« バガボンド 21巻 | Main | 調味料バトンが回ってきた »

October 21, 2005

マンガ嫌韓流

 ずいぶんと重版が重ねられているようですね。本屋に、平積みになっては消え、平積みになっては消える。違う種類の帯が巻かれているようでした。
 さて嫌韓流。漸く読みました。ゴーマニズムとは違う社会派漫画。しかし漫画を「読ませる」意味ではちょっと読み辛い本でした。一気に読ませないというか。
 会話の内容がやや単純(ディベート等で韓国側弱すぎ)なきらいがありますが、まぁ方向性としてはわかりやすい。まさに「嫌韓流」の入門書の様な感じです。

 それにしても、いつまで韓国は謝罪と補償を求め続けるんですかねぇ。
 無限に同じ発言を繰り返す謝罪要求に応じると、本気で韓国は考えているのだろうか。それは既に過去に終わっている話とは本当に思っていないのだろうか。国民感情としてはそうなんだろうけど、なんだか韓国の歴代大統領が、国内の人気稼ぎのために対日謝罪政策(発言)を取っているようにも感じるけどなぁ。

 まぁでも日韓併合は、最終的には日本のための政策であった。これがまず大前提じゃないかとは思う。結果的に発生した韓国への投資は、韓国のため、という事が書かれていたが、これは事実ではあるかもしれないがやや都合のいい言い方であるような気もする。
 その当時、日本人や韓国人がどう考えていたか。たとえ双方とも後ろ向きな考えではなかったとしても、韓国人のアイデンティティーを傷つけたと言われればそうかもしれない。彼らにとって「愉快ではなかった」と言われれば、それはどんなに韓国にとって発展的行為であったとしても、結果的にはオシツケでしかなかったということになりはしないか。仮に当時韓国がそれを望んでいたとしても。
 日本人が胸を張って(客観的事実はともかく)「日韓併合は韓国のためになった」とは言えないような気がするのですが。まぁ売り言葉に買い言葉という印象ではあるけれど。

 それにしてもその他、パクリ文化はそれなりに知っていたつもりですが、剣道等も韓国が発祥と言い張ってるんですね。呆れるを通り越す心境ですが、世界の人々がそれを信じてしまう可能性があるというのが大問題。常識、とは何ぞや。井の中に居る自分を感じてしまう今日この頃。それにつけても、日本海の名称の話にしても、ワールドカップにしても、どうしてこう、何が何でも我が身中心でなければ収まらないというのはどうにかならんものか。ならんのでしょうね。
 結局どの事象も、日本より韓国が中心で、優秀じゃなければならない…という感情というか、嫌悪感と言うか、全てはそこに行き着くのかな。反日教育のタマモノですね。

|

« バガボンド 21巻 | Main | 調味料バトンが回ってきた »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

Comments

韓国にしても中国にしても、自分たちの力で勝利したわけで無く、英雄と称えるべき人物が居ないからかなと。東南アジアの場合には旧盟主国の存在があるので、そこからの分離独立という勝利が存在しているのも考慮に入れるべき点かもしれません。
詳しく調べてませんので違うところもあるかもしれませんけどね。

Posted by: あび | October 21, 2005 at 02:26 PM

中国の場合、終戦時と現在とでは全く別物の政府であることに注意が必要かと。
今の中国での毛沢東の評価ってどうなってるんでしょうね。

Posted by: KOH | October 21, 2005 at 06:15 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/79574/6496777

Listed below are links to weblogs that reference マンガ嫌韓流:

« バガボンド 21巻 | Main | 調味料バトンが回ってきた »