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September 20, 2005

久比里からのカハワギ釣行

 第一回目の3連休。釣行はしない予定だったが海を見てたら釣りに行きたくなってしまった。剣崎シーズン初旬ということで、みのすけ丸からカワハギ船に乗ろうと思い立った。
 行ってみるとみたぼんが居た。しかも座った場所は右舷2番艫と3番艫という隣り合った席。思い立ったのが前日夕方だったので連絡をしなかったのだが、こんなこともあるんだなぁと思ったり。
 さて、意気揚々と剣崎…には行かず、最初は竹岡沖へ。多少濁りも入っているが、早速第一投。おおう、早速のアタリだっ!船中1枚目のカワハギである。注目を浴びている。海面まで浮いたカワハギは24、5cmに見えた…のだが、ビシっとバレた。カワハギは再び海中へ。
 ああっ惜しいっ!誰もが声を出す。こっちだって思っている。がーんがーん、と頭の中に鐘が鳴っていたが、まぁ気を取り直して釣り始める。
 この後、続かない。アタリがほとんど出ず、少しずつ場所を移しながらダメ出し。剣崎へ移動となった。
 さて、期待の剣崎だがここもアタリが無い。しかもカッ飛びの潮で仕掛けが全然落ち着かない。そんな中、船中ポツポツとカワハギが上がりだす。どれも型が良く、パッと見20cmオーバーばかりである。ところが自分にはアタらない。こうなると朝のカワハギが悔しくて仕方がなくなってくる。
 しかしポツポツとはアタるが、状況は厳しい。なかなか釣れない。船を立て返し、その場の第一投しか釣れず、それは自分ではない(^_^;)。
 やがて、ついにアタった。グイグイとしたヒキが懐かしい。漸く1枚、である。今年初旬に買った「海人皮剥(竿の名前ね)」で初めてカワハギを釣った。「海人虎鱚」とでも名づけてやろうかと思ってたのだが、それはとりあえず逃れられた(^_^;)。
 そんな中、両隣のみたぼん、大艫の方は確実にポツポツ拾い釣っている。しかし両者とも海面でのバラシも発生。3人並んで悔しい顔をした。魚が大きい割にハリが小さい可能性があるって話だったが、こちとら小さなハリしかもって行ってませんでした。我が身の甘さを呪う。
 やがて15時の沖アガリとなった。自分は結局2枚であった。うーん、これは近々に行かねば。ただ、カワハギはまだ卵を持っており、肝も発達していなかった。もう少し寒くなってからにしようと思っている。

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Comments

昨日はお疲れさんでした。偶然のばったりはびっくりでした。
しかし、シーズン始まったばかりということもあり、聞き釣りが圧倒的に良かったような気がします。
また食いも浅くハリの大きさや形も考えさせられる一日でした。
29日のダイワの大会に向けて調整がちょっと不安なので、来週も行きます。よかったら一緒にどうぞ。

Posted by: みたぼん | September 20, 2005 at 11:17 AM

 23日にライトマダイの約束がありまして、今週末はそこまでかも…。
 カワハギは相変わらず奥が深いものですなぁ。釣れそうで釣れない。アタッていないように思いながらも、恐らくアタッていて気がつかない、或いはハリガカリしないということなのでしょうね。釣行の度に、エサのつけ方や誘い方も本当に差が出る要因なのだと思い知らされたり。
 ひたすら練習するしかありませんなぁ。

Posted by: 竜馬 | September 21, 2005 at 08:26 AM

了解です。では、またそのうち。
カワハギは「自分でアタリを出してやる」ことが大事です。そういう意味では積み重ねがモノをいう釣りですね。

Posted by: みたぼん | September 21, 2005 at 11:35 AM

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