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January 07, 2006

二十代米兵、横須賀の女性殺害認める 身柄引き渡し要請へ

 とりあえず。

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 神奈川県横須賀市の雑居ビルで3日、近くの派遣会社員佐藤好重(さとう・よしえ)さん(56)が殺害された事件で、米海軍横須賀基地を事実上の母港とする空母キティホーク乗員の20代男の米兵=4等兵曹=が、身柄を拘束している在日米軍の調べに対し、犯行を認めていることが5日、分かった。
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 えがったえがった。スピード解決良かったなぁ(確定した訳ではないけど)。

 在日米軍基地がある地域に住む市民感情としては、まあどうなんだろう。個人的にはヒステリックに「米兵=乱暴者=出て行け!」と叫ぶつもりはあまり無いけど、やっぱりひっかかるのは地位協定。何かあって基地に逃げ込まれ、未解決事件になりました、なんてのに巻き込まれたくはないのが素直な心情というところ。米軍がどこまで信用出来るか、なんて曖昧なハナシはいらないよなぁ。

 目の前の風景で言えば、まず横須賀中央駅の改札を出ると、アメリカ人がうだうだ騒いでいる事が多く、威圧感が無いわけではありません。別に何をされたことも無いので今のところどうという事は無いけけれど。
 「悪い事をすれば捕まる」という一般常識がどこまで通用するか。特に厳しく取り締まってくれれば、市民感情としてはどうこう、という事は無いかもしれない。
 それは「自分の身に火の粉が降りかからなければわからない、想像力の欠如」なのかもしれない。しかしそれを想像しすぎるのもまた現実的でないような気もする。
 子供の保育園とかでも米軍関係者の子供が預けられたりしているのですよ。そのため「おたんじょうかい」などのイベントで彼らと日常的に接する機会も増えており、そうなると単なる隣人と大差無いわけです。米国人=怖い=悪人という気も起きない。今のところは、そんな感じ。
 しかしイザという時、恐ろしさ、悔しさを感じてからでは遅い。それは頭ではわかっているつもりだが、今すぐ行動を起こすまでの感情には至らない。のんきモノと言えば言えるのかもしれない…。

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