れると京急、JR、そして環八に囲まれている地域とは思えなくなる。住宅が続き、公園があり、小さな営業事務所があったりする。住宅も大きな庭付きの豪邸があったり、背の高くないマンションがあったり様々である。
 先日の朝に歩いた際のこと。快晴で空には雲ひとつ無い青空が広がっていた。陽光が差し、公園のベンチに老人が座り、出勤、出校する人々とすれ違う。環八のすぐそばなのに、空気がまことにすがすがしく感じられる。違いのわからない男なのか、それとも見かけ上の空気に感化されてしまうだけの事なのか。人間の感覚なんて見かけに左右され、大したことではないな、などと思う。
 公園にタコのすべり台があり、ふと昔を思い出す。自分が子供の頃、家の近くの公園で友達と夜遅くまで遊んだものだ。3,4歳の頃はタコのすべり台が大好きで、無邪気にすべっては上り、上ってはすべるを繰り返し、そんな自分を両親が傍らで見守っていたような気がする。
 そして今、自分が住んでいる所の事を考える。自宅の近所には公園がそれなりに多く存在するが、すべり台やブランコなど、そういう遊具がある公園はほとんど無いのではないか。住宅街というよりは繁華街なので、公園の意味合いがやや違っている。いわゆる児童公園ではないかもしれない。遼太郎の遊び場を探そうとも思うが、まぁ子供は自分でテキトーに遊ぶものでもあるとも思う。
 そんなことを考えながら環八に出、郵便局前を通り過ぎる。今まで一人でなんとなく歩いていたのだが、どっと人波に溶け込んでしまい、歩くペースが上がる。そして今日の仕事の事など考えはじめてしまうのだった。

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April 13, 2005

リンク切れ

 4月7日の改修の後、@niftyBOOKSとのリンク切れが発生しているが、あまり話題にのぼってないなぁ。ひょっとしたら誰も気がついてないのかも。モブログは話題になったけど…。
 「マイリスト」上で@niftyBOOKSとリンクを貼っていて、今まで「No image」になっていたところがことごとくリンク切れになっている。大したことではないが、みっともない話である。
 「街道をウロつく」の場合、「お薦めの本」と「最近読んだ本」が@niftyBOOKSとリンクを貼っている領域である。リンク切れになっているところは、かつて「No image」の画像が張られていた。
 リンク先が変わるなら仕様変更とも言え、無断でやって欲しくないものである。かと言って、事前に告知されても当方では対応できないもの事実である。と言うのも、マイリストの「本」タイプのリストは、URLの更新処理はユーザ側では出来ないからだ。「本」タイプのリストは新規登録の際、ISBN番号を直接入力すると登録される仕組みになっており、ISBN番号の再登録(更新処理)は公開されていない。新規登録か、削除しか出来ない。従って今のところ、このリンク切れをユーザ側で修正するには、その項目(本)の登録を一度削除し、再登録するしかない。
 私の場合「お薦めの本」は今のところ2冊しか登録してなかった事もあり、2件とも登録をやり直した。このため「墜落の夏」は「No image」の画像がリンクされている。が、「最近読んだ本」側は読んだ順番を記録として残したいために、手を加えなかったた。そのため未だにいくつかの本の画像表示がリンク切れになっている。
 リンク切れの画像は、戻ったところで所詮「No image」でしかない。しかも、追加登録するたびに次から次へと下に流れて行き、やがて表示されなくなるものではある。本音を言えば実際の本の画像が表示されるのが理想なのだが、容量上の問題もあろうからしかたがない。しかしリンク切れはかっこ悪い。そろそろ対応して欲しいものだ。

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Death note 6巻

 思考ゲームが加速してきた。ライト本来の"キラ"へ迫るにあたり、この辺の展開が今後どう関わってくるのかはわからないが、"ヨツバのキラ"犯人探しの決着の付け方(ひょっとしたらついてないかもしれないけど)はなかなか面白かった。
 Lはライトをキラと決め付けてはばからない。しかし、であればこそ(今更だけど)ライトとの共同戦線は出来ないのではないか。殺し方は名前をノートに書くこと、という方法は未だ気づかれていない。かなりイイ線まで追い込んではいるが、わかった訳ではない状態で、キラの可能性がある男と共同戦線を張るなんて普通じゃない。まぁ、ずっと普通じゃないキャラだけど…。
 火口の追い込まれ方は、理解は出来るけど火口の行動にはやや疑問が残った。キラだったらなんでもアリだろう。テレビで自分の存在をバラそうとする人物(松井)をあそこまで執拗に殺そうとする必要があったのだろうか。彼の名を探すのにあそこまでこだわってしまうと、周囲に違和感を覚えさせずにはいられない。松井が不審な死を遂げれば、キラに関係なく疑われてしまう可能性は考えなかったのだろうか。もっとも立証するのは不可能に近いはずで、それがどこまでも過信に繋がったのかもしれない。
 それでも、逃げちゃえば逃げられたのではないか、と思う。"目"の契約までしてしまうほどに固執した彼の「人生」とは一体なんだったのだろうか。企業人としての人生だろうか、それとも金持ちとしての人生だろうか。更には描かれなかった他の人生なのかもしれない。が、少なくともキラだったら金には困らない人生が待っていただろうに。その足元には累々と屍が重なっただろうが、それを否定する人物は最初からデス・ノートなど持てない訳だしね…。

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April 12, 2005

ボウリングって楽しいなぁ

 ボウリングをやるとき、みんなは素直にボウリングだけを楽しみますか?ちょっとスリリングなコトを行ったりしませんか?先日、とある友人とボウリングを数ヶ月ぶりに行ったのですが、以下のルールは結構燃えました。友人が考えた(らしい)ルールですが、これがなかなか面白い。
 まず、参加全員が100ゴールド10枚、計1000ゴールドを用意します。参加者は1フレーム毎に100ゴールドをBETし、プールします。そのフレームで一番得点の高かった人がプールされている合計ゴールドを総取りするのです。
 この時、点数の強さはストライクが一番強く、「ストライク>スペア>9、8…ガーター」の順番となります。ストライクやスペアの際でも、次のフレームの得点は加算されません。つまり、ストライクを取った時点で10点とし、ただしスペアよりも強いだけという位置づけです。
 同一フレームで一番点数を多く取った者が2名以上いた場合はキャリーオーバーとし、次のフレームのプールに加算されていきます。そして次のフレームで一番得点の高かった者が総取りするのです。
 このルールの一番面白いところは、ボウリングのアベレージが一番高い人が決して有利とは言い切れないということです。ストライクが出ても、他の誰かがストライクを取るかもしれません。この場合はキャリーオーバーとなりますが、次はうまい人でもミスを犯し、9ピンしか残らないかもしれません。しかし、その時誰かがスペアを取ればキャリーオーバーした大きなゴールドを手にすることが出来るのです。
 よほど極端に上手い人が居るとバランスに欠くかもしれませんが、これが意外と勝ち負けがわからなくなってくるものです。人数は4人以上いる方が盛り上がります。あまりボーリングの得意でない人でも、70~170点くらい取る人が複数人集まると、勝負の行方はわからなくなります。
 まとめてみます。

  • 複数人数(5~6人ほどが適切)でボウリングを行う。
  • フレーム毎に勝負がつく。
  • 一人(1ゲームあたり)1000ゴールド用意する。
  • フレーム毎に、全員が100ゴールドをBETする。
  • 得点はストライク>スペア>9>8…0という順に強く、次のフレームの点数は関係ない。
  • フレーム毎に、一番得点の高かった者がプールされているゴールドを総取りする。
  • 一番得点が高かった者が複数いる場合、プールされたゴールドは次のフレームにキャリーオーバーされる。
  • キャリーオーバーされたゴールドは勝負がついた時点で勝利者が総取りする。
  • 10フレームで引き分けた場合、プールされているゴールドは全員に分配される(BETしたゴールドが手元に戻ってくる)。

 面白いですよ。一度お試しあれ。
 ちなみに「ゴールド」はあくまで「ゴールド」ってことで。

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April 11, 2005

電車男 1巻

 いわゆる「電車男」が漫画化されたもの。1巻のストーリーは電車男がエルメスと一度デートを行い、次にエルメスの友人と3人で会っているところまで。爆撃を待つスレ住人達が、「もしかして壺か!?」と話しているところで終わっている。
 なかなか良く出来た雰囲気だと思う。ネット上で読んだ雰囲気とさほど変わらず、違和感が無い。うまく原秀則の空気と溶け込み、最初から原秀則の描く漫画だったんじゃないの?という感じすらする。さすが。
 でもまぁ、お金をかけて読むほどかというと、それはそれで微妙かも。原秀則のファンは別として、そもそも電車男はネット上でタダで読める訳なので。

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April 10, 2005

アイナメ釣りは楽しいやね

 9日は野島防波堤へ釣行。花見ガレイの時期真っ盛り。シーズンど真ん中。肉厚のカレイが俺を待ってるゼ。
 防波堤に渡堤後すぐに仕掛けを投入。実績のあるポイントだし、今夜はダイエット無視で食べてやるぞ…などと思いながらブラクリを手にする。野島防波堤はアイナメの宝庫なのである。カレイを待つ間にブラーでそこらへんを探ってやるのだ。
 ブラーにイワイソメを着け、第一投。大潮でかなり潮流が早く、道糸はあっという間に流されていく。着底後に2、3度煽っているとアタリが来た。少し糸を送り込んで合わせるとズシっと乗った感じ。3mほどの磯竿が大きくしなり、心臓が高鳴る。潮流に逆らう事もあってかなり重く、ゆっくりとした巻き上げ。こんなにすぐにかかると思っていなかったのでタモを用意していなかったが、すぐそばで釣っていたヘチ師に掬い上げていただいた。丸々太った40cmのアイナメであった。今日は幸先がいいぞ!
 …と思いながら早夕方。カレイのアタリは一向に無し(がびーん)。まったりとした一日に幕が下りようとしていた矢先、投げ竿の一本が大きく引き込まれそうなアタリを発した。ガクガクと海に引きずりこまれそうだ。慌てて竿を手に持ち、巻き上げ開始。カレイのアタリじゃなかったなぁ…スズキか、サメかもしれないな…と思いながらジワジワ巻き上げる。引き込む力はかなり強く、ハリス切れを心配するほど。
 魚は一度浮上しかかったが、海面を蹴って再び海中へ。大きな水しぶきが上がる。うーんよく見えなかった。平べったくなかったことだけはわかったが、まだ何かわからない。もう一度ゆっくり引き上げると、海面下に大きな茶色の物体が泳いでいる。それは巨大なアイナメだった。タモ入れも無事に終了。引き上げるとその大きさに圧倒された。全長よりもその太さにビックリである。一升瓶クラスというのはこういうのを言うのか。45cmあり自己記録だったが、今までの記録44cmのアイナメより倍は大きいように見えた。
 今日はアイナメデー。いや、いい一日だった。

 …花見ガレイはどうしたのかって?今日はアイナメデーなんだったら!

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<花粉大量飛散>回避の沖縄ツアー人気

 回避ツアーだとう?

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 スギ、ヒノキ花粉の大量飛散が続いている。ほぼ全国的に昨年の数十倍もの量が観測され、過去最高レベル。スギ、ヒノキ花粉がほとんど飛ばない沖縄への「回避ツアー」が人気を集め、品切れとなる花粉症関連商品も相次ぐ。
****

 なんとうらや贅沢な!たかだか花粉ごときを避けるために沖縄旅行ですよ?お金をいくら使って花粉を避けてるんだよ。こりゃあれだね。避暑に行くスネ夫を道端で見送るのび太の気分だね。

 花粉で困っているのび太達のところへ、クシャミをしながら歩く骨川家登場。
 スネ夫「今から沖縄に行くんだ…ヘーックショ!」
 のび太「花粉症ならマスクすればいいじゃない」
 スネ夫「バカだなのび太は。沖縄には花粉が飛んでないんだよ、そんなことも知らないの?」
 スネ夫の母「行くわよスネちゃま」
 スネ夫「はーいお母様」
 クシャミをしながら去っていく骨川家。
 のび太「羨ましいよ~、ドラえも~ん…」

 てな感じ。骨皮家が旅行先のあるべき姿で出発するのはお約束です。
 …羨ましいよドラえも~ん。

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April 09, 2005

夜桜

 8日のこと。所用で高輪プリンスホテルへ立ち寄りました。
 その、中庭の夜桜の素晴らしい事。圧巻です。ライトアップされた巨大な桜が天を覆い、あたり一面が桜色に染まっていました。

 知りませんでした。きっと有名な桜なのでしょう。升席まで用意されていましたが、あそこでひざまくらと吟醸酒…というのをいつかやりたい(笑)。

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問題

 三角形ABCはAを頂点とした二等辺三角形です。
 角Aは20°です。
 点Dは辺AB上に存在します。角DCBは60°となります。
 点Eは辺AC上に存在します。角EBCは50°となります。
 角EDCの角度を求めなさい。

 頼む。誰か説いてくれ。

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April 08, 2005

ヤミの乱破 1巻

 戦後間もない日本を舞台にした作品と言えば、はだしのゲンや、蛍の墓のように、ひたすら戦争の悲惨さばかりを強調したものはあるけれど、エンターテイメント作品(漫画)って珍しいポジションじゃないかな。
 主人公桐三五はかつて特殊部隊に居たツワモノで、元上司の猿田と共に謎の組織の犬となってスパイ活動を行う事になる。ソビエトのスパイに狙われながらそれをかわし、任務を遂行していくのだった…てな感じ。
 戦後の混乱期だけに事件には事欠かない…という雰囲気ですが、街中でいきなり撃ちあいをして目撃者が居ないわけが無い。ソビエトの技術力とあわせて、ちょっとムリがあるぞ。まぁモノガタリ、なんだけど。
 1巻の最後に出ているのですが、東京大空襲や広島、長崎に原爆を投下した責任者であるカーチス・ルメイに勲章(勲一等旭日大綬章)を与えた国なんですよね、日本は。いつまでも戦後謝罪、補償を叫ぶ中国や韓国から見れば、理解し難い行為に映るんじゃないかなぁ。私もこの節操の無さは理解出来ないけど。

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メンテナンス時間は厳守しよう

 ココログでメンテナンスがありました。

****
2005年4月7日(木)7:00-13:00 の約6時間、メンテナンスを行います。
****

 うんうん。メンテナンスは大事だね。こんな日中にやるのもどうかと思うけど、夜間帯の方が利用率は高いだろうし、まぁ事前告知の上だから仕方が無い。

 さぁ13時だ。仕事始まるけどログインしてみるかな(をい>竜)。

****
メンテナンス中です。
現在、メンテナンスを行っております。
ココログをご利用のみなさまには大変ご迷惑をおかけしまして
誠に申し訳ございません。
もうしばらくお待ち下さい。

>> ココログナビトップへ
****

 だめじゃん。

 作業時間守れなかったから、文書提出して。
 作業内容、原因、経緯、対処、今後の方策は最低記載して、本日中に提出の事。なんてね。
 …とか思ってたらメンテ終了予定時間から1時間ほど経った14時頃にこんな告知が。

****
2005.04.07
メンテナンス時間延長のお知らせ
本日13:00まで予定しておりました、ココログのメンテナンス時間を15:00まで延長いたします。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしまして大変申し訳ございません。もうしばらくお待ちください。
****

 …それだけ?

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April 07, 2005

戦艦大和の最後

 ちょうど今から60年前の今日のこと。戦艦大和が沈んだ。昭和20年4月7日14時22分の事で、3000名以上の人々が艦と共に海に消えてしまった。
 先日、この「戦艦大和の最後」を本屋で何気なく見つけ、表紙の爆撃を受ける大和の写真を見て興味を持ち、購入した。並みいる数十冊の未読本を何気なくすっ飛ばして読み始め、読み終わったのが昨日の事。本の中で偶然、沈んだ日が近い事を知った(宇宙戦艦ヤマトその他で目にしていたはずだけど)。ひょっとしたら本の発売をこれに合わせたのかもしれないけど、まぁ偶然だなぁ、と思ったわけで。
 物語は、大和乗組員であった作者の体験記として綴られている。作者は右舷側五番高角砲塔に配属されていたそうだ。マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦を経て沖縄特攻にも参加している。当然、大和が沈む際も現場に居た。九死に一生を得た時の事も描かれている。
 また、沖縄特攻時(沈没直前)の大和の航空写真がいくつか掲載されており、戦闘中の五番高角砲塔も確認できる。そこに作者が居たのだ、と考えると戦慄を覚える。
 3332名もの乗組員のうちの一人の視点であり、それも全体が見渡せるような視点ではないので、戦闘中の状況が客観的な視点としては見えない。しかし、砲塔内での戦争はとても身近に感じる。一市民(村民)が、一兵士となり、戦争に参加するということはどういうことなのか、現場はどうだったのかがありありと描かれている。

 私の祖父は、母方は母が子供の頃に既に亡く、父方は私が4歳の時に亡くなった。"おじいちゃん"というものに、あまり触れていない。そしていわゆる"戦争"の話も、テレビや学校で見聞きするものしかなかった。この本は、祖父が戦争という昔話を語っている様に感じた。

 改めて、大和乗組員はじめ、戦没者の方々の霊に追悼の意と、敬意を表したいと思います。

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April 06, 2005

タイヤは命を乗せている

 先日、ウチの車のタイヤが結構丸坊主だったので、履き替えた。ブリヂストンの、Playzってタイヤだ。昔だったらPOTENZA履いてたな。トシを取ったなぁと思った今日この頃。
 あまり普段から車のメンテをマメに行っていないので、一気にいろいろ実施。上記タイヤ交換の他に、エンジンオイル交換、エレメント交換、ATフルード交換…などなど。せめてオイルはカストロールにしよう、と4L買ったら微妙に足りなかったので1L買い足しとなる。お金は出て行くばかりなり。

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ダブル・フェイス 6巻

 いかにも細野不二彦調といった漫画です。
 ちょっと不思議で主人公に特殊能力がある。善悪がハッキリしてて、悪い事をしたヤツは報いを受ける。微妙に身近にありそうな事件や事象を扱い、読者にエピソードに対しての親近感を与える…。
 一話完結、もしくは短い数話で完結するので読みやすく、フと読むのに読みやすい作品です。6巻のマンション隣人ネタはシャレになりません。ウチの隣人は特にどうこう無いけど、高い買い物した後に恐怖の隣人大後悔、なんてのはヤですよね…。
 それにしても金融関連の漫画ってのはやたら教訓めいた話が出てきますなぁ。

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April 05, 2005

反対意見は9万5000件 オオクチバス規制めぐり

 私は、指定賛成派。

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「外来種被害防止法」の規制対象についての環境、農水両省の意見公募に最終的に約11万3000件の意見が寄せられ、このうち焦点となっているブラックバスの一種オオクチバスを規制対象とすることについては反対が約9万5000件、賛成が約1万2000件だったことが5日、分かった。
****

 色々な意見があるようですが、要するに争点は「在来種にとってブラックバスって本当に脅威となっているの?」って事だと思う。専門家がこれだけ言い合ってモメてるんだから、決定的な証拠が出てないのかもしれない。どうなんでしょうね。
 ただ、ブラックバスとバサー(ブラックバスを釣る人)は、イメージがあまり良くない。
 人為的に持ち込まれたバスが在来種を絶滅の危機に追い込んでおり、あまつさえ釣り人が勝手に放流して生息域を広げ、在来種を危機的状況に追い込んでいる。また、ブラックバスは一般的に食用にされないし、釣り人もキャッチ&リリースしている。これもまたバスが増える要因だし、「自然に優しい」という誤解を与えている(本当に優しい人はアソビで魚を針で引っ掛けようとしないだろうネ)。
 ブラックバスを悪者にするな!と言っても、上記イメージの方が優先しているのは間違いない。イメージで法を施行するのは問題だが、事実はそれに近いものがあるのではないかと、個人的には思う。
 更に個人的に思う。このキャッチ&リリースが気に入らない。食え。バスは食えるぞ。美味しいぞ(経験者)。中学生の頃だったか。近所のダムの流れ込みで釣ったバスを嬉々として持って帰り、母に味噌煮にしてもらって食べた事がある。美味かった。妹なんか、もっと釣って来いって言ってた。食わぬ殺生はしないってヤツです。もっとも食いきれないほど魚を釣った事もないけれど(これは純粋に腕の問題(^_^;))。

 小池環境相は「賛成の人はあまり意見を寄せない傾向がある」ってコメントしたようですが、これは政治家本来の発言と言う意味では間違ってるとは思うけど、一応同意見です。
 理屈を言えば、規制指定となって困る人ほど声を大きくするはずだって話は理解できるけど、本来は今すぐにでも規制しないと被害を受けている魚種にとっては死活(死滅)問題な訳で、それを危惧してるからこその指定であるはず。従って賛成の人も同様に意見すべきで、意見が少ないってのは危険性が少ないと捕らえられなくも無い。違うとは思うけど。

 ブラックバスは稚鮎を食べるという。鮎の方が好きなので、バスはいらないってのはダメですか。

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鉄子の旅 3巻

 相変わらずの珍道中である。そしてオモロイ漫画である。
 鉄道好きご用達の路線、駅、乗車方法が盛りだくさんなのだが、この漫画はいわゆる"鉄っちゃん"のためだけの漫画ではない。普通の人(?)が見ても十分に面白い作品だ。
 ものすごく濃い"鉄"人が、そんなに鉄道に興味が無い作者を連れまわして旅をしているのだが、二人のギャップがこの漫画のキモである。旅の案内人の横見浩彦氏は日本国内全駅の乗下車を達成したほどの達人らしい。そんな人が鉄道シロートの作者を連れて全国の面白い駅を案内しているのだが、二人の会話のギャップやお互いの視線の違いに思わず頷いてしまう。
 片や、「周りもいいけど、駅がいいの」という"鉄"。
 片や、「もう飽きた」という作者。
 横見氏は一生懸命に鉄道と駅の素晴らしさを語るのだが、作者はどこに行っても似たような景色に見え、よほど特徴的な景色で無い限り無感動である。いや、無感動を装っている。横見氏の言う素晴らしさは理解しているのだが、どこか一緒に見られたくないというか、染まりたくないと思っているのではないか(失礼)。一歩引いて、冷めて見ようと努めている雰囲気がある。しかし横見氏の言わんとすることが読むこちらに伝わってくるということは、作者もその"良さ"を感じ取れている証拠であるはずだ。駅の"良さ"を感じる自分を否定しようとしているが、そんなの素直じゃないぞ(笑)。

 素朴な駅が、そこにある。ひなびた雰囲気、古臭さ、景色との融合に侘びを感じる。田舎駅であればあるほど周りに人は見えず、孤独感がある。だが、目の前の2本のレールは近くの街につながり、都市につながり、そして東京にも、北海道にも、鹿児島にも続いているのだ。そう考えると孤独感は失せ、鉄道の偉大さを感じる。やがてレールに振動音が響き、列車の到着を知る…。そんな雰囲気、結構良いと思いませんか?この本は、そんな感動を知る(人々を見る)ことが出来る漫画です。

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April 04, 2005

龍王

 家の近所のラーメン屋の一つに、龍王というお店がある。例によって横須賀16号3軒並びのラーメン屋の一角で、田島家の隣にある。去年(一昨年だったかな…)くらいにリニューアルを行ったが、以降最近お気に入りのラーメン屋になった。味は家系のような、まぁよくあるコッテリ系だが、麺の感触が特別お気に入りである。細麺と太麺が選べ、いつも太麺を選択する。独特のモチモチ感があり、他のラーメン店にはなかなかない食感であると思う。
 先日、遼太郎の保育園の卒園式があった。卒園式と言っても遼太郎は来年度ももう一度お世話になるのだが、年長の子供達とのさよなら会の様なものだった。
 会の終了間際、昼食が出た。ところが自分達が座ったところに、他の子供が割り込んできた。邪険にできないので放っていると、「あらこんな所に居たの」と母親が私のすぐ横に座ってきた。そしてあろう事か、私の分の食事をその子に食べさせ始めたのである。
 子供は無論良い。だが母親にムっとした。だがギャアギャア言うのも大人気ないので黙っていたが、その感情を察したのか、カミさんが「食べながら流れ解散になるから、先に出てラーメンでも食べてれば?」と言うではないか。いやぁ、さすが。ワカッテルネ。
 ということで(ストレス開放のため)テクテク龍王まで歩いて躊躇せず味噌ラーメンを注文。ここはトッピングの種類が豊富で自由に入れられるのだが、まぁあまり多すぎてもバランスを欠いてしまうのでメンマをほどほどに入れるに留める。そしてモチモチの麺を久しぶりに堪能した。美味であった。
 いかん。3ヶ月ガマンしたラーメンを3月は3回も食べてしまった。誰かさんに「ダイエットも終わりだな」と言われてしまうのもシャクなので、今後は1ヶ月に1食程度に抑える事にしよう。(本人はガマンしてるつもり)

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9で割れ!! 1巻

 矢口高雄がもと銀行員である事は割と知られている事ではないでしょうか。この物語はその銀行員時代の自伝漫画という事になります。
 秋田の地方銀行に入行した後、その銀行でのエピソードや高校時代のエピソード、母親の入院のエピソードなどが描かれています。「9で割れ」というのはお金の間違いを確認するための初歩の確認方法だそうです。桁を多い方に間違えた場合(つまり銀行側はマイナスになった場合)でないと使えないなぁ、とも思ったのですが、考えたらお金を受け取る(客)側は桁を少なく(銀行側がプラスに)間違っていればすぐにクレームつけますよね。ナルホド、と思う面白い確認方法でした。知らなかったなぁ。それとも一般的な話なのでしょうかネ。
 釣りの話はまだほんの少ししか出ていないのですが、今後いろいろ出てきそうな気配。秋田の渓流なんて一度は行ってみたいものです。

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April 03, 2005

ヤリイカは美味いがちょっと渋かった

 みたぼんの仕立てでイカ船に乗った。狙いはヤリイカ。三浦半島のイカのメッカ、長井からの出船だ。
 朝6時に出船。城ヶ島回りで釣るのかと思いきや、いきなり走りに走って洲崎沖までやってきた。中の瀬を越えたあたりは波も思ったより高く、油断すると船酔いしそうだった。さて、張り切って実釣開始!…したのだがこれが釣れない。落す、シャクる、少し巻き上げ落としなおす…繰り返すが全く釣れない。やがて釣れだすが、サバ。サバ。サバ。ひたすらサバがかかってくる。5本ヅノの5本ともサバがかかったりしてやたらに重い。そして総勢10人のシカケはお祭り騒ぎである。シカケが海底まで届かず、フォール中にどんどんサバがかかってきて釣りにならなくなる。
 そんなこんなで何度か移動を繰り返しながら挑戦したが、船中あまり成績は上がらなかった。0~6杯。合計で10人で20杯も行ったかどうか。私は1杯しか釣れなかった。沖漬け用に2リットルものタレを用意したのだが、1杯だけが寂しくプカプカ浮いている。まぁ美味しそうだからいいかな。

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ログインが重いのみならず

 むむ。やはりみんな感じてるんだなぁ。
 fami's blogさんも、P_STUDIOさんも怒っていらっしゃる。
 ログインが重たいのは、まぁ我慢すればいい。しかし一番困るのは、投稿ボタンを押した後、応答無しになってしまうこと。この際、投稿した記事が紛失してしまう事がある。もう一度同じ文章を書くのは結構気力が要るものだ。
 また、記事が紛失してしまったと思い、もう一度投稿しようとすると二重投稿になってしまう事もある。前者と後者の発生の違いはよくわからない。何らかのタイミングというか、どこまで処理が到達したかの違いによるものなのかもしれない。
 その辺は考えても仕方が無いので、とりあえず今は、記事を書く際には必ずテキストファイルに記載した上でコピペするようにしている。これってやっている人結構多いんじゃないかな。まぁそんなに手間ではないのでかまやしないのだが、それでいいのか>@nifty。もっとがんばれ。
 えらそう(笑)>竜。

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孤独のグルメ

 あるビジネスマンが、仕事中なんかにフと立ち寄って入った店が意外と美味しい店であった…というような短編集。色々なタイプの色々な料理を紹介し、期待しなくても美味しいモノに巡り会うことがあるよ、という小さな幸せを描いている。
 正直、イマイチ…。物語の抑揚や、ストーリー性があまり感じられない。単に、立ち寄った店と料理を淡々と食っているだけである。もっとも、作者側もそれを意図しているだろう事はありありと感じ取れるのではあるけれど。
 意外とウマイ、なんて言ったってこっちは美味しくも何とも無いわけで、知人からお店情報を聞くのとは訳が違う。もっともお店情報なんかは全然掲載されてもいないのだが(実在するとは思うけど)。何度も重版されているようなので、(絵が谷口ジローだし)人気があるのかもしれないが、私にはどうも面白くは思われなかった。
 ただ、江ノ島の話で出てくるお店には覚えがあった。昔、夏の暑い日にカミさんと裏側から江ノ島を登り、汗だくで入った店がそれであった。その時初めてビールが美味しいと思った(それまでは単に苦い飲み物でしかなかった)、私の酒人生にとって転換となった店が掲載されており、そういう意味でちょっと面白かったかな。

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April 02, 2005

重たいぞ@nifty

 ここ最近、たまにログインが異常に遅かったり、投稿が出来なかったりすることが多くなってきた。ブログページの表示には問題が見られないから、投稿側のサーバの問題だろう。本日(2005年4月2日)23時台も絶不調である。
 @niftyはサーバの性能解析やってるのかね?CPUかネットワーク負荷が増大してると思うぞ。増強しないと客を逃がすよ~ん…。
 雰囲気が、大昔のTTY高負荷時代に似てる気がする。RTやってて強制的に落されたりしたなぁ…などと微妙に懐かしかったり…してる場合じゃないだろう!

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テレビのチカラが尽きるとき

 以前から調子が悪かった寝室のテレビが、最近とみに調子が悪くなってきた。
 画像そのものの映りはいいのだが、電源制御がおかしく、プツン、と主電源が切れてしまうのだ。
 映画が盛り上がるとプツン。
 ニュースを読み上げようとするとプツン。
 グランツーリスモでコーナーを攻めている途中でプツン(イタタタタタ)。
 もう何年も前からこんな調子だった。リビングにあるテレビはこれが苦痛で3年ほど前に買い換えたものだ。その後古いテレビは寝室へ追いやられたのだが、捨てられることを懸念したテレビは再び調子を取り戻していた。がんばっていたのだ。
 が、最近、また現象が再発しだし、しかも映っている時間がより短くなってきた。電源が切れてしまったらテレビをたたいてやると、復活する。正面からでも、上からでも、横からでも、たたくと復活する。のび太の家のテレビのようだ。しかし最近は一度消えるとたたいてもほとんど復活しなくなった。時間が経つと復活する。どうも電源が入った後、何かが温まると切れてしまうようで、冬場より春になってからの方が調子が悪くなってきた。
 このテレビは、私が就職で上京してすぐに買ったテレビだった。寮で尾崎豊の訃報を知った時も、リッジレーサーに明け暮れた時も、日本がワールドカップに初出場した瞬間を見ていた時も、このテレビが共にあった。
 だが、家電リサイクル法に則った処理を進められる日も、そんなに遠くないかもしれない。

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April 01, 2005

王道の狗 全4巻

 これは面白い。お薦めです。以前KCDXから一度出版されてたらしいのですが、知りませんでした。あとがきに白泉社版は加筆された正式版としたい、とありました。ちょっとバンダイ商法かも(^_^;)。この場合バンダイとは関係ないけど。
 さて内容。明治時代の話。時代の流れに翻弄された主人公が、時代の流れの影の担い手となっていく姿が描かれています。自由民権運動から日清戦争、三国干渉あたりまでの時代で、日本が近代化し、そして戦争の世紀へ突入していこうとする半歩前といった感じです。
 安彦良和は、日本が軍国化していくキッカケになったのは日露戦争に勝利したことではなく、日清戦争をやったことだと考察しています。日清戦争に勝利し、遼東半島を割譲させた。それが三国干渉を生み、日露戦争に繋がり、そして昭和の軍国主義に至ったのだと。
 日清戦争を始め、遼東半島を割譲させたのは誰だったか。時の外務大臣、陸奥宗光でした。この作品は陸奥宗光とその時代を描き、陸奥に対抗する位置に主人公を置きました。リアルに、歴史に自分のキャラクターを潜り込ませています。
 そのため、陸奥宗光をかなりオドロオドロしく描いています。しかし勝海舟や陸奥宗光、福沢諭吉などの、不気味な描かれ方は素晴らしく、ちょっと感動モノです。イヤらしい感じがとってもリアルで、「うわ~、こんな感じだったんだろうなぁ…」てな具合です。
 また、主人公の転換機として、足尾銅山の話が出てきます。
 (私が子供の頃の)歴史の教科書では、陸奥宗光を「坂本龍馬の弟子。海援隊出身。不平等条約の撤廃に尽力した近代史上の英雄」のような扱いで紹介していたと思います。しかしこの作品で、足尾銅山の鉱毒流出問題を世に訴えた田中正造の敵が、陸奥宗光であった事を改めて思い出させられました(陸奥の二男潤吉は、足尾銅山の経営者である古河市兵衛の養子になっています)。
 国内には田中正造(農民)の敵としての陸奥宗光。
 国外には日本の軍国・帝国主義化の黒幕であった陸奥宗光。
 いやもう、悪役ですなぁ。
 ただ、物語の流れとして、護衛任務中で熱海にいた主人公が「チョット足尾銅山まで行ってきます」ってのは無理があったんじゃないのか。東京の反対側ですよ?何日かけて行ったんだよオイって感じ。それがキッカケになって後の話が広がる訳ですが…。
 全体を通して、手塚治虫が生きていたらこんな物語を描きそうだな、という印象を受けました。匂いがするって感じかな。それが良いことなのか悪いことなのかはちょっと微妙かも(^_^;)。

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ダイエット経過4 ~停滞~

 3月の最大ふり幅は2.6キロ減であったが、1日と31日の最終的な差は約1.5キロ弱の減であった。1月のダイエット開始よりトータルで、およそ8.5キロ減。下降カーブがどんどん緩やかになってきた。
 減ってるっちゃー減ってるけど、思ったほど落ちない。鍋とかラーメンとか喰ってるからなぁ…。来月はもう少し気合を入れるかな。まぁ一気に減らしてはいけないんだし、と思うことにしよう。

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