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February 16, 2006

媒体は変化すれど

 2台目のスゴ録を買って、ビデオテープは順調にHDDに録画され続けている。長い間見なかったもの、一度も再生されなかったもの等がどんどん出てきている。留守録などで録画されていたものが次々に発掘され、一度見ればもう見ないようなものも多数出てきている。
 一度も再生されなかったものでも、確認の上、捨てがたい映像、番組、作品はHDDダビングし、折を見てDVDに焼こうと思いながら作業している。

 ふと、作業しながら思う。録画以来、今日この時まで再生されなかった映像を今ダビングしておいて、この先また再び見ることが果たしてあるのだろうか?そう思いながら、新たな媒体を消費している愚を回避できない。捨てられる予定のビデオテープの山と、隣には真新しいブランクDVDの山。もはや悪癖と言っていい。

 映画はまだレンタルで見ることが出来るが、ドキュメンタリー番組などは貴重である(と思ってしまう)。やがて再び見る日が来る事だろうと信じて、この無限にも思える作業を延々と繰り返すのであった…。

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Comments

あはは。分かるなあ、その気持ち。
日本のTV番組を見たくても見られない今なんか特に。
例の荷物アリガトネ。
楽しみにしてます。

Posted by: gocito | February 16, 2006 07:16 PM

それがオタクというものですよ!!

Posted by: ある | February 16, 2006 08:23 PM

 オタクなんだよなぁやっぱし(笑)。
 9.11のドキュメントなんてダビングしながら目を離せなかった。最近、あの映像って全然放送されなくなったけど、子供にも見せるべき映像だと思った。

Posted by: 竜馬 | February 17, 2006 08:45 AM

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