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May 2006

May 31, 2006

5月の風の中

 週末の徹夜作業の代休を取得。買い物をしたりしながら、そのスキマを縫って1.5hだけ釣りを行う(笑)。狙いはキス。とは言え、置き釣りであまり誘うつもりは最初から無かった。
 場所はうみかぜ公園。平日だというのに結構多くの釣り人が糸を垂れている。駐車場に車を放り込み、その車の中から投げ竿の竿先を見るまったり釣り。全開にした窓を風が吹きぬけていく。えらく気持ちがいい。産休のカミさんと共にシートを倒し、うつら、うつらする。
 アタリは確認出来なかったが、一本の竿を巻いてみると魚信が伝わってきた。天秤が浮いてこないなぁ、と思ったらなんとカレイ。23、4cmほどだろうか。ポッチャリマコガレイであった。
 その後全くアタリが無い。周囲も全く釣れていない。しかし、片付けようと最後に巻いた竿にキスが一匹ついていた。まぁ、今日は糸を垂れる事が目的だった訳だから十分な釣果と言えるだろう。

 漸く、快晴の中竿を出す事が出来た。そろそろ、一日ちゃんと釣りに行っておきたい。6月中旬には子供が生まれる。今のうち、の筈である。

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May 30, 2006

三輪車デート

 最近、遼太郎はやたらに三輪車に乗りたがるようになった。以前、趣味に固執する父親とは違ってあまりそういうものに固執しない、というような事を書いたがそうでもなくなってきた。さすが血か、などと思ってしまう。
 さて、先日夕方から二人で三輪車お散歩に出かけてみた。たまに三輪車に乗せて散歩をするとすこぶる機嫌がよく、その笑顔見たさに三輪車デートとシャレこむのであった。
 カミさんとも、このデートを平日に行っているようで、だいたいコースが決まっている。遼太郎は率先してそのコースをたどり、家を出て右回りに歩道を進んでいく。反対方向に行こうとすれば「こっちがいい」と妥協の無い声で抵抗を示すのだった。
 ウチの裏は国道16号線なので二回も曲がるとその歩道に出る。車の往来激しい通りであるため、親がついていないと危険極まりない。信号のルールや道路の危険性は教えているつもりだが、2歳半現在、今のところどこまで理解できているか疑問である。もとより、やがて理解できたとしても子供は危険に対する集中力が途切れやすい。交通量少ない場所が羨ましくもあるが、だからと言って今の日本、頻度は低かろうとも田舎道だって危険でないわけは無いのだが。
 遼太郎とそのまま上州屋まで歩く(笑)。最近土日が仕事でずっとつぶれているため、久しぶりの釣具屋だった。遼太郎に三輪車を降りるように即したが嫌がる。店長が笑いながら「そのまま入っていいよ」とのオコトバ。店内暴走族と化す。
 店を出ると既に薄暗く、肌寒い。横須賀中央消防署の前を歩く。「はしごーしゃ!きゅうきゅうしゃ!」相変わらず緊急車両が大好きである。消防署の前は広くなだらかなスロープになっている。「"シュー"する」とのたまう遼太郎。"シュー"とは三輪車で下り坂を下る事を言う。
 微妙な坂をシューっと三輪車で下ってくる遼太郎。それを受け止めてやる。「もういっかい」とキリがない。何度か繰り返して帰宅する。これを一人で行うと車道へ一直線の危険性が。勝手にやらせる事はありえない。
 いつも親と一緒でしか遊べない、という環境はどうなんだろう、と考える。自分は3歳くらいから自由に遊んでいたように思う。田舎ならでは、だったわけだし、当時の住宅事情と今の環境ではかけ離れすぎているとも言えるのだが。
 籠の鳥にするつもりは無いが、危険を侮る訳にもいかない。悩ましい日々…。

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May 29, 2006

「あとで見る」に埋もれるHDDレコーダー

 ウチもそう。

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 録画はするものの、見ないでため込んでしまう“死蔵コンテンツ”が増えている――野村総合研究所は5月25日、こんな調査結果を発表した。HDDレコーダーやテレビ録画機能付きPCの普及などによって録画が手軽になり、映像再生に対応した携帯機器の普及などで視聴スタイルも多様化しつつあるが、視聴時間は伸びていない、という結果だ。
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 いやもうホント。ウチも全く同じ状況でございます。残る残る。そして、消さない、と言うか消せない
 例えば、自動録画の検索キーを「釣り」とか入れているわけで、すると、録画されているものは釣りの要素が入った番組、ということになる。これが、ひたすら溜まっていくわけです。テレビを見る時間は最近どんどん減る一方で、録画する番組は律儀に録られていくわけです。
 で、ちょっと見てみて気に入ればDVDに残しておきたくなる。コレがまた、そういう事をやっている余裕が最近はとみになくなってきておりまして、ホッタラカシになっております。ハードディスクは埋まる一方。録画できなくなるすんでのトコロで漸く重い腰を上げてDVDに焼いたりしてます。なんかこう、人間便利になればダメになる典型。
 家電のHDDレコーダーではなく、パソコン一体型にすれば良かった。家庭内LANを介して他サーバのディスクへ放り込んでおけるから。…そうするといよいよ「死蔵」度が増すのですが…(^_^;)。

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May 28, 2006

日本ダービー、メイショウサムソン二冠達成

 久々に買ってましたが負けました。

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 28日、東京競馬場で行われた日本ダービー(3歳、GI・芝2400m)は、石橋守騎手騎乗の1番人気メイショウサムソン(牡3、栗東・瀬戸口勉厩舎)が道中は好位を追走、4角から徐々に進出し、直線逃げ粘りを図る4番人気アドマイヤメインをクビ差捕らえて優勝した。
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 ま、正確には自分で馬券を買ってた訳じゃないですけど。
 昨夜の徹夜作業で、ダービーの話題になりました。徹夜明けで東京競馬場に行くという人が居たので千円を託す。メイショウサムソンは本命だったけど、面白くなかったので別パターンで買う。内容は恥ずかしいので秘す。万馬券一点狙い(笑)。
 で、まぁ当然の様に負けてしまったのです。二着馬は当たってましたけど。ま、競馬は100円でもいいから買っておくと、思い入れが違ってやっぱり楽しいやね。ほどほどにね。

 横須賀は本日お祭り。遼太郎とウロついていたのですが出走までには走って帰りました。走る必要はなかったけどまぁいいや。

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May 27, 2006

板前手作りポン酢

 最近近所のスーパーで売っているポン酢で、一番美味しいのがこの「板前手作りポン酢」。白身魚の刺身には欠かせません。最近カレイ釣ってないけど。
 旭ポンズとどちらが美味しいか、と悩ましいほど、というとチとオーバーか。旭ポンズは最近口に入れてません。通販でしか買えず、最近は入手をサボってます(昔はケースで買ってました)。最近は色々なポンズがスーパーの棚にも並んでおり、入手しやすい中ではこの「板前手作りポン酢」がトップクラスです。
 以前書いたゆずの村も美味しいけど、このポンズはちと路線の違うポンズ。旭ポンズなどに比べれば柔らかい味で、使用目的が違ってきます。
 私の家の冷蔵庫にはポンズが4,5種類ほど入ってます(^_^;)が、「板前手作りポン酢」は常駐となりました。

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May 26, 2006

とびひ

 遼太郎がとびひになった。口の周りが赤くただれていたのだが、これがとびひになってしまったのだった。体のところどころに炎症が出ている。
 職場周りでその話をしたら、「とびひってなに?」と、誰もとびひを知らない。子供を持つ親たちは知っているのだが、独身者は誰も知らなかった。私の周囲では100%だった。私の場合、子供の頃に自分がなったので知っていたのだが。
 あまりメジャーじゃないんですかね、とびひって。そんなことないと思ってたけど。誰でもなるもんじゃないのかなぁ?

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May 25, 2006

ティッシュ25%値上げ 原油高が日用品に波及

 オイルショック。

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 日本製紙グループのクレシアは24日、原油高による生産コスト上昇などを理由に、ティッシュぺーパーやトイレットペーパーなど家庭紙の大半の卸売価格を、7月18日出荷分から25%をめどに値上げする、と発表した。そのまま小売り段階に反映されると、クレシアの代表的なティッシュペーパー5個パックの店頭価格は、現在の約200-250円から、約50円値上がりする。
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 日本殺すにゃミサイル要らぬ。アブラの3日も止まりゃいい…って言ったのは誰だったか。戸川万吉に頑張って欲しいところですが。

 オイルショックなんて言葉、我々の世代ですら、記憶に薄いところです。物心つく前の出来事ですからねぇ(生まれていない、とは言うまい<(;o;)>)。
 このモノが溢れる現代日本。さすがに買占め騒動なんて話にならないとは思いますが、ヒステリックになるのはどの時代も変わらぬ話。当時とは比べ物にならぬほど物流が整っているとは言え、外から資源が入ってこなけりゃ厳しいものですなぁ。

 …などとノンキな事言ってられないのであった。ハイオク入れるのやめようかな。

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May 24, 2006

頭も筋肉も肝臓も疲れてます

 金曜日:飲み屋で飲んでいる部長に呼び出され、飲めや食えやで深夜2時。タクシーで朝4時に帰宅。
 土曜日:当然の様に朝起きれず。昼過ぎまで熟睡。夜から出勤。
 日曜日:徹夜明けでフラフラ10時くらいに帰宅する。釣りに行くには半端なので朦朧としながらヤンガスと共にダンジョンめぐり。
 月曜日:だるい体を叩き起こして出勤。夜は職場の歓送迎会。またもやタクシーで2時頃に帰宅する。
 火曜日:朝の電車の中で熟睡。午後は13時から18時すぎまで打ち合わせの連続。喋らないミーティングはなんて眠いんだ…ということでムリヤリ喋る。その後漸く自分の仕事が始まる。果てしない仕事の山にウンザリする。
 水曜日:代休とらせてもらってます。カミさんが産婦人科に行っている間、とびひになってしまい、家であばれまくっている子供の相手。釣りに行けず。片付かない仕事をやってみたり。…天気いいなぁ…。

 今週末もまぁ、徹夜仕事が待っているのですが、そろそろ疲れてきたよ、うん。せめてなんか美味いもん喰いたいね。

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May 23, 2006

今シーズンのカレイ

 私にとって、今シーズンのカレイは終了した。先週の野島でボウズを喰らい、その前の4月末でもボウズであった。無論、まだ諦めずに狙っていけば釣れる可能性はあるが、他の釣りモノに移行していこう、と思う。これが2、3年前なら6月中旬くらいまで釣っていたものだが、ボウズ二連荘はぐったり疲れてしまった。
 野島のカレイは、釣れなくなったわけではないと思う。今シーズンは良型のダブルもあったし、ソコソコには釣れていた。だが今までのシーズンに比べれば釣果が伸びず、時期も今シーズンは短く終わってしまったかのように思う。でもまぁ、過去にもそう思いながら6月の爆釣という事もあったし、何とも言えない面もあるのだが。しかしながら可能性は随分低くなったと見るべきだ。これもここ最近のヘンな気候のせいだろうか。
 久里浜東電防波堤も暫くご無沙汰だが、あちらのシーズンの方が野島よりも短い。5月になると黒鯛のダンゴ釣りが賑わうが、これに稀にカレイが釣れて来る。竿数を出せば釣れる可能性もまだまだあるが、南のウネリが入りやすく、逃げ場の無いポイントで竿を並べるにはやや面倒、というところ。まぁシーズンも移り他の釣りモノに足を伸ばすつもりではいるのだが、やや消化不良に終わった今期のカレイシーズンであった。
 投げ用リールをメンテに出そうかな。

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May 22, 2006

山ちゃん しずちゃんの元カレ役

 残酷じゃね?

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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山ちゃんこと山里亮太(29)がドラマデビューすることが19日、分かった。フジテレビ・関西系「アテンションプリーズ」(火曜、後9・00)に相方・しずちゃん(27)の元恋人役で出演する。主演の上戸彩(20)も山ちゃんの完ぺきなセリフやテンポのいい演技を絶賛。堂々の役者デビューだったという。
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 ま、芸能界というところはそういうところなんだろうが、人生というか、人格というか、生活というか、そういうものを切り売りしている場所なんだなぁ、とつくづく思ったり。
 山ちゃんはM-1で優勝したらしずちゃんに結婚を申し込むとかなんとか言ってたら、しずちゃんは嫌がったって報道されてましたよね。その後どうなったか知らんけど、元恋人役とはまた…。まぁ、もともと恋人だったかどうか、という話もあるのですが。

 珍しく芸能話…。

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May 21, 2006

なだしお事件海域

 私がまだ高校生の頃。昭和63年7月23日の出来事。海上自衛隊潜水艦"なだしお"と、遊魚船"第一富士丸"が衝突し沈没した。
 横須賀に住み、釣りをするようになって以来、この事件がどこで発生したのか、第一富士丸はどこを母港にした遊漁船で、何の釣りものの船だったのか、気になっていた。しかしまぁ、あまり熱心に調べたりはしていなかった。検索をかけても、事件の話題、概要は出てくるが、以外に事故発生箇所がどこであるのか、詳しいポイントが表示、記載されている記事はは出てこなかった。
 で、先日、何気にここのページがヒット。事件の発生箇所がわかった。
 第一富士丸は「横須賀港東北防波堤東灯台から108.5度3,250メートルばかりの地点に沈没した」とある。先のページにはその箇所の図も掲載されていた。

 「横須賀港東北防波堤東灯台」というのは何を隠そう、野島防波堤の赤灯の事を指し示すらしい。ここから直線距離にして約3km。海の上だ。容易に目視可能な距離である。
 赤灯には何度も釣りに行っている。3、4回ほど夜通しの泊まりがけで釣りをした事もある。その、目の前。しかも第二海堡へ行くようなコースでもある。九州に住んでいた当時は地の果ての出来事であったが、今や身近に感じてしまう場所であった。横須賀新堤からもハッキリと見えている。もっと言えば、今、住んでいる自宅から見える海域である。

 「いや~驚いたよ」と、この事をカミさんに言ってみた。
 「知ってたよ。だって目の前だもん」とのこと。

 そりゃそうか。カミさんは横須賀の出身者であるので、なんら不思議ではないのだった。

 その海域で、地方出身者たる私が今、釣りをしている。私が気をつけてどうにでもなるものでもないのだが、それでも気をつけよう、と思ったりするのであった。

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May 20, 2006

多忙な日々

 忙しいときは、とにかく忙しい。日本語になっているような、なっていないような。
 電話がひっきりなしにかかってきて、一件会話が終わればまた一件会話する。それが数件続くといつのまにか二時間くらい電話しっぱなしになっている。終わってふう、とため息をつくと、耳がぐわんぐわんと鳴っている。
 ぐったりとする。
 打ち合わせを行ったり、キーボードをバタバタと叩いたり、忙しい日は何もかもひっきりなしである。ヒマな時となぜ均等にならないものか。スケジュール管理の甘さ、とは言いたく無いのだが。
 釣りの時も、たくさん釣れる時と、釣れない時と、均等にならないものか、なんて思うことがある。関係ないけれど。

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May 19, 2006

ソニー製品の不買運動をカトリック系団体呼び掛け

 やれやれ。

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 中絶反対運動などをしている米カトリック系団体「ヒューマンライフ・インターナショナル」のアイテナウア代表は17日、映画「ダ・ヴィンチ・コード」に抗議し、関連会社が映画を配給しているソニーの全製品の不買運動を映画公開に合わせ19日から始めることを明らかにした。
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 「映画を機にソニー製品ボイコットを訴える」のは抗議行動として妥当なんだろうか?映画を見に行かない、というならわかるけど。
 ま、ダ・ヴィンチ・コードは何かと物議をかもしておりますが、ソニーの不買運動まで広がるっていうのは単なるソニー嫌いというか、もっと言うとソニー(日本企業)がハリウッド映画会社を買収した行為を未だに根に持っているヤツら、という印象がぬぐえないのは私だけでしょうか。
 まぁ、一応見かけ上の本意としての、宗教観に関して真剣に「ダ・ヴィンチ・コード憎し」、「従ってその配給会社のソニー憎し」という人々もいるかもしれないけど。その気持ちはいいとしても、こういう事を不買運動として声高に叫ぶ人は、単に事象を利用してるだけのよーな。

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May 18, 2006

雨の箱根ドライブ

 先日、久々に箱根に行った。
 何をしに行ったわけでもない。雨が降っており、元箱根方面へ抜けて富士山を見よう、という期待は最初から無かった。温泉に入りに行ったわけでもない。カミさんは身重で、そういう事も今は出来ない。単なる気晴らしのドライブであった。それでも、子供を保育園に預け、夫婦二人きりのドライブは何ヶ月ぶりであったろうか。
 昼前に箱根湯本に着くと駐車場へ車を放り込み、はつ花の蕎麦を食べる。何年か振りであった。美味しいが、格段に感動を与える味、という訳でもない。前回来た際にはカミさんを含め、他の友人達も一緒であった。それを懐かしく回想した。

 その後、土産物屋を物色。箸を買おうと思っていた。
 以前、この方にお土産ものとして寄木の夫婦箸を買って頂いており、愛用していたのだが、年月が過ぎ、そろそろ寄木細工部分が剥がれかかっていた。買い直すのであれば、継続して箱根の寄木細工の箸を買おう、と思っていたからだった。また、第二子の出産前というこのタイミングでのドライブの記念にもなるだろう、とも考えた。

 その他、酒の肴など細々と購入。引き揚げようかと思ったが、せっかくなので少し峠を上ることにした。
 右に左にハンドルを切り、1国を駆け上る。小涌谷あたりまで上ったところで、箱根餃子センターの看板が目に入る。行ってみようと強羅へ進むが、場所がよくわからず、さまよう。周辺を2週くらい回ってから突然小さな看板が目に入り、漸く餃子にありついた。ノーマル餃子は正直そんなに美味しくなかった。手羽餃子が美味。ノンアルコールビールで我慢する。

 帰路につく。湘南の海沿いはいつも混んでいるが、この日は15時までに逗子海岸へたどり着いた。行きがけに目をつけていたピザの店、カンティーナに入り、ピザを食う。なんだかこの日は喰ってばっかりだ。ただ、餃子だけがイレギュラーだったので、全体的に注文は控えめにしておいた(自称)。

 佐島漁港で、晩御飯用のキビナゴをGET。300円で大量に売っていた。帰宅後一匹一匹手でシゴキながら捌く。酢味噌と柚子胡椒で堪能。漸くビールを飲んだ。久々のドライブはちと疲れたので早々に寝た。こんな日もたまにはいいものだ。

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May 17, 2006

百科事典は意外に面白い

 Wikipediaをたまに読んでます。歴史、人間、科学…意外と載っていないものもあるけれど、総じて面白い読み物となってます。ネット上にあるのでかなり記事が最新のものになっているのが良いところですね。個々の項目の情報量や説明の掘り下げ具合に差があり、オタク、マニア向けの項目に偏りがあるような気がしないでもないけれど。
 昔、実家には父親が所有する百科事典がドーンと本棚の中心を占めていたのを思い出します。子供の頃には興味のカケラも無かったけど、今思えば最初の項目から順に読んでいく事も意外と面白かったかもしれない。百科事典なんて押し売りの代表格なんて思っていたんだがなぁ。

 で、今の私の自宅の本棚は、まぁ、ご想像の通りほとんど漫画で占められておりまして、小さな規模の漫画喫茶なら開店できそう。小説を読まない訳ではない(絶えず鞄の中には小説が入っている)けれど、漫画の単行本の新刊が出ると優先順序が入れ替わる事も多いです。
 その自宅の本棚に、百科事典を並べるという発想は今までありませんでした。今からも恐らくは無いだろう。しかし、読み物としての面白さを思えば、決してミテクレだけに終わる書物ではないんだな、と今更ながらに当たり前の事を思ったり。

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May 16, 2006

体内時計調整釣行

 13日の土曜日。この日は14日にかけて徹夜仕事の予定が入っていた。時間調整のために釣りに行った(笑)。

 とった作戦は以下。
 早朝4時頃に起床。
 12時くらいまで釣り
 13時頃帰宅、その後昼食(酒つき(笑))。
 15時頃~20時頃まで睡眠。
 21時出勤
 朝7時まで勤務後、帰宅。

 という感じである。

 6月の中旬まで、毎週土日がこのスケジュールである!!

 ま、必ずしも釣りに行けるとは限らないけど…俺の人権はどうなるっての(そんなものは、無い!…のかもしれん)。

 ああ、ソウソウ、だから土曜日釣りに行ったのです。野島に。なんだか支離滅裂な文章になってきました。いいんですどうでも。
 22cmほどのカレイが2枚でオシマイだったのです。朝から雨に降られ、風に吹かれ、とても寒かったのです。特筆すべき事も無く、今年のカレイシーズンは幕を引いたのでありました。あと1回くらい行くかもしれないけど。カーテンコール頑張りたいなぁ…(あきらめが悪い)。

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May 15, 2006

買い物戦争

 ある日のスーパーでの出来事。
 鮮魚コーナーにて酒の肴を物色していたときの事。目の前を杖をついたオバちゃんが魚を物色していた。オバちゃんの目の前のあたりには、私も物色したい品物が並んでおり、オバちゃんが立ち去るのを暫く待った。ところがオバちゃんはあれやこれや、手にとっては置き、手にとっては置きを繰り返し、なかなか立ち去ろうとしない。仕方が無いのでオバちゃんの向こう側に回りこみ、自分も商品を手に取ろうと手を伸ばした。
 おっと失礼、やや体重がオバちゃんにかかってしまった。正直、これは私の不注意。杖をついている方には礼を失してしまったかに思えた。ところがこのオバちゃん、以外に頑健?で、私の体重をハネ返しながら商品を物色しているではないか。
 …まぁいいや。そんなにアタリが強かったわけじゃないし、自分も好きなモノを買い物カゴに入れることが出来た。それで終わりの筈だった。
 その鮮魚コーナーの別の一角で、再びそのオバちゃんと遭遇した。今度は私が先にポジションを得ていたのだが、後ろから細い骨ばった体がグイグイ私の体を押すのが感じられた。まぁ、そのまま前に進んでも良かったのだが、試しゴコロに動かないでいると、更にオバちゃんは強い力でグイグイ押してくる。踏ん張っていないとダメなほどであった。
 別に争うつもりなど無いので場所を譲ったが、杖をついているオバちゃん、という事を一時的に忘れてしまっていた。杖はひょっとすると社会的弱者を演じる小道具に過ぎないのかもしれない…とまではいかないまでも、商品争奪戦におけるオバちゃんの戦歴を想像せざるを得ない出来事であった。

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May 14, 2006

お客様だけに

 先日、洋服の●山で買い物をした。背広など買ったのだが、それは合計およそ20万円近くの買い物であった…定価だったら、のハナシ。
 背広は、私の場合、マタの間がこすれ、穴が開く。これが結構な頻度で開く。そのため、パンツ2着付きのもの以外は買わないようにしている。その条件に見合うものを見て回ると、一着5万円~6万円の売り場に案内された。
 今まで買っていた物は、一着1万円~3万円程度のものだろうか。一着5,6万円なんて高すぎる、なんて思った。ところが店員は言う。

 「二着目は5万円までの品物を1000円でお売りします」

 そ、それはつまり、二着買うことが大前提ですよね。そうすると、実質半額って事ですか?と問うと、店員はそこには無反応。あくまでも一着5万円を強調するのである。品質といい、そのブランドといい、通常新作では行わないが、今はラッキーなことに行っている、と主張するのであった。
 ま、いいや。もともと二着買うつもりではいたから。
 で、とつとつと選んだ。私はあまり、背広には執着が無い。ヘンなものでなければそれでいい。マタが破れなければそれでいいのだ。二着選ぶのに、10分程度しかかからなかった、と思う。
 試着室で股下寸法を確認し、店員に渡した。じゃ、ヨロシク、と終わるつもりでいた。ところが店員は私を引き留める。「もう一着いかがですか?」
 「私の権限で、もう一着、に、3着目を半額でサービスいたします。如何ですか?」
 店員は「お客様だけに特別」「私の権限で半額」という事を何度か強調しながらそれを繰り返す。どうしようか、と思いながら一緒に居たカミさんを見やると、「別にいいんじゃない」とのこと。前回背広を買ってから随分時間が経っているし、SEというサラリーマンの、まぁ作業着みたいなものだ。ムダにならけりゃいいや、と思ったのあった。
 で、3着目もやはり5分程度で選ぶ。別に時間をかけたって私に背広の良し悪しなんてわからない。私の専門は漫画と釣具である。おっと違った、こんぴーただった。個人では滅多に買わないので、市販品はあまり詳しくないけど(笑)。

 レジに移動し、清算しようとすると、再び店員が話しかける。
 「その他にご入用なものはありませんか。お靴など如何ですか」
 おおう、そうだったそうだった。靴に穴が開きかけていたので、靴も買おうと思っていたのだった。この店員、ツイている、というかこいつ超能力者か(古っ)。
 青●って靴も売っていたのね、なんて思いながら靴コーナーに移動する。これまたあまりコダワリなどない私である。一足、足に合いそうなものを10分程度で選んだ。店員は言う。
 「私の権限で、これは3割ほど値引きします。もう一足如何ですか?」
 結局、靴も2足買ったのだった。

 まぁ、私にとっては必要な作業着を買ったに過ぎないのだが、それはそれはイイ客だったに違いない。アレコレ選ばず、短時間の間に店員に言われるままに買っていた(様に見えた)のだから。
 それにしても、「定価」とは本当に意味が無い。今回の場合、そもそも商品に対し、実売価格の倍の金額が掲げられていた事は疑いようが無い。そうなると、二着目は1000円で買っていたのではなく、1000円を払った分だけ逆に高い買い物をした事になる。靴などもここまで簡単に値下げ作戦を行っていると、原価は幾らで、もともとどれほどの価値がある商品なんだろうか。これだけ値下げられてもかなり利益が乗せられているんだろうネ。客に高いものを安く見せかけるこの商法、スーパーのお肉コーナーなんかでもたまに見かけるよね…(高い肉は最初から半額シールが…)。

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May 13, 2006

鳴らない、電話 なんてね

 私はもともと携帯電話を持ちたくない人間だったのだが、今や2つの携帯電話を持っている。一つは、個人の携帯。もう一つは、会社から渡された携帯電話だ。
 今年に入って、個人の携帯はカバンに入れっぱなしになっていた。たまに着信の確認をしていたが、ほとんどかかってきていなかった。それに対し、会社の携帯はビシバシかかってくる。それは古今の、自分の人付き合いの移り変わりなのかもしれない。しかしまぁ、それは今は置く。
 この個人の携帯、ここ2,3ヶ月の間にバッテリーが壊れてしまったらしい。充電をしても全く反応がなくなってしまった。友人達とはメールや自宅の電話などを介し連絡が取れていたのであまり困らなかったが、さすがに携帯にしか登録されていない人間などもおり、困ってきた。
 漸く、横須賀のドコモショップへ足を向けた。どんなに遠いかと言うと、自宅からおよそ100mほどの場所である。まぁ、そんなもんだ。
 で、バッテリーの交換を漸く行った。店員の説明によれば、バッテリーの異常と言うより過電流による異常だったようだ、とのこと。しかし予防保守ということでバッテリーは交換してもらった。溜まっていたポイントでバッテリー費用がまかなえ、サイフは全く痛まなかった。ポイントなんぞ気にしていなかったのでそこはそれ、ラッキーだった。

 さぁ、これでいろんな人と連絡が取れるぞ。そう思ったが、今までもあまり困らなかった訳だ。これからもあまり使用頻度が上がる事もなさそうだ…なんて寂しく思うのであった…とか書いてたら、また電源がはいらねー。買い換えようかな。

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May 12, 2006

やーだ

 遼太郎君が、最近「やーだ」とダダをこねるようになってきた。
 自分の気にそぐわない事があると、モノを投げたりする、ということは以前書いた。それらは今も、あまり変わらない。最近、その「イヤ」の表現が所謂ダダをこねる状態になってきた。寝転がってヤダヤダ、というアレである。
 これに対し怒ったりすると、自分が怒られている、というのはわかるらしい。怒られると目を合わそうとせず、ソッポを向く。ところが、「やーだ」はやめない。自我をどこまでも通そうとしている。
 これらは、睡眠や食事といった、身体的欲求に対して行われる事が多く、また一度始まると執拗でもある。ところが、自分の趣味や遊び的なものではあまり固執されないことが多い。
 例えば最近、三輪車に乗り始めたのだが、これに乗ることに執着は見せるものの「ダメ。また明日ね」と諭すと素直に「またあした。さんりんしゃばいばーい」と言いながら素直に従って家に入る、という事がある。趣味的なものに対し執着心の強い父親とはそこが違っており、感心したりする(^_^;)。

 「やーだ」が始まると長くなる。正直、長時間対応するのも結構大変である。簡単に要求を聞き入れたほうが面倒がないのだが、当然ながらそれではしつけにならない。こちらも臨戦態勢を整えねばならない。

 果てなく続く戦いの火蓋は切って落とされたのだ。

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May 11, 2006

<いのちの電話>自殺相談最多4万5600件 30代が3割

 プレッシャー人生。

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 全国各地の「いのちの電話」が受けた自殺の相談電話が05年に4万5600件に達し、過去最多になったことが「日本いのちの電話連盟」のまとめで分かった。90年当初まで20代が最も多かった自殺に関する相談は、30代が3割に達し、若年層と中年層のはざまで不安に追い詰められる姿が浮かんだ。
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 不安に追い詰められている人間がここにも一人居るわけですが、上記記事を読んでツッコミを入れたくなるのは私だけではないはずだ。「90年当初まで20代が最も多かった自殺に関する相談は、30代が3割に達し」ということは、つまり60年代後半から70年代中盤に至って生まれた世代が、そのまま悩みを抱え込んだまま時間だけが経っているという事じゃないですか。それはつまり我々の世代。社会に出て、バブル崩壊のアオリを受けた世代ということになりはしませんかね。単純に年齢層だけで語って欲しくはないですね。
 なんだかぐったりきちゃうニュースだねしかし。

 まぁ、そんな事を言ってても何もはじまりゃせんのですが。

 ちと話は逸れるのですが。
 先日、会社の全社員に対する通信教育で、鬱対策などのセルフケア教育があったのですよ。まぁ、それらに対する説明を受けること事体は別にいい事なのかもしれませんが、実施する会社に、こういう教育を実施する事で何がしたいのか、と問いたい。
 鬱になるような環境、状況に会社側が追い込んだとしても、自らが鬱から脱し得なければ会社側に責任が無いようにした、とでも言いたいのだろうか。止むを得ず鬱になったとしても、会社側は従業員に対しその打開方法を既に説明している、という免罪符のつもりにしか見えなかった。
 なんとなくうがった見方をしてしまう今日この頃。

 それでも家族のため、というよりは、もっと言うと自らの空腹を満たすために、日夜頑張るしかないのであった。人生なんてそんなもん。釣りにでも行くか。

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May 10, 2006

260キロ本マグロ一本釣り 久米島沖で渡慶次さん 海の男夢かなう

 すごい。

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 8日午前、久米島西の沖合でマグロの泳がせ釣り漁をしていた渡慶次昇さん(52)が、体長230センチ、体重260キロ、胴回り176センチの大物本マグロを釣り上げた。さおとリールを使い、最後は仲間の船も助っ人に加わり、6時間の格闘の末に船に引き上げた。
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 イイハナシやなぁ。男なら一度はこんなマグロを釣ってみたいものよのう。
 一本釣りでこのクラスのマグロを釣る、というのは珍しいんでしょうね。普通漁師は機械巻きか延縄だろうから。大間のマグロ漁師でも、竿で一本釣りしている人は居ないのではないでしょうか。
 ただ、この人職業漁師な訳ですよね。1匹釣って喜んでたら、それって商売になるんかなぁ…などとつまらない事を考えてしまった。ロマンを語る時に現実を考えちゃいけないよね…それでも考えてしまう自分が嫌い。

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May 09, 2006

湾岸MIDNIGHT 34巻

 どんどん続く湾岸ミッドナイト。主人公がほとんど出てこなくなっているのは相変わらず。それでも、今回の名車達の歴史には、クルマ好きには結構共感するものがあるのではないでしょうか。特に90年代のR32、33、FD3S、NSXなどの歴史は、30~40歳代の人には懐かしく響きそうです。まぁ、コダワリの人は逆に反論もあるかもしれないけど。

 漫画の背景は、最近は写真をもとに精密に描かれているものが多いのですが、湾岸ミッドナイトもかなり精密に背景が描かれています。湾岸線やC1など、幾多の舞台が描かれていますが、アシスタントの苦労がしのばれるというものです。
 今回、私の今の職場が描かれていました。今までも何度か登場していますが、今回描かれているビルの窓の裏側には私が居る、というところまで描かれています。
 実際、逆に職場の窓から外を見れば、そこには首都高が見えます。ここをアキオは走り抜けている訳ですね。徹夜の際には結構暴走車が見えたりしますが(笑)。そして事故も数ヶ月に一度は見たりします…。

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May 08, 2006

うみかぜ公園で、今シーズン初キス

 GW最終日は雨であった。
 このGWは私にとってはGWらしくなかったが、まぁそれも仕方が無い。せめて最終日くらいは釣行したかったのだが、結局断念せざるをえなかった。
 しかしながら、先に書いたように、新しいサーフリーダーも購入した事だし、少しくらい振ってみたいもの。国土交通省のリアルタイムレーダーを見、絶望的になりながらも近所のうみかぜ公園でキスの試し釣りくらいは出来るのではないかと思い、アサイチだけのつもりで4:30に家を出た。
 夜明のうみかぜ公園。休日とは言え、さすがに誰もいない。キスのお約束ポイントである旧桟橋付近から開始した。ところが、投げ始めた直後、目の前にカニ漁師がやってきてシカケがおじゃんに。近すぎる…。それでもなんとか本命キスを1匹GET。今年初のキスでした。その後パッタリアタリが止み、5:00頃には雨も降り出してきた。予想より早い雨であった。仕方が無いので旧ヒデミュージアム付近へ移動。その頃には釣り人が何人かチラホラ。あんたも好きねぇ。
 ここから少しずつ釣れ始めた。南風にのせて、追い風参考の6色(+力糸でおよそ160~170m付近)までトバしていたが、ここでは釣れず、意外に近いところにキスは居た。2色~3色(6、70m)付近でパタパタと何匹か釣る。どれも小さく、最大で18cmというところか。
 風雨は強くならず、これなら午前中は野島に行けたのではないか、と少し後悔しながら8時前に引き揚げて自宅へ帰る。今から一日が始まることを考えたら何かトクしたような気がした(釣りそのものには欲求不満が残ったが)。

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May 07, 2006

メイド喫茶

 私は行ったことがありません。でもまぁ、行ってみたくはある。
 職場が秋葉原だった頃は逆に行きにくかった。まぁ行こうと思えば行けたのだが、なんとなく、行かなかなった。今、職場が汐留になって、今度は秋葉原そのものに行かなくなった。メイド喫茶に行くために秋葉原に行く、というのもなんだか気が進まなかった。

 ところがですよ。
 最近、メイドさんは横須賀にも進出してきてます。横須賀中央ではかわいいメイドさんがポツポツ立ってお客様をお出迎えしております。見ていると若者ばかりでなく、結構お歳を召されたオジさん(おじいさん?)にも声をかけておりました。別にかまやしないけど、なんだかそれはそれで微妙な光景に見えてしまったり。秋葉原ほど顧客世代層に恵まれてないので、この先厳しい商売になるのではないか、と思ったりしてます。行くなら今のうちかもしれない。
 カミさんも「お嬢様と言われてみたい」とかぬかしてます。オクサマかもしれないが。遼太郎君に対しても「おぼっちゃま」と呼ばせてもみたいようです。

 横須賀のメイド喫茶にはフ●ア●ー●園という夜専門のメイド喫茶もあるようです。かなーりアヤしいです。そもそも、夜専門なのに果たして"喫茶"なのだろうか。調査する必要がありそうです。
 …近所過ぎて行けない(笑)。

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May 06, 2006

シマノ:サーフリーダーモデルチェンジ

 GW後半に入っても、なんだかんだ言って釣りに行けていない。
 5日は、起きたら9時近かった。3~4日の徹夜明けの睡眠をタップリ取った結果であった。夕方、うみかぜ公園を家族で散歩。シコイワシが大量に釣れている。海を見ると、とぐろを巻いた魚群が見えた。家族連れに歓声が上がっていた。
 いいなぁ。オレも釣りたいなぁ。と思いながら道具を持ってきておらず、帰宅。なんだか中途半端な気持ちであった。
 6日はカミさんが仕事のため、クルマが使えなかった。電車釣行出来なくは無いのだが、投げ釣りに行きたい気持ちがあったので日曜日の午前中だけ行こう、と思ってこの日はヤンガス日に決定した。しかしながら天気のよい日に自宅にこもりっきりなのは性に合わない。チャリンコでうみかぜ公園をウロつく。今日はシコイワシは上がっていなかった。まぁ、12時頃だったからかもしれない。夕方はイイかもしれない。コレを書いている今でも、もう一度出直そうか悩んでいる。
 帰りがけ、上州屋横須賀店に立ち寄った。明日の投げ釣り用のエサでも買おうかな、と思ったのであった。

 「明日は雨だよ。荒れるよ」

と店長のオコトバ。あれま。
 帰宅して天気予報を確認する。ナルホド。早いうちから雨が降り、風が吹いてきそうな気配。ガックリである。

 ちなみに、上州屋でシマノのサーフリーダーの新製品を見かけた。青緑+ガンメタちっくな色が塗ってある。昔のセリカでこんな限定色のヤツがあったなぁ、なんて思ったりした。シマノはダイワのサーフがよほどコタえたのだろう。以後、プロサーフを青く塗って発売していたが、ちょっと濃すぎる色だったので今度はこんな色にしてみたのだろうか。悪くはない色だが、赤サーフに対向する色とは思えなかった。でも425CX-Tを買ってしまったのであった(^_^;)。はよ使いたいのー…。

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May 05, 2006

徹夜仕事

 このGWは久しぶりに仕事が入っていた。やや大規模な夜間作業で、総勢40名体制。顧客側担当者等を入れると+10~20人は関わっていた。システム作業でこの規模の人数が連携するなんて珍しいと思う。まぁ、私の狭い経験の中では。
 今まで、夜間作業と言えばせいぜい2,3人。多くて10人程度の作業が多かったが、ちょっと今回は人間が多く、珍しかった。過去最大動員作業は、顧客本社移転の際のシステム移設での事だったけど、これはまぁ例外(ほぼ全員)。2000年対応も人数多かったけど、これはまぁ、待機だけだったからなぁ。
 今回の作業は小なりはいくつかあったけど、概ね順調に完了と相成った。大勢が一つの作業線表を見ながら仕事をする充実、というのはあるものです。

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May 04, 2006

NECを会社丸ごと「偽造」、中国で発覚

 ワラタ。

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 NECのブランド製品だけにとどまらず、NECという会社組織を丸ごと偽造していた集団がこのほど発覚し、業界関係者を仰天させている。同集団は「NEC」として活動し、中国本土、台湾、香港などで50カ所以上の製品工場ネットワークを築き上げていたようだ。
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 一体なんなんだろうね、コレ。さすが中国。なんでもアリだとは思ってたけど、ここまでやるとは。笑える笑えない話でなぁ。
 中国だろうが韓国だろうが、どうしてここまでコピー天国なんだろう。それが商売になる土壌がある、という事なんだろうけど。
 その"土壌"もなんだかなぁ、と思う。中韓は日本が嫌いなんだろうに、日本のブランドをもってマネして商売になる実態をどう考えてるんだろう。
 作る側はプライドよりカネ、という意味ではわかりやすい。しかし買う側が日本メーカーブランドを買う、と言うことに嫌は無い様なのが面白い。あそこまで日本を嫌うなら、日本ブランドなど買わなきゃいいだろうに。ところがコピーでも売れる、という事実。
 ひょっとすると、NECが日本のメーカーだとは知らない消費者が多いって事なのかもしれないな、なんて思ったり。

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May 03, 2006

「とりあえず」ってなんだよ

 久しぶりにあるニュース番組を見ていたら、キャスターが現場中継の人間と喋っていた。深刻な事件の中継だった。
 中継が終わらんとする際にキャスターは言った。

 「とりあえずありがとうございました」

 …ありゃ。
 ま、わかるけどさ。この人アナウンサー出身で「シャベリ」が身上だったのになぁ。最近元気ないような気がしてたけど、報道は似合ってないよやっぱり。

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May 02, 2006

How Much Is My Blog Worth?

 goハカセのブログの真似っこ。

 サイトの値打ちを計るんだって。くだらないけれど、ネタとして採用…。

 「Your blog, ryoma.txt-nifty.com/, is worth $9,597.18」

だってサ。およそ100万円。売った!

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May 01, 2006

メーデー

 緊急事態発生!…じゃなくて、労働者の祭典の日。私はお休みを取っておりました。

 「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのために」

 好きな事をする予定だったのですが、クルマはカミさんが出勤で使用。釣りはまた今度…。しゃーないのでここ1,2週間ほど立ち寄ってない(!)本屋に行こうと家を出ました。普段ならほぼ毎日寄っているのですが、ここ最近、本屋の開いている時間に家に帰れなかったもので<(;o;)>。
 その前にパチンコなど。エヴァンゲリオン:セカンドインパクト好調です。シンジにアスカにゲンドウ。みんな大活躍でなんと5連荘。最後に綾波が来そうで来ず、冬月のオッサンが来て確変終了。引き際良く立ち去り、本屋で大量の漫画を購入。うーん、暫くは楽しめるな、こりゃ。
 横須賀のさいか屋に立ち寄り、デパ地下でウニだの刺身だの購入。昼からほろ酔い気分です。いやいい日だねこりゃ。…ヤンガスが倒されました。酔いながらやるとダメみたいです。

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