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September 2005

September 30, 2005

故郷忘じがたく候

 「あなた方が三十六年をいうなら、私は三百七十年をいわねばならない」。
 韓国の若い学生は、三十六年間の日韓併合時代を誰もが語る。それはいいが、言いすぎはどうであろう。言い過ぎは既に後ろむきである。新しい国家は前進しなければならないのに、この心情は韓国にとって如何なものか。と沈氏は語った。彼は遙か三百七十年前、秀吉の朝鮮の役の際に薩摩藩によって日本に拉致された数十人の朝鮮人の子孫であった。望郷の念は世代を越え続くのだ。

 韓国人の執念を感じずにはいられない。しかし、日本人はあくまで加害者側である事には違いない。日本人が同じ事をされたとき、いつまで恨み続けるだろうか。

 この本には「故郷忘じがたく候」「惨殺」「湖桃に酒」の三作が掲載されている。個人的に一番面白かったのは、細川ガラシャの生涯を描く「湖桃に酒」。細川ガラシャという人物は、美人であったがゆえに不幸な人生だった。美人薄命って言うもんなぁ(薄命はもともと美人妻を持った夫の方の話らしいけど)。ガラシャの人生を知るには短編でかつ非常に面白い作品です。

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めでてぇと、いうことで。

 阪神優勝ばんざーい。ばんざーい。ばんざーい。
 うわーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~。

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September 29, 2005

タッチ(完全版) 10~12巻

 『勝ちました!明青学園甲子園に出場決定!!』『苦しい戦いでした、明青学園!』『 延長10回 熱闘8か月の末 ついに須見工業を破り、うれしい甲子園初出場です!!』
 ええ、こういうの好きなんですよね(※)。

 さて、タッチに立ち戻りまして。
 甲子園出場を果たす明青学園。達也はついに、和也の夢をかなえたのだった。ところが、なんとなく空回りする達也と南。和也の想いがつまった甲子園出場をかなえた今、その後どうなってしまうのか…。
 須見工業との死闘。達也と南のゆくえ。ラスト。どれをとっても惹きこまれ、目が放せず、そして印象的なシーンの連続でした。本誌連載を読んでた頃を思い出しちゃいますなぁ。
 あだち充に、こんな作品をまた描いて欲しいな。

 ※ 究極超人あ~る5巻ネタです。

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September 28, 2005

軍用イルカ、ハリケーンで逃げ出す=毒矢装備、ダイバーに危険も

 漫画の様なオチですね。

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 英紙オブザーバー(電子版)は26日までに、超大型ハリケーン「カトリーナ」が8月末に米南部を襲った際、米海軍が飼育する軍事用イルカがメキシコ湾に逃げ出した可能性があると報じた。イルカは水中でウエットスーツを着た人間に向けて毒矢を放つ訓練を受けており、ダイバーやサーファーが襲われる恐れがあると懸念されている。
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 撃った弾が帰ってくるような(^_^;)。まぁ、オチ、なんて言ってられないのですが。
 先日、家族で油壺マリンパークに行ってきたのですよ。水族館お約束のイルカのショーを見てきたのですが、そのネタがなんと軍事ネタ。イルカやオットセイに軍事訓練を仕込み、敵国と戦うのだ!ってな内容。もちろん最後は軍事訓練なんて悪かった。いけない事だよなぁ、なんてオチに落ち着くわけですが、それにしたってガキんちょが見る内容にしてはどんなもんかね、と思っていたのですがね。なんか身の回りでイルカ軍事ネタが多いなぁ、と思った今日この頃。

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September 27, 2005

「のまタコ」キャラ展開? ひろゆき氏、エイベックスに公開質問状

 どつぼですな。

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「のまネコ」問題で新展開。2ちゃんねる管理人のひろゆき氏がエイベックスに公開質問状を出した。「のまタコ」をキャラ展開する、という。
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 追い討ちをかけられておりますなぁ。インスパイアという言葉、あちこちで飛び交ったと思いきやこういう話になってきましたね。予想できたっちゃー出来たような気も。
 エイベックスに噛み付く、という意味では「そこまでしなくても」とか「ざまぁみろ」とか色々な感想を持つ方々がいるかと思います。ワタシ個人としてはかなーり興味深く感じており、野次馬として面白おかしく事態の推移を見守りたいと思います(^_^;)。

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September 26, 2005

悪霊

 キモチワルイ、という感覚。気色悪い、ではなく。
 嫌な感覚、というのを感じる事がある。それは、海から、或いは山から、それとも何気ない場所から、ということがあるかもしれない。
 ジワリと感じる嫌な感じ。大胆に描かれる嫌な感じ。それらが織り混ぜられたこの「悪霊」は一見の価値ありです。
 ただ、最後は幻魔大戦みたくなっちゃったけど(否定的に)。

 ※追記 読み返すとなんのことやらワカラン文になってますね(^_^;)。ま、いつものことかもしれないけど。高寺彰彦著の「悪霊」って漫画のハナシでした。タイトルだけでは漫画の事ってわかりませんなぁ。

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September 25, 2005

<大相撲>朝青龍、38年ぶりの6連覇

 朝青龍強ぇ…さすがだ。さすが横綱朝青龍だ。

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 大相撲秋場所は千秋楽の25日、琴欧州が寄り切りで千代大海を、朝青龍も栃東を押し倒しで破り、ともに13勝2敗。優勝決定戦を行い、朝青龍が琴欧州を破り14回目の優勝を飾った。
 朝青龍は大鵬以来、38年ぶりの6連覇を達成した。
****

 久々に面白い展開だった大相撲。琴欧州残念だったが、朝青龍の安定感、力強さは鉄壁感があった。前へ出ようとする琴欧州を抑えた右手。すごい力強さだった。磐石、というのはこういう事をいうんだろう。

 控えで少し感極まる表情を見せた朝青龍。九州場所に隙はなさそうだ。
 どこまで登っていくのだろう。

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彼岸島 12巻

 「よかった…あなたなら絶対生き残れると思ってたわ」
 実は師匠の娘だった冷。久々に出てきたと思ったらエライ簡単なヤツだ。オマエのせいで恐ろしい目に遭った身からすれば、人の命をなんと心得とると言いたい…と言ってもこの島の出身者、ともなればそんな感覚マヒするかもしれないけどね。

 昭和17年に始まった、帝国陸軍による人体(吸血鬼)実験が怪物・雅を生み出したらしい。それが平成まで生き残った理由、表に出なかった理由、そして、同じ島の中で普通の村民が生き残ってきた理由は何なのだろう。吸血鬼は、オモテに出ず、こっそり人間の生き血を吸っていたほうが楽、ということなのかなぁ。それにしてはあまりにも圧倒的な力だけど…。

 吸血鬼となった旧日本兵が閉じ込められている研究所跡。ここにワクチンというアイテムを取りに行くクエストが発生した。レベルアップを果たし、仲間が増えた明たちは果たして…。という感じで、物語の展開がいよいよゲームっぽくなってきたぞ。

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September 24, 2005

リタ商会

 ハリケーン リタ。この名前を聞いて、カミさんは言った。「お父さんの会社の名前だよ」。

 爪切りカバーがある。爪が飛ばないように爪切りにカバーをかぶせるアレだ。あのカバー、最初の発明者は義父、つまりカミさんのお父さんであったそうだ。
 義父は特許を取得し、晴海見本市会場で爪切りカバーを見本品を展示発表したそうだ。その結果は、現在の普及率を考えればウッシッシ(古)と思われそうですが、残念ながら商売にならなかった。カバーのかぶせ方や形状が異なると特許の対象から外れてしまい、他にどんどんマネされてしまったんだそうだ。
 特許の取得方法やその内容次第…って話なんでしょうが、意外で身近な特許話でした。
 晴海で発表された世界初の爪切りカバー。会社名は義父のイニシャルを取って「リタ商会」だったそうだ。

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September 23, 2005

久里浜 ムツ六のマダイ

 三連休第二ラウンド。久里浜はムツ六のマダイに挑戦した。もともとはライトマダイの予定だったが、ここ最近はマダイ船の方が調子良さそうってんでライトから急遽ノーマルへ変更と相成った。
 左舷二番艫に陣取り、法螺貝鳴り響く中、われ先にと出陣と相成った(一部嘘)。
 最初は金田湾、津久井浜や長沢沖の24mダチを流す。このポイントの有望さを物語るように船団が形成されていた。久里浜東電のエントツを見ながら第一投、第二投、第三投、第四投、第五投、第六投、第七投、第八投…(以下二十投まで続く)。
 もうサッパリですよ。アジサバもアタりませんよ。どういうことですか。この船団はマボロシですか。赤壁の戦いの様にふんじばって燃やしてくれるぞコノ●●●。
 …。

 以降は寝不足を解消しながらマッタリしていたのですが、結局船中一度のアタリもなく移動。次はアシカ島を超え、浦賀、鴨居沖の40mダチを流す。
 早速の第一投。なんと我が竿に船中初アタリがっ!先日のカワハギの時の様な失敗は繰り返すまじ、と慎重に巻き上げる。ビシをカゴに入れ、ハリスを手繰っていく。やがて海中に白い影がっ。「マダイだっ」と叫んだのは隣人でしたのよ。船中注目の中、実はサバだったのにそんな事を私が言うわけないぢゃないか。…って事でサバでした。がっかり。
 以降、14:30の沖アガリまでおよそ4時間、我々は絶え間ないサバとの格闘に敗北したのだった…。その間、船は一度も立て返す事は無く、我々はサバと船長に怒りすら覚えながら最後にはヘトヘトになったのであった。
 …ハリス6m。片舷8人が竿を出し、サバの猛攻は果てしない。どのくらいすごいかってシカケが40mの海底に落ちるとヨロコビを覚えるほどのサバの魚影。その状況が一瞬も途切れる事の無い4時間、一度も船を立て返す事無くその場に立ち止まる事が船長の仕事だってのかええ~っ!(見得を切りながら)

 も~ぐったり。
 そんな中船中2枚のマダイが上がった事は特筆すべき事と言えよう。尊敬するね。

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September 22, 2005

政治家の言葉づかい

 今朝、26歳の議員がテレビに映っていた。
 いろんなコメントを発していた。まぁ、なんかかなりイタい感じがヒシヒシと伝わってくるが、勢いは買いだろう。なにせ26歳で国会議員になった訳だからな。それがエライって訳じゃないが、スゴイとは思う。がんばってくれ。

 しかし記者やテレビカメラに向かって「お父さん、お母さん…」とか言うな。イタさ倍増計画(イタタタタ)。

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短めの磯竿

 3号負荷、3~3.6m程度のピンシャンとした磯竿が好きです。だいたい5、6千円前後で出ている竿で、シマノなら"ホリデー島風"とか、リョービの"メタルシア"のなどの竿。
 使用用途はブラクリ、落とし込み、チョイ投げと、万能竿として重宝しています。アイナメやカサゴ釣りに最適です。
 さて、そんな竿たち、ウチにはいつのまにか7、8本にも増殖してしまいました。あれやこれや選んでみたり、竿先を折ってしまい、それを修理するより先に次の竿を買ってみたり。
 この冬はこれでカレイのチョイ投げ釣りでもやろうと考えております。ボート釣りなんかそうですが、柔らかい竿でカレイとヤリトリを行うのは非常に楽しいものです。
 ただしボートと違って、横移動が入るチョイ投げだとカレイに根に潜られる可能性もあるのですが、まぁそれはスリルってことで(実際に潜られたら二度と使わなくなるかも(^_^;))。

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September 21, 2005

太陽の黙示録 9巻

 柳舷一郎は北日本へ向かい、そこの覇者董藤卓也と対峙する。
 行く先行く先でよくもまぁ、こんな頂点な人々と次々、それも矢継ぎ早に出会うもんだ。今回は舷一郎の祖父繋がりって話ですが、董藤との近づき方はちょっと早すぎたよーな…。
 「董藤卓也」って「董卓」って名前が入っていますが、董卓ばりに陰険なオヤジキャラっぽいなぁ、と感じたり。わざと入れたのかな…?

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September 20, 2005

久比里からのカハワギ釣行

 第一回目の3連休。釣行はしない予定だったが海を見てたら釣りに行きたくなってしまった。剣崎シーズン初旬ということで、みのすけ丸からカワハギ船に乗ろうと思い立った。
 行ってみるとみたぼんが居た。しかも座った場所は右舷2番艫と3番艫という隣り合った席。思い立ったのが前日夕方だったので連絡をしなかったのだが、こんなこともあるんだなぁと思ったり。
 さて、意気揚々と剣崎…には行かず、最初は竹岡沖へ。多少濁りも入っているが、早速第一投。おおう、早速のアタリだっ!船中1枚目のカワハギである。注目を浴びている。海面まで浮いたカワハギは24、5cmに見えた…のだが、ビシっとバレた。カワハギは再び海中へ。
 ああっ惜しいっ!誰もが声を出す。こっちだって思っている。がーんがーん、と頭の中に鐘が鳴っていたが、まぁ気を取り直して釣り始める。
 この後、続かない。アタリがほとんど出ず、少しずつ場所を移しながらダメ出し。剣崎へ移動となった。
 さて、期待の剣崎だがここもアタリが無い。しかもカッ飛びの潮で仕掛けが全然落ち着かない。そんな中、船中ポツポツとカワハギが上がりだす。どれも型が良く、パッと見20cmオーバーばかりである。ところが自分にはアタらない。こうなると朝のカワハギが悔しくて仕方がなくなってくる。
 しかしポツポツとはアタるが、状況は厳しい。なかなか釣れない。船を立て返し、その場の第一投しか釣れず、それは自分ではない(^_^;)。
 やがて、ついにアタった。グイグイとしたヒキが懐かしい。漸く1枚、である。今年初旬に買った「海人皮剥(竿の名前ね)」で初めてカワハギを釣った。「海人虎鱚」とでも名づけてやろうかと思ってたのだが、それはとりあえず逃れられた(^_^;)。
 そんな中、両隣のみたぼん、大艫の方は確実にポツポツ拾い釣っている。しかし両者とも海面でのバラシも発生。3人並んで悔しい顔をした。魚が大きい割にハリが小さい可能性があるって話だったが、こちとら小さなハリしかもって行ってませんでした。我が身の甘さを呪う。
 やがて15時の沖アガリとなった。自分は結局2枚であった。うーん、これは近々に行かねば。ただ、カワハギはまだ卵を持っており、肝も発達していなかった。もう少し寒くなってからにしようと思っている。

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September 19, 2005

オンサイト! 1巻

 フリークライミングまんが。山マンガって好きだなぁ。これを尾瀬あきらが描く訳で、この先非常に楽しみである。

 家庭の時間を作るべく、父は仕事を変え、住む地域を都会から田舎に変えた。母と娘はとりあえず素直についてきたが、夫婦仲はぎこちない。神経質になった母は、娘を時にうとましくさえ感じるとつい口にした。その娘、麻耶はそれを聞いたとたん家を飛び出すのだった。
 ダムの下流の河原に一人落ち込む麻耶。ところが、ダムの放水のサイレンが鳴り響く。昨日引っ越してきたばかりの麻耶は、その意味を解さない。水かさはみるみる増えていく。
 同級生の舜は麻耶がどこにいるか気づき、河原に走った。果たして動けなくなっている麻耶を発見。川を渡って助けに行くが、爆発的に増えた水かさに取り残される二人。彼らの背後には崖が聳え立っていた。これを登るしかない。舜は麻耶を背中に担ぎ、崖をゆっくり登り始めた…。

 "オンサイト"は初挑戦の岩(ルート)で、一度も失敗せずに完登することだそうだ。この言葉が麻耶たちにとって意味を持つ日はいつのことだろうか。

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September 18, 2005

赤とら

 ウチのすぐ近所に出来たうどん屋。うどん酒場と銘打たれている。さて、試してみようってんで家族で行って来た。
 カウンターに向こうには焼酎が並んでおり、メニューを見るとエビ辛(エビの塩辛)やサワラのタタキなどが並んでいた。
 そういう居酒屋としての魅力も十分ではあるが、あくまでもうどん屋。生醤油うどんやぶっかけ、かき揚げその他、まぁメニューの数はそこそこ。数を抑えたか、という感じ。
 瓶に入った泡盛など飲みながら本来の主旨(うどんを食べる事)は後回し(^_^;)。カウンターの店長はイケメソのお兄ちゃんで、キビキビ指示出しを行っていた。他にもドブ板通りでイタリア料理屋なども経営しているそうだ。
 さて、冷たいうどんを頼む。暖かいうどんも食べてみたいが、最初に行った店では必ず冷たいうどんを食べ、そのコシを確認したいと思っている。素でもいいのだが、温泉玉子を入れてみた。麺のコシはなかなか良いバランスで、とても美味しい。新橋、"かおりひめ"より美味しい(笑)。まぁ私の好みってハナシですが。理想を言えばもう少し弾力が欲しかったが、少なくとも三浦半島では一番美味しいうどん屋であると思った。これは通ってしまいそうである。

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September 17, 2005

野田聖子氏 郵政法案賛否「ぎりぎりまで考える」

 えー?

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 郵政民営化法案に反対し、衆院選で自民党非公認となり、無所属で当選した野田聖子氏(岐阜1区)は16日、岐阜市内で記者会見し「大きく環境が変わった。岐阜市民の世論調査でも選挙前は反対の数が多かったが、選挙後は賛成が半数を大きく超えた」と賛成を示唆した。ただ、その後の毎日新聞の取材には「ぎりぎりまで考える」と述べ、現時点で賛否を決めていないとの立場を示した。
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 ちょっと意地悪な書き方かもしれないけど、この人、民意って言葉、理解しているのだろうか。考えるとはなんだ考えるとは。「手のひらを返す、そのタイミングを計ってますよ~」、「苦しい立場、理解してよ~」と色々な方面に電波を飛ばしている。無節操な話だ。
 郵政民営化法案反対の意思を表し、自民党非公認となり、無所属で出馬し、そして当選したのではないか。であれば、彼女に投票した人の意思は自明ではないか。無論、郵政だけが政治の本質ではないのだけれど。
 己の立場、保身は誰もが考える。しかし選挙からわずか1週間しか経ってない今、当選した彼女には票とはどういうものか理解しているの?と疑問符を打ちたくなる。理解しているのであれば、人を馬鹿にしている。いずれにしろ責任感のカケラも感じることは出来ない。
 こういう人には絶対投票したくない。

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ハードタックル 佐藤秀峰短編集

 佐藤秀峰初期作品集。
 「おめでとォ!」「ハードタックル」「キムラ!」と三作品が掲載されているが、どの作品も暑っ苦しい負け犬が奮起奮闘する話だ。
 高校入学時、「中学時代(全国大会優勝中学の)キャプテンでした!ゴールキック成功率は100%!」と言い切ってしまう宅見慎吾。ところが実は、彼はホケツだったのだ。
 嘘つきの疑いをかけられる慎吾。しかし彼は約束のテスト日までに自らに特訓を課し、嘘つきにならないようにしようとするのだが…てな展開。
 よくある展開で、ストーリーに斬新さは無い。しかしそれを魅せる佐藤の絵はさすがと言うべきか。

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September 16, 2005

ジパング 20巻

 「ナンキンデウメガチル」。春でもないのに発せられたこの電文の意味を角松と菊池は敏感に感じ取った。梅津一佐は原爆製造を阻止すべく活動していたが、道半ばに倒れてしまった。
 さて、帝国陸海軍の人々。草加や石原莞爾達は、原爆製造を行っている。彼らはそれを使用するだろうか。これが、アメリカが日本に原爆を落として反省しない理由の、大きな一因ではないか、と思う。当時の日本人も、原爆を持てば使用したであろうと想像出来る。たまたま力が及ばなかっただけではないか、と悲しいかな思えてしまう。
 原爆を持っていても、当時それは抑止力としては成立しない。理解が出来ない力に対しては怖れを抱きようがないからだ。草加は原爆を使用しようとしている。意味も理解していると、本人は意識している。だが、本当にそうだろうか。知識で知っているのと、経験するのでは雲泥の差がある。それが草加と梅津一佐の違いとして描かれていた様に思う。

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アンデス文明の聖地確認か リマ郊外でミイラ40体発見

 おおっ!

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 【リオデジャネイロ14日共同】16世紀にスペイン人に滅ぼされたインカ帝国の神殿で有名なペルー・リマ郊外のパチャカマク遺跡でこのほど、15世紀以降にインカがこの地方を支配する以前の墓が発掘され、中からミイラ化した約40人の遺体が見つかった。
 パチャカマクはスペイン人征服者の記録などを根拠に、インカによる支配の以前からアンデス文明の聖地と伝えられてきたが、この仮説を考古学的に補強する発見。謎が多い宗教都市パチャカマクの実像を知る貴重な手掛かりとなりそうだ。
 2003年から現地で発掘調査中のアンデス考古学の第一人者、島田泉・南イリノイ大(米国)人類学部教授が明らかにした。
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 昨日はYahooのトップに載ってた。すげー。

 この発掘、友人が参加しております。
 左の「友人・知人」内にある「アンデスの考古学」ブログはまさに、彼のこの発掘風景が掲載されています。興味ある方は面白いのでぜひ見てみてください。

 彼は職場で一緒に働き、そして飲み、蕎麦を共に喰い、ボウリングで190点台のギリギリ勝負で争い、金田湾でボートのキス釣りに行きました。その男が今は南米で発掘しているなんて面白いもんです。今はペルーから米イリノイに戻り、第二子の出産を待ち構えてドキドキしているハズです。

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September 15, 2005

トラックバック馬鹿野郎

 先日、某所にトラックバックを打とうってんでポチっとやってみた。
 送信失敗。トラックバック成功歴にも記録されず、トラックバック欄にもそのURLは記載されたままだ。トラックバックを送付しようとした先方のページにもトラックバックは掲載されていない。
 まぁ、bk1なんかにトラックバックを打つときも失敗したり、成功したり、よくワカラン基準だがとにかく送信タイミングによっては可不可よくある話なので気にしなかった。
 で、もう一度ポチ。
 失敗。
 もう一度ポチ。
 失敗。
 ええいくそ、ポチポチポチポチ。
 失敗失敗失敗失敗。

 ふう、まぁ暫く間を置くか。と思い、暫く間を置いた。

 …なんか嫌な予感がした。

 トラックバックを送付しようとした、先方のページを開く。しかしトラックバックは掲載されていない。

 むー…ホっとはしたが、この消えないイヤな感じはなんだッ。

 …ブラウザの更新ボタンをクリック。
 トラックバック数がずずっとカウントアップした

 どき。

 もう一度ブラウザの更新ボタンをクリック。
 トラックバック数がまたまたずずっとカウントアップした

 どきどき。

 トラックバック欄の中を覗いた。

 我がページへのトラックバックがたくさん並んでいた。

 ギョエー。
 やってもーたー。

 先方にお詫びと削除のお願いメールを入れ、祈った。
 とても恥ずかしい今日この頃。

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かおりひめ

 新橋にあるさぬきうどん屋。確か香川県のアンテナショップだとかなんとか聞いた事がある。
 まぁそんなことはどうでもよくて、うどんの話。かなり前、昼食を食べ損なって、14時くらいだったかヘンな時間に行ったところあまり美味しくないうどんを食べさせられた経験があった。時間のせいなのか、それともそれがこの店の本質なのか、それはわからなかったがそれ以降あまり行く気はしなかった。
 その後、義弟と一度行った際の事。
 店員「今から茹でるので時間がかかるのですが…」
 我々「ええもう、喜んで待ちます」
 茹でたてはやはり美味でした。前回の際はやはりヘンな時間だったので、伸びてしまったうどんだったのかもしれません。
 帰りがけに1階の売店(?)でお土産うどんを購入し、帰宅したのでした。炭水化物っていいよね…(;゜Д゜)ハッ。

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September 14, 2005

坂本龍馬寓居の跡?

 司馬遼太郎が考えたこと 2巻に記述された「坂本龍馬寓居の跡」やら「三条木屋町」で思い出したことがある。
 以前、京都旅行に行った際の、あるお店でのことだ。
 坂本龍馬隠れ家のひとつ、と銘打たれたお店には坂本龍馬のポスターが軒先に貼られていた。「撮影禁止」と書いてあった。ポスターを撮影して何が楽しいんだろう、と不思議に思いながらその店の二階にある坂本龍馬ミニ博物館に入館した。500円だか取られたかな。
 さぞかし坂本龍馬ゆかりの品でも置いてあるのかと思いきや、そういうものは一切無い。ガラスケース内に珍重に置かれた江戸時代(?)の書物は、幕末に書かれた貴重な書物だそうだ。だが、坂本龍馬ゆかりの品でないばかりか、それは写真(コピー)であった。
 他の観光客がしげしげと覗きこんでいるその資料、よく目を凝らせば写真であることがわかる(ナメるな!)のだが、店主は「これは貴重なホンモノですよ!現物です」と言い張っている。写真を現物と言い、歴史的資料でもなく、これをもって観光客から金を巻き上げる店であった。
 特別公開と書いてあったが、毎日特別公開してるんじゃないかしら、と思いながらその店を辞した。観光地には、いろいろな店があり、京都ですらこれかい、と思わずにいられなかった。

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司馬遼太郎が考えたこと 2巻

 司馬遼太郎は、中村玉緒のファンだったらしい。玉緒ちゃんである。
 うーん、新鮮な驚きだ。まぁ、司馬遼太郎に中村玉緒ってのは新鮮じゃないけど(失敬)。
 その理由は、お辞儀の仕方が美しかったから、だそうだ。変わっている。が、作家なんてそんなもんなのかもしれない。

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September 13, 2005

金魚屋古書店 2巻

 マンガのコマ割りを窓と考え、切り取られた枠のその向こう側には世界が広がっている。
 その発想が自分のものか、どこかで読んでそう考えたのか、もはやわからない。誰もが考えた事のようにも思うし、子供の頃に読んだ話を自分が考えたかのように錯覚しているかのようにも感じる。
 マンガはコマの外を想像させる媒体で、その世界は果てしない。想像力の無い人はマンガを馬鹿にし、そしてその価値がわからない。このマンガはその価値を広める伝道師かもしれない。

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September 12, 2005

開票速報の謎

 よく、開票率1%なのに当確って何で?みたいな話が出てくるじゃないですか。そんな話にヒケを取らないと言うか、まさに謎な選挙速報がコレでした。
 えーと、20:00までが投票時間でしたよね…。

 なんで20:00に当確でてやがるんだよっ!

 それもこんなにたくさんの人々が。
 我が神奈川11区でも小泉が他候補を秒殺してます。まさに瞬殺です。
 選挙ってなんだろう、と思わずにはいられない今日このごろ。

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野島防波堤での五目釣り

 久しぶりの野島防波堤。そして投げ釣り。今回は朝7:00の船で渡堤し、夜20:30アガリの長丁場である。
 朝一番は野島の名人衆に教わりながらチヌの落とし込みを練習する。場所はドック提。一人で2枚も上げている人を横目に見ながらこちらはアタリすら無し。そもそもタナもよくわからない。3m~底までを試すが厳しい状況であった。たった一時間半だけの練習だったが、竿を持つ右腕の肘下の筋肉がパンパンになった。普段使わない筋肉を使っていたらしい。名人曰く、「肩に力入れすぎ」とのこと。立ちっぱなし、落とし込みっぱなし、集中力使いっぱなしで、改めてヘチ師は体力だなぁと思ったり。
 さて、8:30の船でハナレへ移動。ここでは投げ釣りでキスを狙ったが、サビいてもポツポツしかかかってこない。アタリ少なく、ツブ根で仕掛けは切られるばかり。置き竿にしてカサゴ釣りに入る。これがまた根に簡単に潜られる。うーん、我ながらヘタクソ。先オモリのカサゴ仕掛けではダメでした。ここのカサゴにはブラクリが最適。ということでお土産を確保しながら夕方までキスとカサゴを釣り続けた。
 16:00の船で赤灯に移動。ここでは半夜でマダイを狙った。ユムシやイワイソメをぶっこむがやはりというか案の定反応無し。ここでもカサゴを狙ってみたところ、日が暮れて一回り大きなカサゴを数匹GET。しかしマダイは釣れず。結局50cmほどの大きなマアナゴをGETしたのみで終了と相成った。
 13時間半の釣りは体力勝負。釣果はソコソコであったが、もうぐったり…。

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September 11, 2005

投票

 投票してきました。
 もう間もなく開票も始まりますが、我が投票が無効票にならないように、漢字をしっかり見直して来ました。たった数文字の漢字の羅列を見直すなんて、暫くなかったなぁと思ったり。
 さ、今回は開票速報が楽しみだなぁ…(ミーハー)。

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マタギが1発で仕留める 青森で収穫中の畑にクマ

 かっこいいなぁ。

****
 10日午前7時ごろ、青森県弘前市十腰内の畑で約10人がトウモロコシの収穫をしていたところ、クマが現れた。車で通りがかった同市独狐、農業本田繁富さん(61)が騒ぎに気付き、ライフル銃でクマを射殺した。けが人はなかった。
 本田さんは東北地方などの伝統的猟師「マタギ」で狩猟歴約30年。秋田県大館市の射撃場に向かう途中だった。
 弘前署などによると、クマは5歳ぐらいの雄のツキノワグマで、体長は約1メートル、体重約120キロ。クマが約15メートルまで近づき、立ち上がったところを、鼻の上を狙って1発撃ったという。
 本田さんは「これまでもクマを撃ったことがあり、怖くなかった。1発で仕留めなければやられる」と話している。
 現場は岩木山のふもとの畑地。
****

 いや、この衆議院選挙の最中にですね、そんな大ニュースって訳じゃありませんが。
 熊が15mまで接近した後、ガバッと立ち上がったところを一発で仕留めるじっちゃん。うおーすげー。
 情景がありありと思い浮かべられまする。矢口高雄の世界ですな。

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September 10, 2005

三和

 横須賀、根岸町にあるラーメン屋。裏道にあり、ちょっとわかりにくい場所にある。
 以前、すぐ近くのスーパーで買い物をした際に発見。周囲に漂う匂いやのれんから「九州トンコツラーメン屋ではあるまいか」と思っていたが、暫く行くチャンスが無かった。 先日、漸く行く機会を得、ラーメンを注文。カウンターの中(厨房)に醤油トンコツラーメンのスープが見えた。
 あれ。
 そう、九州トンコツラーメンではありませんでした。というより、味の具合といい、チャーシューやホウレンソウ、海苔がトッピングされるあたり、ほとんど家系でした。ただ、家系よりは味が薄いと思うけど。(屋号に"家"がついてないので家系じゃないと思ったのですがどうでしょう)
 ところが。
 食べ始めは家系しかもパチモンか、とガッカリしたけれど、食べるうちになんだかどんどん美味しく感じられてくるから不思議。なかなか美味しいラーメンです。味がやや薄いと書きましたが、それでもコクはしっかりと出ており、家系の様な、微妙に違うような味を醸し出しています。チャーシューがトロトロで秀逸。あまり脂っこくない肉なのにここまで柔らかいのはなかなかの力作です。
 横横家、壱六家、きたくり家などのコッテリ派から見れば薄い感じもするかもしれませんが、また違う家系を見た思いでした。

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September 09, 2005

8(エイト) 4巻

 ううーん、やはり打ち切りになっていたか。話がわかりにくく、主人公に感情移入しにくく、そして遅い展開だったからな~。
 しかし相変わらず上条淳士の絵はウツクシイ。そして都会的。如何にも渋谷を描かせれば日本一って感じがする。やや白い感じがしないでもないけど。
 次回作に期待です。

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CB感。 5巻

 CB750復活。大地を走り出す、の巻。
 熱い走りは判ったけど、地上に出ちゃイケナイんじゃないのか。まぁリクツじゃないんだろうけど。
 遙か未来、バイクという不安定な乗り物が生き残って行くのだろうか?という作者の主題がちょっと見えた気がした。違うかもしれないけど。

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September 08, 2005

マンションのTVCM

 先日、カミさんが テレビテレビ! と叫び声を上げた。見てみると自宅マンションが映っているではありませぬか。まぁ、何のことはない。不動産屋が部屋を売りに出しているTVCMであった。
 同じマンション内の一つの部屋が売りに出ているのは知っていた。しかも以前、どのくらいの部屋がどの程度の値段で出ているのか興味があり、のぞきに行ったことがあったのだ。その部屋がCMとして流れていた。見覚えのある営業担当者が画面に映っていた。
 ウチは10階建ての7階。当該の部屋は9階だが部屋はウチより狭い。販売時の値段もわかるし、フムフム、と思ってみたり。
 現在のマンションは街中で住環境としては便利なところなのだが、子育てにはやや不向きと言える。いろいろ考えてしまう今日この頃。

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September 07, 2005

女性教諭を停職6カ月=児童に素手で給食-鳥取・湯梨浜町

 8月に話題になってたのね。

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 鳥取県旧東郷町立花見小学校(現湯梨浜町立東郷小学校)で女性教諭(50)が指導と称し、児童に素手で給食を食べさせていた問題で、県教育委員会は6日、教育に対する信頼を失墜させたとして、教諭を6カ月の停職処分にした。
 県教委は8月の問題発覚後、教諭や旧花見小の関係者から聞き取り調査を実施。その結果、教諭は1999年から昨年の1学期の間、担任クラスで、給食を時間内に食べ終わらない児童に対し、ご飯とおかずを強制的に手に乗せて食べさせるなどしていたことが分かった。
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 なんか関連の8月の記事では「ご飯と汁物、おかずを混ぜて手に載せ、食べるように指示したことも」などと書かれており、これはちょっと酷い話ですなぁ。
 この教諭、6ヶ月の停職処分で済むのか。そもそも教職者として認め難いのではないかと。私がこの被害者の親であったらば、要するに息子がこのような目に遭ったならば、「6ヶ月の停職処分にしましたからゴメンナサイ」と言われてもそんな程度では許さない。
 恐らく、この処分だけでなく、親御さん達は別途何らかの法的措置をとっていらっしゃるのではないか。少なくとも、6ヵ月後に再び自分の子供が通う学校には来て欲しくはないと思うよなぁ。

 子供との会話は密に持ちたいと思った事柄だが、遼太郎とそういう会話を行うのはまだまだ先のハナシだな…(今は言葉じゃない意志の疎通だっ(通じてるのだろうか(^_^;)))。

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September 06, 2005

日露戦争物語 17巻

 済袁逃亡す。清国艦隊壊滅を恐れ、済袁艦長 方伯謙は「明日のために今日の屈辱に耐える。それが漢(おとこ)なのだ!」と、どこかで聞いたセリフを発する。
 敵前逃亡の話は聞いた事があったけど、日本海の制海権を握る、戦略的判断だとは知りませんでした。この時清国艦隊が戦力を残したまままとまって逃げていれば、その後の海上輸送に影響を与えたのは間違いない、という話。なるほど~。
 でも確か、結局方伯謙って敵前逃亡で銃殺されたんじゃなかったか。黄海海戦が行われた時点で方伯謙の運命は決まっていたのかもしれないですね…。

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September 05, 2005

秀吉丸のタイ五目

 5月にLEADING-XA-64-190IIIを買っていたのだが、以来一度も使用機会が無く10月を迎えていた。このまま行くと(そろそろカレイ・カワハギシーズンなので)使うチャンスは更になくなってくるなぁと思い、あちこち検索。葉山・あぶずり港の秀吉丸、タイ五目に行く事にした。
 最近、まぁまぁの釣果を出しているようで片舷8~9人ほどの人気。3番艫というか、胴の間に着座し、久々の相模湾に滑り出した。
 海は台風14号の影響で、大きなうねりが出ていた。ただし波長が長いので凪の様な感覚。それでも磯場に乗り上げる波は白いしぶきを上げていた。
 さて本日最初のポイント。30mダチで24cmの小ぶりなマダイGET。周囲の人々もポツポツといった感じ。次に少し走ってやはり30mダチ。ここでは一瞬イナダが通り過ぎただけ。しっかり40cmのイナダGET。その後御用邸の前をアッチコッチウロウロしながらホウボウ33cm、アジ、サバ、シイラ(小)など五目釣りを堪能。全体にもう少し大物が釣れれば良かったのですが、どの魚も小ぶり。ちょっと小物釣りに終止した感はあったものの、船中としてはマダイが小ぶりながら20匹以上は上がった様子。他にメジナ、カイワリなど混じった模様だが、私には釣れませんでした。また今度、ですな。

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September 04, 2005

小泉の選挙事務所

 小泉純一郎の選挙事務所は、ウチから50mも離れていない。9月11日には覗きに行ってやろうかしら(田舎のおばーちゃんに連絡しておかねばっ(笑))。それはともかく、小泉のポスターがたくさん貼られた事務所は郵便局のすぐ横にあり、局員はどんな目で見ているんだろう、と思ったり。
 また、小泉の自宅もわりと近く、2キロも離れていない。表札は堂々と「小泉」と出ており、周囲は警官が警備をしている。先日前を通りがかった時、カミさんが「今のうちに記念写真を撮っておこうか!」などと不気味な(笑)発言をした。確かに小泉自身が当選しても、自公で過半数を割れば退陣と言っているだけに、ひょっとしたら「今のうち」なのかもしれない。

 それはそうと。
 今回、羽柴秀吉氏が神奈川11区から出馬しているじゃあーりませんか。うーん、これは私にとっては強力な落下傘候補だぞ(笑)。投票用紙に羽柴秀吉の名前を書くというのは魅惑的ではあるが…ちゃんと考えねば(^_^;)。それにつけても選挙事務所どこにあるんだろう(覗きに行きたい)。
 ちなみに、彼の選挙ポスターには「打倒 信長」と書いてあった。…あれ?せめて「打倒 明智光秀 ここが天王山だ!」くらいは書いて欲しかったな。

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September 03, 2005

湾岸MIDNIGHT 32巻

 トルクとトラクション。というのが32巻のテーマかな。
 FRなのに4つのタイヤに力が伝わる感覚、というのは一体どういう感じだろう。ちょっと想像できないな。マコトのZ32にはその能力があるらしい。それはクルマの鍛え上げられた力と、バランスと、乗り手のウデによるものだろう。
 一方、F1タービンで重厚なトルクを手に入れたアキオ。今までのZと違う特性に戸惑うが、それでもZと少しずつ波長が合って来る。やがて来る勝負の時が待ち遠しく感じる。

 馬力が落ちてもトルクが上がったZ。どれくらいの数字が出ているのか知らないけど、恐ろしく燃費悪くなったんだろうなぁ…。チューニングにお金を懸ける、その際の生活感を語る話は出てくるけれど、「ガソリン代が生活を圧迫」というハナシはでてこないよなぁ。トルクが大きくなった分、アキオのZは間違いなく燃費がより一層悪くなったに違いない。マコトのZもそうだろうけどね…。

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September 02, 2005

タッチ(完全版) 7~9巻

 達也、甲子園を目指すべく燃え上がるが、柏葉英二郎現る、の7~9巻です。
 達也の障害として柏葉英二郎を出演させた、ストーリー上の理由はワカランでもないけど、このオッサンの仕事として引き受けた背景は微妙にわかならなかったりします。明青学園野球部に恨みを持っている柏葉英二郎。それはわかったけど、じゃあ監督を引き受けた理由って何だろう。"恨みを晴らすため?"そういう理由で現役の高校生相手に監督を引き受けるという手段をとる所がスゴイし、ちょっと微妙だなぁ、と思う部分であったり。ゆがんだ情熱と言えばその通りなのかもしれないけど、その仕事を引き受ける前は何やってたんだろう?今後どうするんだろう?なんて思ってしまったり。人生使って恨みを晴らしてる訳だし、そういった意味ではある意味、あまり生活感の無い男のような気がしないでもないなぁ…。
 "タッチ"連載当時、そんなくだらないことは考えなかったなぁ(^_^;)。

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September 01, 2005

郵貯900万円超が640万人「少額」の建前と隔たり

 みんなお金持ちザマス。

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 郵便貯金の金額別の預け入れ状況が31日、初めて明らかになった。「900万円超~1000万円以下」を預ける“高額”貯金者は442万人にのぼり、預入金額の合計は205兆円の郵貯残高の5分の1を占めている。
 「1人あたり1000万円」の限度額を超える違法な貯金者も198万人にのぼり、国民の身近な少額貯蓄の手段という建前とはかけ離れた実態が浮き彫りになった。

 中略

 700万円超を預けている貯金者は1076万人に達し、貯金額の合計は全体の半分近い99兆円にのぼった。このうち限度額を超す違法貯金者の総貯金額は21兆7572億円で、超過分だけで約1兆9500億円に達していた。5月には最大230万人の違反者がいたことが発覚し、郵政公社は預入額引き下げの要請をしているが、なお多くの人が違法な預け入れを放置している。
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 あ~らオクサマ、1000万円の限度額を超えている超過分が1兆9500億円ですって!みなさんお金持ちザマスねぇ~。ウチなんか家のローン抱えてキュウキュウザマス。貯め込んでいるザマスわねぇ~。
 この財政難の折り、警告を与えてるのに預け入れを放置ですって!あきれてものも言えないザマス!利率がいいもんだからってそんなことするなんて!不当な利益を得てるなんて許せないザマス!お金持ちなんだから超過分は没収してしまえばいいザマス!そのお金はビンボーな私達に還元して欲しいザマス!

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さか田

 銀座にあるさぬきうどん屋。
 もう先月の話だが、香川までさぬきうどんを食べに行く程さぬきうどん好きな義弟と行こうって話しになり、二人で食べに行った。
 銀座という立地のせいでやや値段が高いが、味は美味であった。しかし義弟曰く、関東用の味だという。しかし本場香川に行ったことのない私としては十二分に美味しかった。うどんのコシに関しても固すぎず軟すぎず、申し分無し。弾力のある麺が好きな私としては、好みの麺でした。また行きたいお店です。

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