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July 10, 2006

マルハギ釣りの楽しさよ

 久しぶりに釣りに行った。この時期には早い、やまてん丸のカワハギ釣行であった。
 船に乗ったのはこの時以来であり久々であった。釣りそのものは野島に行ったりしていたが、いずれも半日上がりだった事もあり、一日釣行なんて4月以来の事である。釣りそのものも、一ヶ月以上ぶり、というテイタラクであった。
 やまてん丸にて同乗したのはみたぼんとsin2さん。船上には他のお客さんがもう一人居るだけで4人の出船となった。大名釣りである。

 sin2さんに伺ったのだが、カワハギの仕掛けの上に浮きスッテを着け、マルイカも同時に狙うとの事。マルハギ釣り、なんて呼ぶそうだ。みたぼんも同じように着けている。と言うか、今日はこの釣りそのものが目標であるようだ。私も赤白スッテを1本だけ借りてやってみる事にした。なんだかなぁ~、なんて思ったが、これが大変に面白い釣りであることがわかった。

 朝は竹岡沖を流す。渋い状況であったが、それでもマルイカがsin2さんの竿にかかってくる(笑)。カワハギよりも反応が良いようだ。
 カワハギのタタキ釣りをしていたらかかってくるそうであるが、私には掛かってこない。カワハギもsin2さんに最初にかかる。さすがである。私の竿にもアタリは頻繁にあったが、掛かってくるのはトラギスばかりである。ひたすらトラトラトラ、であったが、やがて大きく竿が引き込まれた。
 グイグイとヒキが強い。それでいて、途中やや軽くなったり、また重くなったり。やがてカワハギが海面に姿を現した。24,5cmほどの良型であった。勢いづいて釣ろうとするも、後が続かない。もう一枚追釣したが、結局私はそこまで。船中でも4,5枚というところか。
 ところがマルイカが釣れている。sin2さんとみたぼんは併せて10杯ほども上げており、船のミヨシ付近にロープを張ってマルイカの船上干しを始めている。なんだかカワハギ船に見えない。全く見えない。

 昼飯を食うと眠気が襲ってきた。ブランクは隠せない。竿を持つ腕に力が入らなくなってきて、握力もダウンしてきた。あまり釣れてないので、少し寝ることにした。
 30分程度、艫によりかかって眠っていたのだが、起きると驚いた。なんと船が東電防波堤のすぐ目の前に来ているのである。
 「なかなか釣れてるぞ~」と言われ見てみると、マルイカもカワハギも釣れ始めているではないか。慌てて竿を掴み、仕掛けを投入した。誘うと、私にもアタリ。ただしカハワギではなかった。海面に現れたのはマルイカ。投入してすぐの出来事であった。ここからがビックリ。その後3杯たて続けにマルイカがかかってきた。横に赤白スッテ大活躍の状況を見て、みたぼんとsin2さんも切り替える。このあたりのマメさが釣果に繋がるのであろう。
 結局、私はその場でカハワギを釣る事はなく、竹岡沖の2枚のみであったが、マルイカは合計5杯という結果であった。sin2さんはマルイカのツ抜けと相成ったそうだ。ちなみにカワハギは船中8,9枚ほど。美味しくはあったが、キモはまだまだ。秋になればもっと膨れる事であろう。楽しみではあるが、今までのように釣行できるとは限らない。ま、ボチボチ頑張ろう。ちなみにマルイカはバター焼きと刺身で美味しく頂きましたとさ。

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