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April 2006

April 30, 2006

操作性

 「少年ヤンガスと不思議のダンジョン」なんだけど。
 まだ途中なんだけど、操作性が悪い。トルネコと違う感じがするのは気のせいか。
 道具の売り買い、倉庫での操作性。以前と同じかなぁ?(記憶曖昧)

 ま、とにかくがんばんべ。

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April 29, 2006

ボウズが上手に屏風にボウズの絵を描きやがれ

 今シーズンも残りわずか。野島にカレイ釣行と相成った。
 本日は午後から天気が崩れるとの予報。完全防備で防波堤の上に立った。
 午前中が下げ、午後から上げの大潮。ソコリ前後がチャンスタイムだが、天気が崩れるのが目に見えていた。出来れば、午前中で決着をつけたかった。

 …決着をつけられてしまいました。ボウズでした。カスリもしない。今日はあまりエサが良くなかったからなぁ…というのは言い訳の様な、でも本音。まぁ、喰ってくる時は喰ってくるモンだけど。

 午後のアガリ船が去った後、急激な風雨と遠雷。まぁ、予定通りだったのですが、慣れない人が船宿に電話したらしく、2時に臨時船が出た。これに便乗し、沖アガリ。うーん、次回は何時いけるかな。5月はGW中に行かないと、以後の土日は全て仕事が入る予定なのだ…(ええッ?)

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April 28, 2006

連続更新記録途絶えるの巻

 …昨日更新できなかった…。
 うーん、ついにこの日が来てしまった。後はもう、ダラダラと…なんて。

 去年の1月26日より1年3ヶ月。457日目にして連続記録はストップ。

 ま、だからどうという事は無いのだけれど。

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April 26, 2006

24時間

 昨日から今日にかけて、24時間連続勤務だった。
 ぐったり疲れたけど、意外と徹夜明けの昼間は元気だった。
 仕事開けの昼食時のビールの美味さと言ったら!徹夜明けの一杯はコタえるぜ。

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April 25, 2006

少年ヤンガスと不思議のダンジョン

 少年ヤンガスと不思議のダンジョン、やってます。不思議のダンジョン系は大好きなゲーム。何度でも楽しめ、ドッパマリ間違いなしです。
 昔、独身の頃はゲームに集中できたもんです。否、結婚してからだってドッパマリの時は引き篭もってゲームにうつつを抜かしておりました。うつつ抜かすって大好き。

 「おとーしゃんこれなーに?」

 無理。

 遼太郎君が家で暴れている時には前に進みません。集中力も持続しません。意外と集中力が必要なのですよこのゲーム。ちょっと疲れた時の、判断ミスが命取り…。

 ゲゲン!(やられた)
 ゴッソリ持っていた荷物が半分になりました。保存の壺ばかりことごとく持って行きやがって、実質8割の荷物紛失…。
 ゲゲン!(やられた)
 二回連続ってどーよ。最早ほとんど荷物は失われてしまいました。集中力を切らすとダメダメです。

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April 24, 2006

吉野家で見た風景

 カウンターに座り豚丼を喰っていたところ、対面のカウンターで焼き魚定食を食べているオヤジが、何か店員に「…やってくれ」とボソボソ言っている。発音が明瞭でなく、ついでの様に言っていたので聞き取れなかったが、店員も同じように聞き取れなかったらしい。
 それでも「はい?」と店員は再度聞こうとする態度を取ったが、オヤジは再びボソボソと「…やってくれ」と、聞き取りにくい声を発した。何をやってほしいんだ!とこっちが気になった。
 戸惑う店員にオヤジは嫌気が差したらしく、「出来ないならいいよ」とこれは明瞭に言ったのであった。忙しい店員はスミマセンとか言いながら奥へ入った。

 やがてオヤジは焼き魚定食を食べ終わり、「水」と店員に要求した。「少々お待ち下さい」と答えるのは先ほどの店員。ところがその店員は他の客の注文などに応対し、奥へ表へ出たり入ったり。店員が二往復するにあたり、みるみる不機嫌になっていくオヤジが見て取れた。まぁ、そういうこともあろうて。
 「もういいよ、お勘定」と不機嫌そうに言うオヤジ。ところが店員はすっかり水の事を忘れて、不機嫌なオヤジにドギマギしながら応対していた。お札を渡すオヤジ。お釣りを渡す店員。

 チャリーン。

 お釣りがオヤジの手からこぼれ、床下を転がった。
 「あっ、申し訳ありません」
 謝る店員。オヤジは黙って小銭を拾って店を出た。
 …それだけの事ではあるが、オヤジの不機嫌さは暫く続いた事だろう。そんな日もあるやね。

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April 23, 2006

一時は決裂寸前も、竹島日韓合意は「痛み分け」

 外交の前にやることがあるだろう。

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竹島周辺海域での海洋調査を巡る日韓交渉は22日夜、両国の意見の食い違いが続く状態から一転、合意に達した。交渉は合意直前まで曲折をたどり、一時は決裂寸前の場面もあった。
 韓国は6月の国際会議に韓国名称を提案せず、日本は海洋調査を当面行わないことで、とりあえず「痛み分け」で矛を収めた形だ。
 難航した交渉の焦点は、日本側が要求していた「6月の国際会議で竹島周辺の海底地形の韓国名を提案しない」ことを合意に盛り込むかどうかだった。日本の要求に対し、韓国は「合意に含めることは、認められない」とかたくなに拒否する姿勢を崩さなかった。
 「これは絶対に譲れない一線だ。これが入らないなら、席を立って日本に帰ってきていい」
 22日昼過ぎ、谷内正太郎外務次官が安倍官房長官に経過報告をすると、安倍長官はこう指示した。
****

 安倍晋三いいぞ!しかしもっと強行に行けよ!韓国の根拠のない発言にいつまでグダグダやってやがんだ!…なんて、ちょっと右よりな私だったり。
 いやまぁ、今回の件、自分の中でもあまり整理がついていない部分があったりする。

 そもそも、対韓外交の前に、日本国内の意見はそもそもどこまでの考えを持っているんだろうか。この領土問題で、本気で韓国と紛争する気が、日本人にあるのだろうか。
 どこか他人事であり、そして現実味がなく、遠い国の話だと感じているのではないか。この点をもう一度、国内世論をまとめる必要は無いのか。日本人は竹島、韓国との関係をどう思っているのか。これを早急にまとめる必要があるように思う。

 今回、海洋調査を強行し、韓国軍がこれを拿捕しようとした場合、日本側は自衛権を発動する事になる。これを「自衛権」と主張する事が本当に出来るのだろうか。国際司法裁判所に持ち込むことも今は出来ていない。韓国のせいだ。しかしながら、繰り返すが日本はどこまで本気なのだろう、と考えてしまう。
 今回の出来事は、アジアのリーダーを名乗る資格を疑わせかねない行為だという向きもある。であればこそ、安易な妥協、先送りは許されないのではないか、と思う。

 そもそも、今回の件、他国の干渉が大好きなアメリカの声明って出てないんじゃないのか。仮に紛争になったら、アメリカはどちらに味方するのだろうか。日本に味方しないのなら、思いやり予算なぞ払う必要はない。今日にも明日にもお引取り願いたい。今回の事態において、アメリカの立場も明確にして欲しいものだ。

 国内の票集めのために右傾化する、なんてのは韓国ではアタリマエなのかもしれない。アメリカでもアタリマエであった。では日本は?「安倍晋三いいぞ!」なんて思ってしまう人がここにも一票いますけど(この問題に関しては)。

 冷静に考えれば、竹島って本当にどこまで必要な島なのだろうか。日本が他の何物かを捨ててまでコダワル必要性がある場所なのだろうか。その発想は弱腰姿勢とも思えるが、安直には言えない。竹島を守る意味、意義も大きいが、紛争に突入すれば失うものも果てしなく大きい。経済的観念から言えば、竹島問題で紛争に突入する事に意味があるとは思えない。だからこそ、ここまで来た。右向きだろうが、左向きだろうが、今まで唱えていた戦争放棄の意味をもう一度考え直す時が来たはずだ。

 極東地域において、日本は孤立を深めていると思う。対中、朝、韓、ロ外交、どれも成功しているとは思い難い。過去、日本が孤立化し、キレて始まった戦争があった。外交方針を誤れば、同じ事を繰り返すのではないか、と思う。隣人の側に当方と仲良くするつもりがないのなら、それ以上の関係改善を望むのは難しい。それはそうだが、それでいいのか。日本の外交方針はどこへ向かっているのだろう…。

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April 22, 2006

銀河鉄道999 ラジオドラマ

 少し前、銀河鉄道999のラジオドラマのCDを買っていた。
 聞くチャンスが無く、少し間を置いていたのだが、今日、クルマで一人で出かけた際に、大音量で聞いてみた。

 しゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅしゅポオ~ォォォ~…。

 大迫力。そして郷愁。
 昔、999を見ていた頃を思い出す。

 映画ばかりの印象が濃かったけれど、このストーリーは漫画と同じバージョン。

 やっぱり999はいいなぁ。

 笑うヤツは、笑え。

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April 21, 2006

9歳でパーフェクト達成!=ボウリング

 負けた…。

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 小学4年生がボウリングでパーフェクトゲームを達成-。この快記録を打ち立てたのは、埼玉県上尾市の小学校に通う飯島一馬君。9歳5カ月の飯島君は6日、さいたま市の浦和スプリングレーンズで行われた「友の会月例会」で300点満点をマークした。
****

 9歳ですかそうですか。12投目は緊張したろうなぁ。体が勝手に動いてくれないとムリである…と思う。

 私の最大連続ストライクは7連続。6フレーム目から最後まで続いた。5フレームまでがモッタイナイ話であった。懐かしい記憶である。しかしハイスコアは別の時に記録されたのだった。
 今、長く付き合っている友人達と仲良くなるキッカケになった7連続ストライクであった。最近はなかなか会うチャンスが無いけれど、みんな元気にやってるかい?

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April 20, 2006

寝不足は続く

 今週は、週の初めから一日約4時間睡眠が続いている。
 それは、なんとなくだったり、テレビについ見入っていたり、トラブルでたたき起こされたり…と理由はそれぞれ。まぁ、根本的に帰宅が遅い、というのもあるのだけれど。
 昨日のトラブルの話もあって、疲労が蓄積されている感じ。今週末は投げ釣りに行こうかと思っていたのだけれど、どうしようかなぁ、と考えはじめた(投げっぱなしで、防波堤の上で寝ているテもあるのだが)。

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April 19, 2006

トラブル

 自分のミスのせいで、仕事がトラブった。
 まぁ、そんなの初めてじゃないけど。

 今回はマイッタなぁ…。

 今回、多くの人に迷惑をかけ、そしてフォローしてもらった。
 申し訳ない気持ち。感謝の気持ち。

 失敗は糧にするしかないけれど。
 当然、いつまでもそんな事は言ってられない。

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April 18, 2006

成分分析

 今日はネタが無かったので成分分析をやってみた。

 街道をウロつくの61%は毒物で出来ています
 街道をウロつくの26%は蛇の抜け殻で出来ています
 街道をウロつくの8%は気の迷いで出来ています
 街道をウロつくの3%は成功の鍵で出来ています
 街道をウロつくの2%は心の壁で出来ています

 主成分は毒物でした。この場合タヒボビベータとかドリアンドリンクとかを指すのだろうか。

 蛇って一体…。

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April 17, 2006

一郎丸のマルイカ

 ここのところ好調とのコトで、鴨居は一郎丸よりマルイカ船に乗船。何故か私のイカ釣りは日が悪い日ばかりに当たっており、今度こそ、と意気込んだ。この日は午前マルイカ、午後アジとリレーでがっぽり釣るつもりだった。
 さて鴨居到着。風がひたすら強く白波が見える。出船が危ぶまれたが、出るとの事。なんと片舷12人も乗っており大盛況である。オマツリとアタリの難しさが予想された。当然、船酔いもどこまで耐えられるだろうか…とやや不安な出船であった。

 果たして、海は荒れている。それでも多くの釣船が行き来しており、船酔いと戦っているのは私だけではないらしい。まぁ、それでも前半は大丈夫だった。
 しかし沖は、ものすごい風だった。冷たい風。ウネリも強い。一度、舳先に波が乗り上げ、ざざああぁぁ~と波が甲板になだれ込んだ。ミヨシに座っていたみたぼんが直撃を受け、荷物が流された。状況は最悪だった。早アガリになるかと思ったが、結果から言えば時間いっぱいまで海上にがんばる事になった。

 一投、二投と仕掛けを投入するが、アタリは無い。周囲の人間も上がっていない。反応はどうもあるらしいが、喰い付いてこない。幾度と無く立て返すが、釣れない。そして、案の定仕掛けが絡む。何せ片舷12人である。左右は狭く、絡まない方が不思議であった。
 多くの仕掛けを持ち込んだわけではない。3つある内の、2つを早々に失った時点で、気分がおかしくなってきた。絡みを取るという事は、下を見るということだ。揺れは大きく…船酔い

 キタ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!

のだった。横になる事にした。
 横になれば、結構、船酔いはさめてくるものだ。しかし、そのまま仮眠を決め込む。周囲の人々も釣れておらず、仕掛けも絡んでばかりで、今最後の仕掛けを投入しても全く意味が無い。

 11時頃、ふと目が覚めた。周囲の風、波、そして釣況も変化なしだが、ちょうど立て替えし直前であった。残り時間もあまりない。周囲のオジさんたちは、絡んだ仕掛けを外している最中だった。

 チャーンス(かも)。

 投入OKの声と共に、仕掛けを投げ入れた。隣のオジさんは、急に起き上がって仕掛けを投げた私にちょっと驚いていた。そして、驚いたのはこちらである。仕掛けが海底に着かないのに、途中で止まってしまったのだ

 キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!

 慌てた。リールの糸巻きスピードが最大になっていることに気がつかなかった。
 巻き上げ開始直後に気づき、すぐ止め、またすぐにゆっくりと巻き上げ開始した。それでもイカは確実に乗っていた。

 1杯、2杯。周囲の驚きと共に、イカをGET!マルイカ1杯と、ムギイカ1杯であった。そのほかに足が1本ついていた。最初の巻き上げで身切れしたようだ。

 結局、それで終了。イカをバケツに入れるため下を向いた。再び酔った。

 船中0~5杯。まだマシだったかもしれない。午後船は、キャンセルした。そもそも、出船するのかと疑ったが、出船すると言う。午前船からのリレー予定者はほとんどがキャンセルしていた。午後から乗り込む人々は「この程度で」という表情で元気に船に乗り込んで来る。フ…沖に地獄が待ってるぞ。
 それにつけても、今回もまた日が悪かった。私のイカ運はどうしても良くないらしい。そろそろ、本気で払拭したい。

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April 16, 2006

シンガポール人が探した「秘伝書」あった

 艱難辛苦の末。

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 シンガポール人一行が「秘伝書」を持つ日本人空手家を捜して青森県内をさまよっていた件で、同県平内町の武道家・福田祥圓(しょうえん)さん(61)が「自分のことではないか」と名乗り出ていたことが12日、分かった。一行は父親の遺言で、わずかなキーワードを頼りに空手家を捜し回り、白神山地で遭難する騒ぎも起こしていた。福田さんは「北拳派中国空拳法道」の武道家で、かつて父親とみられるシンガポール人に教えたことがあるという。
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 大多数の日本人が、「またヘンテコなガイジンが来たもんだ。遭難騒ぎまで起こして、しょーがねーなー」なんて思ってたに違いない。私は思ってた。
 ハリウッドが見せる日本像というか、ハラキリ・フジヤマ・ゲイシャ・ニンジャ・カラテ…というイメージなんぞ持ってんじゃねーよ。なんて思いながらニュースを見てた。

 ところが秘伝書は本当にあった。ニッポンの田舎には知られていないカラテの秘伝書がまだ残っていた。彼らの方が、正しかった。

 なんか映画みたい。

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April 15, 2006

ドラキュラ城、返還へ=旧王族の末裔に-ルーマニア

 返還されるザマス。

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 米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は12日、「ドラキュラの城」として知られるルーマニアのトランシルバニア地方にある観光名所、ブラン城が同国政府から旧王族の末裔(まつえい)に当たるニューヨーク州ノースセーラム在住の男性に返還されることになったと報じた。
 この男性は工業デザイナーのドミニク・フォン・ハプスブルク氏(69)で、2000年にルーマニア政府に返還を要求。同国政府は昨年、共産政権時代に没収した個人資産の返還計画の一環として、ブラン城を返すことを決めた。1カ月以内にも引き渡される見通し。
 ハプスブルク氏は「ドラキュラはルーマニアを1度も訪れたことのない英国人(英統治下のアイルランド人作家ブラム・ストーカー)による創作。わたしはドラキュラとは関係ないし、夜中に飛び回ることもないよ」と話している。
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 ドラキュラ、と聞いて思い出すのはドン・ドラキュラ、だったり怪物くんのドラキュラだったり。子供の頃に植えつけられた印象は一生モノだなぁ。
 このハプスブルク氏って、自分がブラン城城主の末裔って知ってたのかしら。なんにせよ降ってわいた話で、大儲けだなぁ。観光名所としては有名だし、好い物件が転がり込んできたもんだ。まぁ、財産に縁の無い人間のさもしい発想ですとも。

 「わたしはドラキュラとは関係ないし、夜中に飛び回ることもないよ」なんて言わずに、「ついにバレてしまいましたね。最近は美女の血もあまり飲んで無くてね。ブラン城に帰ったらまず美女探しからはじめたいと思います」くらいのことは言って欲しかったなぁ。

 …すいませんヒネリが足りなくて。

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April 14, 2006

濃霧で視界150mの東京湾、衝突で6千t貨物船沈没

 外は真っ白でした。

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 13日午前5時20分ごろ、千葉県館山市の洲崎灯台の沖合約9キロの東京湾口で、青森港所属の貨物船「津軽丸」(498トン、乗組員5人)と、フィリピン船籍の貨物船「イースタン チャレンジャー」(6182トン、乗組員25人)が衝突した。
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 いや~。濃霧。真っ白でした。
 出勤のため自宅を出たのが朝6時。その頃には既に衝突の後だった模様ですが、玄関を開けると白い霧が家の中に入ってくるかの勢いでした。海の方からは大型船の汽笛が聞こえておりました。

 ああ、タイヘンだねぇ。昔タモリ倶楽部で、船シミュレーターで濃霧の景色、なんてのが出てたなぁ…などと思いながら駅に向かっていたのですが…沈没ですかそうですか。
 沖の背にまたひとつ漁礁ができたってことで(環境汚染は大丈夫だろうか)。

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April 13, 2006

老いゆく脳味噌

 義妹夫婦がDSLightを買っており、早速「大人のDSトレーニング」をやらせてもらった。

 フムフム、なかなか面白いが上位を狙うにはムズカシイね。

 なんて思いながらお試しモード。
 それじゃあ名前を登録してみて、何歳か計ってみよう、と進めてみた。

 ゲームスタート前に、何年生まれか、登録するらしい。
 西暦19xx年生まれと入力するところを昭和xx年生まれと思い込み、その数字を入力した。
 気がつかず、進める。歳の割には成績が良いようだ!と喜んでいたが、後で間違いに気がついた。

 頭のトレーニング以前の問題だった。

 想像以上に、脳の老化が発覚した日だった。

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April 12, 2006

走れ消防車

 遼太郎は「のりもの」が好きである。
 特に車には興味を持っており、その中でも緊急車両には敏感に反応する。
 例えば、ドライブ中のこと。寝てるのかな?というくらいおとなしく乗っていても、警察署の前を通れば「ぱとかー!」と叫び、消防署の前を通ればしょうぼうしゃ!はしごしょうぼうしゃ!はしれ~きゅうきゅうしゃ~」と突然大声で叫ぶのであった。
 ところが、フェラーリを見ようがポルシェを見ようが全く反応はない。それらは単なる「くるま」でしかない。乗用車以上の何者でもないのだ。それよりも漁港で見かけるフォークリフトなどには目をキラキラさせている。特殊車両が大好きなのである。

 ある日の帰りがけ、おもちゃ屋の前を通りががった。店先に全長40cmほどの消防車のおもちゃが売られていた。なんと1000円でお釣りが来る値段であった。
 帰りがけ、満員電車に乗ることを考えると煩わしかったが、子供の喜ぶ顔見たさがそれに勝った。きっと、「しょうぼうしゃ~」と叫んでくれるに違いない。

 果たして、遼太郎は「しょうぼうしゃ~」と叫んでくれた。
 あまつさえ、「だして。だして」と箱を開けるすべを知らないので、早く開けてくれと懇願してくれた。

 甘い顔は何歳までにしようかと、悩ましく考える今日この頃。

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April 11, 2006

クレジットカードのポイント

 あまり興味が無かったので放置プレイだったのだが、いつのまにやら使用しているクレジットカードにそこそこポイントが溜まっていた。商品券に交換すれば1万円以上にはなる模様、ポイントが消失しないうち(過去にはきっとそうなっていたに違いない)に何かに交換しよう、という話になった。
 ネットでいろいろ見ていると、何やら結婚式の引き出物を選んでいるかのようだ。高額商品は交換する人が少ないと見えて、種類が少ない。低額商品は種類も多く、選択肢が多いようだった。
 そんな中、今回選択した商品は以下2点。

  「耳式体温計 けんおんくんミミ」
  「図書カード5000円分」

 けんおんくんは今まで知ってはいたが、なんとなく買っていなかった商品。これで少しは子供の体温計るのが楽になるかもしれない。
 低周波治療器なども載っており、それはそれで魅力的だったけれど、今回は図書カードと現実的なものを換品。恐らくその後、マンガの単行本に化ける事は言うべきにもあらず…。

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April 10, 2006

花見カレイ好調

 桜はやや散ってしまっているが、まだ淡い桜色が木々を覆っているのが海の上からも見えていた。そんな景色を見ながらの釣り。明確なアタリは見逃していたが、竿を手に取るとズッシリ重いヒキが伝わって来る。大物か、と期待したが違っていた。39cmと30cmのダブルだった。この日はこれに加え、32cmと、24cmと計4枚の好釣果であった。

 朝4時半。野島は村本海事に着くが、駐車場はまたもやガラーンとしていた。車中で暫く待つ。5時を越えても誰も来ない。マジですか、今日も8時半出船ですか、と思いながら事務所に向かうと人が居る。ホッとして中に入って伺うと確かに7時出船とのことだった。ただ、人が少ない。結局お客さんは私を入れて9人。昔は駐車場に車を停めるのも苦労したのになぁ、と思う。
 さて話に聞けば、昨日にカレイをあげた人は朝の第一投目であったという。釣り場に着くと、負けじと気合を入れて、エサをタップリつけて仕掛けを投入する。風も凪ぎ、潮も凪いでいる。今日は午後から天気が崩れるとの予報であった。午前中に勝負をつけ、昼の船で揚がりたいところだった。
 いつものようにブラクリで遊ぶが、アタリは全く無い。うーん、昨年のアイナメ祭りはいったいどこに行ってしまったのやら。と思いながら置き竿の一本を手にすると魚信が確かに手元に伝わってきた。カレイだ!と気合を入れる。ソコソコの型である事を祈った。
 時折りググっと下に引き込むヒキが楽しい。力糸がリールに巻き込まれても、テンビンは海中を足元に足元に潜ろうとしている。竿先は弧を描いて目の前の海面を指していた。
 やがて茶色い魚体が見え始めた。なかなかのサイズのカレイが2枚、海中を踊っている。久しぶりのダブルだった。

 これで、昼の船で帰ることを決定とした。更にリキを入れてエサを豊富に着け、投げ込む。多少かじられたエサもどんどん付け替える事とした。
 やがて、24cmを追釣。段差針が腹に掛かっており、大きな抵抗感で期待感も溢れたが小ぶりのカレイであった。8:30の船が回ってきた頃、更に1枚追釣した。32cm。どのカレイもこんもりと身が厚く、足元まで引き寄せるまで浮いてこず、抵抗力も強い。春の戻りカレイ満喫であった。

 ここでアタリはピタリと止まってしまった。12時まで、雨が降らず、風が強くならない事を願う。天気はまぁまぁ晴れているが、風は次第に強くなってきた。アサイチの凪はホンのひと時でしかなかった。気がつけばウサギが飛び跳ねている。ただし、南西風。野島防波堤では、この方向の風には陸を背にすることになるので多少はやりやすい。今頃久里浜東電防波堤は早アガリになっている事だろう…。
 時が過ぎた。結局、この日の釣果はここまで。昼の船に乗り込むと、そのタイミングで更に風が強く吹いてきた。残っている人もいたが強制回収。結果的に昼の時点での早アガリであった。桟橋に近づいた時点で雷雨にも見舞われ、昼アガリは正解であったようだ。

 今回の釣果は39、32、30、24cmと4枚。それぞれのカレイの身は厚く、刺身は極めて美味であった。普通なら食べきれないほどであったが、愛息遼太郎君が2歳4ヶ月の身ながら、カレイの半身分を越える量の刺身を一人で食べたのであった…。食卓上のライバルに成長する日は意外に近そうだ。

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April 09, 2006

田舎者の集団

 職場で、いきなり地元ローカルの話で盛り上がった。

 「あれ、オマエ日田やったん!」
 「オレ中間」
 「おれ飯塚~」

 「夜明(地名)の『こんぴらうどん』食べたいっスよねぇ」
 「あの店の横の川で釣りしたんよ。ハヤが太っとってさー」
 「あれなんち川やったっけ。日田英彦山川っけ?」
 「あれ筑後川よ。中流域やけ名前違うと思うけど(三隈川という)」

 「いやしかし日田かぁ。ごめん言うけど田舎やねぇ(笑)」
 「それは自他共に認めるけど」
 「ウチの親ほとんど毎週のように日田天嶺水汲みに行きよったみたいよ」
 「あ~、天嶺水ね…」

 他国人「いきなり方言になりましたね」

 「…」
 「…」
 「…」

 暫く盛りあがりそうである。そしてちょっと九州が懐かしくなった。

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April 08, 2006

押井守監督のセンスを喰らう…“怪”作コメディー

 久しぶりに、映画館に行きたいかな。

****
 『攻殻機動隊』『イノセンス』等のアニメで世界的に影響を与える押井守監督(55)の新作コメディー『立喰師列伝』が8日公開される。

 これまでの押井作品に繰り返し登場してきた謎の職業「立喰いのプロ」の全貌を解明する、ファンには見逃せない新作。
****

 押井っぽいっちゃー押井っぽい。今更「怪作」という感じじゃない。
 「攻殻にウォシャウスキー兄弟が影響を受けた」→「押井守ってスゴイ」という図式を果たして押井はどう思っているのだろうか。そんな言い方、結局すごいのはウォシャウスキー兄弟って事じゃないか。ウォシャウスキー兄弟だのキャメロンだの名前を出さずに押井を評価しろってんだ。

 押井守を好きになった中学生の頃。当時九州ではあまり立ち食い蕎麦なんて食べなかったのよね。当時私が食べてたのはラーメンとうどん。福岡県民ですから。そりゃ福岡にも立ち食い蕎麦屋もいっぱいあるけどさ。
 東京に来て(神奈川県も福岡から見たら東京)なんとなく立ち食い蕎麦を食べ始め、想ったのは押井のこと。「ああ、ボクも立ち食い蕎麦を食べるようになったんだなぁ。押井守に一歩近づいた」と思いましたよ(なんだそりゃ>竜)。ネギ抜きも忘れなかった。そんなヤツ俺だけじゃないはずだ。

 この作品、色んな人々が出演するそうですね。それもまた楽しみだけど…天本英世が生きてたらなぁ…と思った。

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April 07, 2006

4足歩行

 これ、いい味だしてると解釈するか、それともキモチワルイ、と解釈するか。
 それにしても、バランスのとれた歩行を目指すと、それは結局人間がモデルなんだろうか。でも、ケリを入れられた瞬間は馬の様なバランスの取り方をしていましたね。うーんそれにしても見事なオートバランサー。二足歩行よりも現実的な四速歩行なのかもしれません。荷物運び用のロボットという感じですが、もうちょっと進歩すると人間が乗れる馬ロボットは遠くないかも。
 その前に獅子舞ロボットの方が早そうだ。

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April 06, 2006

やわらか戦車弱し

 遼太郎にやわらか戦車を見せたらウケた。

 ♪やわらか戦車
 ♪やわらか戦車
 ♪他の追随を許さぬ弱さ

 いつもしまじろうばかり見てないで、たまにはお父さんと一緒にやわらか戦車でも見ような、な!最近4も公開されたんだよ!
 うははははーっ。をを、遼太郎、ゴキゲンじゃないか!

 …「やわらか戦車3」の途中で飽きて、しまじろうに戻ってしまったので退却ーッ。

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April 05, 2006

金魚屋古書店 3巻

 一冊の漫画に対する「想い」が込められたエピソードに相変わらずしんみりしてしまう金魚屋古書店。3巻が発売された。
 古本屋や貸し本屋が絶滅寸前、という話はここでも以前書いた話だが、出来れば貸し本屋の主人に納まってみたいという気持ちはわかるような気がする。大好きな漫画に囲まれた仕事場。人との付き合い。そして漫画談義。それは漫画好きには理想の環境であるのだが、しかしその理想は理想でしかない事も同時に知っている。いや言い過ぎか。非常なる困難が伴う、ということだろうか。何事も商売は難しい。まして貸し本屋は風前の灯だ。

 自分の蔵書を振り返る。最近本棚の効率化にお金をかけている。週能率は上がり、床面積は広がっている。しかし、子供の部屋など将来の住宅事情を考えると、やがて手放す日が来るのかもしれない、とも思う。
 そんなとき、貸し本屋に本を売りたいな、と思うことがある。古本屋に売れば、これらの本は散逸してしまう(かもしれない)。その事の寂しさを思う。貸し本屋であれば、その可能性は低いのではないか、と思う(貸し本屋だったら、そもそも自分の持ってる本ごときは全て持っていそうでもあるが)。

 漫画って、愛されているのかなぁ?

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April 04, 2006

なんだか

 今度はマイリストの追加が出来なかったみたい。
 昨日更新したのに、ついさっき反映されてた。コメントのやり方もくるくる変わるし、まぁ、もう、好きにして。
 真剣味が足りない仕事してるなぁ、ほんと。

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April 03, 2006

年度末タクシー争奪戦

 年度末の日。仕事がトラブった。
 この日は週末の金曜日が重なり、呑み会の予定だった。それどころか、オゴリ(私はタダ)で高級焼肉食べ放題の予定であった。

 しかし、19時を回り、呑み会を断念。その旨連絡する。断腸の思いであったが、ここで決断できなければ尚更迷惑をかける事になる…。ガックリである。

 結局、事務所を出たのはAM1時半を回っていた。もうグッタリ。腹も空いていた。
 後輩と二人、新橋近辺に出て、駅周辺のタクシーを捕まえようとしたのだが周囲は異様な雰囲気に包まれていた。周囲のお店は殆ど閉まっているか、終わり際であるのにもかかわらず、昼間のように人々が徘徊しているのだ。
 それは、年度末の呑み会を過ごした人々だった。どこのタクシー乗り場でも、4、50人は列を成して空車を待っている。そして、その空車のタクシーが来る気配は全く無さそうだった。通り沿いでは流しているタクシーを捕まえようとする人々で溢れ、争奪戦が繰り広げられている。我々も行動を起こさなければ、路上で夜を明かさねばならない事になる。
 新橋及び霞ヶ関方面、銀座方面は数百、或いは数千の人々が我先にタクシーを捕まえようとしていた。そこに紛れても困難が予想された。そのため、我々は第一京浜を越え、築地方面へ歩く事にした。
 第一京浜との交差点付近は人が皆手を上げている。笑えるほどであるが、笑えない事態であった。「横須賀まで」とプラカードでも作って置けばよかったナ。なんて話をしながら横断歩道を築地方面へ渡る。電通の裏側あたりへ行くつもりであった。ところが、そこまで歩かずとも複数台の空車タクシーがこちら(新橋方面)へ向かってくるではないか!
 目の前に何人かが手を上げているが、一応手を上げてみた。すると一台のタクシーが幾人かを越え、スルスルと我々の前で止まってくれた。おおう、ラッキー。我々はあっけなくタクシーに乗り込むことが出来た。
 話に聞けば、こういう日はサラリーマンを捕まえようとするんだそうだ。それも二人組であったため、二箇所以上に行く可能性も瞬時に考えたとのこと。5千円以下の近距離ではあるまい、とカンが働いたんだそうだ。そのカンは正しく、その5倍の料金が支払われたのであった(もちろん会社に請求しますともええ)。

 家の近所で止めてもらい、軽く食事をとった。結局、帰宅したのは朝4時半であった。もういっそ釣りに行こうか、という勢いである。ぐったり疲れた年度末であった…。

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April 02, 2006

さくら

 家族で花見に行った。遼太郎は公園を走り回っている。

 そして、歌い始める。

 さくら~、さくら~、ちゅ~りっぷ~の~は~な~が~

 …ちょっと待て。まぁかわいいからいいか。

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April 01, 2006

4月バカ

 携帯に電話がかかってきた。某上司からだった。

 某「昨日のトラブルどうなった?」
 竜「えーかくかくしかじかで…」
 某「今運転中なんだ、簡潔にしゃべってくれ」
 竜「…」

 えーと…電話をかけた人はどちらでしたっけ?

 今年度もいろいろありそうだナ。

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