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July 09, 2006

空からブタが降ってくる

 いえね、よく知らないのですが。
 仮に、テポドンとかいう飛翔体なるものが空から降ってきて、器物を損壊させた場合、これの補償は誰が行う事になるのでしょうか?

 1.将軍野郎
 2.日本国政府
 3.米国政府
 4.自腹

 もっと言うと、仮に、器物どころか人間に被害をもたらしめた場合。もっと簡単に言うと死んでしまった場合、誰がどう責任を取るのでしょうか?

 1.将軍野郎
 2.日本国政府
 3.米国政府
 4.死んだモン負け

 要するに、加害者が悪いのは言うべきにもありませんが、迎撃する事に対し、日本国政府は国民に対してどこまで責任を負っているのだろうか?という疑問がふと頭の中に出てきたのです。

 国民の生命と財産を守るべくして存在する自衛隊は、もし万が一、日本本土に落下してきたミサイルを迎撃し損ねた場合、そして損害が発生した場合、どこまで責任があるのだろうか。ひょっとしたら、責任は無いというハナシなんじゃなかろうか、と思えてしまったのです。
 はたまた、米国はどうだろう。
 日米安全保障条約、とは言うけれど、日米安全補償条約、とは言わないもんなぁ(笑)。これは期待するほうがどうかしている。

 あとは、保険。火災保険は適用されるんだろうか?直撃は火事じゃないって?じゃあ近所に落ちてきて、火災が発生して、延焼してきた場合はどうなんだろうか?

 どれもこれも、しゃーない、運がなかったね、という事になりそうな気が…。

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「経済・政治・国際」カテゴリの記事

Comments

火災保険ってのは建物に対する損害保険なので火災以外でも適用されるんだけども。
ただ、特約でも入れていないと戦争による被害は免責事項なので、まあ泣き寝入りでしょうなぁ。国からささやかな見舞金程度は出るかもしれないけど。

過去の米軍による被害(米軍機墜落事故など)は防衛施設庁(防衛庁に吸収されるけど)が賠償していたと思った。

Posted by: KOH | July 09, 2006 08:29 AM

この問題は軍備とか、専守防衛の範囲に絡んできたりするので難しい問題になりますね。
特に今回のようなミサイルを迎撃する手段を日本は持ち合わせていませんが、先にミサイル基地を攻撃することは可能とされているようです。
で、問題なのは、ミサイル基地を攻撃したのは良いけど、そのあと更に打ち込まれた場合には・・・と考えていくと嫌な考えになってしまうところです。
北の将軍様も無傷では済まないことに気がついてくれればいいんですけどね。

日本は様々な考え方の人が居るので、有事の際には何一つ出来ずに終わってしまうのではないかと思います。で、そのあと利権屋とか色々と税金にたかる連中が発生して、更に官僚の思う壺の社会が出来上がるのかな・・・とか

正直、考えたくないテーマですね。

Posted by: あび | July 09, 2006 06:48 PM

怪我については医療保険がでるんでない?。ごねてごねてごねまくれば損害保険も出るかも…。

屁理屈を言えば、今回の場合「戦争ぢゃねーだろー」とごねることはできる。戦争の手順を踏んでないし、それ以上に、戦争は国家間の行為で、かつ日本は先方を「国家」として承認してないから(W。

ただし「戦争状態も含む云々」、とか「いや、テロだから」と言われると

---------- 終了 -----------

 いずれにしても、敵は保険屋ではないかと(W。

Posted by: QPD | July 09, 2006 11:43 PM

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