« 「更生する自信ない」 「死刑望む」と小林被告 | Main | 腰痛 »

April 19, 2005

ろじっくぱらだいす

 ろじぱら本、ずいぶんゆっくり読みました。まぁ面白いけど半分くらいのネタは既に読んだ事がある訳で。それでも写真撮影のネタはもちろんですが、初期のネタは読んだ事が無く、ワタナベ氏の成長っぷりを感じる事ができました。「継続は力なり」ですなぁ。
 ただし、個人的には編集がよくないと思う。というのは、今回は「恥」がテーマの編集となっているのですが、この編集形態はどうかと。真面目な話や、知性的なヒネリを加えた話などが織り交ざってこその「ろじぱら」だと思うんですよね。正直、同じ方向性ばかりのものを集めただけだと、後半少しあきてしまったかな。後半の方はネタを知っていたというのもあるけれど。1年単位か2年単位かはともかく、時間で区切った方が、いろんな色が交じり合うろじぱら本来の味が出たのではないかと。
 また、えっちトークですが、ネットの方がリアリティを感じるなぁ。「リアリティ」って別にネット上だろうが本に掲載されたものであろうが、それが本当の事かどうかなんていずれにしても確認のしようがないけれど。それでもネットに掲載されたものの方が真実味を感じた。それは媒体の効果なのか、それとも別の何かの理由なのかな。
 全然関係ないけど、@booksの写真にオビを入れて欲しかった(笑)。

|

« 「更生する自信ない」 「死刑望む」と小林被告 | Main | 腰痛 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ろじっくぱらだいす:

« 「更生する自信ない」 「死刑望む」と小林被告 | Main | 腰痛 »