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September 17, 2005

野田聖子氏 郵政法案賛否「ぎりぎりまで考える」

 えー?

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 郵政民営化法案に反対し、衆院選で自民党非公認となり、無所属で当選した野田聖子氏(岐阜1区)は16日、岐阜市内で記者会見し「大きく環境が変わった。岐阜市民の世論調査でも選挙前は反対の数が多かったが、選挙後は賛成が半数を大きく超えた」と賛成を示唆した。ただ、その後の毎日新聞の取材には「ぎりぎりまで考える」と述べ、現時点で賛否を決めていないとの立場を示した。
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 ちょっと意地悪な書き方かもしれないけど、この人、民意って言葉、理解しているのだろうか。考えるとはなんだ考えるとは。「手のひらを返す、そのタイミングを計ってますよ~」、「苦しい立場、理解してよ~」と色々な方面に電波を飛ばしている。無節操な話だ。
 郵政民営化法案反対の意思を表し、自民党非公認となり、無所属で出馬し、そして当選したのではないか。であれば、彼女に投票した人の意思は自明ではないか。無論、郵政だけが政治の本質ではないのだけれど。
 己の立場、保身は誰もが考える。しかし選挙からわずか1週間しか経ってない今、当選した彼女には票とはどういうものか理解しているの?と疑問符を打ちたくなる。理解しているのであれば、人を馬鹿にしている。いずれにしろ責任感のカケラも感じることは出来ない。
 こういう人には絶対投票したくない。

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私が、もし岐阜1区の有権者だったら、野田聖子さんと佐藤ゆかりさんに、握手をされて、「よろしくお願いします。」と言われたら、間違いなく、「佐藤ゆかり」さんに1票を入れることになるでしょう。... [Read More]

Tracked on September 17, 2005 07:39 PM

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