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June 28, 2005

はじまりとおわり

 義父が亡くなった時、傍では1歳6ヶ月になる遼太郎が元気に走り回っていた。人生の始まりと終わりが目の前にあった。道半ばの自分を振り返り、そして先を想像した。まだまだ先は長いのである。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

 月並みだけど、このたびはご愁傷様でした。

 人生の長い道往き、伴侶のなまちゃんは大事にしてあげてください。 言われなくても分かってるとは思うけど。

Posted by: 味噌田楽 | June 29, 2005 at 01:12 AM

伯父が事故で亡くなる少し前のこと、同じ事故で怪我をしていた奥さんが旦那さんを慰める姿になかなか耐えることができなかった。教えてはならないと言われていたせいもある。
そのころには自分の父親もかなり弱っていたはずなのだが、なかなか気丈なものだった。数ヵ月後に亡くなるのだが、そのときはまだまだ大丈夫かなと思っていた。

実際に父親が亡くなった時は、どう片付けていくかということにばかり頭が回り、悲しいという感情さえ忘れていた。涙がでてどうにもならなくなってきたのは、葬儀の最後の喪主挨拶のときだった。感情があふれ出すということは、こういうことなのかと。

まだまだ感情的に不安定になるときがあるかもしれません、そんなときには竜馬ちゃんがしっかりしてあげてください。

Posted by: あびり亭 | June 29, 2005 at 09:15 AM

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