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May 16, 2005

東京ディズニーシー

 遼太郎君初遊園地は東京ディズニーシーでした。義妹夫婦がディズニーランド大好きで、今回はご招待。いや、楽させて頂きました。
 5月15日のこと。8時横須賀集発の予定だったがいきなり義妹夫婦寝坊。約20分遅れで出発するも、その後の大勢に影響なし。思ったより途中の道路も舞浜も、そしてディズニーシーそのものが空いておりました。朝から雨が降ったりと、天候が悪かったためでしょう。ま、渋滞嫌いなのでツイてましたが。
 到着すると、広大な駐車場にびっくり。広い…羽田の駐車場より広そう。これが満車になるなんて想像も出来ない。また想像したくもない。帰りの出口渋滞を危惧したけど実際には全然問題なしでした。
 園内は各テーマ毎に別れており、各種ショーやアトラクションを堪能。あちこちで大小様々なショーが繰り広げられておりますが、それにしてもこんなにあちこちでショーを見たのは初めて。すごいのね、ディズニーランド(シー)って。
 遼太郎も各ショーを見ている最中は騒がずムズからず、じーっと見てました。1歳5ヶ月にして内容を理解しているとは思えないけど、きっと面白かったんでしょう。キャラクターの動きなど、子供には魅力的なんだろうなぁ。
 初お目見えの、アラジンのショーを見てきました。正式公開のプレビューなんだそうです。人だかりの中、それなりの中央正面近くで堪能。義妹夫婦の場所取りのノウハウってすごかった。そんなディズニーマニアがたくさん、たくさん居るようです。みんなすげえ…。
 建物やモニュメント(?)など、構造物はどれも徹底して考えられたデザインで構築され、ちょっと関心させられました。何を見ていても飽きません。個人的にはポートディスカバリー地区が今は無きナムコ・ワンダーエッグに雰囲気が似ていて良かったかな。褒め言葉になってるんだかないんだか(それぞれのファンにとっては違う!と言いたいであろうが)。

 それにつけても行き交う人々がみんな幸せそうな顔してるんですよね。つまんなさそうな人はまず見なかった。ワガママ言って親から怒られてる子供くらいか(笑)。子供が楽しんでるというよりは、大人が楽しんでるのが目立っていた気がする。みんな明日から会社だぞ、なんて顔はいなかったな。家族サービスに疲れたお父さんはいたけど。
 ショーをはじめ、世界構築は本当に考えに考えられた、プロフェッショナルな人々で構成されていました。品質高く、お金もかけられているなぁ、という印象。入場料が高くてもリピーターが多い訳だ。そして売上も良い訳だ。お金持ちを生んでるんだなぁ…とか考えてみたり。

 ディズニーと言えば、私としては今まで印象悪かった。ライオンキングやらアトランティスやらと物議をかもしたり、それでいて他にはやたら権利請求がガメつかったりと、カネ、カネ的な感じがしていた。権利ケンリKENRI!主張するならそれなりの礼儀ってもんがあるだろうと言いたい。それは今も変わらない。
 しかし、人を楽しませるというプロ根性を見た思いがする。ディズニーランドで楽しむという事、その選択肢を子供に与えるという事は奪えないな、と思った。

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