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March 24, 2006

分子1個でもつまめる…“極小ピンセット”東大開発

 ひとつまみ。

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 分子1個をつまむことができる“極小ピンセット”を東京大学大学院工学系研究科の金原数(きんばら・かずし)講師らが作り上げた。
 大きさはわずか3ナノ・メートル(ナノは10億分の1)で、髪の毛の太さの数万分の1。長さ約1ナノ・メートルの手を持ち、光が当たると他の分子をつかんだり、離したりできる。
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 作るのもすごいけど、どうやってつまんだり、放したりするんだろう。力加減が微妙だねこりゃ(笑)。
 分子単位ということなので、じゃあ細菌1コ単位なんて楽勝だろう。菌をつまんで培地に植え付け、純粋培養できそうだな。かもすぞ。

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Comments

細胞1個だけをつまんで動かす、というのはかなり以前からされてますね。少なくとも私が現役の頃には広くされていたし。
光学顕微鏡で見えるし、確かにわりと楽勝で、ちょっと慣れれば誰にでもできるような感じでした。どこの研究室でも普通にやっていたような。

Posted by: あずみ | March 24, 2006 at 04:28 PM

つ・ま・み に つまませてっ!

Posted by: 井村 瑶茉 | March 24, 2006 at 10:56 PM

 そんなによくある話なんですねぇ。細胞一個つまんで動かすってどういった際にやるものなんですか?動かされても気がつかなさそう。まして、今度は分子一個。ポロって落としたらもうみつからないですね(笑)。

Posted by: 竜馬 | March 25, 2006 at 05:13 PM

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