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May 10, 2005

久しぶりのカレイ

 5月8日の日曜日。アイナメデー以来、1ヶ月ぶりの野島防波堤釣行である。GW最終日にして漸く行く事が出来た。
 この日は今シーズン最後のカレイ釣行のつもりだった。日を追うごとにカレイの身は厚くなっていくが、同時に深場に落ちてしまったカレイは釣る事が難しくなってくる。
 さて、いつものように防波堤へ渡提後、投げ竿を素早く準備、その後ブラクリを投げる。しかしこの日はアタリ無し。前回の様な事はそうそうあるものじゃない。隣のチヌ狙いのヘチ氏にもアタリがない。しかし海の中では銀鱗がヒラをうっている。見える魚は釣れないものですね、などとヘチ師と話したりしてまったりモード突入である。
 本日の潮は大潮。午前11時頃にソコリで、その後夕方まで上げ潮となる。カレイとしては10時以降が本格的な狙いの時間帯と言える。
 その10時頃だったか、隣のカレイ師が約30cmほどのカレイを一枚上げた。意気上がるが我が手にはなかなかかからない。隣人にはその後バタバタとカレイを上げるが、私には日頃の行いがモノを言うのかなかなか来なかった。
 11時頃、エサを付け替えようとした竿がグイっと引き込まれた。おおっ!ココロトキメキ丁寧な巻上げを開始する。かなり重たく竿がキレイに曲がっている。ついに!と思ったが上がってきた魚体はアイナメ44cm。嬉しくもあり、残念でもあり。またアイナメデーなのかと我が日頃の行いを見つめなおした(嘘)。
 だが12時半頃、幸運が訪れた。小さなアタリだったがそれを見逃そう筈もない。さっそく巻上げを開始する。リーリングを始めた時はあまり締めこみも無く、一瞬ヒトデかとガックリしたが、なかなか天秤は上がってこない。やがて浮き上がる茶色の魚体。ときめくカレイ師ゴコロ。わかるよね!ね!?
 上がった魚体はカレイ35cmであった。十分満足すべき釣果であったが、隣人はそんなことは意に介さないほど釣っている。結局、彼は夕方までにカレイ7枚(内30cmオーバー6枚)と爆釣だった。私は22cmを追釣したもののそこまでであった。
 この日は途中2度程竿が吹っ飛ばされたが、しかし2回ともラインが切れモノに出来なかった。恐らくエイかサメであろう(この日は双方1mを超えるものが釣れていた)。そう思わないと悔しいから(^_^;)。
 ま、とにもかくにも良型のアイナメとカレイをGET!ということで今シーズンの終幕(たぶん)に相応しい釣果であった。

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