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September 06, 2005

日露戦争物語 17巻

 済袁逃亡す。清国艦隊壊滅を恐れ、済袁艦長 方伯謙は「明日のために今日の屈辱に耐える。それが漢(おとこ)なのだ!」と、どこかで聞いたセリフを発する。
 敵前逃亡の話は聞いた事があったけど、日本海の制海権を握る、戦略的判断だとは知りませんでした。この時清国艦隊が戦力を残したまままとまって逃げていれば、その後の海上輸送に影響を与えたのは間違いない、という話。なるほど~。
 でも確か、結局方伯謙って敵前逃亡で銃殺されたんじゃなかったか。黄海海戦が行われた時点で方伯謙の運命は決まっていたのかもしれないですね…。

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