« カーリング:対スェーデン戦 | Main | 蔓延するインフルエンザ »

February 20, 2006

日本ゲーム商標登録阻止を

 あまり話題になってませんが。

****
 【北京・共同】13日付の中国各紙によると、日本のゲーム大手各社が中国で「三国志」など中国古典の名前を使った商標を登録しようとする動きに反発して、官民一体で登録を阻止すべきだとの声が中国国内で出始めた。急速に成長しているゲーム産業を保護すると同時に、「数千年来の歴史遺産を外国企業やブローカーの手から守らなければならない」と、阻止運動の必要性を強調している。
****

 この話、あまり話題になってませんね。出勤途中、共同通信社の電光掲示板で見て知ったのですが、書き損なってました。
 記事が出てから一週間が経過しましたが、あまり(多くは)ネットでも見かけません。大した事無い、ということなのでしょうか。
 と、言うよりは、あまり話題にして中国を刺激しないように報道の扱いをわざと小さくしているような印象を受けます。気のせいかもしれませんが。

 中国の反応も書き立てず、かと言ってゲーム業界の行為も書き立てない。中国の主張を書きたいけど、ゲーム業界(広告主)を敵に回したくないってんじゃないの?(邪推?)

 個人的には、ゲーム業界もよくそこまでやったなぁ、と思うには思うけど、コピー天国の中国じゃ仕方が無いというところでしょうか。そういうコトは置いといて、他人を責めるのに自己の都合ばかり持ち出すのはなんだかなぁと思わなくもありませんが、まぁそんなもんかもしれませんネ。

|

« カーリング:対スェーデン戦 | Main | 蔓延するインフルエンザ »

ニュース」カテゴリの記事

Comments

青森が登録商標になってしまう国ですから、仕方が無いかもしれません。

Posted by: あび | February 20, 2006 01:40 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 日本ゲーム商標登録阻止を:

« カーリング:対スェーデン戦 | Main | 蔓延するインフルエンザ »