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July 20, 2005

野島防波堤のキスは腕次第

 18日は久しぶりに野島防波堤へ行った。みたぼんに会うのも久しぶりであった。
 前日にいろいろ釣りモノをどうするか考えたのだが、まぁどこの船宿も釣れてない。イサキ、アジ、タチウオ、イカ…等など、どこも釣れてない。タチウオなんて船中1本とか言ってるし、アホですかほんとに。
 辛うじて剣崎沖のアジが釣れている様だが、相談の上、久しぶりに野島に釣行する事とした。先日の東電ではあまりキス釣れなかったけど、野島は堅かろう…と思ったのでした。
 ということで、今回の釣りモノは投げのキス、及びお土産用のカサゴと相成った。カサゴカサゴと馬鹿にするない。そこそこサイズが数釣り出来る場所なのだ。
 朝5時の早朝船で出たかったのだが、今年から早朝船は止めてしまったとの事。暑い盛り、昼で沖あがりするにしても、7時からだと少し時間的に寂しいが、まぁ仕方が無い。
 ハナレに渡堤。早速投げる、投げる、また投げる。一投目にはアタリが無いものの、二投目にはアタリがあった。追い喰いを期待して巻上げを緩くしたらば、ハリの1本が根にひっかかる。これを外すとキスも外れてしまった。ツいてない。
 さて、以降何度も投げ返すがアタリが無く、厳しい釣況となった。うーん、これはヤバそうだ、と早々にカサゴに切り替えた。昼12時で帰るつもりだったので、9時半頃までカサゴを釣ってお土産を確保し、その後場所を変えてキスを釣ろうと考えた。
 カサゴはそこそこアタってくる。7,8匹を釣ったところで時計が9時半を回った。キスに戻るべく竿と仕掛けを変え、場所も変えた。目指すは青灯堤防の看板付近。
 青灯方面にテクテク歩き、数投するも状況は変わらない。ところが一休みするため、置き竿にして茶を飲んでいるとアタりが出た。漸く1匹目。20cm。その後投げ続けたが、結局キスは4匹で納竿となった。大きさはまぁまぁだったが、やはり寂しい…。
 それでも、この日他に投げ釣りをしていた方が20匹ほどのキスをGETしていた。すげぇぜ。
 曰く、「1匹釣れたらもうそこにキスは居ない」とのこと。"キスは足で釣れ"って言うもんなぁ。
 反省とリベンジを誓うのであった。

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