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April 18, 2005

焼酎デビュー

 今まであまり焼酎は飲めなかったが、最近はボチボチ飲んでいる。
 意外な顔をされることが多いが、お酒は社会人デビューである。新入歓迎会や同期会などでは飲めない酒を飲まされ苦労した。だからムリに酒を勧める事は決してしない。
 子供の頃、日本酒や焼酎は「からい」ビールは「苦い」飲み物で、美味しいものではなかった。逆に妹は酒が大好きで、中学校の学校行事である運動会中、昼休みに親のビールを奪って飲み干し、100m競争へ参加しに走り去る酒豪であった。これは余談。
 最初は日本酒を飲み始めた。吟醸酒の口あたりの良さ、風味が美味しく感じられ、ほろ酔いの楽しさを知った。これが社会人2年目の頃。この後暫く変化が無かったが、以前の日記で書いたように夏の江ノ島で初めてビールを美味いと思うようになった。
 焼酎をそれなりに飲み始めたのは今年に入ってからである。ダイエットを始めてから考えた。口にする量を少なく酔うには蒸留酒しかないだろう(^_^;)、と意味があるのか無いのかよくわからない理由だが、飲み始めると意外と素直に口に入ってきた。
 今のところ、近所のスーパーの酒コーナーに並んでいるオーソドックスな焼酎ばかり買っている。

 那由多の刻
 黒霧島
 島唄
 月読の雫
 温故知新
 …。

 日本酒は、吟醸酒、純米酒、本醸造、普通酒などなどで味が全然違ってくる(と思っている)。ところが焼酎の違いは、当然それぞれに味が違うのは理解できるにしても、今のところ大きくは感じない。それは日本酒の種類の違い、酒蔵の違いほどの大きな差を感じないと言う事。相変わらず違いのわからない男であるが、今後は色々試してみたいと思う。
 日本酒は北の酒が多いが、焼酎は故郷九州の酒が多い。焼酎が好きな親や祖父母とその景色を思い浮かべてみたりしなくもない。
 汐留に焼酎専門店があるが、今度覗いてみよう。

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