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September 15, 2005

かおりひめ

 新橋にあるさぬきうどん屋。確か香川県のアンテナショップだとかなんとか聞いた事がある。
 まぁそんなことはどうでもよくて、うどんの話。かなり前、昼食を食べ損なって、14時くらいだったかヘンな時間に行ったところあまり美味しくないうどんを食べさせられた経験があった。時間のせいなのか、それともそれがこの店の本質なのか、それはわからなかったがそれ以降あまり行く気はしなかった。
 その後、義弟と一度行った際の事。
 店員「今から茹でるので時間がかかるのですが…」
 我々「ええもう、喜んで待ちます」
 茹でたてはやはり美味でした。前回の際はやはりヘンな時間だったので、伸びてしまったうどんだったのかもしれません。
 帰りがけに1階の売店(?)でお土産うどんを購入し、帰宅したのでした。炭水化物っていいよね…(;゜Д゜)ハッ。

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「うどん」カテゴリの記事

Comments

讃岐の夢2000という県産の銘柄の小麦があります。
県のアンテナショップでこの粉使っている模様。
劣化の足が早いといわれており、
タイミングが悪かったと思われます。

茹で立ては風味もよく、劣化が早い、という意味では
お土産うどん向き、なんてひそかに思っています。

Posted by: MOON | September 15, 2005 at 09:58 AM

"讃岐の夢2000"のお土産用うどん、売ってました。義弟曰く「うどんが少し黄色くなる」と評価はあまりたかくありませんでした。しかしそれはコシ、風味とは関係ない訳でありまして、美味しく頂きました。でもなんか、難しい粉なんですって?作った事無いのでよくわかりませんが(笑)。

Posted by: 竜馬 | September 16, 2005 at 10:52 AM

純白に好印象を持つ気持ちはわかります。
極端にいえば、まっすぐなキュウリを選ぶ
消費者心理に迎合した製品と同様といえなくもない
一面があるように思えます。

製粉技術の向上もありますが、
白い品種が残されてきた一面もあるということと
食べられる(栄養価の高い)部分さえも削り落として
いるのは精米にも通じます。

逆に真っ白な食パンって恐くないですか?。

讃岐の夢2000はどちらかといえば風味と食味、食感を
求められ配合してできた品種。
取り扱いが難しいのは新しい粉なので、製粉も製麺も
まだノウハウがないからで、その点は技術者の努力・意欲不足
だと思っています。
香川県内での消費の3%にも満たない夢2000は
その上でほとんどが通販やお土産品として県外で
消費されています。
品質としては上級なのではずれのないブランド品かな。

Posted by: MOON | September 16, 2005 at 11:31 AM

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