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October 2005

October 31, 2005

EDEN 13巻

 かつての仲間が集まり、エリヤを支援する。雇い、雇われた関係であっても、頼もしいものだ。
 さて、肝心要のエリヤ君。キレる戦略家でありながらジャンキーで、エロくて、家の中でパンツを穿かない殺人者(^_^;)。
 妹の救助のために神経をすり減らす日々。茶目っ気を出して気を紛らわせているが、クスリに頼らざるを得ない。慰めてくれたヘレナももう居ない。ミリアムは彼にとってヘレナのかわりにはなれないだろうに…と思うのだがどうだろうか。

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October 30, 2005

浜貞

 神田の居酒屋。
 先日、同期と二人で飲みに行った。「スゲーから」という同期。汐留からわざわざ神田まで遡った(二人とも九州出身の神奈川県民)。
 店内は狭く、客は多い。そしてメニューは、海鮮好きには感動モノであった。
 この日あった活魚メニューは以下。

 アジ
 アナゴ
 イシガキダイ
 イシダイ
 イセエビ
 オコゼ
 オニカサゴ
 ハゼ
 ヒラメ
 ヤリイカ

 …だったかな。アジとハゼは売り切れてましたが。
 これに感動しないヤツぁ、よほど恵まれたヤツか、もしくは魚が嫌いな人であろう。活魚メニューだけでこれですよ?私ゃもう、狂いそうでしたよ。
 上記メニューで頼んだのは、アナゴ、オコゼ、イシガキダイ。ええ食べすぎですとも…。それでも、関東で活きたオコゼを3000円程度で食べられるとは思いませんでした。活き造りで出てきたとき、背びれ切ってないのは面白かったけど(わかってないヤツぁ頼まねぇだろ、って感じですかね)。
 イシダイは売ってる事もあるし、また釣りの対象魚でもある。けど、イシガキダイの活魚は初めて食べました。イシガキダイの方が甘い感じがしました。そりゃもう美味でございましたとも
 ちなみにアナゴの内臓は白焼き&タレ漬けの肴になり、オコゼの骨はから揚げ。イシガキダイは味噌汁になりました。どれをとっても職人の技。絶品。
 ハゼが売り切れだったのは残念でした。刺身で食えるなんてすごい。今は落ちハゼシーズンなので大きさも想像がつくし、是非食べてみたい一品です。
 残念なのはお酒。銘柄モノは置いてない。単に、ビール、冷酒、てな感じ。吟醸とオコゼの組み合わせで食べてみて~なぁ~!
 横須賀にも活魚料理屋ってあるけど、値段は浜貞の方が安い。まだ一度しか行ってませんが、この先結構な頻度で行きそうな気配。活魚はどれも3000円前後なので、激安、と言える。職場の飲み会でコース料理&飲み放題、なんてやってたら、大したことのない料理のくせに同じような金額はあっというまに飛んでいくしなぁ。
 この先、常連になる自信のあるお店でした。

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October 29, 2005

電車男(道家 大輔版) 2巻

 「変身する」って言う意味では道家版が一番変身した。変身しすぎのような気もするが、実際はどうだったのかねぇ。ちょっとかっこよくなりすぎか。
 1巻のときにも書いたけど、この道家版が一番「っぽい」と思う。正直、他の原秀則版や渡辺航版ほど売れて無さそうだけど(失敬)。

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October 28, 2005

バキ 28巻

 アライJr.大暴れ。
 渋川剛気も、愚地独歩も、彼のスマートな拳を止める事は出来なかった。
 バキとの戦いの前のウォーミングアップにしては豪勢な人々だよなぁ。バキに挑戦する力を(読者に?)示すための戦いとは言え、またまたインフレっぽい感じがしなく無くもない。まぁ、説得力というか、十分に面白い展開ではあるけれど。

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October 27, 2005

富士サファリパーク

 ふっじ~、サファリパァ~ク!
 という懐かしいフレーズがアタマをよぎる。小雨降りしきる中、富士山を見ようと静岡へ出かけた際、ガソリンスタンドで富士サファリパークの割引券をもらった。当初の計画には無かったのだが時間もそこそこあったために行ってみることにした。遼太郎にとっては二回目の動物園であった(最初は私の故郷、北九州市の至津動物園(至津の森公園))。
 さて、ゲートをくぐるとまずはクマさんである。まぁ、寝てるか起きてるかの違いくらいしか観察できないが、遼太郎は一応興味津々車外を見ている。まぁ良かろうと、このときばかりはチャイルドシートも外して立ち上がらせておいた。「お。お。お?お~」とか言っている。うんうん。かわいいぞ。
 さて、次はライオンさんである。いくつかの集団がかたまって寝そべっていた。
 「わん」
 犬じゃないって遼太郎。猫でもないぞ。ちなみに実物の猫を見たことがないかもしれないが。
 さて、次は虎である。阪神タイガース優勝バンザイ!(日本シリーズは残念だったけど)やはり虎だ!お前も虎になるんだ!…とか思っていたら、後席から前席に移って来た遼太郎、既に車窓に興味が失せている。運転席に非常に興味を示し、運転中の私のひざに乗ろうとしてくるのだ。
 運転中だって。あぶねって。とかなんとか言いながら、チョコンと我がひざに乗り、ハンドルを左右にふりはじめる。
 ええまぁ、そのときは止まってましたけどね。その後の遼太郎の興味はもう運転席にしかありませんでした。キリンもシマウマも知ったこっちゃねぇ…。
 そして運転席から引き剥がすと、わんわん大泣きである。それはその後、出口近辺まで続いた。大泣きが終わったのは諦めたからではなく、寝てしまったからであった。

 富士サファリパーク。遼太郎がもう少し大きくなったらまた行こうと思っている。先日不幸な事故が発生し、一時閉園となっている模様だが、再開に向けて頑張って欲しい。

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October 26, 2005

富士山五合目

 ちょっと前の話になるけれど。
 久々の家族ドライブで静岡県側、富士スカイラインを登って富士山五合目に登ってきた。
 遼太郎に理解出来るとは思えないが、一度富士山を見せたいという想いがあった。まぁあくまでドライブであって登山ではないが、富士山を登るのは私も初めてのこと。期待に胸を膨らませ当日を迎えたらば外は雨。週末は天気が悪い日が続いていた。
 どうしようかと思ったが、雨はさほど強く無さそうだし、気晴らしにドライブというのも悪くない。なんか美味いもんでも食えばいいか、と9時前に家を出発した。
 渋滞する保土ヶ谷バイパスを抜け、久々の東名入り。海老名に飛び込んで朝食。その後もやや混雑気味ではあるものの順調に南下し、御殿場I.Cを出た。自衛隊の演習場を抜け、富士山へまっしぐら。しかし予想通りと言うかやっぱりと言うか、富士山は雲に隠れて見えない状況。時おり雨がパラつくが、そこは予想に反し、意外と雨脚は弱く、あまり降っていなかった。富士五合目に至る道は、まぁまぁ、キツイ登り。富士のなめらかな傾斜を眺めながら五合目にたどり着いた。
 さて、クルマを降りたらまぁ寒い事。私は暑がりなのでかまわないんだけど、子供にとってはどうよ。って事でちょっと厚着をさせて短時間の滞在となった。
 景色は曇りながらも意外と晴れていた。山側には厚い雲が立ち込めており山頂は見えない。翻って駿河湾側は雲海が眼下に気持ちよく広がっているのが見えていた。頭上と足元、二層の雲だった。
 まぁ、ソコソコの景色が見れたのでヨシとするか。遼太郎には再び富士山を見せる日も遠からずあるだろうし。理解出来ないかもしれないけど…。

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October 25, 2005

電車男(渡辺 航版) 2巻

 だいぶイイカンジで盛り上がってきている。オリジナルなストーリーも面白い展開だと思う。
 チカンに遭っているエルメス。アドバイスを送ろうとする電車は14時間、来るかどうかわからないエルメスを駅のホームで待っていた。これを知ったエルメスはお礼にと電車の手を握るのだった。
 いいね。イイカンジだね。でも一歩間違えばストーカーの様な電車でもあり、エルメスも「お礼に手を握る」という行為ってのもなぁ。電車がそれで喜ぶってわかってんじゃん。
 気持ちはわかるが、穿った見方をしてしまうワタクシ。ヨゴレているココロを自覚したり。

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October 24, 2005

ディープインパクト三冠

 強い!かっこいい!素晴らしい!
 菊花賞はいいやね。ライスシャワー、ビワハヤヒデ、ナリタブライアン、マヤノトップガン、ダンスインザダークあたりを思い出すね(この頃ハマってその後離れました)。ちなみに一番シビれたレースはダンスインザダークの菊花賞。
 そうそう、ストライクイーグルも思い出すね(違うだろ>竜)。
 それにしても100円の払い戻しとは。アホですか。いやいや現実でした。

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October 23, 2005

トラギスはもうおなかいっぱいです

 22日は新健丸でのカワハギ仕立てのリトライ。
 しかし釣果1枚。悲惨であった、としか言いようが無い。
 竹岡沖は調子が悪いようだ。相変わらず船長のボヤキ無線が飛び交っていた。
 それでも沖アガリ後に聞けば船中0~8。8枚釣ってる人が居た。名人、わたしゃ泣きそうですよ。

 来週は行けるかどうかわからないが、メゲずに竿を磨く事にしよう。

 …ああ、磨かねばならないのは腕の方か(^_^;)。

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October 22, 2005

調味料バトンが回ってきた

 巡ってきましたので発表いたしまする。既に過去のバトンのよーですが(^_^;)。
 なんかもう、イロイロなバトンがまわっているよーで。

○次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません

・目玉焼き → 醤油(塩コショウ必須だけどこれは薬味)
・納豆 → 付属のタレと玉子の黄身だけ(白身は除外)
・冷や奴 → ポンズ(最近は柚子胡椒必須だけどこれも薬味)
・餃子 → 酢醤油とラー油(これに一味を加えるのが好み)
・カレーライス → かけない(ラー油を加えることもある)
・ナポリタン → タバスコ(自宅では玉子の黄身も加える)
・ピザ → タバスコ
・生キャベツ → かけない
・トマト → 断じて食べない
・サラダ → かけない
・カキフライ → タルタルソースもしくはウスターソース
・メンチカツ → ウスターソース
・コロッケ → タルタルソースもしくはウスターソース
・天ぷら → 天つゆ
・とんかつ → とんかつソース
・ご飯 → おかずと共に。

○周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
・特に無し

○それが一般的なのだと知っているが苦手な組み合わせはありますか?
・麺類(ラーメンや皿うどんなど)に酢

○バトンを回したい5名は誰ですか?
 いろんな方面に回ってそうなので、もういいかなってことで。

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October 21, 2005

マンガ嫌韓流

 ずいぶんと重版が重ねられているようですね。本屋に、平積みになっては消え、平積みになっては消える。違う種類の帯が巻かれているようでした。
 さて嫌韓流。漸く読みました。ゴーマニズムとは違う社会派漫画。しかし漫画を「読ませる」意味ではちょっと読み辛い本でした。一気に読ませないというか。
 会話の内容がやや単純(ディベート等で韓国側弱すぎ)なきらいがありますが、まぁ方向性としてはわかりやすい。まさに「嫌韓流」の入門書の様な感じです。

 それにしても、いつまで韓国は謝罪と補償を求め続けるんですかねぇ。
 無限に同じ発言を繰り返す謝罪要求に応じると、本気で韓国は考えているのだろうか。それは既に過去に終わっている話とは本当に思っていないのだろうか。国民感情としてはそうなんだろうけど、なんだか韓国の歴代大統領が、国内の人気稼ぎのために対日謝罪政策(発言)を取っているようにも感じるけどなぁ。

 まぁでも日韓併合は、最終的には日本のための政策であった。これがまず大前提じゃないかとは思う。結果的に発生した韓国への投資は、韓国のため、という事が書かれていたが、これは事実ではあるかもしれないがやや都合のいい言い方であるような気もする。
 その当時、日本人や韓国人がどう考えていたか。たとえ双方とも後ろ向きな考えではなかったとしても、韓国人のアイデンティティーを傷つけたと言われればそうかもしれない。彼らにとって「愉快ではなかった」と言われれば、それはどんなに韓国にとって発展的行為であったとしても、結果的にはオシツケでしかなかったということになりはしないか。仮に当時韓国がそれを望んでいたとしても。
 日本人が胸を張って(客観的事実はともかく)「日韓併合は韓国のためになった」とは言えないような気がするのですが。まぁ売り言葉に買い言葉という印象ではあるけれど。

 それにしてもその他、パクリ文化はそれなりに知っていたつもりですが、剣道等も韓国が発祥と言い張ってるんですね。呆れるを通り越す心境ですが、世界の人々がそれを信じてしまう可能性があるというのが大問題。常識、とは何ぞや。井の中に居る自分を感じてしまう今日この頃。それにつけても、日本海の名称の話にしても、ワールドカップにしても、どうしてこう、何が何でも我が身中心でなければ収まらないというのはどうにかならんものか。ならんのでしょうね。
 結局どの事象も、日本より韓国が中心で、優秀じゃなければならない…という感情というか、嫌悪感と言うか、全てはそこに行き着くのかな。反日教育のタマモノですね。

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October 20, 2005

バガボンド 21巻

 吉岡清十郎、切られる。
 いやまぁ、武蔵だもんなぁ、などと意味の無い感嘆を洩らしたり。
 除夜の鐘を荒野に聞き、過ごす。考えるは剣のことばかりなり。
 これを充実した人生と言うべきか否か。前者と言うには余りにも寒い絵ではある。

 吉岡一門との死闘。この先が楽しみである。

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海皇紀 26巻

 久々にファン快勝。
 海上での一瞬の戦い。その一瞬にたどり着くまでの戦い。共に痛快なこと!
 困った時には会いに来い。気持ちがいい言葉。26巻はなかなか痛快・爽快でした。

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ホムンクルス 6巻

 相変わらずのヘンタイまんが。しかしその中に人生の心理が見え隠れしている…のかな。

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October 19, 2005

4常任理合計より高負担、許されるか…日本が改正要求

 痛快ではある…が。

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 小沢俊朗・国連3席大使は17日、国連総会第5委員会(行政・予算)で演説し、国連分担金の算定方式について、「安全保障理事会の5常任理事国の4か国(英仏中露)を足しても、その地位を拒否された一加盟国より財政負担が少ない。こうした現状を続けることが許されるのか」と述べ、来年の分担金比率の見直しで改正を求める考えを示した。国連の場で、日本が常任理事国入りと分担金問題を結びつけて発言したのは初めて。

 国連予算の分担率は原則、国民総生産をもとに3年ごとに決定される。2004~06年の日本の分担率は19・468%(今年は3億4640万ドル)で、米国の22%に次いで多い。米国以外の4常任理事国の合計は、15・31%にすぎない。
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 また批判が飛んできそうなオハナシかもしれない。
 英仏中露の合計より負担率が高い。従って
 1.常任理事国入りさせろ
 2.1がダメなら日本の負担率を下げさせろ
というかなりわかりやすい話。そしてもっともだ、とも思う。だが、結局カネで地位を買おうとしている、と批判されるのではないだろうか。多額のカネを出す=発言力が増えるって株式会社じゃあるまいし、札束で頬を叩くような行為…だとか、負担率の低い国の発言力は弱くていい(と日本が言ったに等しい)のか、という批判も出てきそう。
 そりゃあ、そうは言ってない。発言の意図は、「日本の常任理事国入りを拒否する常任理事国が、常任理事国たる資格を持っているのか。日本の常任理事国入りを拒否するのは正当な理由あってのことか」という皮肉が含まれている。だがそれは理屈上の理解と失笑をもって迎えられそうな気がする。
 GNPを元に負担率が計算されるというのもまた説得力がある話ではある。しかしカネの負担率と発言力は比例しない。資金援助は国際貢献という意味には比例しないという事だ。そういうルールであり、そういう評価、とも言える(まぁ、個人的には常任理事国入りにどこまで意味があるんだろう、なんて思うこともあるのですが)。
 しかしながら、日本に比べ、中国の方が国際貢献度が高いなどと寝言を言うつもりはない。常任理事国は第二次世界大戦の戦勝国という、そろそろカビが生え始めた前提は覆されていい。その事を訴えるのに、カネの話を持ち出すのは現実的ではある。…けど、いかにも日本っぽいという印象は拭えないかな(^_^;)。

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October 18, 2005

靖国参拝 ポケットからさい銭…簡素に 小泉首相

 支持。

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 ポケットからさい銭を出し、手を合わせる小泉純一郎首相。首相として5度目、福岡地裁、大阪高裁の違憲判断後初となった17日の靖国参拝は、簡素なものとなった。周辺諸国への配慮からか、礼装ではなくグレーのスーツに水色のネクタイ姿。本殿には進まず、拝殿だけで神社を後にした。一方で、「適切に判断する」と繰り返してきた参拝時期は、靖国神社が望んできた秋季例大祭の初日。裁判所の違憲判断を「理解に苦しむ」とかわし、中国や韓国との関係が冷える中での参拝に、賛否さまざまな声が上がった。
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 違憲なのは、政教分離という観点ではその通りなのかもしれないけれど、アアソウデスカ、と単純に納得して済む話じゃないだろう。日本人たるアイデンティティーを守るべく靖国参拝は行うべきだ。
 中韓の批判なんぞクソクラエ!…と単純ではないにしても、判を押したようないつもの批判には飽き飽き。自国の我を突き通し、他国を否定する事から始まっている韓国。アジアの覇権を欲している中国。全て棚に置いて、こうやって他国に干渉する事で国内の支持を取り付けるその姿勢はある意味たいしたもんだ(感心してる場合じゃない)。
 それ以前に日本国内に於いての批判の方が好きじゃないけれど。先の大戦の是非はさて置き、それ以前に国の命令で死んでいった人たちに対して、日本人なら少しは感謝してもいいんじゃないのか、と思うのだが。
 「そういう話じゃなく、諸外国と協調していくべき日本の対外姿勢の問題だ」としても、そこまでへりくだった外交に、本当に意味があるのか。他国にへりくだる事が日本の外交方針の基本(であるようだが)だというのでは余りにも情けなさ過ぎる。せめて対等でありたい、と思うのは不自然ではないと思うのですがネ。

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October 17, 2005

のっこみカレイ順調

 今シーズン初カレイは野島で釣り上げた。
 枚数は3枚。32,28,26cm。型はまだ小さい。同じ場所で一緒に釣っていた人が40cmを上げたのを見ると(自分の釣果が)小さく感じたし、また久々に見た40cmは大きく見えた。我が手にも必ず収めようと思う。今シーズンも、カレイ開幕である。
 ブラクリも試したがまだアイナメはやや時期尚早と言うべきか。アタリの殆どはベラであった。もう一月も経たずにもっと釣れだすとは思うのだが。
 今回は風雨強く出船そのものが危ぶまれた。辛うじて出船は出来たが、釣り辛い環境であった。なぎ倒されそうな三脚は低く設置。それでも横風に竿がしなっていた。次はもう少し釣り易い日になってほしいものだ。が、まぁ釣れりゃなんでもいいか。

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October 16, 2005

D-LIVE!! 11巻

 クレーバー・オウル、活躍するの巻。
 いや、今までだって活躍してなかったわけじゃないのだが。
 ジェームス・ボンドを超える諜報員って本人が言ってるのがギャグなんだけどね。
 初めて任務中に出会った女性にモテたオウル。お相手は10歳の女の子。自分で世界一、なんて言ってる精神年齢にはバランスが取れているのかもしれない。

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October 15, 2005

法の庭 4巻

 付き合っていたキャバクラ嬢にふられ、深夜彼女の部屋に忍び込み、放火の上殺害する男。その犯人とされた人物の公判が始まるが、彼は真犯人ではなかった。ところが状況証拠は彼を犯人へと追いやっていく。弁護を担当する事になった小泉は彼の無実を証明する事ができるのか…。

 ネタバレですが、まぁ冤罪を作ってしまっては弁護士漫画にならないので、一応合理的に無実の可能性を立証する訳ですがね。気になった事がひとつ。
 無実(の可能性)を立証したとき、検察が恨みがましい目を小泉に向けてるんですよね。これってどうなんでしょうね。冤罪を作ってもかまわない。自分が主張し始めたら、相手は犯人でなければならない、と主張してやまない感じがヒシヒシと伝わってくる、印象的な(検察官の)表情でした。間違いを正した(冤罪を生まなかった)相手に、感謝こそすれ、と思うのですが。
 冤罪が立証され、釈放された人が世に出ても、最初に担当した検察官は罪にならない。それがアタリマエというには、事は重大すぎると思う。

 原作の「田原成貴」ってあの、元ジョッキーの田原成貴だったのね。同姓同名かと思いましたよ。目を瞑ればマヤノトップガン騎乗の勇姿が目に浮かぶ…。
 ちょっと調べてみたんだけど、彼にもイロイロあったのね。

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October 14, 2005

竹岡沖のカワハギはポツポツ

 先週末は八景、新健丸にてカワハギの仕立てに参加した。
 朝7時半出船。仕立てで八景というロケーションだと、起床時間は普段出勤してるのとかわらなくなる。楽なものだ。
 さて、なかなか思うようにいかないのがカワハギ釣り。当日は雨が降り風が吹き波もありで全く芳しくない状況であった。ウデが無いのは認めるが環境にも左右されるよなぁ、と自らを慰めたり。
 さて、竹岡沖でひと流し、ふた流し、と船長は何度も船を立てかえしていく。ところが仕掛けを投入するもアタリのほとんどは例によってトラギスである。海人虎鱚の本領発揮であった。ところが周り中トラギスのオンパレードで、型もなかなか大きいかったり。しゃーねぇ、トラギスの天ぷらでも食うか、というため息があちこちから漏れていた。
 艫に初心者の女性(美人)が入っていたのだが、「わぁ~」っと声を上げた。見てみると3本針に3匹のトラギスがくっついている。「すごいすごい~」と周囲に明るい笑顔を振りまいた。途端にぱぁっと船中が和むのは必然と言うべきであったろう。単純なものである。
 さて、ポツ、ポツとカワハギが上がり始めはしたが、全く続かない。本当に拾い釣りというか、偶然のような感じである。タタキ釣り、たるませなどには全くアタリが無さそうだった。疲れて、なんとなく手持ちながらも竿を休めていると強いアタリが出て、型の良いカワハギが上がったりする。それが2、30分に一度(ただし船中の誰かの竿に)、というような根拠の無い釣りとなっていた。昨日の海では16枚も釣った話が出たりしたが、名人ってのは居るんだなぁ、とつくづく思ったり。
 胴の間近くに座っていたのだが、無線で他船のボヤキが飛び込んでくるのが聞こえる。「こりゃもう、どうにでもなれだ!」とか言っている。どこの船もダメらしい。
 結局、自分は4枚。船中0~6(7かも)枚であった。今週末は釣りに行けるかどうか微妙だが、たまには活性が高い日に当たりたいものだなぁ…。

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October 13, 2005

なーにしてる人?

 なーにしてる人?
 なーにしてる人?
 これはなーにしてる人?
 『マーシャラー(飛行機誘導員)』

 「マクロスのオープニングでしょ」

 さすがだ我が妻よ。

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October 12, 2005

エンジェル・ハート 16巻

 エンジェル・ハート、16巻目にして違和感あり。
 まぁ、シリアスながらギャグを織り交ぜるのはいつもの事。しかしファンユイが愛するチェンに裏切られ、利用されたと知ったときの反応はどうかねぇ。所謂「もえつきたぜ…真っ白によ」表現なんだけど、北条司がここでギャグ&パロディで表現する場面には思えなかったのですが。いやまぁ、読者の思い込み&作者の勝手なんだけどね…。
 エンジェル・ハートは物語の切れ目が単行本の真ん中に来るのですが、読みにくいのでやめて欲しい。巻の切れ目に持ってこれないものかなぁ。

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October 11, 2005

液晶テレビ購入

 調子の悪かったテレビをついに買い換えた。
 このテレビは就職後、初めて買ったものだった。九州の田舎から出てきて、寮の友人と初めて秋葉原をウロつき、そのとき買ったものだ。あまり大きなものを買うつもりはなかったが、内臓ステレオスピーカーを必須にしようと選択したら、ソニーの21インチものしかなかったのでそれにした。併せてLDプレーヤー、VHSビデオデッキ、8mビデオデッキも購入した。実家の自分の部屋で構築し得なかったオタク環境を整え、満足だった。

 やがて時は流れ、ソニータイマーが発動していく。
 まず、8mビデオデッキが故障した。修理せず、買い換えず、もはや無い。
 次にVHSビデオデッキが故障した。が、これは自分で修理できる程度のものであり、未だ使用可能機器として手元で動いている(2年ほど灯を入れてませんが(^_^;))。
 LDも壊れた。これはパイオニアのプレーヤーに買い換えた。それでももう、7,8年前の話である。
 そして、テレビの調子が悪くなった。これは以前記載した事があるが、それでも昨日までカドをガンガン叩きながら使用していた。…が、最早限界…。

 ついに、液晶テレビを購入。寝室用なので、そんなに大きなものではないけれど。Panasonic VIERA 19インチ。
 その軽さに驚きながら液晶テレビを運び込み、設置。そして家電リサイクルとして旧テレビは我が家を去っていった。このテレビと共に過ごしてきた事を思い出す。いざ、さらば。

 ちなみにビエラで最初に見ているソフトは久々の「映像の世紀」。寝不足になりそうです。

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October 10, 2005

沈まぬ太陽 3 御巣鷹山篇

 3巻しか読んでません(^_^;)。
 御巣鷹山の出来事を小説として描いた作品。吉岡忍の「墜落の夏 日航123便事故全記録」の方が、より詳細な記録の様な気がしますが、それはまぁ、見据えた角度も違うし。

 主人公は日本航空国民航空側の人間だが、物語は残された遺族が主軸となっている。残された遺族の悲しさ、虚しさがこれでもか、これでもかと描かれており、国民航空の"補償"のイヤらしさも、これまたひたすら執拗に描かれている。それほどの出来事だった。
 自分だっていつ、被害者になるか。いや、加害者の側にすら、いつのまにか回ってしまうかもしれない。残された人は、生きていく戦いの中にある。それが嫌な人は、世間を捨ててしまうしかないのかもしれない。
 ゾっとするその悲惨さ。読むべき一冊です。

 山崎豊子がこの話を週刊新潮に連載した当時、日本航空は同社の広告を一切打ち切ったんだそうな。ケツのアナの小さい話…。

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October 09, 2005

築地虎杖(いたどり)

 築地にあるうどん屋。居酒屋でもある。うどんは冷やしぶっかけうどんもメニューにあるが、カレーうどんが有名なお店らしい。
 新橋で同僚と二人で飲んだ際に「美味しいカレーうどんの店があるんだよ!」と紹介され、わざわざタクシーを飛ばして(まぁ近いんだけど)食べに行った。同僚オススメのカレーうどんであった。
 着くなりまず"まぐろの炙り焼き"なぞ食べながら焼酎を飲む。飲んでばっかりだ。ただ既にヨッパラッていたので早々にうどんを注文する事にした。
 さて、ポークも美味いそうだがビーフカレーうどんを注文する。カレースープの匂いがあたりに充満し、これだけで酔いも醒めようと言うものだ。その濃厚でクリーミーなスープは絶品であった。ナンボでも喰える、といった感じ。いや、飲んだ後のカレーうどんなどと、カロリー計算という日本語を忘れてしまった状態に陥っておりますが。しかしコレ書いててまた食べに行きたくなって来ましたよ…。
 ただ、うどんのコシそのものにはやや不満が残った。暖かいとは言え、もう少しコシがあるうどんにならなかったものかなぁ。この点が微妙に残念だったりします。

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October 08, 2005

ああっ女神さまっ 31巻

 藤島康介の身に何があったんだろう。ゲートにまつわる話、なんかこう、「ああっ女神さまっ」の割にはエロくないか。というか、直接的ではないか。
 まぁそれは置くにしても、ゲートの一連の話はやや間延びした感がある。もともと天界がらみの話より、森里がレースをやったりと活躍する話の方が好きなので、今後はそういう話が増えることを期待したり。ベルダンディーが直接活躍する話より、間接的に活躍する話の方が感情移入しやすいって事なのかもしれない。

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October 07, 2005

不明の水中ロボット発見 琵琶湖、捜索中に浮上

 無効票じゃなかったかもしれない。

****
 滋賀県琵琶湖・環境科学研究センターは6日、琵琶湖での調査中に交信が途絶えて行方不明になっていた自律型潜水ロボット「淡探」を発見、回収したと発表した。
 淡探は生態調査を目的とし、同県志賀町沖で湖底調査をしていた4日に行方不明となった。
 センター職員らが捜索中、不明になった地点から約200メートル西で淡探が突然浮上した。外側に大きな傷などはなかったが、機能に問題がないかは不明という。
****

 やっぱりあ~るみたいなヤツだな。
 答えは

 3.「道にまよってしまいまった」

 でした。

 チャリンコに乗ってる姿を想像した方は同士(^_^;)。

 爪で引っかいたような傷があったら面白かったのになぁ。

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潜水ロボット溺れる? 琵琶湖で調査中に不明

 廃棄物13号に喰われたか。

****
 琵琶湖の水中調査などに活躍している滋賀県の自律型潜水ロボット「淡探(たんたん)」が、湖底調査中に行方不明になったことが六日、分かった。
 県琵琶湖・環境科学研究センターによると、淡探は四日午後一時過ぎ、同県志賀町沖の琵琶湖で湖底を調査中、母船との通信が途絶えたまま浮上せず、行方が分からなくなった。通信機器の故障や、水草などの障害物に阻まれている可能性もあり、同センターが魚群探知機などを使って捜索している。
 淡探はコンピュータープログラムにより自ら水中を移動する「自律型」ロボットで、全長二メートル、重さ百八十キロ。平成十二年に約二億六千八百万円をかけて完成した。プランクトンを観察できる水中顕微鏡を備えるなど、湖沼の探査機器としては屈指の性能を誇り、赤潮など琵琶湖の水質や生態系の調査に活躍している。
****

 というより、先にこちらの方を思いつくワタシ。

  1. 「ロボットじゃないよ。アンドロイドだよ」
  2. 「これはまぬけでした」
  3. 「道にまよってしまいまった」
  4. 「リリースされてしまいまった」
  5. 「迫り来る水草をちぎっては投げちぎっては投げ」

 …。
 「あははははははははは」と笑いながら琵琶湖から飛び出してくるに一票(無効票です)。

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October 06, 2005

美味しんぼ 92巻

 今回、人の人生を左右した食べ物としてトリュフが出てきます。味そのものがどうこうというより、あまりにも高級食材すぎるゆえのお話でしたが。
 まぁ、それは物語としては理解できるのですが、そもそもワタクシ、トリュフって食べた事がないのですよ。
 まぁ、食べた事のない高級食材なんてこの世にてんこ盛りあるのでしょうが、有名どころの食材として、一度は食べてみたいなぁ、と思う。

 他の高級食材としては、こんな感じ。
 キャビアは、稀に食べる事がある。まぁ、そんなに好きでもないかな。イクラの方がいいな。
 フォアグラは、(まともなのは)1、2度食べた。美味でした。またいつか食べたい。ちなみに海のフォアグラは今からがシーズン…。
 松茸は、最近は昔に比べ出まわっていると思う。そんな高級品は食べた事がないけど、まぁ、輸入品だってそれなりに。
 燕の巣は、一度食べてもういいや、と思った。

 しかしながら、トリュフはありませぬ。人々が世界三大珍味と称するその味覚、一度は味わってみたいものですな。…漫画のこと全然書いてないや。

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October 05, 2005

電車男(原 秀則版) 3巻

 電車男、毒男板を卒業す。
 話の展開として、そんなに話が進んでいる訳ではないのですが、いよいよ最後の展開です。
 告白は最終決戦。特に電車にとっては、乗り越えてきた過去の障害に比して最終最大のヤマ場であったろう。まぁ、ログによればその前にある程度の確信は得ていたようだけど。
 原秀則版では、エルメスにログを公開するところまで描いていました。電車男の自信が伺える話ですね。

 netが恋の手助けになる、なんて話は、Nifty時代にも往々にしてあった。しかし電車男は2ちゃんねる、であった。それもまたすごい出来事であったなぁと思う。

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October 04, 2005

よこすかおさかなまつり

 週末は出勤&横須賀おさかな祭りに行っていた。今年はやや期待はずれであった。
 よこすかおさなかまつりは、今年で3回目だったかな。平成港の卸売市場で、一般客相手の特設朝市のようなもの。鮮魚販売、ミニどんぶり等の露天販売、その他水産加工品の即売などが行われる。イベントとしてはマグロ(1本)の体重当て、子供向けのお魚タッチングプールなどがある。
 さて、魚は釣るのも喰うのも大好きな私は、今年も満を持してクーラーをカートに転がし、家族や友人ともども出向いた…のだが、今年は販売している魚の種類が激減しており、活魚の販売なども無く、ちょっと残念であった。売っている魚もサンマ、サバ、イワシ、イサキのみと、なんとなく方向性も同じものばかり。他に冷凍のマグロが安く売っているのだが、赤身なのであまり興味なしであった。
 めずらしい魚の展示即売が行われたりもするが、イベント終了間際に行われ、私はいつも参加していない(その頃には帰宅して買った魚を肴に飲んだくれている)。今年はカジカやマナガツオ、ヤガラなどが混じっていた。購入したくはあったが、販売時間が遅すぎる。いつも興味津々だが縁がなく、今回もサヨナラであった。
 それでもサンマ1ケース(25匹)、サバ、イサキなどを購入し、自宅で宴会が催された。サンマは刺身、蒲焼、なめろう、つみれ汁などとなって食された。値段も安く、とても美味ではあったが、これでは普段のスーパーの買い物と大差ないかな。
 来年は"魚市場の朝市"ならではの催しを期待したいところである。

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October 03, 2005

フォアグラ生産禁止へ=強制飼育は動物保護法違反-イスラエル

 虐待?

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 【エルサレム2日時事】イスラエル政府は、世界三大珍味の1つとされるガチョウやカモなどの肝臓「フォアグラ」を目的とした強制飼育は動物虐待に当たるとして、こうした飼育を禁じる見通しだ。
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 言っている気持ちはわかるが、理解は出来ないなぁ。
 なんかこう、どうせ食べるんでしょ?それともフォアグラ用に特別な飼育方法で飼われたものしかガチョウやカモは食べないって事…ないよね。
 見かけ上の飼育が虐待にあたるから禁止ってなぁ。松坂牛にはビールを飲ませて霜降り肉を作るって言うけど、虐待かもしれないよね。アルコールを飲ませるなんてかわいそう!…下戸の人から見れば。
 言ってみれば玉子を生むためにあくせくしているニワトリだって、玉子が生まれた端から取られていくのは虐待ではないのか。最終的に食べられる運命を伴う飼育ってのは、結局強制じゃないか。
 動物保護を過剰に叫ぶって好きになれないな。

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日本史の舞台裏

 結構前から出版されていた様ですが、先日コンビニで見かけ購入。楽しまさせて頂きました。
 歴史小説なんかにも微妙に出てこない話。でも、現実を伴ったリアルな、それでいて素朴な疑問。そんな疑問の答えが満載です。

 例えば、近藤勇の給料ってどのくらいだったんだろう?なんて話も出てきたりします。
 海援隊士より遙かに高級取りなのはシャクだけど、まぁ納得できるかな。会津藩お抱えの憲兵隊に対し、片や海援隊は所詮浪人結社でしかないもんね。海援隊が儲かるのは今から!って時に坂本龍馬社長は殺されちゃったしねぇ…。ただ、幕府直参(もしくは会津藩)の人々から見れば、得体の知れない連中によくまぁあそこまで金を出すものだ、と納得いかない人々もいたんだろうとも思ったり。

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October 02, 2005

荒くれKNIGHT 高校爆走編 7巻

 大鳥はリンダの木原とマブダチだった。が、リンダには入らず、コブラというチームを張っていた。
 この気持ち、わかる気がする。負け惜しみじゃなく、独立独歩で、自分の足で歩くという事。そんな気分になることが、稀にある。

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DEATH NOTE 8巻

 なんだか負けが込んでいるライト。最初にデス・ノートを持っていたのはライトだったのにね。なんだか情けない方向へどんどん進んでます。最終的な自分の身の保全を考え、ミサを殺す事も考えるが、それは思いとどまったらしい。ま、前回の凄まじい遠回りな読みを考えれば安直に過ぎるが。
 デス・ノートを持つもの同士の戦いとなる今後の展開。なかなか目が離せない。

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October 01, 2005

鉄腕バーディー 10巻

 ゆうきまさみ、いつもの得意の、伏線じゃない伏線(意味不明だよ)なのかもしれないけど、はづみの胸に小さな傷があった。既に手遅れ…となると大問題なので、そこまでは至らずに解決するとは思うのだがはたして。
 それにしても千川の頭の悪さには辟易する。ちょっと主人公として適切じゃないんじゃないの(^_^;)?バーディーも何かこう、相変わらずピリっとしないし、ゆうきまさみって頼りない主人公を描くって好きだよね(じゃじゃ馬もね)。

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