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July 2006

July 31, 2006

ぼくの夏休み 第一ラウンド

 今年の夏休みは、どこに行けるという訳でもない。連続して取得しても意味が無いので、数日ずつ、日程をバラバラに取っている。今週は月曜日と火曜日の2日間。土日と併せて四連休である。
 土曜日は、お宮参り。日曜日はマジレンジャー・ショー。そして本日は近所のソバ屋でソバ喰って寝ている日であった。そしてヤンガスを消化し、録画が溜まっていた釣り番組を見た。PSPを半年振りくらいに起動した。ダービースタリオンP。さて面白いだろうか?それ以前にゲームをやるヒマがあるだろうか。まぁ、それはともかく、ちょっと触ってみる、という感じ。しかし結局、一番時間を費やしたのはお昼寝であった。なんと有意義な一日ではなかろうか…振り返ってちょっと反省してみたり(^_^;)。
 明日は久しぶりにアシカ島に渡礁してみようと考えている。周囲の海を見に行くようなもんだ。丸精の大将元気かなぁ…。

 なんだか仕事しなきゃいけない、という強迫観念があるのは気のせいか。

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July 30, 2006

マジレンジャー ショー

 本日は油壺マリンパークへごーごー。目的は釣り師として魚の生態を確認に…ではなく、マジレンジャーショーであった。
 今月はじめ、カミさんが油壺マリンパークのチラシを入手。そこにはドルフィン・ホラーショーが大きく紹介されていたが、その下の方に魔法戦隊マジレンジャーショーのCMが載っていた。その日から連日連夜、「マジレンジャー見に行く!」と連呼されており、本日は意気揚々と朝から出かけたのでありました(カミさんと隼はお留守番)。
 現地着は9時過ぎ。ショーは11時から。ところが既にショーのファンと思しき人々が場所取りを始めている雰囲気。入園するなり走り出すお父さんもいる始末。競争社会は休日も生きているのでありました。
 あまり場所取りの意識が無かった私。とりあえずこの景色を見て、売店でレジャーシートを200円で購入(カミさんには高い!となじられたけど安いよなぁ?)。正面の前から3列目を確保。しかし炎天下なので一時場所を離れ、イルカをみたりサメを見たりとテキトーに時間を潰しながら11時待ち。周囲には同じような家族連れが多く取り巻いており、11時近くになると会場は人で溢れかえっていた。
 最前列は大きなお兄さんが三脚を立ててビデオを設置していた。それも2人。別にかまやしないけど、4人掛けのベンチを1人で占有するのは如何かと。後からどこかのお母さんがそのベンチに女の子を座らせていた。当然…それもどうかと(笑)。

 ショーの詳細は省く(^_^;)。遼太郎は熱心に見ておりました。途中で飽きたらどうしようかと思ってたけど、やはりナマの迫力?を感じていたらしい。ショーの後に握手会もあってニコニコしておりました。よかったね。

 しかし着ぐるみの人は大変だねぇ…今更わかってる事とは言え、目の前で見ると尚思いましたとさ。帰宅後のビールが美味かった。最近これ多いな。

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July 29, 2006

お宮参り

 本日は隼之介のお宮参り。
 滞りなく儀式は進む。ところが、祝詞をあげてもらって神社を出たら、雨が降っていた。にわか雨であった。
 その後写真撮影。隼之介は多少グズったがこれは予定の内。兄、遼太郎がジッとできない。写真撮影でキチっと立っていなければならない理由がわからない。そりゃそうかも。
 漸く写真を撮り終え、帰宅。ビールが美味かった。疲れた。

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July 28, 2006

隣の美人

 朝の山手線に美人が乗り込んできた。周囲を一瞥し、カツカツカツ、とカカトを鳴らしながらこちらの方に近づいてくる。そして空いていた私の隣の席に座ったのだった。うーむ、美人と急接近。今日は何かいいことがあるかも(これで終わりかも)

 さて、私はその際に本を読んでいたのだが、隣の美人は新聞をカバンから取り出していた。ビジネスウーマン、朝の山手線で新聞を読む。かっこいいなぁ。
 ところが彼女、折り込んであったチラシを左手に持つと、すいっと自分の背中に押しやった。また一枚、すいっと自分の背中に押しやる。背中とは要するに自分とシートの間。ケツの下、と言うと判りやすいか(実際には背中の後ろ、ということ)。
 …奇異なる行動というものはそれだけで品格に欠けてしまう事がある。美人薄命とはよく言ったものである(なんだそりゃ)。

 私は彼女より先に目的の駅に着き、山手線を降りた。その後彼女がチラシを回収したか、そのまま放置して降りたのか、それはわからない。わからないので想像するしかない。

 疑いをかけることは、品格に欠ける事であろうか。それとも然るべき当然の予想であっったろうか。テクテク歩きながらそう考えたのだった。

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July 27, 2006

机上の地層

 私は書類の整理が苦手である。
 仕事で作る書類は、打ち合わせの際に印刷され、出席者に配られる。また、他人の書類も配られ、目を通す事になる。
 一つの作業、一つのプロジェクトだけに参加するのであれば、書類はそんなに増えていくことは無いが、複数のプロジェクトに参加すると書類は雪だるま式に増えていく。毎週の週例会、という進捗会議に出席しているが、この数が週に5つも6つもある。臨時的な打ち合わせも間にどんどん入っていき、週にいくつの打ち合わせに出ているか数え切れない。出席各位から報告書が提出され、確認を行う。手元には報告書と称した紙が増えていく。電子データも後から回ってきたりするのだが、その場で修正されたり自分で書いたメモなどはその紙上にしか記録されていない。捨てられなくなる。
 報告書類は、自分に関係が無いもの、見ても意味の無いもの、まで混ざる。自分が本当に必要なものも、当然ある。玉石混淆となると、必要な書類が埋もれてしまい、探すのに一苦労、ということがままある。それではダメなのだが、打ち合わせに追われ、書類を整理するヒマがない、という事もある。
 当然、打ち合わせは仕事の一部でしかない。私もSEの端くれ。打ち合わせは作業計画、進捗、結果報告などという事になるのだが、それは作業あっての話である。作業が仕事の主であるのは当たり前の話である。ところが顧客を含め、複数人数で仕事を行っていると書類による確認、意識あわせが必要不可欠である。かけている時間の分量を思えば、最近はやや本末転倒のような気がしないでもないが、とにかく書類が机の上に山積みとなる。書類は丘となり、山となり、山脈となっていく。玉石混淆どころの騒ぎではない。発掘作業を行う事になる。
 だがしかし、仕事が多いことと整理が出来ない事は本来関係が無い。自分でも、(必ずしもそうではないけれど)整理のできないヤツは仕事のできないヤツ、という傾向があると感じている。自分が天分に恵まれている訳ではないという自覚がある以上、机の上の山脈は自分の仕事のデキが悪い証拠であると思っている。

 思っているが、なかなか整理がすすまない。たまに思い切って大整理を行うのだが、書類なんて生き物。古い書類は意味の無いものになっていることも多々ある。資源のムダである。

 整理の出来る男になりたいと思うサラリーマン35歳、二児の父(こう書くと年取ったなぁ…がっくり)であった。

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July 26, 2006

寝言

 遼は寝言を言う。

 「おかあしゃん!」
 「にんじんジュース!」
 「ボウケンジャー見る!」
 「○○食べる!」
 「いやだー!」
 「りょうちゃんの!」(所有権主張)

 上記は本当に寝ているときに発せられる言葉たちである。
 寝言を癖、という人が居るが、明らかに遺伝である。恐らく容易なことで治るとは思えない。
 別に、困ることも無い。今はかわいい。ただ、遼がいつか将来、友人や彼女などに驚かれ、からかわれる事は想像に難くない。

 対策を模索してみるかな。

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July 25, 2006

中韓に“歴史問題” 中国語ガイド「韓国史歪曲」 無資格者多く、「韓国は属国」

 お笑いである。

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 韓国を訪れた中国人観光客に対し、中国語通訳観光ガイドが「韓国は昔から中国の属国」などと誤った案内をするケースが目立つとして、韓国の有力紙・中央日報は「ガイドによる韓国史歪曲(わいきょく)が深刻」と伝えた。

 同紙によると、韓国国立民俗博物館は最近、中国語ガイドらによる「誤った案内事例」を作成。ガイドの一部は「高麗青磁は中国の唐三彩をまねたもの」「新羅の慶州は中国の西安をそのまま移したもの」「博物館に展示された遺物は本物ではなく、本物はすべて日本にある」と説明するなど「歪曲している」という。

 同紙は「こうした問題は、ガイドの大半が通訳案内士試験に合格した人ではなく、不法滞在している華僑や朝鮮族だからだ。韓国観光通訳案内士協会などによると、韓国で活動する中国語ガイドは約700人で、うち資格証明を持つ人は20%にすぎない」と指摘。さらに「結局、韓国の歴史・文化に無知な『無資格』のガイドらが中国人観光客に歪曲された韓国関連情報を伝えているのだ」と嘆いている。
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 歴史事実を歪曲するのは韓国の十八番だと思っていたんだけど、やられると嫌なモンなんだなぁ。ざまー。

 しかしどちらが本当の事言ってるんだろう?中韓双方が歪曲大好きな国だから、何とも言えないような気もするけど。
 しかしまぁ考えたら、世界の国々からみたら日中、日韓の歴史問題なんてどうでもいいのかもしれない。上記ニュースを見て、「俺んトコには関係ない」って思った日本人もいるだろう。という事は、同じような事を世界の人々も思っているって事じゃないかしら。まして「極東」って世界地図の端っこですからね。
 中韓の歴史の歪曲合戦は、アジア地域の歴史のレベルの低さをかもしていて迷惑ですね。日本もどうせ似たようなもんだろ、と思っている人は世界に少なくないんじゃないかと感じた記事でした。

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July 24, 2006

知らんかった…

 越前屋俵太ってタレント活動引退してたのね。これは知りませんでした。がっくし。
 2005年春の事だったようで、既に1年以上前の話ですが、全く知りませんでした。しかし本人は(引退を)否定している・長期休養説…もあるそうで、全く光が見えない訳ではなさそうです。

 私は「モーレツ!科学教室」で彼にゾッコン惚れこみ、その後他の出演作も知りました。
 レポーターをやらせれば天下一品。人あたりの面白さは芸術的ですらあります。最近、あまり見かける機会が無いなぁ、なんて思っておりましたが、そんな状況にあったとはね。テレビを見る時間が少なくなったせいかと思っていたのですが。
 現在、TVK(テレビ神奈川)で「達者でござる」が放送中なのですがこれを適宜録画中。いよいよ外せなくなりました。

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July 23, 2006

探偵!ナイトスクープのDVD

 AmazonでウルトラマンのDVDを買って以来、文明の力に侵された(思い出した)男は手を震わせながらまた一つクリックを繰り返していた。物欲大魔王様は、暫くの間愛知方面から東海道を北上し、横須賀の上空を遊弋しているらしい。

 …いや、まぁ。今度は何かと言うと、「探偵!ナイトスクープDVD-BOX(2枚組)の、VOL.1~4」を購入してしまったのです。こんなん出てたんですねー。躊躇無くクリックしてしまいましたよ(^_^;)。
 ああもうシワヤセ、いやシアワセ。いつ見れるかわかったものではないけれど。

 最近忙しくて帰宅するのがほぼ毎日0時過ぎ。という事で、本屋をはじめ、あまりお買い物が出来ない状況が続いていますが、やはりネットは便利ですねー。ナイトスクープはどんどん続きのDVDを出せばいいと思うぞ。

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July 22, 2006

模様替え

 久しぶりにデザイン変更してみました。これって結構涼しげでいいですね。
 気分転換って事で。
 それにしてもココログのデザイン変更システムって使いにくいなぁ(^_^;)。

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July 21, 2006

漢字バトンって難しい

 ま~やさんから漢字バトンなるものを頂いていたのですが、これが難しいものなのですよ。毎日のように本を読み、漢字に接しているにも関わらず、イザ考えてみると漢字が思い浮かんできません。文字を読むということと、漢字そのものの意味を知り、接しているか、ということは全く違うという事なのでしょう。
 日常、漢字を操っていても(と言ってもPCで変換するだけ)、「好きな漢字は?」にはいきなり考え込んでしまいました。
 「漢字に接する」という意味を改めて考えさせられましたね。普段何気なく使ってはいますが、私にとっては道具以上でも以下でもなさそうです。

■好きな漢字は?

 考えましたが、特にありません。

■前の人が提示した漢字に対するイメージは?

・ま~やさん
 「父」
 これは意外でした。まぁブログで子供の事を書いたりしますけど、「父」ですよ。確かにお父さんなる人種になった訳ですが、自分の父を思えば、自分が父になった感覚はまだ薄いのです。それじゃ、ダメなんですが。見られる印象に追いつかねばならないって事ですね。

■次の人に提示する漢字3つ

 うーん、提示できそうにありません。

■大切にしたい漢字

 いろいろある、と言えばある。しかしいくつも出てくるということは、どれもあまり大切じゃないのかもしれない、と思ってしまうのでした。

■漢字についてどう思う?

 今更ながら、漢字を覚える(覚えている)ってスゴイと思います。アルファベットと違い、なんと多種多様な漢字を覚えなければならないことか。今更言うのもヘンですが。
 子供の頃、沢山の漢字を覚えなければならないという事を知らされたとき、すぐに嫌気がさした事を今でも覚えています。「ひらがながつかえればそれでいいじゃないか」と。振り返れば、よく覚えられたモンだなぁ、と思います。親、歴代の先生方、読みあさってきた本に感謝。

■好きな四字熟語を。

 四字熟語を出せ、と言えばいろいろ出て来ます。語彙はそれなりにあるつもりですが…「好きな」ってのは難しい。無い、としか言いようが無いのです。

■回す7人とその人をイメージする漢字

 いやもう大変なので、私のトコロでは特に指定無しです。

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July 20, 2006

欽ちゃん泣いた…茨城GG解散へ

 これはビックリした。

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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一(38)が少女に酒を飲ませ、みだらな行為に及んだ不祥事が、思わぬ波紋を広げた。山本が所属する社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ(GG)」を率いるタレントの萩本欽一(65)が19日、都内で会見し「チームの解散」を電撃発表。時期については明言を避け、球団関係者も解散は防ぎたいと含みを持たせたが、萩本の決断は固い。野球界活性化に貢献した人気球団だけに各方面に衝撃が走った。
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 二日間連続の山本ネタになるとは思わなかったけど、このニュースはビックリしたなぁ。
 さて、表面上は山本のせいで球団解散、なんだけど、本当にそうかなぁ?
 まぁ山本一人だけという話ではなく、山本と行動を共にしていた数人も居るって話のようですね。山本が目立っただけで、そういう風潮が複数人に及んでいる=そういう球団になってしまった、と受け止め、それがショックだったのかなぁ?とも思える。
 しなしながらさすがに、球団解散は責任の取り方としてはやや極端なような気がしてしまう。ひょっとすると、もともと解散したくて、その理由を見つけたのかもしれない、とも思ってしまったり。ま、それは勘ぐりすぎかもしれないけど。
 いずれにしても解散はちょっと行き過ぎだよなー。山本に追い討ちをかけるだけで、ちょっとムゴイような気もしたり。
 あとは、「こういう芸能界の風潮に対しての戒め」という事なのかもしれないですね。芸能界に限った話ではないかもしれないけど…。

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July 19, 2006

極楽・山本わいせつ行為でクビ

 やっぱりと言うか、ついにと言うか。

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 人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一(38)が、少女(17)に暴行したとして、北海道警函館西署に任意で事情聴取されていたことが18日、分かった。同署は近く書類送検する方針。また、山本が未成年者に飲酒させた上、みだらな行為をしたとして、所属事務所の吉本興業は同日、所属契約の解除を発表した。

 被害届を出したのは、17歳の無職少女。函館市内のビジネスホテルで、山本から無理やり暴行されたと訴え、同署は、17日に山本から任意で事情を聴いた。
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 山本ってロコツだったもんなぁ。テレビの表と裏って意外と使い分けない人多いのね、と思ってはいたけれど、ついにこんな事になっちゃいましたね。まぁ、同情の余地なし…なのですが、相手の17歳の少女ってのもどんなもんだか。法的に被害届を出せる立場であっただけのような気がするのは私だけでしょうか。まぁ、それが全てなのですが。

 さて、そんなどうでもいい話はおいといて、このテの話でやっぱりこの国の法律ってヘンだなぁ、と思うのはこの「少女へのみだらな行為」ってヤツですよ。別に肯定してる訳じゃないけど(笑)。
 女性は16歳で結婚出来るのに、17歳でも「みだらな行為」ってどうなんだろう。この場合、相手が20歳をこえていたらそんな事言わないよね。今回は婦女暴行って話なので、それでもうオワリなのですが、それはそれとして、未成年相手のホニャララがダメってんだったら、未成年の結婚だってダメだろう、と思ったこと、誰しも一度はあるのではないかと思うのですが如何。

 別にこれについてとやかく言いたい訳じゃないけど、やたらに"未成年に対してなんという事を!"という事なのであれば、そもそもこれってなんだかなぁ、と昔思ったことをなんとなく思い返してしまった事件なのでした。やっぱりどうでもいい話でしたね(^_^;)。

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July 18, 2006

ウルトラマンの活躍はいつ

 ウルトラマンのDVDの到着は18日以降かと思われたが、17日午前中には到着した。
 ぴかぴかの「ウルトラマン コレクターズBOX」と、「帰ってきたウルトラマン コレクターズBOX」(実は一緒に注文していた)を並べ悦に入り、早速ウルトラマンを開封する。
 遼、ウルトラマンだぞ。楽しいぞ、一緒に見るぞ。そう言いながら再生開始。オープニングがスタートする。
 遼は興味津々見ていたが、第二話の途中から飽きてきたらしい。
 「もういっかい、ウルトラマン、もういっかい、ウルトラマン」とせがみだした。今見ているのはウルトラマンだっちゅーの!…とは言ってみたものの、要するに遼はウルトラマンのオープニングが見たいのであって、中身はどうでもいいのだった。
 その後、何度オープニングを繰り返し再生したことか。だんだん覚えてきたとみえて歌い始めた。

 ウールートーラーマーン!

 外は平成でも、ウチの中は昭和。これで遼も20世紀少年の仲間入りです。

 ウールートーラーマーン!

 …一緒に"物語"を見れる日はいつの日か…。

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July 17, 2006

助けてウルトラマーン!

 近頃、遼は轟轟戦隊ボウケンジャーが大好きである。
 録画した放送を繰り返し見ている。それこそ、繰り返し繰り返し、繰り返し繰り返し見ている。1時間に4回は見て、2時間に8回は見ている(最後まで見ないでまた最初から繰り返すのだった)。これを連日繰り返す。最早何度見てるかわからない。ハードディスク大丈夫かと心配になる。
 いやもう、こっちは飽き飽きしてるんですけど。遼本人はストーリーを理解してないので何度でも繰り返し見ていて飽きないらしい。カミさんは(ストーリーを)最初から見たいなぁ、なんて言っている。

 さて、私はどちらかと言うと戦隊モノより仮面ライダーが好きで、仮面ライダーよりウルトラマンが好きである。見飽きたボウケンジャーよりも、一緒にウルトラマンで盛り上がりたいと思う。そして親と子、いや、男と男として、ウルトラマンを熱く語り合いたいと思っても不思議ではない。
 ところでウルトラマンと言えば、私は初代マンや新マン、セブンあたりが好きである。最近のものは見ていない。先の作品群は古いがしかし、遼に見せても、まだその古臭さが理解できようはずはない。…即ち初代マンを見せても、これは新しい番組なんだと思っても不思議ではないのだ。

 …気がつけば、Amazonを覗いている自分が居た。
 なになに?「ウルトラマン コレクターズBOX」か。うーんやっぱり高いなぁ、どうするかなぁ。「2点在庫あり。ご注文はお早めに」か。ポチ。恐ろしい便利な世の中になったもんだ。

 …その後当然ながら、在庫は1点になっていた。あと1点だそうですよ。ほらほらほら!

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July 16, 2006

キス一匹でもいい

 今朝はうみかぜ公園でキス釣り。早朝の3時間弱、だけの釣りでしたけど。
 本当は3時半に起きて8時撤収予定だったのですが、起きたのは5時を回った頃。チャリに乗って公園に着いたのは5時40分頃でした。
 早速投げてはみるものの、アタリは全くなし。疲れて竿を置けばチビメゴチにヒトデがウヨウヨ。それでもひたすら投げ続け、漸く1匹のキスが手元に上がってきました。20cmほど。この日はここまで!隣の親子連れに残りエサを進呈し、8時半頃に撤収致しました。

 今の季節は朝の内だけの方がいいかもしれません(一日行けない負け惜しみ)。雲の切れ間から覗く太陽がジリジリ肌を焼いておりました。まぁ、夏だからそんなもんだけど。ちなみに夜釣りの人はアナゴを狙っていたそうですが、ウミヘビだらけだったとの事。夜釣りも好きだけどウミヘビは遠慮したいなぁ。

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July 15, 2006

あづいですなぁ

 暑い。ここ数日、全国的に猛暑だそうだ。
 今日は家庭の事情により、ほとんど引きこもっていた。カミさんが出かけるために隼と一緒に家に居たのだった。そのためその恩恵(?)には預かれず、そこまでの実感は少なかったが、それでもその片鱗を感じてはいた。引きこもっていればその程度にしか感じないなどと、全く文明病である。
 そして凄まじきは湿度である。今日は午前中すこしだけ家を出た。驚いた事に街中湯気が立ったようにうっすら白いガスに覆われている。海などは霧が出たかのようであった。頭上の青空、そして猛暑とこの湿度は異様に感じた。ただ暑いだけじゃない。不快指数はうなぎ上りであった。
 熱射病などのニュースが流れている。気をつけねばなるまい。

 今日は引きこもりながら一日BECK(ハロルド作石)を見た。引きこもり万歳。

 明日は早朝だけうみかぜ公園に行く事にしている(目が覚めれば(笑))。

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July 14, 2006

スーパーボール

 スーパーボールに手を出してしまった。
 先日、横横道路、横須賀パーキングエリアでスーパーボールのガチャガチャを発見。ハッと我に返ると海洋生物(オーシャンシリーズ)のスーパーボールが10個ほど手元に転がっていた。

 コンプリートまでの道のりは遠い。

 いや、子供のオモチャですよ!オミヤゲですよ、お・み・や・げ

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July 13, 2006

おっ

 メンテ終わってら。予定より早かったナ。
 今は軽いけど、今夜多くの人がログインし始めたらどうなんだろうか。SEは待機してるんだろーなー…。ま、今のところはイイカンジですな!

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July 11, 2006

異様なレスポンス遅延と48時間メンテナンス

 ココログが2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間、メンテナンス作業に突入する模様だ。まるまる48時間もの間メンテを行うとはまた思い切ったものである。
 この間、記事のアップロードが出来ないそうだ。まぁ皆勤賞は既に逃してしまっているのだが、ここでもメンテで邪魔されるとは思いもしなかった。どこかに居るであろう皆勤者はどういう反応をしているのだろうか。まぁ、反応しようがしまいが、メンテされる事実に替わりはないのであろうけれども。
 メンテの時間を日中と夜間で悩む、と言うのならわかる。単純に日中は主婦ブロガーからのアクセスが多そうだし、深夜は学生やサラリーマンも多そうである。作業としてある程度まとまった時間が必要である場合、どちらの時間をメンテに据えるか、というのは難しい選択であるだろう。
 ところが、今回は48時間ときたもんだ。昼も夜も関係ない。如何に趣味的なサービスとは言え、これほどシステムを止めます、と平然と言いのけるその体質と考え方には驚きを禁じえない。社会生活というのは24時間を区切りに循環している。午前に何かあれば、午後にフォローしようとするものだ。7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間もシステムが止まってしまえば、7月12日はまるまる何も行えない。7月12日という日付が何かしら大事で、この日にアップしたい、と思っている人も居るだろうに。また、何かしらビジネス手法の一つとしてココログを使っている人にとってみれば、12日は完全にお休み状態となる。

 他のブログシステムを総じて確認してきた訳ではないが、ブログという"業界"は、まだ社会システムとしては全く使えない、という事だろう。ブログは重要なものだとは思われていない。少なくとも@niftyはそう考えている。

 ここ最近、異様にシステムが重い。まともにメンテ画面に入れない事が多い。いわゆる0時前後の繁忙時間以外でも、異常なレスポンス遅延が起こっている。忍耐力すら要求され、どこでもかしこでも話題になっている。
 これらの対処が早急に求められている昨今、こんなブログが誕生していた。

 ココログレスポンス問題お知らせブログ

 当然、@nifty管理者側が運営している。こういうブログを設置する事自体は悪い事ではないのかもしれないが、ユーザーに情報を提供しようとする姿勢を見てくれ!というフリで終わらない事を祈るのみである。そもそもこういうブログを設置しなければならないのは何故なんだっけ、というハナシではあるのだけれども。
 今回のメンテはこのレスポンス改善も大きな目的のようだが、果たして改善されているであろうか?@niftyは厳しい局面に立たされていることを自覚しているのであろうか。ここでうまくいかなければ、信用失墜の大きさは今までの比ではないと思える(期待してない人から見れば変わりゃせんのかもしれませんが)。
 48時間後、この問題が解決、改善されている事を祈りたい。そして、メンテが48時間で終わる事もまた祈りたい。正直、使えないシステムになりつつあるココログ。とは言え、引越しはメンドクサイから改善してほしいと思っている人間がここに居るのであった…。

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July 10, 2006

マルハギ釣りの楽しさよ

 久しぶりに釣りに行った。この時期には早い、やまてん丸のカワハギ釣行であった。
 船に乗ったのはこの時以来であり久々であった。釣りそのものは野島に行ったりしていたが、いずれも半日上がりだった事もあり、一日釣行なんて4月以来の事である。釣りそのものも、一ヶ月以上ぶり、というテイタラクであった。
 やまてん丸にて同乗したのはみたぼんとsin2さん。船上には他のお客さんがもう一人居るだけで4人の出船となった。大名釣りである。

 sin2さんに伺ったのだが、カワハギの仕掛けの上に浮きスッテを着け、マルイカも同時に狙うとの事。マルハギ釣り、なんて呼ぶそうだ。みたぼんも同じように着けている。と言うか、今日はこの釣りそのものが目標であるようだ。私も赤白スッテを1本だけ借りてやってみる事にした。なんだかなぁ~、なんて思ったが、これが大変に面白い釣りであることがわかった。

 朝は竹岡沖を流す。渋い状況であったが、それでもマルイカがsin2さんの竿にかかってくる(笑)。カワハギよりも反応が良いようだ。
 カワハギのタタキ釣りをしていたらかかってくるそうであるが、私には掛かってこない。カワハギもsin2さんに最初にかかる。さすがである。私の竿にもアタリは頻繁にあったが、掛かってくるのはトラギスばかりである。ひたすらトラトラトラ、であったが、やがて大きく竿が引き込まれた。
 グイグイとヒキが強い。それでいて、途中やや軽くなったり、また重くなったり。やがてカワハギが海面に姿を現した。24,5cmほどの良型であった。勢いづいて釣ろうとするも、後が続かない。もう一枚追釣したが、結局私はそこまで。船中でも4,5枚というところか。
 ところがマルイカが釣れている。sin2さんとみたぼんは併せて10杯ほども上げており、船のミヨシ付近にロープを張ってマルイカの船上干しを始めている。なんだかカワハギ船に見えない。全く見えない。

 昼飯を食うと眠気が襲ってきた。ブランクは隠せない。竿を持つ腕に力が入らなくなってきて、握力もダウンしてきた。あまり釣れてないので、少し寝ることにした。
 30分程度、艫によりかかって眠っていたのだが、起きると驚いた。なんと船が東電防波堤のすぐ目の前に来ているのである。
 「なかなか釣れてるぞ~」と言われ見てみると、マルイカもカワハギも釣れ始めているではないか。慌てて竿を掴み、仕掛けを投入した。誘うと、私にもアタリ。ただしカハワギではなかった。海面に現れたのはマルイカ。投入してすぐの出来事であった。ここからがビックリ。その後3杯たて続けにマルイカがかかってきた。横に赤白スッテ大活躍の状況を見て、みたぼんとsin2さんも切り替える。このあたりのマメさが釣果に繋がるのであろう。
 結局、私はその場でカハワギを釣る事はなく、竹岡沖の2枚のみであったが、マルイカは合計5杯という結果であった。sin2さんはマルイカのツ抜けと相成ったそうだ。ちなみにカワハギは船中8,9枚ほど。美味しくはあったが、キモはまだまだ。秋になればもっと膨れる事であろう。楽しみではあるが、今までのように釣行できるとは限らない。ま、ボチボチ頑張ろう。ちなみにマルイカはバター焼きと刺身で美味しく頂きましたとさ。

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July 09, 2006

空からブタが降ってくる

 いえね、よく知らないのですが。
 仮に、テポドンとかいう飛翔体なるものが空から降ってきて、器物を損壊させた場合、これの補償は誰が行う事になるのでしょうか?

 1.将軍野郎
 2.日本国政府
 3.米国政府
 4.自腹

 もっと言うと、仮に、器物どころか人間に被害をもたらしめた場合。もっと簡単に言うと死んでしまった場合、誰がどう責任を取るのでしょうか?

 1.将軍野郎
 2.日本国政府
 3.米国政府
 4.死んだモン負け

 要するに、加害者が悪いのは言うべきにもありませんが、迎撃する事に対し、日本国政府は国民に対してどこまで責任を負っているのだろうか?という疑問がふと頭の中に出てきたのです。

 国民の生命と財産を守るべくして存在する自衛隊は、もし万が一、日本本土に落下してきたミサイルを迎撃し損ねた場合、そして損害が発生した場合、どこまで責任があるのだろうか。ひょっとしたら、責任は無いというハナシなんじゃなかろうか、と思えてしまったのです。
 はたまた、米国はどうだろう。
 日米安全保障条約、とは言うけれど、日米安全補償条約、とは言わないもんなぁ(笑)。これは期待するほうがどうかしている。

 あとは、保険。火災保険は適用されるんだろうか?直撃は火事じゃないって?じゃあ近所に落ちてきて、火災が発生して、延焼してきた場合はどうなんだろうか?

 どれもこれも、しゃーない、運がなかったね、という事になりそうな気が…。

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July 07, 2006

布団一式100万円!=単身若者狙い「ダニいる」-訪問販売業者を逮捕

 ふとんでふっとんだ。

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 訪問販売で「ダニがいる」などとうそを言い布団を法外な価格で売り付けたとして、警視庁大井署は6日までに、特定商取引法違反(不実の告知など)容疑で、寝具販売会社「オージーエス」(神奈川県横須賀市)の代表取締役小笠良久容疑者(35)=横浜市中区元浜町=ら4人を逮捕した。
 小笠容疑者らは、1人用布団4点セットを仕入れ値の10~15倍の約100万円で販売。単身の若者を狙い、2004年8月から今年4月までに、東京、神奈川、埼玉各都県の約100人から約5500万円を売り上げたという。
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 それにしても、ふとんが100万円ですよアナタ。すげー金銭感覚ですな。いや、それもすごいのですが、仕入れ値がそれの1/10ですか。原価10万円ですか。それ十分高級だよ!
 いや、言いたい事はそこじゃないのです。なんか横須賀ってところが目に入ったので、なんとなく検索してみたら…結構…近所…でした…。今年は近所でニュースがらみネタの多いこと!

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July 06, 2006

ちんちんがいたい

 昨日、遼太郎が「ちんちんがいたい」と訴えたらしい。
 帰宅すると、既に救急病院から帰ってきた後であった。既にまどろんでいた。
 医者は、「特に何も無いようだ」との診たてだったそうだ。先っぽが赤くなっているということも無かったらしい。気分で訴えたのか、何か違和感があったのか、わからない。細かい話など、まだ聞けようはずもない。
 まぁ念のために水分を多く与えておけ、との事。寝際にも水分を取らせていた。

 …はじめて痛いと訴えた場所が…ちんちんか…。ま、大事なところですからね!

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July 05, 2006

北朝鮮がミサイル発射 4発が日本海に着弾

 さて。

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 北朝鮮が5日午前3時半すぎから同5時にかけて、ミサイルを3発発射し、いずれも日本から数百キロ離れた日本海に落下した。安倍晋三官房長官が5日午前6時すぎ、緊急記者会見し発表した。日本政府関係者によると、北朝鮮は5日午前7時半ごろ、4発目を発射した。日本政府筋によると、着弾地点は北海道の西方500-600キロや新潟県沖北西部約700キロの海上などで、中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)の可能性が高いとみている。北朝鮮の弾道ミサイル発射は1998年8月のテポドン1号以来。安倍氏は会見で「厳重に抗議し、遺憾の意を表明する」と表明した。
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 射ちやがりました。まぁこれ自体は予想された話だった訳ですが、こうなるともう、日本政府の対応に興味津々。
 まずは「遺憾の意」から始まりました。何にでも使える遺憾の意。「残念だ」という意味。ウィキには「劇的な対処を行わず事態を収拾せんとする意向を暗示するものであることが多い」とある。確かにそんな印象が強い。

 この先、どんなヌルい対応をするのかなー。

※追記

 なんだか6発目とかのニュースも入りましたね。これに対応する日本政府のダメダメ対応ベスト5。

  1. 遺憾の意を表明する。
  2. 経済制裁の発動を宣言するも、1年以内の6カ国協議再開の場合は発動しない旨を条件とする。
  3. 1年以内に6カ国協議開催するも空転。
  4. またまた遺憾の意。でも6カ国協議開催したから経済制裁せず。
  5. その後更に1年以内にテポドン発射準備のニュースが…(以降繰り返し)。

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July 04, 2006

<中田英寿>現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと

 びっくりした。

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サッカー日本代表MFの中田英寿選手(29)=イングランド・ボルトン=が3日、現役引退を発表した。自身のホームページ(HP)上で明らかにした。「何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない」としつつも「プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい」と、引退理由について語った。ワールドカップ(W杯)に3大会連続出場したほか、ビジネスの世界にも進出、従来のサッカー選手の枠を越えて活動を行ってきた日本の中心選手が、29歳という若さでピッチを去る決断をした。
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 代表を引退ではなく、現役引退とはねー。びっくりしました。これを潔いと見るか、モッタイナイと見るか。
 29歳という年齢からすれば、やっぱりモッタイナイ、という気はする。もう少し頑張ればいいのに、と勝手な事を言うのはもちろん外野だからなのかもしれない。野茂のようにトコトン現役にこだわり、あくまで一プレイヤーであることの方がカッコイイ、と思ってしまう。
 しかし、サッカーは野球に比べればやはり過酷で、選手生命は短いのかもしれない。中田自身が、自分の理想とするプレイスタイルに自らを置く事の困難さを自覚してのことなんだろう。歳を追うごとにそのスタイルを変えながら活躍する…なんてのは理想に過ぎないのかもしれない。残念だけど、仕方が無い。
 ま、何につけても本人が決めた事。29歳に与えられた自由時間が羨ましい(笑)。

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July 03, 2006

<奈良高1放火殺人>父が週1、2回暴力 勉強の指導中に

 マスコミの犯人探し。

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 奈良県田原本町で母子3人が死亡した放火殺人事件で、殺人と現住建造物等放火容疑で逮捕された長男(16)が医師の父親(47)から、週1、2回の頻度で暴力行為を受けていたことが1日、分かった。弁護士の接見で、長男は「スパルタ教育の中で父から暴力を受けたことがある」と明かしており、県警捜査本部も、長男を追いつめた重要な要素として、暴力行為の実態解明を進めている。
 関係者によると、医学部進学に固執した父親は自宅で夜遅くまで自ら勉強を指導している時などに、毎週のように暴力を振るっていたという。ただ、竹刀など道具を使うことはなく、いつも素手だったらしい。
 別の関係者によると、暴力行為の他にも、長男が使っていたテレビゲーム機を取り上げて破壊したり、友人らの訪問中に長男に命じて勉強をさせることもあった。
 一方、長男が通う高校の保護者有志は1日、処分を軽くするよう求める嘆願運動を始めた。「彼の寛大な処分を嘆願する会」とし、同日あった学校の保護者説明会で、「嘆願書のお願い」と書いた用紙を配布。今月5日までに、嘆願書を同会あてに郵送するよう求めた。嘆願書は弁護士に手渡す予定という。
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 犯人は長男である。しかし、真犯人を探そうとする報道が始まっている。息子は追い込まれ、かわいそうだった。父親が悪いのだ、と…。
 恐らく、長男は精神的に追い込まれていたのだろう。一家五人のうち、血がつながっているのは父親だけであり、その父と確執があったと言う。ところが、放火は父親の留守時を狙った行為であった。継母と腹違いの兄弟は、彼の家族ではなかった、ということだろう。彼はどんなに父親に殴られても、父親が好きだったのではないか。振り向いて欲しかったのではないか、と思う。
 自分の家に火をつけ、恐らくは家人を焼き殺したであろう事を自覚し、誰も知り合いの居ない京都へ向かった長男の、その移動時の心境は如何なるものであったろうか。想像するだに薄ら寒い感覚に襲われる。かわいそうで、同情したくなる。

 だがしかし、長男は殺人者だ。世間的な空気は、父親にその罪の一部を着せ、彼自身が減刑される可能性を模索しているかのような印象を受けるが、それは現段階においては如何なものであろうか、と思う。
 長男を追い込んだ父親が悪くない、とは言わない。また、報道を言葉通り受け取ったとして、母親とも何かあったのかもしれない。しかし、7歳と5歳の弟妹は兄に殺されたのだ。人生をリセットしたかった、などと自分が被害者のような言動が許されていいはずが無い。

 家族が長男を追い込み、彼は自暴自棄となり、放火した。流れとしてはそうなんだろう。その追い込まれ方が焦点なのかもしれないが、3人の命を奪った事実は取り消しようの無い事実で、それこそリセットなど出来やしない。彼は、今からどこまでそれを自覚できるのだろうか。周りが彼に何を言っても、心の奥底ではリセットできた、と思っているのかもしれない。世間は彼に同情し、父親は嫌でも自分と向き合うこととなり、邪魔な継母とその子供はこの世から姿を消したのだ。
 嘆願書など書いてる場合ではない。

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July 02, 2006

また来週

 1日は結局釣りに行かなかった。久しぶりに準備していたのだが、朝起きる根性が無かったらしい。目覚まし時計を無意識の内に止めていた。
 日曜日に行こう、と思って再び準備した。釣具屋にも久々に行って道具を整えた。
 しかし、今、ワールドカップ:イングランドvsポルトガル戦を見ている。もう、クギヅケである。
 睡眠をあきらめた。釣りは、来週こそ、ということにしよう(^_^;)。

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July 01, 2006

殴る蹴るの暴行

 昨夜、帰宅するとマンションの前が騒がしい。パトカーやら救急車やらの回転灯が周囲を赤く照らしていた。
 警官も多い。10人以上もいる。聞けばケンカとのこと。1人を5,6人で囲んでいたそうだ。
 現場はマンションの目の前。この事件と全く同じ場所であった。半年毎に同じ現場を黄色い立ち入り禁止テープが覆うってどういう場所なんだ全く。いえ住民なんですけどね。
 自宅に入ると、家事のフォローに九州から来ている母が興奮気味であった。目撃したらしい。そして遼も興奮していたようだ。「ぱとかー!」

 警察署も消防署も病院もスグ近くにあるけれど、事件の現場もスグ近くってのはなんだかなー。

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