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May 11, 2006

<いのちの電話>自殺相談最多4万5600件 30代が3割

 プレッシャー人生。

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 全国各地の「いのちの電話」が受けた自殺の相談電話が05年に4万5600件に達し、過去最多になったことが「日本いのちの電話連盟」のまとめで分かった。90年当初まで20代が最も多かった自殺に関する相談は、30代が3割に達し、若年層と中年層のはざまで不安に追い詰められる姿が浮かんだ。
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 不安に追い詰められている人間がここにも一人居るわけですが、上記記事を読んでツッコミを入れたくなるのは私だけではないはずだ。「90年当初まで20代が最も多かった自殺に関する相談は、30代が3割に達し」ということは、つまり60年代後半から70年代中盤に至って生まれた世代が、そのまま悩みを抱え込んだまま時間だけが経っているという事じゃないですか。それはつまり我々の世代。社会に出て、バブル崩壊のアオリを受けた世代ということになりはしませんかね。単純に年齢層だけで語って欲しくはないですね。
 なんだかぐったりきちゃうニュースだねしかし。

 まぁ、そんな事を言ってても何もはじまりゃせんのですが。

 ちと話は逸れるのですが。
 先日、会社の全社員に対する通信教育で、鬱対策などのセルフケア教育があったのですよ。まぁ、それらに対する説明を受けること事体は別にいい事なのかもしれませんが、実施する会社に、こういう教育を実施する事で何がしたいのか、と問いたい。
 鬱になるような環境、状況に会社側が追い込んだとしても、自らが鬱から脱し得なければ会社側に責任が無いようにした、とでも言いたいのだろうか。止むを得ず鬱になったとしても、会社側は従業員に対しその打開方法を既に説明している、という免罪符のつもりにしか見えなかった。
 なんとなくうがった見方をしてしまう今日この頃。

 それでも家族のため、というよりは、もっと言うと自らの空腹を満たすために、日夜頑張るしかないのであった。人生なんてそんなもん。釣りにでも行くか。

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Comments

すまん、タイトルを見るたびに

くのいちの電話

と読んでしまうのであった・・・orz

Posted by: あび | May 14, 2006 at 01:20 AM

 くのいちの電話ですか。
 なんだか新手のテレクラみたいだなー(笑)。

Posted by: 竜馬 | May 15, 2006 at 08:21 AM

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