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April 15, 2006

ドラキュラ城、返還へ=旧王族の末裔に-ルーマニア

 返還されるザマス。

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 米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は12日、「ドラキュラの城」として知られるルーマニアのトランシルバニア地方にある観光名所、ブラン城が同国政府から旧王族の末裔(まつえい)に当たるニューヨーク州ノースセーラム在住の男性に返還されることになったと報じた。
 この男性は工業デザイナーのドミニク・フォン・ハプスブルク氏(69)で、2000年にルーマニア政府に返還を要求。同国政府は昨年、共産政権時代に没収した個人資産の返還計画の一環として、ブラン城を返すことを決めた。1カ月以内にも引き渡される見通し。
 ハプスブルク氏は「ドラキュラはルーマニアを1度も訪れたことのない英国人(英統治下のアイルランド人作家ブラム・ストーカー)による創作。わたしはドラキュラとは関係ないし、夜中に飛び回ることもないよ」と話している。
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 ドラキュラ、と聞いて思い出すのはドン・ドラキュラ、だったり怪物くんのドラキュラだったり。子供の頃に植えつけられた印象は一生モノだなぁ。
 このハプスブルク氏って、自分がブラン城城主の末裔って知ってたのかしら。なんにせよ降ってわいた話で、大儲けだなぁ。観光名所としては有名だし、好い物件が転がり込んできたもんだ。まぁ、財産に縁の無い人間のさもしい発想ですとも。

 「わたしはドラキュラとは関係ないし、夜中に飛び回ることもないよ」なんて言わずに、「ついにバレてしまいましたね。最近は美女の血もあまり飲んで無くてね。ブラン城に帰ったらまず美女探しからはじめたいと思います」くらいのことは言って欲しかったなぁ。

 …すいませんヒネリが足りなくて。

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 トランシルバニアの英雄ブラド・チェペスで知られている(もしくはブラム・ストーカーが彼の伝説をモチーフに書いたドラキュラで知られている)ブラン城が王族の末裔に返還されることになったらしい。向こう2,3年は一般公開を続けるそうであるが、その後はどうなるのか??? 元々昔から一番行きたい、と思っているところなので急がねば・・・・  ところで、VLAD TEPEZの伝説はみんな知っているのかな? す�... [Read More]

Tracked on April 16, 2006 at 01:10 AM

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