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June 2006

June 30, 2006

火事だー!

 打ち合わせに遅刻している人間から携帯に電話がかかってきた。

 「スイマセン、今、上に上がろうとしてるんですが、2階が火事ということでエレベーターが動かず行けません

 言葉の節には(だから私はどうすればいいでしょうか)という空気が滲み出ていた。

 アホかー!こっちがどうすりゃいいんだよって話だろうが!

 朝9時頃の話であった。出火場所は2階。我々が居る場所は25階。最上階は44階か、45階。
 周囲もざわつくが、「ホントか?」という空気であった。
 その後、防災センターからの館内一斉放送がかかった。

 「2階からの出火は鎮火しました。避難中の方は戻って結構です(意訳)。」

 あのー、コレ、第一報なんですけど。
 馬鹿にしてやがる。

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June 29, 2006

けだるさ

 早くも夏バテであろうか。えらく体がだるい。風邪でも引いているのか、というほどであるが、そうでもないらしい。
 別段、熱があるわけでもなく、めまいがするわけでもない。なんかこう、背中からひざにかけてけだるさが覆っている。歩きたくない。
 そんなだから、結構眠たい。仕事中に寝てしまいたい。もちろん寝れるわけはないけど。自分がしゃべらない会議などは要注意である。聞きに回る会議には出たくない。

 今週末こそは、釣りに行こうと思っている。なんでもいい。竿を握りたい。しかしながら、朝、ベッドを抜け出せるかどうかが最大の山場になりそうである。

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June 28, 2006

突入、頭かすめる弾丸 別の部屋も捜査 女子大生誘拐

 間違えたんかい!

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 実は、捜査員たちはこの逮捕劇の直前、現場の隣にある3階建てのマンションに女性が監禁されているとみて、同じ番号の部屋に踏み込んでいた。容疑者が乗っていた車を数百メートル離れたところから監視していたため、どの建物に入ったか取り違えたのだ。

 その部屋に住む男性(63)が居間で趣味のスケッチをほぼ終えたとき、施錠していたはずの玄関がマスターキーと思われるカギで開けられ、伸縮する黒い警棒を持った私服の男7~8人が土足で上がり込んできた。

 「女はどこだ」。鋭い口調で問われ、とっさに「どういうことですか」と問い返した。その間にほかの数人が室内をさっと調べると、2分ほどで去っていった。

 1人残った男は「申し訳ない。間違いでした。人の命がかかわっていることなので詳しくは話せません。後で弁償します」と言ったという。

 その部屋の階下に住むタウン紙の記者細田昌嗣さん(43)は妻とサッカーW杯を見ていたとき、上階を大勢の人が走り回る音が聞こえた。「ケンカか」と階段を駆け上がったところ、手帳を示した私服の警察官に制止された。6、7人が「いない、いない」「女、女」などと怒鳴り合っていた。その後、向かいのTOP新丸子4が騒がしくなったのに気が付いたという。

 間違えられた男性は「ひと目でこいつは違うと分かったのでしょう。謝られて納得していますが、事後対応はしっかりやってほしいです。被害者が無事でなにより」と語った。
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 まぁ、無事保護はよかったけどさ。間違えて踏み込むってどういう事ですか(笑)。
 無事だったから、そして間違えて踏み込まれた男性も納得しているって言うから笑い話で済んでいますけど、場合によっては犯人を逃がしたり、犯人に危機感を与えて被害者に危害が加えられた可能性もあった訳ですよ。
 人間、100%間違えないなんてありえないけど、それでも誘拐事件で踏み込む部屋を間違えたというのは、あってはならないし、お寒い話です。

 ま、無事解決だったからねー。とりあえずオトガメは無いのかもしれないけど、結構大きな反省点だと思うけどネ。がんばってくだされ。

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June 27, 2006

高額だが将来性に自信 PS3でストリンガー会長

 買う?

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 ソニーのハワード・ストリンガー会長と中鉢良治社長は26日、記者団と懇談し、11月発売予定の次世代ゲーム機「プレイステーション(PS)3」について「高額でリスクが伴うが、発売時期を乗り越えれば他社の安価なゲーム機は恐れるに足りない」と述べ、将来性に自信を示した。
 PS3は約6万円からで、任天堂が発売する「Wii(ウィー)」や、昨年発売されたマイクロソフトの「Xbox360」に比べ約2倍と高価だ。しかし、ストリンガー会長は「将来のゲームソフトの進化に対応できるだけの性能を備えている」と胸を張った。
 また高画質の次世代DVDで、ソニーの「ブルーレイディスク」と東芝などの「HD DVD」の2規格が併存していることについては「映画会社は、ブルーレイの持つ2言語や大容量といった性能の必要性に気付いている」と話し、より多くの映画作品を巻き込み事実上の国際標準を獲得することに自信を示した。
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 ゲーム機にしては値段が高すぎると評判のPS3。それでもソニーサイドは強気ですね。
 PS3の未来が見えんというご意見もあり、議論は尽きません。この先のソニー株のゆくえはどうなるのかしらん。

 さて、私としては、今のままでは単純には買えない。安けりゃいいけど、高いもんね。値段の割りに、遊ぶ時間が取れなさそうなのが大きな要因。それに、時間が経てば値段が下がったり廉価版が出たりするかもしれない。今までのPSはそうだった。今度もそうじゃなかろうかしら、と思っても不思議じゃない。
 だから、買わないって事は無いだろう。しかし時期が未定。発売直後は可能性が低いかな。
 今まで、私はドラクエの発売が全てのカギでした。このタイトルが発売されたらゲーム機もそれにあわせて買っていた。今回もそうなるとしたら、悩むだろう事は疑えない。ただし、今度ばかりは一つのタイトルに6万も7万も出すかどうかはわからない。そのタイトル以外はあまりゲームそのものをやる時間が少なくなっちゃったからなー。

 ソニーにとってはブルーレイディスクの普及というのも大事な戦略なんだろうけど、そういうものは、私は家電として(出来るだけ)完成されたものを買いたい。初期はいろいろあるだろうしね。まぁ、HD DVDだってそれは同じ事なんだけど。
 それに、ソニーはベータという失敗を犯している。ソニーは標準化より独自路線、というイメージがある。尚の事、「次期DVD機器」という意味ではすぐに買わないと思う。買い直しが難しいビンボ人だから。であるからして、ブルーレイディスクだから、という意味では購入基準にならない。オマケ機能でしかない。

 結局、私にとってはドラクエがカギを握っているのであった。

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June 26, 2006

死のロードから脱出

 GWから2ヶ月、全ての土日が徹夜仕事であった。代休はとっていたけれど。
 それも先週末で終わり。今週末以降、週末に仕事は入っていない。死のロードは終わりを告げたのであった。

 なんかこう、夜が明けた気分。

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June 25, 2006

日本の富裕層、05年に4.7%増の141万人

 100万ドルねぇ。

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 メリルリンチ日本証券とキャップ・ジェミニは、日本の富裕層が2005年に前年比4.7%増加の141万人になったとするレポートを発表した。
 発表したのは「ワールド・ウェルス・レポート2006年版」。日本の富裕層(主たる住居を除く純金融資産が100万ドルを超える個人)人口が増えた主な理由として、実質国内総生産(GDP)2.6%の増加、堅調な相場環境、デフレ圧力の沈静化、消費の改善などを挙げている。定率減税の解除などの障害はあるものの、こうしたポジティブ要因は06年も継続するという。
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 100万ドルということは、1億円以上ですな。住居を除く、とあるから、現金、預金、株、そのへんですかね。
 格差の叫ばれる日本ですが、1億円以上の純資産なんて、100人に1人が持ってるんですねぇ。もちろん、私は99人の方ですよ?というか、借金を考えると純資産はマイナスに突入するよーな。
 私は釣りが好きなので、海沿いをウロつくことが多いです。逗子マリーナ、葉山マリーナなどに山積みの船を見ると、お金持ちってのはいるんだなぁ、とは思うのですが、100人に1人もいるわけですからね。世帯数だともっと確率は上がるわけで。ヨットに乗っているおぼっちゃまが羨ましい。ウチはビンボーでごめんね遼太郎に隼之介。残念ながら君達は間違いなく私の子供だ。どっかの金持ちの落胤ではないのだ。
 あ、私が落胤である可能性が残っているな。そういう夢を見ながら昼休みにカップラーメンを食べる今日この頃。体に悪いですかそうですか。
 いやまぁそんなことより。
 格差社会は身に迫っているようですが、慎ましく生きていければいいのです。釣りができればいいのです。釣り道具に格差を感じなくもないけれど(笑)。

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June 24, 2006

日産FUGAタクシーの乗り心地

 昨日の夜もタクシーで帰宅した。ヘトヘトであった。
 年度末と違い、夜の新橋は空車のタクシーが溢れていた。よりどりみどり、である。
 タクシーと言えば、多くはクラウンのイメージがあるが、最近は日産車のタクシーも増えている。前々から一度、日産FUGAに乗ってみたかった。FUGAタクシーも増えているのですぐにつかまえる事ができた。
 「横須賀まで」
 タクシーのおっちゃんは軽快に運転を始める。滑らかな加速であった。さすがだFUGA。一度運転してみたいぞ。

 で、まぁそれは良かったのだが、走り始めて5分もしないうちに、私の体を異変が襲ってきた。ケツが痛くなってきたのだ。
 タクシーとしては致命的であろう。シートが硬すぎるのだ。インパネなども見た目は豪華だが、後部座席の座り心地はまったく良くないものであった。
 更に、運転手のおっちゃんは右に左に遅い車を避けながら横羽線をビュンビュン飛ばすのであった。運転は楽しいであろう。でかくて馬力のあるエンジンを回転させ、横須賀までの売り上げ(料金)を思い浮かべたであろう。しかしこちらは平たく硬いシートの上に座っており、あまり体が固定されていない。そのため車が右に左に動くたびに、体が左に右に転がるようであった。手のひらでシートを押さえ、体が転がらないように支えたのであった。

 もう、FUGAなんか乗りたくない。

 いや、それ以前に電車で帰りたい…。

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June 23, 2006

<テポドン2号>国内着弾も想定 漆間警察庁長官

 それって戦争と言わんか?

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 漆間巌警察庁長官は22日、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めているとされる問題に触れ、ミサイルが国内に着弾する最悪の事態も想定して警備を進めていると明かした。漆間長官は「弾頭や破片が日本の国土に落ちることもありうる」と述べ、さらに「すべての事態を想定している」と話した。
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 他国に着弾したら、それは既に戦争行為、戦闘行為の様な気がするんですが。
 そりゃまぁ、日本本土を飛び越えて太平洋に落下した実績を持つテポドンですから、日本に弾頭が着弾する可能性は今更ながら大いにあるわけで。北朝鮮がオドシで外すつもりでも、そんな技術的精度期待できないしね。
 警察としてはまぁ、着弾を想定して警備活動を行うのはわかりますよ。頑張って欲しいところではありますよ。でも、その弾頭で当然人間が死ぬと想定して然るべきだろうに。

撃てばすぐに制裁検討

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 安倍晋三官房長官は21日、保守系の自民党新人議員でつくる「伝統と創造の会」で講演し、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験準備を進めているとされる問題に関し「撃てばすぐに経済制裁が(検討の)テーブルに乗る」と述べ、北朝鮮を重ねてけん制した。
 改正外為法などによる経済制裁を念頭に「(圧力の)手段をこちらが持つことで相手の態度を変えさせる」と強調した。
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 撃たば許さんのは当たり前だけど、人が死んでも(その想定をしておきながら)経済制裁で済まそうとするのか日本は。もっと言えば「撃ったら(撃ってきた後に)検討を始める」のか?そう読めるんですが。安倍もその程度か。けっ。

 日本政府も、アメリカ政府も、もちろん北朝鮮も、どこの国も日本人という人間の命を軽んじてるように感じてきた。

 専守防衛もいいけどね。日本に着弾したら自衛隊の存在の意味は無いよ?無駄飯喰らいと証明する事になるよ?攻めてくる国ばかりが悪いと思うなよ。
 百歩譲って弾道ミサイルの迎撃が難しいと言うのなら、先制したっていいだろう。大量破壊兵器はそこにあるのだから。テロは許さないんじゃなかったっけか?

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June 22, 2006

米業界、「日本は信頼できぬ貿易相手」

 誰か信頼という言葉の意味を教えてやれ。

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 米貿易政策に大きな影響力を持つグラスリー上院財政委員長(共和)は21日、米国産牛肉の輸入再開をめぐる日米合意について「喜ぶのはまだ早い」とする声明を発表した。同委員長は肉牛生産地であるアイオワ州の選出。
 委員長は「事前査察の実施の約束が輸入再開を意味するものではない」と指摘。「引き続き科学に基づいて日本が実際に輸入を再開するまで圧力を掛け続ける」と述べた。
 一方、業界団体の全米肉牛生産者協会(NCBA)のジョン会長も声明を発表。「日本は信頼できない貿易相手国だ」とし、8月末までに輸入が再開されない場合に対日制裁を発動する法案への全面的な支持を表明した。
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 この際、信頼されなければならないのはどちら(答え:アメリカ)で、その努力を惜しんでいるのはどちら(答え:アメリカ)で、恥ずべき発言をしているのはどちら(答え:アメリカ)で、信用されるに足りない国はどちら(答え:アメリカ)かハッキリ言ったほうがいいと思うぞ。
 買う側に信頼されない商品をムリヤリ売りつけることを「押し売り」というと思ったんだけど違いましたかね。買わないと暴力的な態度(対日制裁)に出ると言うのであれば、そういう売りつけ方が「信頼」という言葉からかけ離れている事に気がつくべきであろうと声を大にして言いたい。
 そもそも誰のせいでこういう措置になっているのか。貿易が禁止された際、責任をとって辞任すべきは上記発言をしているバカモノ達であろうに、言うに事欠いて相手のせいにしかしないこの態度。アメリカ人ってのはこんなのばっかりですか?

 ま、人気取りの発言という意味は大いにあるのでしょうが、こういう発言がまかり通る空気がアメリカにはある、という事なんだよね。

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June 21, 2006

<福井日銀総裁>反省繰り返しつつ、辞任は明確に否定

 結局、お金持ちね。

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 当初の投資額1000万円が7年間で約2.5倍に膨らんだことについては「残高が非常に大きくなっているという感覚が最近までなかった」と釈明。05年の1年間でファンドの運用益が大幅に増えていることを明らかにした。福井総裁はこれまで、今年2月にファンドの解約を申し出たことについて「村上氏の行動が当初の志に沿ったものかどうか確信が持てなくなった」と説明しており、そのことが「(急激に運用益が増加した)数字をみても明確に裏付けられた」と述べた。
 運用益だけでなく元本まで寄付する理由としては「世の中の皆様が不適正な投資行動で利益を上げたと思っているのなら、その利益を生み出した元を受け取るのも気持ちが悪い」との気持ちを説明した。
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 残高が2500万円になっていることに気がつかなかったり、元本の1000万円までキモチワルイから寄付すると言ってみたり、結局この人ものすごいお金もちなんだなぁ。すげーなぁ。

 個人的には、日銀総裁になる前に投資したお金がどういう利益を生み出したか、それは福井氏の自由だと思うんだけどなぁ。日銀総裁になった時点で引き上げるべきだったって言っても、そこから新規に投資した訳ではないので好き好きだと思うんだけどなぁ。まぁ日銀総裁だけに、ある意味究極のインサイダーって事なんだろうケド。
 聞き様によっては村上ファンドに投資した人は全て悪人と言う風に聞こえなくもないし、要するに金持ちに対してのヒガミのような報道に感じるのは私だけですか。すいません経済的知識に乏しくて(金融政策における日銀総裁個人の権利がよくわかってないって事だな)。まぁなにせ、お金には縁が無いもので(ちょっと違うか)。

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June 20, 2006

日本の技術で極秘製造か テポドン2号

 節操が無いなぁ。

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 韓国紙、中央日報は20日、北朝鮮が発射準備を進めているとされる長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が、日本の技術を使って平壌に近い南浦近郊の軍需工場で極秘に製造され、5月初めに咸鏡北道花台郡のミサイル発射台に移されたと報じた。
 情報筋などによると、ミサイルに使われた電子部品は平壌の半導体工場で生産。電子部品の大半は、日本の部品と技術を基につくられたという。
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 日本を攻撃するミサイルが日本の技術で作られているってのはまぁ、まぬけな話ですなぁ。北朝鮮の節操の無さもアホらしい。せめて自国の技術で他国を攻撃して欲しいものです…って攻撃して欲しくないのですが。

 まぁソ連初の原爆だってアメリカの技術だった訳ですが。世の中そんなもんか。

 それにしても、ここまでナメられて、人道的援助もヘッタクレもないもんだ。日米の北朝鮮に対する政策って甘いよなぁ。

 それにしても「人工衛星」説ですか。言うに事欠いて…以下略することにしようかな(^_^;)。

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June 19, 2006

二男の名前

 決まりました。本日、漸く出生届けを出しました。

 隼之介(しゅんのすけ)

 です。

 まぁ、いろいろ悩みましたがこれで決まり。
 今は雛としてピーチクパーチク。いつかはばたいて行く日が、あるのだろうけど想像もつきませぬ。

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June 18, 2006

鉄壁メール(先へ進めないので)

 10MB、7MB、5MB、5MB、5MB、2MB。合計約34MB。昨夜、たった15分ほどの間に送られてきたメール(に添付されていたファイル)の容量である。
 更に加えて、その3時間後に5MB、5MB、5MB、5MB、5MB、と合計約25MBのメールが5分の間に送られてきた。これもまた同じ人間が送ってきたのだ。同じユーザ先に集まる、同業他社ベンダーの人物からのメールであった。
 驚くべき事に、総計約60MBものメールを送った人物は、宛先に二つのメーリングリストを加えていた。そのうち一つは自分が所属するMLだったが、もう一つのMLは私の知らないMLであった。一体、何人にこの60MBのメールが配信されたかわかったものではない。

 私は昨夜、作業で徹夜仕事であった。メール環境は諸事情によりPHS経由でアクセスしていた。延々、メールの受信が滞ったのであった。…重かった。ひたすら重かった。

 殺意って簡単に沸くもんだネ!

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June 17, 2006

CM、広告の中止を要請 消費者金融の被害団体

 どうする~…んだろ。

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 消費者金融大手アイフルによる違法取り立て問題で「アイフル被害対策全国会議」(代表・河野聡弁護士)などは15日、在京の大手新聞社や民放テレビのキー局などに、アイフル以外の消費者金融のCM、広告も中止するよう申し入れた。
 4月に金融庁から業務停止命令を受けたアイフルは広告、CMを自粛している。
 申し入れ書は「消費者金融は過剰貸し付けの結果、多重債務者を大量に生み出し、返済困難に陥った人に過酷な取り立てをする体質がある。広告やCMは読者や視聴者に被害をまき散らし、反社会的」としている。
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 いくらなんでもこれは逆恨みと言うか、行きすぎだろう。借りる事だけを簡単に考える様にCMしているのが問題と言っても、要するに金貸しから金を借りりゃ、利子つけて返すのは基本である訳で。そういう根本的な事が出来なかった人が言うセリフじゃないと思うけどね。

 取立てはコワくて乱暴で、やり方に問題があったんだろう。それは違法だったんだろう。それは罰せられていい。しかし強いて、あえて言えば、借金をしておきながらきちんと返済をせず、しかもその原因は貸す側にある、などとわけのわからない論法を振りかざす人は、反社会的な論理を展開するんだなぁ、と思ったのですが違いますかネ。

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June 16, 2006

COOL BIZ(クール ビズ)がもたらしたもの

 COOL BIZ(クール ビズ)って流行ってるじゃないですか。流行、というものなのかどうなのかはアレですが。
 エアコンの温度設定を28℃にするのは、夏の暑いのが苦手な私にとってはやや拷問。そんな職場環境の中で仕事をさせようったってそうは行かぬとばかりに、机の下に設置されたBOXファンがうなりをあげて私の股間を冷やしている次第です。気持ちイイデスヨ?
 ちなみに私の職場環境だと、三人に一人は扇風機を持ち込んでいる様な状態です。果たして節電になっているかどうかは極めて怪しい事態に陥っており、モーターの放熱に関して疑問を抱かざるを得ないくらい、アチコチで扇風機が回転しております。いっそエアコンを復活させれば消費電力が下がる!という勝負をかけているかのようなこの状況、意外と多くの職場で見られる景色なのではないかと思ったり。いつ扇風機持ち込み禁止になるのかビクビクしております。

 あと、ネクタイを外そうって話もあるじゃないですか。
 ネクタイを外していいって言われてもね。お客様にアタマ下げに行かなきゃならない時にネクタイを外せますか。微妙な空気の会議でネクタイ外せますか。ノーネクタイなどと、いかにも役人が考えましたって感じですよ。予算委員会での日銀総裁がノーネクタイでアタマ下げてるかっての(下げてないような気がしなくも無いが)。啓蒙が足りないんじゃないの?ってまぁどうでもいい話ですね(^_^;)。

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June 15, 2006

すっぽん料理

 自宅の近所にすっぽん料理が食べられる料理屋がある。
 そんなに大きなお店ではないが、店の前に「すっぽん」の旗が立っていた。すっぽんなど生まれてこの方食べた事はなく、前から気になっていた。先日漸くチャンスがあり、食べることができた。
 テーブルにならぶすっぽんの鍋、すっぽんの刺身、すっぽんの唐揚げなどなど…。

 生まれて初めてすっぽんを食べた訳だが、大枚ハタいて食べるほどの価値が果たしてあるのだろうか、と思わなくもなかった。そういう意味ではやや期待はずれと言えた。
 いや、美味しかったですよ?しかし、同じ金額を払うのなら河豚の方が美味しいよなぁ、と思ったり。次に食べる日はそんなに近かろうとは思わなかった。

 横須賀で活き烏賊を食べられる店など無い、と思っていたら意外と近いところにあった。すっぽんも無いだろう、と思っていたらこれまた意外と近いところにあった。今度はフグ料理屋を探す事にしよう。ただし予算が追いつくかどうかは別問題である訳だが。毎日貯金箱に100円玉を入れることにしようかな。

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June 14, 2006

お片づけ

 カミさんと二男が、明日、明後日にも退院してくる事になる模様。
 部屋の片づけを行い、ベビーベッドが入る場所を確保した。見違えた我が家…。

 …本日は疲れたのでここまで(眠い)。

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June 13, 2006

日本、W杯初戦で豪州に1-3で逆転負け

 悔しいですなぁ。

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 12日、ワールドカップ(W杯)のグループリーグF組の初戦を迎えたサッカー日本代表は、ドイツのカイザースラウテルンでオーストラリア代表と対戦し、中村のゴールで先制したが、後半に3点を奪われ、1-3で逆転負けを喫した。
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 所属部署の呑み会があったのですが20:40に解散となり、速攻で自宅に帰って観戦しておりました。
 日本先制の際にはだれもの目に光が見えていたと思うのですが、最後の猛攻は残念でした。なんかこう、ラグビーのワールドカップの様に最後は攻め込まれてましたね。

 ボールへの執着が無いとは思わないけど、オーストラリア側の方がチェックが厳しかったのは間違いない。支配率悪かったな…。ミスも多かったし。

 残念だったけど、なんとか残り2戦、頑張って欲しい!

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June 12, 2006

フォーゥ!…おえぇ

 今朝の話。
 新橋駅に、レイザーラモンっぽい人が居ました。
 例のハードゲイスタイルで、切符を買っていました。小銭入れを覗き込んでいました。
 サラリーマンの行き交う朝の新橋駅。足のスネ毛がとっても生えて映えておりましたとさ。

 なんかのバツゲームじゃねーよな(^_^;)。

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June 11, 2006

イングランド、パラグアイに1―0勝利

 オウンゴールですかそうですか。

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サッカー・ワールドカップ(W杯)は第2日の10日午後3時(日本時間午後10時)、フランクフルトで1次リーグB組のイングランド―パラグアイ戦が行われ、イングランドが1―0で勝ち、勝ち点3を獲得した。
 イングランドは前半3分、ベッカムのFKからパラグアイDFガマラのオウンゴールを誘って先制した。
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 やっちゃいましたね。ワールドカップでのオウンゴール。
 いくつかの記事ではベッカムが素晴らしいという論調のものもあるようですが、ガマラ氏の身の安全を守るためにも、是非ともベッカムのシュートが魔術的な力でゴールしたと連呼して欲しいものです。いや…それにつけてもオウンゴールですかそうですか。
 恐らく、出場した国々の中で、こういう事態になっても最も温厚な反応を示すであろう日本ですら…しゃーないで終わらせてくれない人もボチボチ居そうな雰囲気ですものね。まして、こう言ってはなんですが南米方面の国ですよね…。

 ま、がんばれ。

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June 10, 2006

おしゃぶり取れた?

 遼太郎のおしゃぶりが取れかかっている。
 カミさんが二男出産のために入院して4日が経過した。初日、寝ぎわにおしゃぶりを使用したが、その後一切触らせていない。また二日目の夜こそおしゃぶりを要求したものの使用させなかった。三日目以降は要求が無くなった。
 理由は、よくわからないが、おばあちゃん(母)が寝かしつける際の巧みな誘導というのもあるのかもしれない。また、何よりここ最近は、遼太郎が日中に昼寝もせず走り回り、疲れ切ってバタンキュー、というパターンになっているせいかもしれない。いずれにしても暫く経過を観察する必要があるが、これでおしゃぶりが取れれば喜ばしい事である。
 それにつけても、遼太郎は一気におばあちゃん子になった。私よりおばあちゃんが大好きである。まぁ楽なのでそれはそれでいい事なんですがね。

 …。

 なんか寂しいぞ。

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June 09, 2006

じゅげむ

 名前を考えている。
 長男が遼太郎であるために、バランスの取れた名前にしたい、という思いがある。一文字の名前では長男、二男でのバランスに欠く。また当然、"○太郎"という名前は使えない。これが結構、足かせとなっている。
 名前本や人名事典を読んでいるが、今のところ参考になっていない。また、画数はあまり気にしていない。勿論意味は考えているが、自分の中では語感重視と言える。音の響きは大事であろうと思う。しかしながら最終的に何を重視し、何を根拠に名付けるのか、今のところ五里霧中である。明確な指標が無い状態で、悩みながら歩いている気分である。

 名前は、一生ものである。いい名前が思い浮かばなければならない、という強迫観念にも似た義務感を感じる。しかし最後は、やや思い切りが必要である様に思う。

 まだ時間がある。もう少し、悩んでみようと思う。

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June 08, 2006

吾輩は二男坊である 名前はまだない

 6月6日のこと。
 夜22時頃、帰宅するとカミさんが「お腹が張る。痛い」と言い、横になっていた。
 15分ほどの間隔で痛みとやわみを繰り返していると言う。陣痛にしてはイキナリすぎるし、始まった当初の痛みの間隔も短すぎるような気がしたが、病院が近く、九州から応援に駆けつけていた母のアドバイスもあり、二人で病院へ向かうことにした。
 外来ではなく入院病棟での診療となった。隣室からは"もう生まれる~!"と言わんばかりのイキみ声が聞こえてくる。微妙な気分でカミさんはベッドに横たわり、看護婦と会話しながら医者を待った。この日はカミさんの担当医が宿直に当たっているとのこと。やがて医者がやってきた。
 医者はお腹の張りを確かめ、こう言った。

 「今から出しちゃいましょうか(帝王切開)」

 えーと。予定日は19日だったような気がするんですが。
 その時点で夜23時。あわただしく手術の準備が始まり、期待と不安の中カミさんは「こわいよー」とのたまっている。まぁ、二度目なのでそこは前回に比べれば余裕を感じなくもなかったけど。
 23時半。手術室へ入室。義妹も駆けつけ、二人で待つこととなった。
 深夜の病院。暗い廊下。遠くから聞こえる機械の音。妙な空気の中じっと待ちつづけた。
 やがて日付が変わり、6月7日となった。2006年6月6日という日に生まれるのか…と思っていたがそうはならなかったようだ。1000年に一度のチャンスであったかもしれないが、回避できたという気もした。
 0時半前に赤ちゃんの声が聞こえた。実際にはもっと早く生まれていたらしい。6月7日、0:03出産だったとのこと。男の子。3065グラム。予定より早くなったが、母子ともに健康である。

 二男よ、これからの人生、よろしくな!名前は今考え中だ!

 それからカミさんへ。お疲れ様でした。これからもがんばろう!

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June 06, 2006

夕暮れの道にて

 ある日、遼太郎と三輪車デートを行っていた。いつもと違うコースで、夕方、薄暗くなって来ており、帰路を急いでいた。
 車どおりの少ない道を選んで歩いていたのだが、車道の真ん中に行こうとする遼太郎。それに対し注意を促すと、遼太郎はおとなしく道路の隅へ三輪車を寄せたはいいが、そのままピタリと三輪車を止めてしまった。
 どうした遼太郎…と見ると、何か辛そうな顔をしている。ンコでも踏ん張っているのかと思いきや、どうも夕闇の不安感を幼心に感じているらしい。薄暗く知らない道を進んでいるせいで不安にかられたようだった。
 「疲れたの?」…ウン、と頷く遼太郎。
 「三輪車乗りたくないの?」…ウン、と頷く遼太郎。そしてそのまま三輪車を降りてしまったのだ。
 「三輪車は?」
 「三輪車いらない」と言いながら、遼太郎は三輪車を突き飛ばすように道路の端へ押しやった。いつぞや、上州屋店内に入る際に三輪車を降りたがらない雰囲気とは全く違っている。そして「ダッコ」と、こちらへ向けて両腕を上げるのだった。
 さてどうするか…。

 とりあえずその場は抱きかかえることにした。右手に子供を抱え、左手に三輪車を引きずり、暫く歩く。するといつもの三輪車デートコースにたどりついた。微妙に表情が変わる遼太郎。2歳半ともなれば、結構道を覚えている。
 それでも暫くは三輪車に乗ろうとしなかった。「三輪車をこのまま置いて帰ったらカワイソウだろう」、と促し、三輪車に跨らせた。疲れているという感じではない。知っている道に入り、元気に地面を蹴り始めた。

 やがて上州屋の前を通りがかる…と、また三輪車を降りる遼太郎。これの意味が違うことはお互い判っていた。
 上州屋の駐車場の一角に自動販売機が置かれているが、これの"りんごジュース"が彼のお気に入りである。と言うより、三輪車デートの際にここを通りがかると、三輪車を降り、「ピッする」(自動販売機のボタンを押す>ジュースを買う)と言うようになってしまった。一度目は何気に買ってやろうか、という思いだったのだが、二度目は味をしめた遼太郎が言い出した。そしてこれが三度目であった。
 ジュースを毎度の様に買うのも如何なものか、と思わないでもないが、薄暗い中、不安感に襲われた遼太郎を慰めるのに悪いアイテムではない、と思い自販機に120円を投入する。ボタンを押す事は相変わらず大好きで、その権利を彼から奪ったが最後、暫く機嫌を損ねてしまう。遼太郎を抱きかかえ、自販機のボタンを押させる…。
 ガコッ。下からりんごジュースを取り出すと、二人で代わる代わるそれを飲んだ。二人で何かを共有する、という感覚が楽しい。遼太郎はそれを感じているのだろうか。
 あと20年もしないうちに、酒を酌み交わす事になるのだろうか、なんて思いながら、りんごジュースを頬張る姿を携帯の写真に収めるワタシであった。

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June 05, 2006

横須賀新堤

 横須賀には「横須賀新堤」という防波堤がある。米軍基地から伸びるその防波堤は地続きながら歩いては行けず、渡船利用の防波堤である。
 40cmオーバーのカレイが良く釣れる防波堤として有名であり、遠地から来る人も多かった。かつて、私も何度か渡った事があり、40cm台のカレイを何枚か釣った事もあった。
 しかし今は渡る事ができない。渡堤禁止となり、それでも渡った人が居たりして警察ザタになったというウワサも聞いたことがあった。

 横須賀新堤は、うみかぜ公園から堤防全体が見渡せる。先日、うみかぜ公園でマッタリ釣りをした際に、私はこの横須賀新堤の上に幾人かの人影を目撃した。3,4人であったろうか。
 何を釣っていたか知らないが、防波堤の根元は米軍基地である。捕まったら色んな意味でシャレにならないような気がするのだが、妬ましくもあり、呆れる思いでもあった。
 漫画の中のように、釣り人が全ていいひと、なんて事はありえない。立ち入り禁止の場所に入り込む釣り人は幾らだっている。かつて自分が釣った事もある場所に、そして今は行くことが禁止されている場所に、勝手に入り込んでいる人々を見るとやや複雑な思いであった。そして自分も行きたい、とも思うのだった。

 いつか再び渡れる防波堤になってほしいものである…。

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June 04, 2006

77777

 カウンタが77777を突破した。
 その瞬間を見てみたいと思った。カウンタが77755の時にパソコンを離れ、風呂に入ったり子供の相手をしたり。
 …。
 あっと思って確認したら77787だった。

 パチンコは、当分行くのをやめとこう。

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June 03, 2006

めぐりあい

 職場で送別会があった。
 居酒屋で飲んだ後、カラオケBOXへ入った。私にとってはかなり久々のカラオケであった。
 まぁ、色んな歌が飛び交った訳だが、最近は歌の点数データがオンラインで繋がっていて、自分の点数が全国何位、なんてのが判るのね。知りませんでした。

 私も何曲か歌った訳ですが、その中で「めぐりあい」を歌ったところ全国7位にランクイン。

 嬉しかった。

 職場の理解が。

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June 02, 2006

イリュージョン

 現在の仕事先に、総務部から、机の下に入れる"引き出し"であるキャビネットが届いた。普通の机にはありそうなものだが、紆余曲折あり、今までは人数分確保できていなかったのだった。
 各自机の上に山積みとなった書類など嬉しそうに引き出しに入れていたのだが、Sさんが突然T君に声をかけた。
 S「これ、Tさんのですよね?」
 それはiPodのCDであった。
 T「あっ。それ私のですよ。無くしてたんですよ。どこにありました?」
 S「このキャビネットの中に」

 …ちょっと待て。
 それは今日職場に届いて、今日配られたばかりのキャビネットではないのか。

 確かにこういうキャビネットは使いまわしにする事が多いであろう。今回の物品も新品ではない。しかし、普通どこかで使用されていたものが回収された際にはちゃんと中身の確認をするだろうに。
 まぁそれは置くにしても、よりによって無くした本人のところに帰ってくるとはなぁ。…帰ったという訳ではないけれど。

 竜「それ、どう考えてもお前のじゃねーじゃねーか。返さないと」
 T「いやいや、コレ私のですよ」
 竜「そんな訳あるかい」
 T「イリュージョンですよ!」
 竜「…なるほど」

 T君のものだった事が証明されたのだった。頼むから仕事でもイリュージョンを起こしてくれ。いい方向限定で。

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June 01, 2006

「おしゃぶりであご変形」 母子がコンビに賠償提訴

 ウチもやばいなぁ。

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 おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6つ)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
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 ウチも相変わらずおしゃぶりが手放せません。習慣化している、というのは間違いなく、本格的におしゃぶり断ちをしなければならんかも。
 どのくらい習慣化しているかと言うと、

  • 寝入りの際、おしゃぶりがないと機嫌が悪く泣き、寝ようとしない。
  • おしゃぶりをくわえさせると布団の中に自分からもぐりこみ、スヤスヤ寝る。
  • 寝ているときにおしゃぶりを取ると、無意識におしゃぶりを探し、場合によっては起き上がる。

と言う感じ。
 日中はおしゃぶりを外していられるので、「夜、寝る際にはおしゃぶりが必須」と完全に刷り込まれてしまっているようです。

 止めにゃならんな…。

 それはそうと。
 この訴訟、なんかハンバーグを喰ってて太ったから某社を訴えた、という訴訟と似てるなぁ。

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