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May 09, 2006

湾岸MIDNIGHT 34巻

 どんどん続く湾岸ミッドナイト。主人公がほとんど出てこなくなっているのは相変わらず。それでも、今回の名車達の歴史には、クルマ好きには結構共感するものがあるのではないでしょうか。特に90年代のR32、33、FD3S、NSXなどの歴史は、30~40歳代の人には懐かしく響きそうです。まぁ、コダワリの人は逆に反論もあるかもしれないけど。

 漫画の背景は、最近は写真をもとに精密に描かれているものが多いのですが、湾岸ミッドナイトもかなり精密に背景が描かれています。湾岸線やC1など、幾多の舞台が描かれていますが、アシスタントの苦労がしのばれるというものです。
 今回、私の今の職場が描かれていました。今までも何度か登場していますが、今回描かれているビルの窓の裏側には私が居る、というところまで描かれています。
 実際、逆に職場の窓から外を見れば、そこには首都高が見えます。ここをアキオは走り抜けている訳ですね。徹夜の際には結構暴走車が見えたりしますが(笑)。そして事故も数ヶ月に一度は見たりします…。

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