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May 2005

May 31, 2005

<肥満調査>減量できないサラリーマンの実態浮き彫り

 わたしゃそれなりに頑張ってると思う。

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 花王は30日、「現代サラリーマンの太りやすい生活行動」調査の結果を発表した。6割以上のサラリーマンが「早食い」「不規則な食事時間」といった食生活などから、自らの生活が「太りやすい」と分かっているにもかかわらず、生活習慣を変えられず、減量できない実態が浮き彫りになった。
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 「早食い」はまぁ、努力する必要があるかもしれないが、「不規則な食事時間」はどうしようもない。これを実践できるサラリーマンって幸せだと思うぞ。
 不規則な食事時間が問題なのであれば、不規則な終業(退社)時間が問題となる。日々残業に追われる身としては、仕事の区切りや多々調整事を上手く捌かねばならない。

 …顧客先常駐SEが、そんなに都合よく規則正しい食事(夕食)時間なんか取れるかぁっ!!(ガシャーン)←なんかこわれた。

 誰に向かって叫んでるんだか。結局は自分の事なのに。
 それでも不規則な生活が問題だ、とダイエット失敗構造の指摘を受けると、会社や社会構造のせいにしたくなるのは私だけではないはずだ。だからと言って「仕方ない」では済まされないのだが。

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のどかnobody 2巻

 温泉旅館リフォーム漫画の2巻。★3つはちょっとおまけかな。
 リフォームのプロフェッショナルというキャラクター設定を置きながら、あまりリフォームそのものは語られていない漫画(^_^;)。1巻から相変わらずそのスタンスに変更無し。「温泉のビフォーアフター」というウリなら、もう少しちゃんとリフォームを語って欲しいところ。人情物語を置き、「働く人間(経営者)の」ビフォーアフターばかり。もう少しストーリーに深みが欲しい…って1巻とほとんど感想に変化なしですね(^_^;)。3巻では天才建築家らしいところを見せて欲しいかな。

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May 30, 2005

いちにっさ~んにのしのご!

 あずみさんのブログに、わらべ歌の話題が出ていた。 1、2、3~○の○の5!この○の中が問題で、「2の4の5!」なのか、それとも「4の2の5!」であるのか、という話。
 どうも愛知方面では「4の2の5!」であるらしい。私が子供の頃から聞いていたのは「2の4の5!」であったので、九州方面では「2の4の5!」であると思う。テレビでも同様なので、名古屋が特殊なのかなぁ?面白いなぁ、などと思いながら読んでいた。地域性やわらべ歌の伝播の話など、興味深い内容だった。
 さて、ここからが本題。
 この話をカミさんとしてみた。横須賀はどうなんだろうと思っていたら、事態は意外な方向へ進んでいった。

 「いちにのさ~んのにのしのご(ドドドレミ~レドドドラソ:ハ長調)」とカミさんは歌ったのだ。

 節が違う。というか曲が違うのだ!これには驚いた。しかし歌詞は同じ。「の」の入る位置が違うが、これは節の影響によるものだろう。このわらべ歌、タダモノではない。
 ちなみに私が覚えている九州バージョンだと以下になる。

 「いちにっさ~んにのしのご(ドドミっレ~ドレドラドレ:ニ短調)」

 全然違う。曲を伝えられないブログがもどかしい。
 わらべ歌の伝播はなかなか少ないかもしれないが、方言の伝播とは違う形式を取る様だ。歌詞の伝播のみならず、曲もいろいろ変わるらしい。人工的に作られた方言の様に、何か意図意味でもあるのだろうか。日本アホバカ分布図とはまた違う趣であります。

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今シーズン最後のカレイ

 今シーズンのカレイ釣行は、5月8日が最後のつもりであった。だが野島ではカレイが釣れ続いているらしい。イカも釣れなかったし、もう一度カレイを釣りにいこう、と投げ竿を束ねた。
 さて、防波堤の上は風も無く穏やかな日和で、少し暑いほどだった。ブラクリを試すがバラシ連発。27cmほどのカサゴを上げたりして楽しんだが、それでオシマイである。後はベラが上がってきたりと、だんだん海の中も夏に近づいている様子であった。
 さて、肝心のカレイだが一向に釣れる気配が無い。午前中の下げ潮時にはまったく反応無しで、タイクツ極まりない釣りであった。ところが…ソコリ後、上げ潮を迎え流れが変わると、釣況にも変化が現れた。
 常連の隣人に36cmのマコガレイ。更に隣人に20cm代のマコガレイが上がる。久しぶりに見る36cmのカレイが数字より大きく見えた。ところが私には続かないんだなこれが(^_^;)。
 間が開いた。見上げて竿先を見ていると、やがて眠くなってきた。ウトウトしていると、「アタったよ」との声。巻き上げると30cmがついていた。とりあえずホッ。しかし肝心なときに寝ているなんて俺らしいじゃないか(^_^;)。ところが目が覚める出来事が続いた。隣人が32cmと29cmのダブルを釣りあげたのだ。堤防上が大いに盛り上がるが、結局それまで。後は釣れるには釣れたが、小さなものばかりであった。最終的に堤防全体では7枚ほど上がったが、身の厚い巨カレイは釣れないまま。いよいよ今シーズンも終わりということかな。
 この日、同じ堤防上でヘチ師によって50cmクラスのクロダイが仕留められた。合わせの瞬間はまさに居合い。ズバッと太刀を抜く様にアタリを取っていた。カレイとは違う面白さが、そこにはある。
 来週は、何をやるかな。

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May 29, 2005

<橋梁談合>天下り40人超 出勤ゼロで年収1000万円も

 全く羨まけしからん!

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 鋼鉄製橋梁(きょうりょう)建設工事を巡る談合事件で、二つの談合組織に加盟する業界各社が、日本道路公団(JH)発注工事の受注調整を行っていた「かずら会」と呼ばれるJHのOB団体の経費を負担していたことが、関係者の話で分かった。また、談合組織に加盟している30社以上にJHから40人を超える元職員が天下りし、中にはほとんど出勤していないのに年間約1000万円の給与を受領しているケースもあった。
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 「我が世の春」という言葉がある。何もしなくて年間1000万円ももらえれば何も言う事は無かろう。まったく羨ましい人種である。親が勉強しろ、と言った意味がわかった(わかってないかも)様な気がする。
 このような話は、道路公団や官僚天下りの世界だけではあるまい。世の中には多種多様な形で「美味い汁」というものが存在しているであろう。「何をいまさら」と言う人たちはビンボー人であり、黙って何も言わない人たちの中にこそ(美味い汁を吸っている)金持ちが隠れているのではないか。美味い汁…吸いたいものですなぁ!
 幾人か逮捕者が出ている。どこまで炙り出されるかわからないが、悔しいので追求の手を緩めないで欲しいものである。

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会社で釣り談義

 新しい商談の打ち合わせがあった。出席者は顧客担当者、私、私の会社の関連協力会社数名、といったところであった。
 打ち合わせを始めようとした際、協力会社の担当課長がノートを机の上に出した。そこには"gamakatsu"と書いてある。さぁ、もう気もそぞろである(笑)。
 打ち合わせが終わって、早速「あの、ところで"がまかつ"が気になったんですけど(笑)、釣りされるんですか」と声をかけた。ところが、先方は「釣りをされる」どころの騒ぎではない。とある(釣りの)会に所属するその方は、ほぼ毎週のように南伊豆や関東周辺の磯を渡り歩いている上物師(主にメジナを対象魚とする磯釣り師)であった。最近ご無沙汰だが、私が常連となっている久里浜のアシカ島等にもよく足を運ぶらしく、携帯電話の中のデジカメ画像にはアシカ島やその渡船である丸精の船が写っていたり、その他釣果やポイントの写真でビッシリ。驚いた。
 これはきっと、船で一緒になっていた可能性は大きいですね!なんて話になる。アシカ島でコマセが撒けるシーズンは11月の晩秋から翌年の5月GWまでの約半年間。私はこのシーズンは投げ釣り師としてカレイを追っているため、アシカ島には渡らない。従って隣り合って釣った事はないだろうが、渡船で隣に座っていた可能性は大きいのである。
 今まで、職場関係で釣りをする人は(私の周りには)居なかったのだが、いきなりコアな人がいたものだ。
 私は磯釣りはあまりやったことがない。夏の間、アシカ島で落としこみのマネゴトをやったりすることもあるが、メジナを対象魚とした浮きフカセ釣りなどはやっていなかった。
 今年の夏は、一つ新しい釣りを覚えられそうである。

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May 28, 2005

ジャンボ旅客機99の謎

 「ひこうきのひみつ」というひみつシリーズがあったかどうか覚えていないが、そんな感じの本かもしれない。漫画じゃないけど。
 ジャンボ旅客機ってどうやって飛んでいるの?というベタな内容から、ジャンボというネーミングの話やらシート間隔の話まで、多種多様な"ひみつ"が載っている。作者が整備士ということもあって、経験則的な観点からも語られており親しみやすい。
 私が"へぇ~"と思ったのは空調の話。乾燥しやすいのは飛行機(ジェット機)ならではの秘密があったとは知らなんだ。
 大人が読むのもいいかもしれないが、中学生や高校生が読むのにいい本かもしれない。

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May 27, 2005

9で割れ!! 3巻

 矢口高雄が、鮎デビューした経緯が描かれている。それは偶然釣り大会に参加することになり、そして運良く入賞するという話であった。さすが、釣りとは縁(運)のある人だ。
 鮎釣りは、とっつきにくい。
 友釣りの道具を揃えることはもちろん、特殊な釣りであるため、教えてもらえる師がほしいものだ。釣り方やポイントの選択方法も知りたいが、それ以前に「友釣りたる最初につける鮎はどうやって入手するんだろう?」とか、「そういう状態でアタリはどうやってとることになるんだろう?」などなど、謎が多い。
 矢口青年もいろんな謎を感じていた様だが、職場関係に鮎師がいたため教えてもらえた様である。人に歴史あり。矢口高雄も、そうやって教えてもらったんだなぁ、と思ってしまった。
 さて、漫画家としての矢口高雄。最初の投稿作品はボツだったようだ。最初からそんなにポンポンうまくいく人なんて滅多にいないだろうが、そのショックを乗り越えていく様は次巻に持ち越しとなった。
 矢口青年の"漫画家への想い"がだんだん募る情景を読んでいくと、いつのまにか自分にも、何か熱いものが心の中に蠢いている様な気がしてくる。俺だって…と。それは恐らく"勘違い"なのだが、女房子供付きでその"勘違い"を違わなくさせた実例がこの漫画を描いている。血圧があがりそうである(そんな歳じゃないけど)。

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May 26, 2005

焼酎の在庫

 ウチの現在の焼酎の在庫。焼酎シロートなので色々飲み比べて試してます。

 奄美(黒糖)
 鉄幹(芋)
 一刻者(芋)
 博多の華 三年貯蔵(麦)
 日田天領の舞(麦)
 温故知新(麦)
 紅乙女(胡麻)
 月読の雫(胡麻)
 うみそら(泡盛)

 全て近所のスーパーや九州の実家から送ってもらったりしたもので、あまり凝ったものはまだ飲みはじめてません。日本酒と違って次々に口を開けて平行で飲んでます。(基本的に日本酒は一度口を開けると飲み切るまで次の酒に手を出さないようにしています)
 上記の中で一番好きなのは「奄美」。
 胡麻焼酎ってちょっとクセがありますね。実家の親もほとんど飲まない様でした。
 次は何を買ってこようかな。

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レストアガレージ251 15巻

 人情漫画レストアガレージ251。15巻では日産フェアレディ2000が登場した。
 父親の日本への想いを胸に来日し、フェアレディを夢次郎のガレージに持ち込んだダニエル。記憶喪失時にダニエルの母親と結婚、その後記憶を回復し、日本に残してきた女の事を思い出しながら亡くなったチャールズ。チャールズと結婚の約束をしたが、そのまま日本に残って二度と彼と会うことのなかった薫の母。母がフェアレディに特別な想いを抱いていることで、偶然出会ったダニエルのフェアレディを買おうとする薫。複雑でしかし出来すぎた(^_^;)関係である。
 薫がこの関係に気づいたところで15巻は終わっている。責めようにも責められない事情を先に知ってしまった薫は、この出来事に対し自分の中でどう折り合いをつけるのか。クサイ展開ながらも続きが気になるところです。

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May 25, 2005

らーめん 貴蔵

 横須賀市武というところにあるラーメン屋。車でないと行きにくいのに、駐車場が無い。それでもまぁ、長井や佐島方面の釣りの帰りがけ等にごく稀に行ったり。このラーメン屋に最初に入って以来、メニューは決まってしょうゆつけ麺を食べている。
 麺は太いちぢれ麺。背アブラの浮いた、暖かく濃いスープにくぐらせて食べる。つけ麺の、冷やし締めた後のコシが大好きである。スープは家系ほど油っこくない感じ。具は刻んだチャーシューに茎わかめ、ホウレンソウ、のりなどが乗っている。
 食べ終わった後、蕎麦湯の様に和風ダシを追加してスープを飲むのだが、これが激ウマである。
 今回は長井のイカ釣りの帰りがけに立ち寄った。肉体的にも精神的にも非常に疲れたので自分を慰めるためにつけ麺を注文した…ということにしておく。

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のれそれ

 のれそれが大好きです。
 のれそれはアナゴの稚魚で、旬は春。近所の魚屋で毎年売っていたのに、今年はしばらく見かけませんでした。ところが先日売っているのを発見。現品はそのまま買い占めました(^_^;)。いつも必ず店頭に並ぶものでもないので、見かけるとだいたい大人買いしてしまいます。
 チュルチュルとした食感とぽん酢との絡みが絶品(ちとオーバーか)。日本酒も焼酎もどんどんイケますぜ。

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May 24, 2005

ハナコ月記

 ちょっと古い漫画ですが、読んでなかったもので。
 要するに幸せな男女の絵日記漫画って事ですな。つまんない痴話喧嘩しながらも仲良く同棲して、たまにスキーに行ったり、街中に買い物に行ったりと、とりとめもないエピソードを紹介したりしています。そんな中、男女の考え方の違いとか、なんとなく女性の不条理(?)な言動を客観視しており、男が読めば「そんなもんか」、女が読めば「そうそう!」と思わせるような絵日記です。
 絵日記漫画って作者の実体験の様に読んでしまうのですが、サテどうなんでしょうね。あくまでも「作品」なのかもしれないし。吉田秋生の"主観と客観を使い分ける巧みさ"みたいなものを感じます。

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May 23, 2005

なんとなく鬱

 日曜の夜(今朝)の話。
 翌日、月曜日の出勤を控え、早々に床についた。だが、深夜1時頃にフと目が覚め、以降寝れなくなった。
 転がっても、起き上がっても眠れない。電気をつけ、少し漫画を読む。読み疲れたので本を置き、電気を消すが、目を瞑ると眠れない。
 布団を被っているとその部分が暑くなる。上半身を外に出す。腰にかけた形にしておくと、腰と背中が汗ばんでくる。布団を剥ぐ。なんとなく落ち着かず、眠れない。
 時計を見る。2時を回っている。コチ、コチ、コチと秒針を目で追っていると、明日の朝まで果てしない時間があるような気がしてきて、気が狂いそうになる。やめる。
 再び電気をつける。漫画を読んだり、本を読んだり。疲れるが眠れない。次にテレビのスイッチを入れる。DVDなど見てみたり。気がつくと、4時を回っていた。再び電気を消すと、外が明るくなってきていることに気がついた。寝そこなった事を実感する。
 ゴロゴロするも、どうしても眠れない。モヤモヤとした感じが、体中に広がる。
 5時過ぎ。ついに諦め、トイレに行ったりする。遼太郎の顔をボーっと見たりしてダラダラする。ついに、寝れなかった。

 ちんたら準備をして、いつもより早く家を出る。澄んだ空気の中、やや重い体を引きずるようにして出勤…しようとしたが、駅の改札を前にして定期券を家に忘れた事に気づいた。
 朝から駅と家の間を一往復半。今週はまだ始まったばかりだ。

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ハンバーガー狙うトビ、餌付け禁止の「警報」発令

 襲われたことあります。

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野生のトビに食べ物を取られる被害が、神奈川県横須賀市や鎌倉市の海岸で相次いでいる。
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 横須賀に住んでいればトビを見ない日はないなぁ、という感じ。寝ててもピーヒョロローとか聞こえてきます。
 うみかぜ公園なんかで釣りをしていると、群れをなしたトビなんかが現れる事があります。はたまた、カミさんと弁当を広げていたら、カミさんがトビに襲われた事もあります。事なきを得ましたが、今でも弁当を広げるときは上空を警戒しながら食べる習慣がついています。
 トビは人間の背後上空から襲ってきます。周囲を警戒していても、トビは人間の死角を知っているんですよね…。バーベキューの時も気をつけよう。

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燃えるぜぃ!熱いぜぃ!

 イカ釣りを前日に控え、沖漬け用のタレを作っていた。醤油、みりん、日本酒をテキトーに混ぜ、鍋にかけた。既に夜遅く、翌日の釣行は早い。炎全開でサッサと煮立たせるつもりであり、釣り道具の準備も同時進行であった。鍋から目を離していた。
 ジューッと音がした。キッチンを見るとタレが吹きこぼれており、炎が上がっていた。
 「!」
 炎は4、50cmほど上がったろうか。辺りがぱあーっと明るくなった。輻射熱を頬で感じた。水をかけようと思ったら、すぐに自然に炎は消えた。
 まぁテンプラのような油モノじゃなかったとは言え、反省、反省…。

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May 22, 2005

イカ惨敗

 長井、はら丸からの出船。江ノ島、富士山、伊豆、大島を一望にしながら船は鏡の様な水面を走っていく。朝焼けの富士山が今日の釣果を約束してくれるように見えた(錯覚だった)。
 ポイントは城ヶ島の遙か沖合。イカヅノを投入するも仕掛けが下まで落ちていかない。サバ、サバ、サバ。水深200mの底まで仕掛けを落としたいのだが、100m前後にサバの層があり邪魔をされてしまう。運よく底まで到達しても、船中オマツリが避けられない。イカが乗ったようなアタリが2度あったが、2度とも隣り合った人のサバ騒ぎで逃してしまった。1度など、どういうわけか私の道糸が隣人のサバの尾びれに固く何重にも撒きついてしまっていた。どうやったらこうなるのやら。サバめ(怒)。
 船は縦横無尽に走り回った。何度も、何度も投入するがオトサタは無い。そしてついに時間切れ。結果は船中なんと2杯であった。2杯ですよ?悲惨と言ってよい。その内1杯は中乗りさんの釣ったもの。実質1杯でちた。アホか。
 以前のイカ釣行に引き続き、全然ダメであった。縁が無いものだ。

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ドカベン スーパースターズ編 7巻

 さて、この7巻は岩鬼の悪球打ち改造訓練の巻であった。"大甲子園"時代にも議論された岩鬼のストライク打ち(この時は「今のままで良い」という話に落ち着いたのだが)。天才岩鬼の大改造は可能なのだろうか。
 岩鬼がストライクを打つ。これが当たり前になることは、私には容認できない。いや、そんな権限どこから(笑)。
 岩鬼は凄まじい努力をしている。岩鬼にはホームラン王になってほしい。しかし同時に、岩鬼がストライクを打つ"むなしさ"も感じる。ストライクを打てるようになった岩鬼は最強打者だ。完璧な岩鬼に、はたして魅力を感じるだろうか。

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May 21, 2005

死ぬかと思ったH

 Webやぎの目の「死ぬかと思った」の漫画化。恥ずかしくて死にそうなエピソード集で、"H"ネタばかりじゃないけれど、馬鹿馬鹿しさはどの話も折り紙つき。くだらないけど、本人にしてみれば死ぬほど恥ずかしいだろうなぁ。こんな恥は晒したくないものですが、人の恥はまぁ面白いわけで。
 しかし、これを手塚タッチで描くとはよくやったもんだ。やめなさいって、と言いたくなるけどやめて欲しくないほどの画力。「この表現をここにもってくるか」と頷きたくなる彼の手塚タッチは本当に面白い。田中圭一ってヘンな漫画描きますね。

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天空への回廊

 エベレスト頂上直下、8000mより高い場所に落下したアメリカの軍事衛星。この軍事衛星をめぐる謀略に巻き込まれる登山家たちの物語。
 色々な場所で戦いが繰り広げられます。ネパールの首都カトマンドゥ、エベレストベースキャンプ、そしてエベレスト頂上直下。登るだけでも死にそうな世界なのに、そこで戦うなんて激しいです。いや、人間イザ殺し合いが始まったらエベレスト頂上でだって出来るんだろうけど、その場で登山家に勝てるとは思わないよなぁ。
 全般を通して飽かせず、面白い作品ではあります。しかしちょっと無理があるんじゃないかなぁと思ったりするところも。主人公の登山家、真木郷志ってすごすぎないか。7、8000mの高所に5日以上も滞在し、上に下に行き交い、テロリストと戦い、世界を救う。夢枕獏「神々の頂」の羽生丈二よりもスゴイ。エベレストに対する羽生の徹底した準備と挑戦を見ていると、真木の行動は容易過ぎるような気もしなくはない。ま、南西壁を登った訳ではないけれど。
 山関係の物語が好きな人にはお薦めです。

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May 20, 2005

ガタピシ車でいこう!! 迷走編 4巻

 東にポンコツの旧車あれば行ってレストアしてやり
 西に疲れたエンスーあれば行ってその車の部品を替え
 南に廃車寸前のクルマあれば行って直してみたいからクレ!と云ひ
 北に事故や故障あれば楽しいから直せと云ひ

 エンスーという言葉はこの漫画で知りました。お金を掛けない(かけられない)車好き。壊れた車を直す事がひたすら楽しい人種。湾岸MIDNAIGHTとは逆を行く車漫画ですな。
 ヘンな人種も居るなぁと思ったけれど、秋葉原でジャンク屋巡りをして"いかにお金をかけないでパソコンを組むか"みたいな感覚と同じなのかもしれないと思えば、なんとなく納得できなくもないかもしれないかも。どっちやねん。
 各ダメダメエピソードは身近ながらもマニアック。バイタリティがあると言えばあるし、男っぽいと言えば男っぽいけど、壊れやすい車に乗ることもある意味命かけてるよなぁ。

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May 19, 2005

一本化交渉は「決裂」=次世代DVD規格で-東芝幹部

 これ書いたとき、こうなるかもって思ったんだよなぁ…。

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 次世代DVDをめぐる東芝とソニー両陣営の規格統一交渉が難航していた問題で、東芝幹部は18日、東芝が推進するディスク構造が前提にならなければ交渉を継続しない方針を固め、先週末にソニーと松下電器産業に伝えたことを明らかにした。同幹部は「(交渉)決裂である」と明言、年末に向け東芝側の規格「HD DVD」に対応したプレーヤー(再生専用機)の発売を推進する考えを強調した。
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 うーん、残念。この東芝がつきつけた前提条件が、ソニーや松下にとってどこまで妥協できるものなのかはよくわからないのですが。「決裂」なんて言うって事は、ムリを承知の上の最後通牒なんでしょうね。…まぁダメなんだろうな。
 さて、結局二つに分かれたとすると、その後我々はどちらの製品を買う事になるのかな。両方買う人もそれなりに居るかもしれないけど、ウチも予算ってもんがあるからなぁ…。ま、そのうち○×表があるレビューサイトが現れたりして、一層悩む事になりそうですね。

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「ご主人が痴漢、示談を」 新たな「おれおれ」急増

 身近な話でした。

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 ご主人が痴漢、示談を-。鉄道警察隊員などを装い家族が痴漢で逮捕されたと電話をかけて示談金をだまし取る手口の「おれおれ詐欺」が神奈川県内で今年に入り急増、4月までの被害総額が計約1億8000万円に上ることが18日、同県警の調べで分かった。
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 これ、今一緒に仕事をしている人に被害者が出ました。先週の話。
 まさに書いていることまんまで、示談金を請求され、親が振り込んでしまったんだそうです。
 最初は200万円という金額だったんだそうですが、結局振り込んだ額は10万円とのこと。金額の過多という話でもありませんが、95%引きってのもすごい。

 ちなみに以前、私が実家に電話し、父が電話口に出たときの話…。
 私「おれおれ」
 父「どちらの『おれおれ』さんですか」
 と、私と判っている上で言いやがった。いつか振り込まさせてくれる…。

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May 18, 2005

「プレステ3」来春発売、能力はPS2比35倍

 また買わなきゃいかんのか…(注:当然義務じゃありません)。

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 【ロサンゼルス=小山守生】家庭用ゲーム機最大手ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は16日、テレビゲーム機「プレイステーション2」(PS2)の次世代機「プレイステーション3」(PS3)を2006年春から日本など世界各地で順次発売すると発表した。
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 あまりゲームをやる時間がなくなって来た昨今。悩ましい発表だなぁ…。ハード発売と同時に発表されるソフト側次第で購入を決める事になりそう。私の場合、ドラクエ、GTかな。つまりほぼ購入間違いなしって感じですな。
 処理能力が35倍だの、ブルーレイ・ディスク採用だの、よりハイクオリティな映像、広大な空間が楽しめそうですが、わずかな疑問もあったり。
 処理性能が上がって容量もデカイってのは判るんだけど、情報の出し入れ、特に読み込み速度って早くなるんでしょうかね。現行よりは早くなるだろうってのは想像するけど、じゃあどのくらい早くなるのかと。巨大なデータの読み込みをちんたら待ってても仕方ないし…。まぁ考えられてないワケないだろうけど。
 それよりも思うことは、この性能アップがゲームの面白さに直結することを何より期待したい。絵がキメ細かくなったって、キャラクターがリアルになったって、ゲームの面白さに直結しなければ何も意味が無い。ドラクエ2や3ってあの内容こそが面白かった訳で、ビジュアルが良くなったって面白さが増す訳じゃない。
 容量が狭かった時代、極限までムダを削る必要があったればこそ、ゲームの面白さがひたすら追求されていたような気もします。全部が全部って事はないけれど。
 面白いゲームが出てくるといいですね!

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きたくり家

 昔、一緒に仕事をしていた人々が集まった飲み会が開かれた。10年ぶりくらいに会った面々は少し老けていた(失礼)ものの、雰囲気はタイムスリップしたかのように変わらない。最近の仕事がああのこうの、なんて話をしても、昔の仕事も昨日の事に様に思いだしたり。
 そんな訳で例によって焼酎をまぁ、それなりに飲んで帰宅する事になりました。京急線に乗り、うまい具合にBOX席に座ってウトウト。電車の揺れはいい揺りかごですな。で、気がついたら北久里浜…って自宅駅から4駅寝過ごしとるやないけしかし。ま、そんなに遠くは無いのですが。
 タクシーで引き返す事も考えたのですが、近所に義妹が住んでおり、電話したところ快く送ってくれる事に。フと見ると駅前にラーメン屋があるじゃないですか。その名も「きたくり家」。入らずんばラーメンを得ずって事(意味不明)で、待ってる間に一食。
 美味い!萬家と味が似てるかも。まぁ同じ家系なんだけど。壱六家には譲るかな。町田家よりは美味しい。味は濃い目だと思う。いやまぁ、好みでしかないだろうけど。
 カウンターに「とんこつスープに合うのはちぢれ麺」ってウンチクが書いて貼ってあったけど、出てきたのは家系王道の太いストレート麺でした。何の意味があったんだろう?

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May 17, 2005

湾岸MIDNIGHT 31巻

 クルマに対しての情緒的とも言える「想い入れ」をトコトン語る漫画。ついに31巻まで来ましたが、まだまだアキオのZ止まる事を知りません。
 チューニング。公道300km/hオーバーの世界。異様なほどのお金と情熱を注ぎ込み、違法行為と知りながらそれでもその世界から抜けられない人々…。
 マコトはキャバクラで働き、そのお金をクルマにつぎ込んでアキオに近づこうとしている。しかし本当に彼女はそれで幸せなんだろうか?己に納得がいく答えを探す行為に対し、他人がどうこう言える事ではないのだけれど。
 読むにつけ憧れと違和感を感じます。こういうクルマ、はっきり言って欲しい、というか運転してみたい。扱いきれるなんて思わないけど。しかし速さという高みを目指し、その世界にいつづける価値と理由がわからない。自分の生活全てを掛けてクルマを走らせるという事に、そこまで人生をかけて走ると言う事についていけない。情緒的な感傷を遙かに超えている、と思う。
 まぁ釣りバカも似たようなものかもしれないが(それは違うか(笑))。

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<諌早干拓>国側逆転勝訴、工事差し止め取り消し 福岡高裁

 大丈夫かよ。

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 長崎県の国営諌早湾干拓事業をめぐり、有明海沿岸4県の漁民が工事差し止めを求めた仮処分申請の抗告審で、福岡高裁は16日、干拓事業と漁業被害の因果関係を認めた佐賀地裁決定の工事差し止め命令を取り消す決定を言い渡した。中山弘幸裁判長は「漁獲量減少は工事との関連が疑われるが、関連性が証明されるまでには至っておらず、工事を差し止める理由はない」と判断した。昨年8月以来、中断していた工事は近く再開される見通しとなった。
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 なんだかバス話の二の舞かもしれませんが(笑)。
 私は漁民派。つまり工事ハンターイ。

 諫早湾干拓事業と漁業被害の因果関係には、決定的な証拠が無いのかもしれません。少なくとも裁判所の判断はそうだと言っている。それはやむを得ないのかもしれない。しかし「漁獲量減少は工事との関連が疑われ」ているにもかかわらず、なんとか工事差し止めにはならないものか。関連性が証明されるまでには至っていないのであれば、関連性が無いと証明する義務は無いものか。
 …いや、無いんだろうけど。今の状況だと証拠が無いという証拠を出せって言ってるようなモンなんだけどさ。

 使い古された言葉ではありますが、破壊された自然はそう簡単には戻ってこないのですよ。その自然破壊が死活問題である漁民から見れば、指くわえて海が破壊されるのを見てろって判決は辛すぎる。そこまでして土木工事やりたいんだよね…。

 私は有明海苔が好きでして…というのも子供の頃から慣れ親しんでいた訳です。有明海苔は独特の匂いというか、風味があると思ってます。オニギリでも手巻き寿司でも、有明海苔使用時の匂いが大好きです。来年も再来年も、あの海苔を食べたいと思ってます。

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May 16, 2005

東京ディズニーシー

 遼太郎君初遊園地は東京ディズニーシーでした。義妹夫婦がディズニーランド大好きで、今回はご招待。いや、楽させて頂きました。
 5月15日のこと。8時横須賀集発の予定だったがいきなり義妹夫婦寝坊。約20分遅れで出発するも、その後の大勢に影響なし。思ったより途中の道路も舞浜も、そしてディズニーシーそのものが空いておりました。朝から雨が降ったりと、天候が悪かったためでしょう。ま、渋滞嫌いなのでツイてましたが。
 到着すると、広大な駐車場にびっくり。広い…羽田の駐車場より広そう。これが満車になるなんて想像も出来ない。また想像したくもない。帰りの出口渋滞を危惧したけど実際には全然問題なしでした。
 園内は各テーマ毎に別れており、各種ショーやアトラクションを堪能。あちこちで大小様々なショーが繰り広げられておりますが、それにしてもこんなにあちこちでショーを見たのは初めて。すごいのね、ディズニーランド(シー)って。
 遼太郎も各ショーを見ている最中は騒がずムズからず、じーっと見てました。1歳5ヶ月にして内容を理解しているとは思えないけど、きっと面白かったんでしょう。キャラクターの動きなど、子供には魅力的なんだろうなぁ。
 初お目見えの、アラジンのショーを見てきました。正式公開のプレビューなんだそうです。人だかりの中、それなりの中央正面近くで堪能。義妹夫婦の場所取りのノウハウってすごかった。そんなディズニーマニアがたくさん、たくさん居るようです。みんなすげえ…。
 建物やモニュメント(?)など、構造物はどれも徹底して考えられたデザインで構築され、ちょっと関心させられました。何を見ていても飽きません。個人的にはポートディスカバリー地区が今は無きナムコ・ワンダーエッグに雰囲気が似ていて良かったかな。褒め言葉になってるんだかないんだか(それぞれのファンにとっては違う!と言いたいであろうが)。

 それにつけても行き交う人々がみんな幸せそうな顔してるんですよね。つまんなさそうな人はまず見なかった。ワガママ言って親から怒られてる子供くらいか(笑)。子供が楽しんでるというよりは、大人が楽しんでるのが目立っていた気がする。みんな明日から会社だぞ、なんて顔はいなかったな。家族サービスに疲れたお父さんはいたけど。
 ショーをはじめ、世界構築は本当に考えに考えられた、プロフェッショナルな人々で構成されていました。品質高く、お金もかけられているなぁ、という印象。入場料が高くてもリピーターが多い訳だ。そして売上も良い訳だ。お金持ちを生んでるんだなぁ…とか考えてみたり。

 ディズニーと言えば、私としては今まで印象悪かった。ライオンキングやらアトランティスやらと物議をかもしたり、それでいて他にはやたら権利請求がガメつかったりと、カネ、カネ的な感じがしていた。権利ケンリKENRI!主張するならそれなりの礼儀ってもんがあるだろうと言いたい。それは今も変わらない。
 しかし、人を楽しませるというプロ根性を見た思いがする。ディズニーランドで楽しむという事、その選択肢を子供に与えるという事は奪えないな、と思った。

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萬家

 九州への帰省から自宅へ帰宅すると、近所のラーメン屋が一軒閉店していた。あれ?っと張り紙を見ると三春町方面へ移転するとの事。そのお店の名前は「萬家」。美味しいラーメン屋だったんだがなぁ、って無くなった訳じゃないけど。
 萬家は私にとって壱六家の次に美味しいと思っていた家系ラーメン屋。ダイエットを始めてから、今年は結局食べずじまいで移転してしまったので残念です。位置的にかなり離れてしまったため、今後はちょっと縁が無いかも…。
 移転後の営業時間がどうなるのかわからないのですが、今までは夜の店じまいが早かったのが難点でした。週末の昼にしか行けなかったからなぁ。16号線沿いに店を開くらしいけど、夜の営業は大事だと思います。味はいいんだから、頑張って欲しいな。

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May 15, 2005

横須賀海軍カレー 亡国のイージス版

 横須賀海軍カレー本舗というお店で売っているレトルトカレー。パッケージには「亡国のイージス」のイラストが描かれている。
 パッケージの裏にある説明文が面白い。

****
旧日本海軍の割烹術参考書を起源とする
カレイライスは
横須賀が発祥の地として
全国に広がっていきました。
この横須賀海軍カレー【亡国のイージス版】は
映画の中にみなぎる
男たちの熱いドラマを受け
商品化しました。
****

 「男達の熱いドラマを受け商品化」…本当かよ(笑)。しかしまぁ、誰が商品企画したんだろうなぁ。よく考えるもんです。商売商売。
 さて、味についてはなかなか美味しいのですが、420円(税込み)という値段には釣り合わないかな。個人的にレトルトカレーの覇者と思っている「カレーマルシェ」の圧勝。更に言えば、同じ店舗内で売っている「お肉屋さんの よこすか海軍カレー」(350円)の方が美味しいかな。いやでも、決してマズイ訳じゃないですよ。美味しいですよ。…フォローになってるかどうか(^_^;)。
 この横須賀海軍カレー本舗では何種類もの海軍カレーが売られています。横須賀にお立ち寄りの際にはよってみるのも面白いと思いますよ。

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May 14, 2005

荒くれKNIGHT 高校爆走編 6巻

 うーん、正直ちょっと惰性気味。★2.5かな。
 高校爆走編って、吉田聡本人は描きたくて描いているのかな?と思えてしまうほど物語に迫力が無いというか、惹き込む魅力が欠けてきてしまっている。ドカベンに対するプロ野球編と似たような印象。
 裏LINDAってなんだかとってつけたようなネタだと思いませんか。TVドラマシリーズパート2の17話くらいに出てきそうな話です。要するにダラダラしてるあたりって言いたかったのですがわかりにくかったですかそうですか(^_^;)。
 最終的には(表)LINDAに入っている形だけど、善波が裏の存在を認めるような性格かなぁ?「ファミリー」に裏があることを嫌がりそうなものだし、その必要性も感じないだろうし。本人達が希望してたとしても、そんなんシラネー、認めねーって感じがするのですが誤解かな。
 ま、作者が描くことではありますが。

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May 13, 2005

正しい資質

 先日、足にできものが出来た。左足の指付近のものだった。痛痒い感じで、歩行困難というところまでは至ってなかったが、翌朝に大事な打ち合わせを控えていたため、念のために病院に行く事にした。仕事帰りだったため、救急病院しか開いていない時間帯だった。
 救急病院で医師に看てもらう。足に傷があり、水ぶくれになっている。そこからバイキンが入ったとの事。ジワジワ腫れが上に上がってきているから、翌日フツーの病院に行く旨を指示された。一日分の抗生物質を出してもらい、患部に消毒液を塗布し、ガーゼを当て、包帯で巻いてもらった。

 打ち合わせ出席のため中一日を置き、Y須賀共済病院に行った。ここは朝7:00から番号札を取り並ぶ制度。当然早く行ったほうが早く診てもらえる(ということになっている)。ただし受付が開くのは7:50。その後各科窓口前で更に待つ事になる。私は家が近いために7:00初診一番乗りであった(再来患者は既に数十人来ていた)。
 さて、今回の症状を前提に考えた場合、行くべきは皮膚科か、外科か、形成外科か、あるいは整形外科か?病院慣れしていないためよくわからない。受付担当者に相談すると外科で看てもらうよう指示された。
 さて外科外来。初診1番に通しても最初に名前は呼ばれない。先に再来患者や予約患者の名前が呼ばれる事になる。この辺の順番並び変えルールは患者からはよくわからない。それでも9時頃だったか、自分の順番が来た。
 診療室に入ると、担当はNという女医だった。このあたりから話がおかしくなってくる。
 包帯を取って見せてくれ、というので、自分で包帯を取り、ガーゼを取った。足の指の間を覗き込んだNは「水虫かもしれませんね、皮膚科に行ってもらえますか」と言う。それはつまり、今から大手大行列の最後尾に並び直す事を意味する。…しかしまぁ、そういうこともあろう。やむを得ぬ仕儀である。だが問題はこの後に起こった。
 女医は皮膚科への紹介状を書きながら言った。「はい、もういいですよ」
 …?
 モウイイデスヨって言われてもあーた、こちとら靴下脱いで、足の指の又ジュクジュクさせてる状態ですよ?それはホッタラカシですか?先ほどガーゼを自分で取ったあたり違和感を感じたのだが、こう来たか。先ほどまでNの背後には看護師がいたが、このタイミングでは外していた。もしいたら事態は変わっていたかもしれない。
 それでも「あの、ガーゼとかもらえませんか」と穏やかに言ったところ、なんとNはハイ、と私にガーゼを手渡し、紹介状の記述に戻ったのだ。こいつ…(心の声)。
 私は足元にガーゼを当てながら再度「テープとかもらえませんか」と言った。するとNはハイ、とテープを切り取って私に渡しやがるのだ。このバカヤロウッ!(心の声)

 ここはどこで、彼女は何者で、私は何なんだ?

 さすがにヒトコト言おうかと思ったのだが、相手は目の前で紹介状を書いている。医者と患者の心理状態が働いた。飲み込んで、自分でガーゼをテープ止めして待合室へ出た。
 暫く待つと名前が呼ばれた。事務員が紹介状と外科での費用明細を私に手渡し、皮膚科への道のりを案内する…が…我慢できませんでした。
 その事務員にNが今行った行為を述べ、医師として問題である事、そして今の行為に一銭も払うつもりは無い事を伝えた。「よく費用請求ができますね」といったような事を言ったと思う。しかしまぁ、目の前の事務員が悪いわけではない(はずだった)。
 事態は続く。
 事務員は奥へ入り、暫くして出てきた。「少々お待ち下さい」とクレームを言うために私は待たされる事になった。ところが少し待ったが何の反応も無い。馬鹿馬鹿しいので皮膚科の受付を先に済ませる旨を伝え、再度外科に戻った。戻りたくもなかったが伝票は事務員が持っている。ちなみに待ち番号は既に3ケタに乗っていた。もともと1番だったんだがなぁ…。
 やがて「奥へどうぞ」と診療室へ通された。今から面と向かって文句言うのも誰のためなんだかなぁ、と思う。仕事が待っているので私にはそんな時間すら惜しかった。
 ところがである。待っていたのは先ほどのNではなく、その背後に立っていた看護師ではないか!
 「お話を伺いましたが…」
 と切り出す看護師。彼女に一応言いたい事は言ったが、あまりにも馬鹿馬鹿しい。看護師に言ったところで何の意味があるというのだ。病院内において医者は神様なのだ、と思わずにはいられない。Nを出せ!と言いたいところであったが、とにかく時間が惜しかった。言ったところで何の意味も持たない事もわかっていた。ヌクヌクとしている場所にいる限り、Nの行状は変わることはあるまいし、また私の時間を割いてやることでもないのだ。
 その場を辞そうとすると、先ほどの事務員が私に声をかけた。治療費の件に関し相談するので、その結果を皮膚科の診療が終わってから聞きに来て欲しいとのこと。この事務員もどうかしている。人を待たせる事がそんなに好きかヒマ人め。
 そんな事は電話で皮膚科に伝えてください、と言って皮膚科に向かった。皮膚科ではまたまた長い行列を待つ事になったが、これは仕方が無いとあきらめるしかない。
 皮膚科での対応はマトモでしたともええ。マトモな対応がこんなに有難いものだとはじめて知りました。お金を払っているとは言え、感謝の気持ちを忘れてはいけませんなぁ!
 検査の結果、足は水虫ではなく、一週間前のGW中に草っぱらをハダシで走り回ったことが原因らしい。そこから傷が発生し、菌が入ったようだった。おじいちゃんおばあちゃん、遼太郎と遊んだなぁ、とか思い出しましたよ。
 結局、外科の費用は払わなくて済むことになった(皮膚科の事務員から伺った)。明細を見てないので幾らかわからなかったが、一万円だろうが百円だろうが払うつもりは無かったけれど。最終的に病院を出たのは昼12時頃になっていた。ぐったり。
 ブラックリストがあるのなら、載ったかな、と思った。

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May 12, 2005

 なんだか蕎麦屋みたいな名前ですが、うどん屋です。蕎麦も出しますがオマケのようなものです。
 福岡県京都郡にある結構大きなうどん屋で、子供の頃から大好きなうどん屋でした。私にとってはこの「藪」か、大分県日田市夜明駅近くの「金比羅うどん」か、福岡県中間市の遠賀川沿いにある「小林」が三大うどん店でした。関東の私の活動範囲にはこれらのうどん屋ほど美味い店は無く、実家に帰省するとそのいずれかのお店に必ず行くようにしていました。(もっとも、関東でも最近はさぬきうどんブームとなり、色々なさぬきうどん屋がシノギを削る様になっているので、きっと美味しい店はたくさんあることでしょうが)
 さてGW帰省時のこと。この「藪」のうどんを食べたいと思い、最終日に家族で行く事になりました。大きな駐車場は相変わらず混んでおり、人気は継続してる模様。この店での(自分にとっての)定番である"冷やしとろろうどん"に舌鼓を打ちました。
 …が、思ったほど美味しくない!
 期待に期待を重ねていたために残念で、心残りになってしまいました。夜明の「金比羅うどん」まで行くべきだったかも。
 麺が、「こんなだったかなぁ?」と疑問に思うほど弾力を逸していた様な気がします。打った時間とか、いろいろ条件があったのかもしれないけど、今後はそこまで気合を入れて行かないかもしれない。そうそうチャンス無いし。
 やっぱり本場さぬきうどん屋巡りをしたいなぁ!

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May 11, 2005

CB感。 4巻

 ちょっと無理のあるバイク漫画。東本昌平ってSFも描くんですねぇ。
 未来の地球。この世界では地上をバイクで走れない。排気ガスのにおいと、風を切って走る快感を奪われた男達は地下にもぐり、当局の網の目をくぐって今尚走り続けている…。
 やや大友(克洋)臭がする漫画です。別に悪い意味じゃなく。
 こういう暗い未来予想図物では、主人公は抑圧される側に居て必ず抵抗を見せるもの。しかし未だ明確に体制側と戦っていくのだ!みたいな展開ではなく、CB750を復活させてこれで大地を走るんだ!と若者らしい単純な抵抗感を出しているのみ。どうなっていくのいやら。

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May 10, 2005

久しぶりのカレイ

 5月8日の日曜日。アイナメデー以来、1ヶ月ぶりの野島防波堤釣行である。GW最終日にして漸く行く事が出来た。
 この日は今シーズン最後のカレイ釣行のつもりだった。日を追うごとにカレイの身は厚くなっていくが、同時に深場に落ちてしまったカレイは釣る事が難しくなってくる。
 さて、いつものように防波堤へ渡提後、投げ竿を素早く準備、その後ブラクリを投げる。しかしこの日はアタリ無し。前回の様な事はそうそうあるものじゃない。隣のチヌ狙いのヘチ氏にもアタリがない。しかし海の中では銀鱗がヒラをうっている。見える魚は釣れないものですね、などとヘチ師と話したりしてまったりモード突入である。
 本日の潮は大潮。午前11時頃にソコリで、その後夕方まで上げ潮となる。カレイとしては10時以降が本格的な狙いの時間帯と言える。
 その10時頃だったか、隣のカレイ師が約30cmほどのカレイを一枚上げた。意気上がるが我が手にはなかなかかからない。隣人にはその後バタバタとカレイを上げるが、私には日頃の行いがモノを言うのかなかなか来なかった。
 11時頃、エサを付け替えようとした竿がグイっと引き込まれた。おおっ!ココロトキメキ丁寧な巻上げを開始する。かなり重たく竿がキレイに曲がっている。ついに!と思ったが上がってきた魚体はアイナメ44cm。嬉しくもあり、残念でもあり。またアイナメデーなのかと我が日頃の行いを見つめなおした(嘘)。
 だが12時半頃、幸運が訪れた。小さなアタリだったがそれを見逃そう筈もない。さっそく巻上げを開始する。リーリングを始めた時はあまり締めこみも無く、一瞬ヒトデかとガックリしたが、なかなか天秤は上がってこない。やがて浮き上がる茶色の魚体。ときめくカレイ師ゴコロ。わかるよね!ね!?
 上がった魚体はカレイ35cmであった。十分満足すべき釣果であったが、隣人はそんなことは意に介さないほど釣っている。結局、彼は夕方までにカレイ7枚(内30cmオーバー6枚)と爆釣だった。私は22cmを追釣したもののそこまでであった。
 この日は途中2度程竿が吹っ飛ばされたが、しかし2回ともラインが切れモノに出来なかった。恐らくエイかサメであろう(この日は双方1mを超えるものが釣れていた)。そう思わないと悔しいから(^_^;)。
 ま、とにもかくにも良型のアイナメとカレイをGET!ということで今シーズンの終幕(たぶん)に相応しい釣果であった。

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アンテナ

 いつもの通勤電車。窓の外をフと見ると多摩川にさしかかった。ガタンガタンと、音がひときわ大きく響く。
 川っぺりに釣り糸を垂らすオヤジが見えた。背後には青いビニールシートで覆われた小屋がいくつも見えており、住んでいる人かな、と思う。
 大小さまざまな小屋が並んでいる。周囲には畑も見える。その時、ひときわ大きな小屋の屋根に不思議なものが見えた。

 「なんでアンテナが設置されてるんだろう…?」

 まぁ電波受信はタダですよ?しかしここは多摩川の河川敷。電気は配線されてないだろうに。
 …。
 まぁヒトゴトだからどうでもいいか。

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May 09, 2005

醤油

 ダイニングテーブルにノートパソコンを広げ、blog用のネタを書いていた。とりあえず晩御飯を食うべってことで一旦パソコンを閉じ、椅子の上に置いた。
 カウンターキッチンの厨房に入ると、遼太郎がトコトコとパソコンの方へむかう。ボタンをぽちぽち押すのが大好きな遼太郎。キーボードも大好き。しかしパソコンは閉じられているので何も出来ないと踏んでいた。ただし厨房からは椅子の上のパソコンは死角になる。落とされて液晶を割られてもたまらないので、カミさんに声をかけた。
 「遼太郎がパソコンのところに…」
 声をかけられたカミさんが「あーっ!」と叫ぶ。そのとき、遼太郎君は楽しそうに醤油をパソコンにかけていたのだ。周囲に醤油の焼ける良い匂いが立ち昇る…。
 早い、なんという素早い行動だ。まるで狙っていたかのごとくではないか!
 すぐさま駆け寄る。キーボードは既に効かない。慌ててパソコンの電源を強制シャットダウンし、バッテリーを抜いた。キーのスキマに醤油の影が見えた。
 醤油が流れる可能性を考えなくはなかったがとりあえずひっくり返し、ネジをはずす。キーボード含め、シロウトがバラせる範囲はバラし、手が出せる範囲はとりあえず拭きあげた。幸い量はそんなに多くは無かったが。中の方に入ってしまったものはもうわからない。
 暫く置いて立ち上げようとするが、画面はまっ黒のまま。BIOS画面にすら進まない。ガックリである…。
 翌朝、BIOS画面には進むようになった。が、キーボードが受け付けないのでBIOSパスワードが入力できない。お手上げであった。
 ということで本日、主PCは修理に出すことになった。無事に帰ってこいよ…。

 コーヒーやジュースはさもあろう。しかしアナタ…醤油ですよ…。

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May 08, 2005

おかたづけ

 GWでの帰省の折、高校時代の友人宅へ遊びに行った。遊びと言っても2時間程度、お互いの子供を見せ合うのが目的であった。
 友人のカミさんは私と友人の部活内の先輩であるので、私も当然知った人である。3歳年上で、我々が入学した年に卒業した入れ替わりの人だ。OB、OGとの仲が良かったのでこんなことが起きる(初めて知った時は驚いたけど)。彼らの子供は昨年9月生まれの0歳8ヶ月。遼太郎にもこんな頃があったなぁ、と早すぎる思い出に浸ってしまった。
 遼太郎は友人宅でドタドタと走り回って大はしゃぎであった。私的にはマッサージチェアが置かれている部屋があったりして、とにかくひたすら広い部屋が羨ましい。友人宅は北九州市内。いろいろブッチャケ話をしてみれば、ウチより2割安い購入価格で、ウチより2割広いマンションであった。これには人生考えてしまいましたよ。

 ま、ウチよりキレイに片付けられている事も大きな要因でしょうがネ。

 これはきちんと片付けなければ、と痛感。今更ですが。

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バーベキュー

 近所のホームセンターで、LOGOSのバーベキューセットを購入した。安かったけれど、HPを見るとそこそこの希望価格がついており、なんだか得した気分(笑)。
 最初は七輪を買おうとしたのだが、卓上型コンパクトグリルを見て「そっちの方がいいか」と思い、足がちゃんとついている商品を見て「そっちの方がいいか」と思い、いつのまにか数倍の重さと価格のものをレジに運んでいた。炭や着火剤まで購入する入れ込みようだが、いつ使うか全く予定は立っていない。
 近所のうみかぜ公園や猿島では、多くの人たちがテントを張ってバーベキューを楽しんでいる。かつて友達と猿島でやったこともあるが、自前のバーベキューセットは今まで持ってなかった。だからという訳でもなかったが、今まで横須賀に引っ越してきて、家族でバーベキューなんてやった事がなかった。子供の頃に親父と一斗缶を半分に割って、実家の庭でバーベキューをやった記憶が蘇る。もう20年以上昔の話…。
 家族でも勿論だが、猿島でまた友達みんなとやりたいなぁ、と思いつつ持ち帰った。遼太郎もいるから気をつけなきゃね。

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May 07, 2005

太陽の黙示録 8巻

 南北に分断された日本。日本が分割統治されたり、また他国で日本人が難民になるとどういうことになるのか、という問いかけの漫画。横須賀に住んでいる私だったら、実家福岡に帰れなくなってしまう。
 アメリカや中国になだれ込まれ、そのままズルズル南北分割となり、同じ日本なのに行き来が出来なくなってしまう。まさか!と言う人は随分多そうだけど、ずいぶんリアルな展開だと思いました。今の日本に、アメリカや中国に抗うほどの主権根性(?)があるとは到底思えないから。こんな状況になったら、意外とズルズル行ってしまうかも。
 8巻では二人の主人公、舷一郎と宗方が初顔合わせ。どちらも王道を行こうとしていますが、手を取り合うのか、対抗するのかはまだわからない。正義は一つではなく、行動には理由があるのだ、という事をかわぐちかいじは描いています。しかし宗方には確固たる行動原理とその支持者がいますが、舷一郎には「人の心をとらえる力」という王の王たる基本が備わっている。今後の展開を予想させるバランスだと思っています。

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M$スパム

 またまたアホなスパムです。4月末から出回ってるようですね。

****
会員の皆様へ緊急情報のお知らせです

■MS05-016 : Windows の重要な更新
公開日: 2005年4月13日 | 最終更新日: 2005年4月13日
Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (893086)
■MS05-017 : Windows の重要な更新
公開日: 2005年4月13日 | 最終更新日: 2005年4月13日
メッセージ キューの脆弱性により、コードが実行される (892944)

セキュリティ更新プログラムがうまく動かない場合には
↓下記URLから直接出来ます↓
http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/ms05-016e.mspx

↓過激薄消しアニメサイト↓
◆ http://www.pxxxxxx

↓その他海外サイト↓
◆ http://www.sxxxxxx

↓その他の大人のお色気サイト↓
◆ http://www.sxxxxxx

・セキュリティメールマガジンはメールマガジンの配信スタンド
  となっており、セキュリティ情報以外の情報も登録会員様に
 定期的にメールマガジンを配信しております。
・当局はご紹介先のサイトにおけるいかなる
  トラブルや損害に対しても一切の責任を負いかねます。
・掲載情報に関してのご質問には応じておりませんので
  予めご了承下さい。

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登録解除
万が一18歳未満の方に届いた場合や登録解除をご希望の方
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 会員って何の会員やねんと思って読み進んでたらコレだよ。
 あの手この手で来ますが、M$がらみで来る事もあるのね。M$のセキュリティはマジな話なのですが、コロっと話が変わってます。もう少し誘導が上手かったら面白かったのになぁ。
 どうでもいいが、アニメで薄消しって楽しいのかなぁ?

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5月5日の背比べ

 柱の傷はなんとやら。昨年から、5月5日には柱に傷をつけるようにしている。遼太郎の背丈を記録しているのだ。
 マンションの柱は鉄筋コンクリート製。無論室内には壁紙が貼られており、記録していく事は可能だが、引越しした際に失われてしまう。それにやはり木の柱がイメージにはある。
 そのため、昨年のGW前半に柱を購入した(笑)。まぁ柱と言っても要するに、近所のホームセンターで建材としての木材を買って来たという事だ。これで引越しがあっても問題なしである。昨年の5月5日から傷を付け始め、今年で2回目となった。毎年恒例の儀式として行いたいと思っている。
 遼太郎1歳5ヶ月。身長は75.2cmであった。(昨年より13.2cm増)

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May 06, 2005

ボウリング報道って

 今回はいろんな方からトラックバックいただきましたが、いろいろ読み進むとみなさんマスコミの報道のあり方には憮然としてらっしゃるのですね。JR批判より多いように感じるほどです。
 ただ、とは言え、ボウリング懇親会に関しては、私はやはり中止すべきだったと思います。状況を認識してた管理職も参加してた訳で、認識の甘さは指摘されても仕方が無く、自業自得。やはり感情的にはどうしようもない人達だなぁ、と思います。ある角度から見ればやっぱり加害者なのですよ。いくつかの記事を見て、同情すべき点はあると思うようになりましたが。
 しかしながら。
 このボウリング報道がもはやJRイジメでしかない、マスコミの過熱(加熱)報道だというのも納得です。格好のネタなんでしょうね。
 魔女狩り的に犯人を祭り上げるのが大好きなマスコミ。同じ業界内で「この報道のあり方は問題だ!」と叫ぶ記事を一度見てみたいものです。超強力な談合だよなぁ、と思ったり。

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<尼崎脱線事故>ボウリング発覚、社長会見に異様な雰囲気

 どんどん出てくるな…。

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 マンションに電車が激突するJR史上最悪の脱線事故を知りながら、ボウリングに興じていた職員。兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故は、運転士2人が救助活動をしないまま立ち去ったことに加え、4日、事故電車の乗務員が所属するJR西日本大阪支社の天王寺車掌区でボウリング大会が行われていたことが明らかになった。
****

 参加者の住所氏名を公開したら?というのはダメですかね。いやまぁ、傍観的に勝手な事書いてますが。
 どこまでもどこまでもダメな人間ってのはひたすらどこまでもダメって事ですね。クビになるのかなぁ?ならないだろうなぁ。社内的制裁に留まるのかなぁ?それは妥当なんだろうけど、納得はいき難いほど、コトは重大だし。懇親会参加者が、社内的に白目で見られるのか、それとも同情的に見られるのか。それがJR西日本の本質に関わってくる空気なんじゃないかと思う。後者なんじゃないの?と世間から見られてる状態な訳ですが。奥さんや子供は知ってるんですかね。胸を張ってボウリングの点数など自慢するがいいさ。

 関係ないけど、今回の件はマスコミの取材の仕方が嫌な面がある。
 記者会見などで罵声を浴びせる記者がいるけど、何の権利があって罵声を浴びせてるんだろう?被害者家族じゃないんですよ?世間を代表してるつもりか?
 現場周辺で被害者家族はもちろん、関係ない人が罵倒する事もあるだろう。それはわかる。しかし記者はその場に仕事で行ってる訳で、その場合罵倒する権利なんぞ与えられている訳じゃない。これにJR西日本の表面化した体質以上にむかっ腹が立つ。記者なら記事で書け記事で。書いてるとは思うけど。
 世間という虎の威を借りて言いたい放題。さぞかし気分がイイでしょうなぁ。しかし取材される側はもちろん、取材をする側の方が更におぞましく見えてしまうのは私だけですかね。一応全ての記者が、などとは言ってませんよ、念のため。

 とか書いてたら事態は更に悪い状況のようですね…。

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May 05, 2005

らぁめん 蔵

 北九州は八幡西区に、「らぁめん 蔵」というラーメン屋がある。実家の家族達の評価が高く、立ち寄る事になった。
 高校時代、チャリンコで走っていた通学路にその店はあったが、当時はラーメン屋ではなく、別の店だったような気がする。風景はどんどん変わり、昔の面影を残すところもあれば、変わってしまった風景も数多い。
 蔵にはとんこつラーメンと和風ラーメンの二種類があり、カミさんと別種を注文。交換しながら二種類の味を堪能した。
 普通、ラーメン屋で醤油と味噌など、複数種類の味を扱うラーメン屋はロクなラーメン屋じゃないことの方が多い。札幌の"すみれ"など、複数種類の味を扱っていても美味しいところも無くはないが、九州ではそんな店はそうそう無い(と思う)。そういった意味ではあまり期待していなかったのだが、これが良いほうで裏切られた。二種類とも大変美味でありました。
 まずとんこつラーメン。白いスープに背油が浮いている。トッピングはチャーシューにキクラゲと、とんこつラーメンではオーソドックスな取り合わせ。味玉と海苔も乗せたがこれは別売り。ニンニクが最初から入っていたが、味の濃さ、麺のコシ、風味などなど、なんで関東にはこんなラーメン屋って無いんだろう!と嘆きたくなるほど美味かった(そんなに色々食べまわってないので個人的感想です(^_^;))。ただしとんこつ臭さは思ったほど強くない。これが福岡においては味気なさを感じさせる要因かもしれないが、逆に関東向きかもしれない。
 次に和風ラーメン。カツオ風味も感じるが、恐らくは貝系(ホタテ?)のダシが取られている塩ラーメン。思ったより味が濃く、とんこつラーメンと平行で食べても負けない味の濃さ、そして味の良さ。これまたウチの近所にあったらいいのになぁ!と、うなる味であった。もっとも近所にあったらそれはそれで問題だけどね…。

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May 04, 2005

消えゆく貸本屋

 GWの帰省で、北九州は八幡、三ヶ森の貸本屋さんであるマンガ館に、遼太郎の顔を見せに行こうと考えていた。しかし、店に行くと驚くべき現実がそこにあった。「貸店舗」と張り紙が貼ってあるではないか。
 痛烈なショックを受けた。なぜ?どうして?いつから?館長は今どこに…。
 帰宅後とりあえずぐぐってみる。古い本を売りに出していたから住所がつかめるかもしれない…と見ると、同じく北九州市八幡西区内だが、住所が移転していることがわかった。電話番号が記載されているので電話する。懐かしい声が聞こえた。
 「偶然、今日たまたま君が描いた絵を見ていたんだよ…」
 住所を頼りに地図検索。おおよその場所を掴んで行ってみると、住宅街を流れる川のほとりに懐かしい看板が出ているのが見えた。以前の店舗は商店街の中にあったので、その雰囲気の違いに驚かされる。営業を継続していたのは嬉しかったが、よく思い切って移転していたものだと感じた。

 こんにちは。と中に入ると、古本のにおいが充満している。うず高い本棚と溢れるマンガの山。隙間に貼られた歴代のマンガ館賞受賞作品(お客さんが描いたイラスト)など、雰囲気はほとんど以前と変わらない。小さなカウンターに、館長が静かに佇んでいた。
 昔話に花が咲く。そして移転の経緯も聞いた。移転して8ヶ月になるとのこと。近所にBOOK OFFが建ち、昔ながらの貸し本屋さんの経営を圧迫していったそうだ。
 「いらない商売は消えていくんだよ…」
 と語る館長。私なんかは息子遼太郎が生まれた今日、自分のマンガ本の整理を迫られている身としては、今こそ家のそばに貸し本屋が欲しいなぁ、などと考えているのだが。世の中うまくいかないものである。
 電話で語っていた、昔描いた私のイラストがカウンターの傍らにあった。壁にも貼られていた。自分の昔と過ぎた時間を考える。その期間、得るものは数多あったが、しかしながら自分は未だ何も成しえていない事に直面させられた気がした。

 マンガ館では、貴重な本をWeb上で売りに出している。例えば'60~'70年代の虫プロの初版本等である。私は古い初版本には特に興味は無いが、それが貴重な本であることは知っている。東京のまんだらけあたりでは、ガラスケースの中で0がいくつついているやら…などと思ってしまう。
 これらの処分は随時行っていくそうだ。それは貸本屋さんという商売がやがて消えていく象徴のような気がした。そして自分の本ではないくせに、自分の思い出が切り売りされているような気もした。だが、それが安っぽい感傷でしかないことも理解している。遼太郎の顔を館長に見せる、という願いは達成された。だが、遼太郎がこの店で本を借りる事は、もはやないであろう…。
 再開を約して、店を辞した。帰省する度に行けるとは限らない。可能な限り、いつまでも残っていて欲しいと願いながら帰路についた。東京では仕事が待っている。

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ギャラリーフェイク 32巻

 32巻にして、ついに完結しました。最後は結構ブ厚いですね…。
 何者かにハメられる藤田。警察に追われ、サラは傍になく、孤独に逃亡し、危険をくぐり抜けていく。真犯人を追い詰め、やがてモナ・リザの秘密に迫る…。今までのギャラリーフェイクという漫画の要素を詰め込んだ謎解きと、藤田の藤田らしい行動原理を描いた大変面白い完結作でした。
 危険と隣り合わせでいながらも、サラと共に歩み、美を愛し、世を皮肉った男藤田。これで読み収めとは非常に残念ですが、満足感もまたあったりします。あー面白かった!

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May 03, 2005

<バンダイ>ナムコと経営統合 きっかけは「ガンダム」

 休戦協定が、結ばれた。(永井一郎調で)
 いやまぁ、戦争してた訳じゃないだろうけど。

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 バンダイとナムコは2日、経営統合の会見を都内で開いた。バンダイの高須武男社長は統合のきっかけが、両社が協力して開発したプレイステーション2用ソフト「機動戦士ガンダム一年戦争」であることを明らかにした。
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 すいません。私にとってバンダイは"バンダイ商法"というキーワードしか無いのですよ。色々ソフト買ってますけど、後からスペシャル版が出たり、ゴーカ版が出たり、BOX仕様が出たりと、ファンの購買意欲を刺激して同じ商品に手を出させる商魂満載です。
 まー最近はさすがにそういう買い方をしなくなりましたけど…。
 願わくば、ナムコのゲームがそういった発売のされ方をされませんように。後から発売された方がスペシャルステージを持ってたり、特殊なデータを持ってたりとかね…ありそう。

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我が名は海師 3巻

 ついに起重機船"鉄塊"で沈船を引き上げにかかる難波サルベージ軍団。敵は関門海峡の激流、関門橋の低さ、そして大和サルベージの江口。自然、環境、そして人間を敵に回しての引き上げである。
 干潮を狙い、海ふうを利用する。海の中に潜り船にワイヤーをかけ、起重機の引き上げタイミングを計る。サルベージのノウハウを学びながら色々な困難に立ち向かう麟太郎。引き上げるのは沈んだ船ばかりじゃない。会社の借金も引き上げないとね…。今回はサルベージという仕事と、江口という敵と、会社の借金という色々な困難を改めて思い知る事になる巻でした。

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May 02, 2005

プルートウ 2巻

 不思議なSFです。浦沢直樹の得意とする不思議な空気、不気味な事件、謎めいた展開、事件に絡んでいく人々の想い等々。どこを見ても完全に浦沢直樹作品なんですよね(あたりまえか)。でも、アトムが出てきて、お茶の水博士が出てくる。出てくるキャラクターの名前を見て「ああ、そういえばこれ鉄腕アトムだったんだ」と思い出す今日この頃。
 戦争の光と影。アトムが光のあたる場所しか歩んでいないという嫉妬にも似た感想が出ていますが、アトム自身はそれをどう感じるのか。他人にそういう風に思われているということが理解でき、かつそれを冷静に受け止めているのか。それとも知らないフリをしているのか。重い人生を感じる事が出来るほどの高性能なロボットというのは、本人が望んだ訳では無いだろうに。
 イライラするほどの、浦沢調の謎の振りまき方や伏線の張り方。大いなるカルタシスを期待して読み進めるものでございます。

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福岡市など震度4

 揺れました。

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 二日午前一時二十四分ごろ、福岡県西方沖を震源とする地震があり、福岡市中央区、西区などで震度4を観測した。福岡管区気象台によると、深さは一〇キロ、マグニチュードは4・9。福岡沖地震の余震とみられる。
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 飲んだくれて早く寝てしまったので、1時過ぎにフと目が覚めてしまいました。なんとなくダラダラ横になっていたらグラグラっと一瞬の揺れ。実家では震度3だった模様。体感的はもっと小さかったように感じましたが。
 帰省中に地震に遭わねば良いがなぁ…と思ってたらしっかり遭ってしまいました。もっとも小さな地震でなんてことなかったですけどね。この程度で終わって欲しいものです
 神奈川から福岡に来て地震の心配があるなんてヘンな感じです。もっとも関東の地震の危険は消えたわけじゃあないのですがね…。

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岳 1巻

 山岳救助漫画。山の怖さが明るいタッチで描かれている。
 山岳救助ボランティアとして、救難活動を行う主人公島崎三歩。あるときは北穂高で滑落したサラリーマンを救い上げ、あるときは奥穂高で雪庇の上で動けなくなった人を助ける。またあるときは槍ヶ岳で雪崩に巻き込まれた人を救い、そしてまたあるときは屏風岩で雷から人々を守ったりもする。
 北アルプスの山々の中、色々な局面に出会いながら三歩は今日も山に登っている…てな感じ。
 この本を読むと、山の危険を感じながらも、山に登りたくなります。今の私には体力的にありえないけれども…。

 話は逸れますが、私が登った事があると言えば、せいぜい子供の頃に登った皿倉山(北九州市の低い山)かな。この山を見ると故郷って感じがします。この版画なんか、北九州市出身の人間が見たら涙無しには語れませんよ…。

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May 01, 2005

おおぞらをとぶ!

 りょうたろうは、けいきゅうせんにのった!
 はねだくうこうに、たどりついた!
 かーとにのせられて、くるくるまわった!
 ゆうせんてきに、ひこうきにのりこんだ!
 ぼーいんぐ767はりりくした!りょうたろうは、おおぞらをとんでいる!
 ふくおかでつぎなるしれんがりょうたろうをまっている!

 …ということで、GWを利用して私の実家、福岡に来ています。遼太郎にとってははじめての飛行機、はじめての九州です。離陸前までは狭い場所に押さえつけられてやや暴れ気味でしたが、離陸後にしまじろうの絵本を見せるとたちどころにおとなしくなりました。さすがだベネッセ。
 そして上空で眠ってくれたので更に静かに。ほっとひとごこちですよ。暴れている時は前の座席を蹴っ飛ばしたりしてたので…(^_^;)。
 さて、帰りがけはどうなることやら。

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キリン 29巻

 チョースケは、もういないんだよ!
 ランブルも、もうないんだよ!
 チョースケがランブルの机に掘り込んだ文字も、燃えてしまったんだよ!
 ガルーダなんかが、チョースケに憧れてんじゃねぇ!…とか思ってしまったり。読んでないとなんのことだかさっぱりですな。

 バイク漫画の最高峰、キリン。少しずつ登場人物が入れ替わっていくけど、ガルーダ編はどういう方向に続くのかな。ガルーダの崩壊はそう遠い話ではないような気がします。それはリーダのやる気次第なのかもしれないけど。その時、暴れたいだけで集まった連中がどういう行動を起こすのか…。
 "BARN STORM TROOPS"の連中って全然出てこなくなっちゃったけど、ランブルのマスターにまた会いたい。チョースケにはもう会えないけど…29巻では、思い出の中とは言えチョースケに会えてかなり嬉しかったり。男キャラが出てくるだけで嬉しくなる漫画なんてそうそう無いですよ?
 キリンさんの首になって30巻を待つのであった。

 この漫画の表紙を登録しない@niftyBOOKSはアホとしか言いようが無い。

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