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February 05, 2006

久しぶりのアマダイ

 2月4日、久しぶりにアマダイにチャレンジ。2匹釣り上げ、なかなかの釣果ではあったが心底身体が冷える一日であった。

 みたぼん主催で久比里、みのすけ丸よりアマダイ仕立てにて出船。一帯は朝から寒い北風に覆われていた。モタモタ乗船し、余っていた左舷側に陣取る。日の当たる右舷は大人気であった。
 船は一日、城ヶ島が見える毘沙門の沖、80mダチ前後一帯を流し続けた。海底はほぼフラットで、あまり起伏は感じられない。個人的に外道のオニカサゴ狙いという思惑があり、上針にエビ、下針にイワイソメをつけて流す。と、二投目の最中に携帯がなる。会社からであった。慌てて船室に入り応対。終わって出てくると置き竿にアタリがあったとのこと。巻き上げ開始。途中もグングン引く感じ。アマダイ35cmであった。下針のイワイソメに食いついていた。船中のファーストヒットであった。
 針を外すとエサはほぼそのままついているので、上針のエビだけ差し替え、三度流す。ミヨシより同の間なので、船体の影となり寒い。置き竿にし、日光を求めて甲板(?)に出る。遠目に自分の竿を見ていると、グイッと竿先が引き込まれる。今度はハッキリとアタリを自分の目で確認した。駆け寄り、ヤリトリ開始。再びアマダイと認識。船中注目の中、今度は24、5cmクラスの小ぶりなアマダイを上げた。先ほどと同じイワイソメにヒットしていた。後で聞くと、朝イチはイソメも有効であるらしい。
 その後、ビタっとアタリが止まる。私は中盤からオニカサゴを専門に狙い、持って行っていたイワイソメとサンマの短冊をつけ、流していた。14時頃、待望のオニカサゴGET!大きさは30cmにも満たない大きさではあったが、ちゃんと釣ったオニカサゴは初めてであった。
 ここまで船中で上がったアマダイは3匹と渋い状況であったが、私の左隣、左舷同の間のK氏の竿にヒット!約35cmのアマダイが上がる。漸く船中が活性づくが、15時の沖上がりは目前であった。そこにみたぼんの竿が海に絞り込まれる。同じくおよそ35cmのアマダイがあがり、本日の釣果はそこまで。最終的には船中5匹。外道にオニカサゴ、カンコ、マトウダイ、カイワリなど。カンコは右舷の方がホタルイカをエサに釣り上げたのだが、キロオーバーの巨大カンコであった。羨ましい。

 そのうちオニカサゴなど根魚に行こうかな。

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