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August 2006

August 31, 2006

暴走行為、事前申告すればOKに…ただし韓国

 アホだ…。

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 韓国警察庁は29日、暴走族が事前に申告すれば、指定する道路や時間帯で集団走行を認めるとの方針を発表した。
 暴走族の欲求に条件付きで応えることで、暴走行為をなくすことを狙った苦肉の策だが、効果に対して疑問の声も上がっている。
 韓国では日本の植民地支配からの解放記念日「光復節」(8月15日)などの祝祭日に、暴走族がオートバイなどで集団暴走を行う。年々、暴走行為は激しくなる一方で、今年の光復節には取り締まりの警察官がオートバイにはねられ重傷を負った。
 発表によると、暴走族が事前に警察署などに申告すれば、祝祭日に特定の道路、時間内で仲間たちとの集団走行を許可する。ただ、集団の先頭と後尾は警察の車両が走り、「エスコートする」という。
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 この発想、アホと見るか柔軟と見るか。
 日本で言えば"初日の出"暴走に近いのでしょうか。暴走族が事前申告するって発想がスゴイ。暴走族って自ら事前申告で認めるのね。そんなもんなんだ、ふーん。
 申告後、前後は警察車両がエスコートってのもスゴイ。一般人から見たら国家が認める暴走という見方になり、暴走族から言えばそんな守られた暴走、果たして暴走なんだろうか。走れりゃいいってもんでもなかろうに。

 事前申告して、予定のコースで走る事に合意したフリをして、警察車両をそちらに集めさせておいて別のコースを暴走ってどうですか。邪魔が入らない暴走ですよ。

 そんな事ここで書いて何の意味がある。

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August 30, 2006

リハビリって言うよね!

 あ~あ、夏休み第二ラウンドが終わってしまった。一度に取っても意味が無い夏休み。二回に分けて取っていたのですが、それももうオシマイです。

 今日はリハビリだ。早く帰りたい。などと思っていると、だいたい溜まっている仕事などで22時くらいまでは仕事になりかねないことが多い。夏休み第一ラウンド開けはそうだった。今日はどうだろうか。

 この夏休みには色んなことがあった。久しぶりに魚釣りに行ったり、釣れたサバに中ったり<(;o;)>。システムがトラブって自宅まで電話がかかってきたり(担当者アサイン後、病院直行でフォローできず)。
 海上自衛隊横須賀基地の一般開放にも行ってきました。遼太郎と二人、潜水艦を見たり、護衛艦に乗ってみたり、南極観測船しらせに乗ってみたり(遼が一番喜んだのはヘリコプターの飛来だった)。

 9月の週末は、3連休も含めてアタマから3週連続仕事の予定がばっちり入ってます。代休とって釣りに行っちゃる。我に体力を!

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August 29, 2006

久しぶりの歯医者

 先日、歯の詰め物が取れた。奥歯の詰め物だった。船上でオニギリを食べていたとき、ガリっと来て困った(ちなみにその時にアタリがあって尚慌てた)。
 釣りの話は置きまして。
 歯医者に行く事にした。およそ10年ぶり。詰め物が取れるという事は、その下の虫歯が進行している可能性があり、気が重かった。また、上前歯の裏側に虫歯が成長しているのを自覚していた。10年前のその歯医者に「今すぐ直さなくていいけど」とは言われていたのだが、ホッタラカシにしていたのであった。当時はほとんどわからない程度であったが、今ではボッコリ穴が開いているのが舌先でよくわかる…。

 自宅の近所の歯医者に行った。
 久しぶりのあのにおい。ひさしぶりのあの音…。

 医者曰く、奥歯は虫歯が横に伸びていたらしいが、軽く削ってやり直し、で済むだろうとのこと。前歯も意外と大したことがないそうだ。
 久々に歯を削る感覚は…いやまぁ、嫌なモンですな、幾つになっても。

 週に一度しか行けそうに無いので、今後暫くは歯医者通いが続きそうである。

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August 28, 2006

サバを食べて…

 サバが釣れた。さて、どうやって喰うか。
 塩サバも美味しい。サバ味噌も美味しい。〆サバも大好きだ。しかし、サバを釣った際の船長の言葉が気になった。
 「今のゴマサバは刺身が最高だ」
 で、試した。一匹丸々刺身にした。最高に美味かった。
 料理屋等でサバの刺身を一切れ、二切れ食べた事はあったが、一匹丸々というのは今回始めてであった。

 ところで、以前書いた事があるかもしれないが、私が九州から就職で上京する際に母に以下の三点を注意されていた。

 他人の保証人になるな(借金)
 女に気をつけろ(エイズ等)
 生のサバを食うな

 1,2番目は判りやすい。問題は3番目である。
 実は、父親がゴマサバに2度、中っている。それは私が5,6歳の頃であったかもしれない。トイレにこもり、すごい声を出しながら吐いている背中を見たことがある。母がその背中を押さえていた事を今でも覚えている。

 そんなことがあり、お前も同じ血を引いているのだから、生サバは中るに違いない、と言われていた。出発の小倉駅で言われた事だった。

 それから、15年ほどの年月が経った。

 サバ一匹丸々食べても、何ともなかった。その翌日に、しめ鯖を作っていた身を食べたが、これも何とも無かった。

 ところが、である。その更に翌日(釣って3日目)の事。
 もう一つ、しめ鯖を作っていた。これが、ゴマサバで作っていたのだが、ばっちり中ったらしい。のたうちまわることになった。
 食事を終えて4,5時間経った深夜2時半ころ。ハっと目が覚めた。すぐに吐き気と体の違和感を覚えた。
 とりあえずトイレ直行。下を出しても、上から戻してもダメである。食道が締め付けられるような感覚。頭に痒みを覚え、ボリボリ掻いた。この感覚、覚えがあった。
 実は3、4年ほど前、秋葉原の某回転寿司屋で昼食を食べ、その後勤務中に同じ状態になり、順天堂大学病院に駆け込んだ事があった。その時の原因は結局わからなかったが、アナフィラキシーショックだと言われた。頭が痒くなり、その後全身にジンマシンが出たのを覚えている。アナフィラキシーは、2度目は危ないとどこかで聞いたことがあった。焦った。
 近所の総合病院にすぐに電話し、急患受付OKとのことで、文字通り自分の足で駆け込んだ。
 医者と会話し、すぐに点滴を開始。2時間ほどで落ち着いた。以前と同じであった。

 医者の診断は、アナフィラキシーの疑いアリ、ということではあったが、そうだと断定した訳ではなかった。ヒスタミン中毒の可能性もあり、なんとも言えない、とのこと。ただ、いずれにしても今後のサバ食は注意すべし、と言われてしまったのだった。そんな簡単に言われても…。

 小倉駅で母に言われた言葉を思い出す。サバを食うな。さて、どうしたものか。

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August 27, 2006

ワラサと松輪のサバ狙い

 久しぶりの釣り。5人で仕立て、松輪港から出船した。目標はワラサとサバであった。
 ワラサは始めての挑戦であったが、道具などは持っていない。とりあえずマダイ竿でもかまわないとのことで持っていく。取り込みに苦労しそうだが、まぁ5人なので何とでもなるだろうとのこと。取り込みに苦労するためにはまずヒットしなければならないのだが…。
 さて、港を出船して20分も行けばもう釣り場である。波はあまりなく、なかなか釣りやすそうではある。ただし潮がやや澄みすぎていた。
 小さな船団ができている真ん中で早速第一投。しかしエサがとられるのみで、何もかからない。どうもアジがエサを取っているらしい。ヒラマサ針に小さなアジが釣れて来ることがある。お土産…といいっていいのやら。繰り返し仕掛けを落とす。
 「隣の船にかかってる」と船長。見ると大きく竿が絞り込まれている。ヤリトリを見ているとかなり慎重で、ゆっくり、ゆっくりと上げていた。そして取り込み。なかなかのサイズで、遠目で4キロはありそうなワラサであった。
 さて、船内が盛り上がる。ビシバシコマセを撒く。手返し重視だぞ、と船長。だが、次のアタリは我々の船を通り過ぎた反対側の隣の船であった。こちらはやや小さくイナダクラス。それでも羨ましい一匹だった。
 2時間ほども釣っただろうか。船団のどの船もその後サッパリであった。もう今日はワラサを諦めて、松輪のサバを釣りに行こう、ということになった。
 サバをわざわざ釣りに行く、ということは今まで無かった。アジ釣ってたら、外道でかかってくるもんなぁ…。
 さて、船はサバポイントに移動。仕掛けも変えて早速釣りはじめる。…釣りはじめる…釣りはじめても、意外とサバがかかってこない。普段あれほど邪魔者のサバだが、釣ろうとすると、なぜか不思議な事に釣れないのである。人間の意識のあさましさなのであろう。移動しようか、と言った矢先、漸くアタリが始まった。船中、2,3匹釣りあがる。どれも50cmほどの、良型のサバであった。やや黄金色がかり、美味しそうなサバである。
 私にも漸くアタリ。グイグイと底へ引く力は相当なものだ。楽しいヒキである。魚体が上がってきた。ところが、二本針の片方が隣人の道糸に引っかかっている、と見たとき、ザーっとサバが走った。指にかかったハリスがサーっと出て行く。イテテテテ、と思う間にハリが外れてしまった。バレた。
 サバである。サバ相手にこんなに悔しい目に遭うとは思いもよらなかった。人差し指に小さな切れ目。ズキズキと痛んだ。
 さて、気を取り直し、釣り再開。なかなかアタリが続かない。アタリがあっても、1,2匹パタパタっと釣れるともう続かない。あまり群れていないようである。それでも1匹、2匹と釣り上げ、最終的には5匹のサバを釣り上げた。それでも、どれも50cm前後と型が揃っている。やや寂しい釣果ではあったが、食べる分には問題あるまい、ということにしておこう。

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August 26, 2006

暑いですなぁ(ぼーっと)

 ただ今、夏休み第二ラウンド中。いえ、単に交代で取る夏休みを一度に取らず、二回に分けただけですが。一度に取っても、どこに行ける訳も無く…(隼之介がまだ2ヶ月チョイなので)。
 ゆっくりしたいですな。

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August 25, 2006

意地悪な父親

 遼太郎と二人で近所のコンビニによった帰りがけの事。
 遼は、私の3mほど後ろをついてきていた。キョロキョロと周囲を絶えず見回している。世界に対する興味深深である。
 私は角を曲がった。角を曲がる際に振り返って遼を見た。目線があった。大丈夫、ついてくる。

 ここで私は意地悪を行った。

 その角はビルが立っており、一階は駐車場。物陰に隠れる事が出来た。
 私はスっと入り込んで隠れた。

 遼がやってきた。

 「あれ?おとうさんは?」呟きながら、周囲を見回している。
 こちらの方も向きそうだ。私はサっと身を隠す。
 すぐに顔を出す。遼はまた、別の方を向き、私を探している。
 「おとうさんがいな~い」
 やや泣き声になってきた。
 私は物陰から出て、遼の前に姿を現した。私を見つける遼太郎。
 「おとうさん、いた」
 嬉しそうにニコニコ笑って抱きついてきた。

 もうね。かわいいなんてもんじゃありません。

 スマン遼太郎。俺が悪かった。意地悪な父を許せ。自動販売機で「ピ」させてやるぞ(ジュースを買うの意)。

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August 24, 2006

太陽系惑星「8個案」で調整…国際天文学連合総会

 増えたり減ったり話題沸騰ですな。

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 太陽系の惑星を9個から12個に増やすとする惑星の定義案を示していた国際天文学連合(本部・パリ)は23日、冥王(めいおう)星を惑星の地位から格下げし、8個にする修正案で最終調整に入った。
 惑星として親しまれている冥王星が、教科書から消えるという事態もありそうだ。
 22日の総会では小惑星「セレス(ケレス)」、冥王星の衛星「カロン」を惑星に昇格させるとした当初の案への反対が続出。ほかの惑星に比べて大きさや軌道面の点で異質である冥王星を惑星としてきたことに反発する声も出された。
 こうした意見を受け、定義案を作成する同連合評議委員会は「12個」案を撤回。新たに〈1〉自分の重力で球形になったもの〈2〉その軌道領域で主要な天体であること――などを惑星とする新定義案で最終調整に乗り出した。
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 増えたり減ったり、忙しいもんですな。しかしまぁ、冥王星が惑星から外れるってのは寂しい話ですね。太陽系に惑星が新たに仲間入りするというのはロマンを感じますが、外されるというのはなんかこう、寂しいだけではなく、落第と言うか、落とされると言うか、そんな感覚。
 アメリカ人により発見された唯一の惑星なだけに、アメリカは嫌がってるんだそうで。「あの若い国が欲しがっているものは名誉だ」という話が出たのは"沈黙の艦隊"でしたっけ。冥王星が惑星であるという合理的な理由をコネ繰ればいいんじゃないかと思うのですが難しいのでしょうね。

 私が「冥王星」という星の名前をはじめて知ったのは、言わずもがな宇宙戦艦ヤマトによるものでした。
 イスカンダルへ向かうヤマトが冥王星を離れるシーンがありました。それは太陽系を離れるという意味であり、あたかも内海から外海へ乗り出す船のように、ヤマトは外宇宙の海へ乗り出して行ったのでした。
 「さようなら、必ず帰ってるぞ」と主人公達が太陽系に別れを告げるシーンには、子供ゴコロに感動と郷愁と外宇宙の不安感を覚え、"冥王星とは太陽系の最外惑星なんだ"と強く思ったものです。

 冥王星よさようなら。いや別に、惑星の定義という人間の主観の問題でしかないのであって、消えてなくなる訳じゃないけれど(笑)。

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August 23, 2006

「惑星12個」幻に? 国際天文学連合で異論続出

 はやっ。

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 太陽系の惑星の定義案について審議している天文学者の国際組織「国際天文学連合」(本部・パリ)は21日、定義案の修正に着手した。
 プラハで開催中の同連合部会で、専門家から異論が相次いでいるため。定義案は24日に開く総会で採決にかけられるが、原案の変更が必至の状況となった。
 定義案は、惑星は自己の重力で球形を作り、恒星の周囲の軌道を回る天体――とするもので、この案が採択されると、惑星は、現在の9個から12個に増えることになる。
 部会に参加している国立天文台の研究者などによると、定義案が提出された16日以降、惑星科学の専門家などから、「単純に大きさと形だけで決めるべきだ」「明るさを表す等級(絶対等級)で決めるべきだ」などと批判が集中。「定義は必要ない」といった意見さえも出ている。定義案で示された「冥王(めいおう)星族」という惑星の新分類法にも、大多数が反対しているという。
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 つぶやこう。 それでもセレスは回っている と。

 いや別に。回ってる事を否定された訳じゃないけど。
 なんか呆気なかったですね。まぁ決まった訳じゃなさそうですが。
 惑星の定義を定めるのはいいことだと思うんですがね。「単純に大きさと形だけで決めるべきだ」というのはまだしも、「定義は必要無い」という言葉には科学者らしさを感じられないなぁ。あと、「明るさを表す等級(絶対等級)で決めるべきだ」という意見にはちょっと笑ってしまうな!惑星は自分の光で輝かないんですけど!その人に言わせれば、地球から見えなければそれは惑星とは言わないそうですよ。本当に惑星科学の専門家の発言なんだろうか。馬鹿じゃないかしら。

 まぁ別に、必ずしも惑星を増やして欲しいなんて思ってる訳じゃありませんが、上記記事だけを見れば、批判派の方が論理的でないような気がする。惑星の新定義が本当に適切であるかどうかはともかく。

 さぁみなさんご一緒に。せーの、それでもセレスは回っている。

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August 22, 2006

元ライブドア・榎本さん、宇宙旅行取りやめ

 あらら。

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 ロシア宇宙庁報道官は21日、民間宇宙旅行客として国際宇宙ステーション(ISS)での滞在が予定されていた元ライブドア取締役、榎本大輔さん(千葉県松戸市出身)が、医学審査委員会により「医学上の理由」で飛行許可を却下された、と明らかにした。タス通信が伝えた。
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 残念でしたね。まぁヒトゴトなんですが。
 料金が23億円もする旅行がダメになったってどんな気持ちなんだろう。医学上の理由ってことは本人責任なんだろうか。どの程度お金が返ってくるもんなんだろう。まぁヒトゴトなんですが。
 なんか検査でひっかかったのかなぁ。CTとかで何かヘンなものでも写っていたのかなぁ。宇宙旅行に行ってお星様になったんじゃシャレになりませんものね。まぁ、ヒトゴトなんですが。
 それともISSの中でプラモデルを作る計画が発覚して、換気ができないISSの中をシンナー臭くされてはタマラン、と思ったのかなぁ。そんなわけねーか。どうでもいいですね。まぁ、ヒトゴトなので。

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August 21, 2006

<高校野球>白熱の投手戦…37年ぶりの決勝引き分け再試合

 今日の試合見てー!

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 第88回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)の決勝が20日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、73年ぶりの3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)と初優勝を目指す早稲田実(西東京)が延長15回の熱戦の末、1―1の同点で、大会規定により引き分け再試合になった。夏の甲子園決勝の引き分け再試合は、69年の松山商(愛媛)―三沢(青森)以来37年ぶり2度目。当時は延長18回制で、2000年に15回制になってからは初めて。再試合は21日午後1時開始。
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 いやー燃えました。延長戦の緊迫感はひときわでした。息詰まる投手戦ってやっぱり面白いね。高校野球だね!夏だね!
 それにつけても、延長15回での、斎藤投手の投げた147kmのタマ。なんという物凄さ。

 うおおぉぉ、こいつ…中西球道かよ!

 てな感じ。松坂にもそう感じたんだよなー。パワーと持久力を兼ね備えた本格派っていいなー。

 今日の再試合…見たい…(始業前の会社にて<(;o;)>)。

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August 20, 2006

アサヒ プライムタイム

 最近、アサヒ、プライムタイムがお気に入り。まろやか感がとっても好みです。
 居酒屋の生ビールはなんとなく薄い感じがします。ビンや缶ビールは品質が均一でよろしい。昔は銀河高原ビールを追いかけていたけど、最近は全く見なくなりました。対して、大手メーカーも色々なコンセプトで美味しいビールを造るようになりました。プライムタイムはその中でもかなりまろやかなビールです。まろやか好きにはいいんじゃないかと。

 夏場はついついビールを飲みすぎてしまう傾向にあります。350ml缶ばかり買っていたけど、最近は500ml缶を買うようになってしまいました。ほどほどに…。

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August 19, 2006

ダラダラ過ごす日

 一昨日から昨日にかけて、徹夜仕事になった。
 徹夜明けとなった昨日は、なんだかんだで帰宅が夜の21時くらいであった。出勤は朝6時であったので、39時間ぶりの帰宅であった。
 ビールを飲み、魚の煮付けを喰う。体が重たくなっていた。そのまま、グッスリ。
 そして今朝は9時頃に起きた。その後ベッドでダラダラと11時頃まで過ごし、昼食を食べ、またダラダラと寝たり起きたり。気合が入らなかった。
 漸く目が覚めたのは夜になってから。トシを感じる今日この頃である。

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August 18, 2006

ダダ

 ウルトラマンの怪獣の事ではない。
 つまんないですかそうですか。

 先日、遼太郎を連れて町を歩いていた時のことだ。
 小さな本屋の前で、遼は立ち止まり、目を輝かせた。彼は、店先に出ている金属フレームの回転本棚の表紙に、ボウケンジャーがポーズをキメているのを発見したのだった。

 「ボウケンジャー!」と叫ぶ遼太郎。

 ダメだよ、と私は買い与える事をしなかった。いつもアタリマエと思われては困る。…そこから戦いがはじまった。

 遼は「ボウケンジャー、ボウケンジャー」と、本を指差した。一応感心な事に、店のものを勝手に取って来る事はない。お金を払って"買う"までは自分のものにはならない、ということは理解しているのだ。

 さて、感心している場合ではない。

手を引いてその場を過ぎようとするのだが、遼も踏ん張る。過去に腕の関節を抜いているので、あまり強く引けない。手を放す。するとその場に座り込んで「ボウケンジャー、ボウケンジャー」と泣きはじめた。立たせようとしても、座り込んで泣く事をやめない。

 買うことは容易い。しかし今回は買わない、と決めた。
 私は泣き叫ぶ遼をその場に置き、歩き始めた。そのうち諦めてついて来るはずだ。10メートルほど離れて振り返る。遼は立ち上がり、膝をバネのように上下させながらワンワン泣いている。指先はボウケンジャーを差している。心が疼く。
 遼、と呼ぶが来ない。私は更に10メートル歩いた。
 さすがに置いていかれる恐怖には勝てない。ダーっとこちらへ走ってきた。そして本屋へ戻そうと私の手を引っぱるのであった。
 ダメだよ。と私は遼の手を引っ張る。 繰り返し(^_^;)。

 更に私は10メートル歩いた。そこは交差点であり、私は角を右に折れて歩いた。
 ワーっと遼が追いかけてくる。そして本屋へ戻そうと私の手を引っ張るのであった。 繰り返し(笑)。更に加えてその場に寝転んで泣いてみたり。

 どんどん店を離れていく私。最後には遼を抱きかかえ、強制的に帰宅したのであった。

 買う事は容易い。買ってもいい。しかし、それが当たり前ではない、と思って欲しい。それがいつ解かるだろうか。自らの歴史を振り返ると、この先の戦いはかなり長そうである事を理解せざるを得ない。俺の血だしなぁ…。

 会社帰りに本屋によると、ボウケンジャーの絵本が目に入る事がある。買ってやりたい、と思う誘惑に駆られながら、悩ましく自分の本だけ買っている我慢の無い父親であった。

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August 17, 2006

太陽系、12惑星に=セレスなど3個昇格を提案-国際天文学連合

 惑星だらけ。

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 太陽系の外周で冥王星より大きい新天体が発見されたことを受け、惑星の定義を検討してきた国際天文学連合(IAU)は16日、当地で開催中の総会で、「太陽(恒星)を周回する自己重力で球形の天体」との案を発表した。これによると、新天体のほか、従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」、火星と木星の間の小惑星帯にある「セレス」が新たに惑星となり、惑星数は現在の9個から12個に増える。
 IAUは天文学の最高機関。24日の採決で承認されれば、1930年の冥王星発見以来、76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる。しかし、第5惑星となるセレスは直径が月の約4分の1しかない上、今後さらに12個の天体が惑星に昇格する可能性があるとしており、議論になるとみられる。
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 人類が新しい発見をすると、違和感を持って迎えられることがある。冥王星以遠の星ならいざしらず、セレスなんていきなり5番目認定ですよ。順番が狂うなぁ。違和感あり。
 でもま、違和感は違和感でしかない訳で。ここはひとつ、冷静になって迎え入れようじゃありませんか。新しい扉を開くとき、過去の慣習を無意味に引きずる事はよろしくない。それでもセレスは回っているのですよ。かっこいいこと言ったつもり。

 それにしても、占星術ってどういう解釈を施すんだろう。ハーシェルによって天王星が発見されたとき、やっぱり議論があったそうですよ。日月火水木金土。天球を動く星々が7つあったから、1週間は7日間。幸運な数字は7。
 それでも、天王星、海王星、冥王星が加わったところで、一週間が伸びる事は無かった訳ですが、意味づけ、新解釈は色々あったんでしょうなぁ。今回もいろいろ意味づけ、新解釈を行う事になるんでしょうネ。
 如何に星占いが主観で彩られたものであるかの証明でもある訳ですが、別の解釈もあるかもしれない。即ち「(占いが)当たらない事もあった説明がこれでついた。考慮漏れがあったのだ」という解釈。ま、がむばってください。

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August 16, 2006

呑み仲間の帰国

 以前、仕事の関係でインドに旅立っていった飲み仲間の話を書いたことがあった。インドで1年間勤務(研修)すると言って旅立つ彼女に、「マハラジャの奥さんになったら門番として雇ってくれ」なんて冗談を言って送り出したのだった。
 さて、カレーくさくなって帰国した彼女と呑むべく、10人ほどの仲間が集まった。場所は京急蒲田に程近い中華料理屋で、餃子をひたすら食べる呑み会であった。
 インドではそんなに、色んな所に出向いたりはしなかったそうだが、女性一人でウロつくのはやはり危険だったらしい。会社でも注意が流れたりしたそうで、彼女の先輩格の人は怖い目に遭ったそうだ。彼女自身はどうという事も無かったが、タクシーに乗っていたらガソリンが切れ、その道中の知らない場所で代わりの車、代わりの運転手を用意された時はドキドキしたそうな。

 ドキドキと言えば、マハラジャ門番計画である。マハラジャに求婚(ナンパ)されなかったのか?という話題になった。マハラジャはともかく、インド人男性に全く声をかけられなかった、という事はなかったらしい。ただ、本気かどうか見当もつかない、という状況だったようだ。例えば、メールなどでこんな文章(話に聞いた意訳)が届いたそうだ。

 「貴女に私の写真を沢山もらって欲しい。その写真をベッドのマットの下に敷き詰めれば、貴女は私の夢を毎日見ることができるだろう!」

 なんてのが。
 クサイというか、ガイジンっぽいというか。私なんかが、そう言って実際に写真を沢山渡したりしたら、相手は引くだろうなぁ。カミさんも引いただろうなぁ(^_^;)。

 彼女は帰国後、ある顧客システムの担当として勤務しているそうだ。彼女の勤務している会社は外資系、顧客も外資系だそうである。うーん、私の会社はベタな日本の会社で、顧客もベタな日本の会社である。同じ業界と言えど、私のあまり知らない世界であることよのう、と思ったりしたのだった。

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August 15, 2006

<首相靖国参拝>小泉首相、靖国神社に参拝

 公約、と言えば公約ですな。

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 小泉純一郎首相は15日午前、東京・九段北の靖国神社に参拝した。首相は「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳。献花料をポケットマネーから3万円払った。参拝方式は「一礼」だった。首相の靖国参拝は01年の就任以来6年連続で、これまで回避していた終戦記念日の参拝に、退任を控え初めて踏み切った。現職首相の「8・15参拝」は85年の中曽根康弘首相以来21年ぶり。首相は01年自民党総裁選の公約であることを参拝理由として説明するとみられるが、中韓両国の反発は必至で、自民党総裁選の論議にも影響しそうだ。
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 首相最後の年に8・15参拝。公約を守ったと言えば守った訳ですが、もう来年は無い訳で。自己満足と言うか、ちとズルいような気がしなくもなかったり。まぁ、参拝することは評価できると思うのですが。

 相変わらず中韓の批判はウダウダ言っている様ですが、これに同調する政治屋って、テレビで見てて嫌なモンですね。加籐紘一とかよくテレビに出てきて他人の批判なんか出来るもんですな!
 日本人の多くの命を無為に失わせたのは何も敵国ばかりではなかった訳で、その視点で日本人が参拝を批判するのはわかる。しかし中韓ベッタリの発言をエラソウに語るのは見るに耐えない。

 しかしA級戦犯って定義、なんとかならんもんですか。あんな海外から押し付けられた戦争犯罪の定義なんぞもうお腹一杯。戦争犯罪者って言うのなら、トルーマンだってカーチス・ルメイだって戦争犯罪者だろうに。
 戦争犯罪が日本人に無かったとは言わないけど、その定義を押し付けられるのも、それを利用する国々も、そしてそれを再利用(?)しようとする政治屋も本当になんとかならんもんですかねー。

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August 14, 2006

ゆりかもめ停電中(東京メトロも)

 今朝、JR新橋駅を降りてゆりかもめ新橋駅へ向かおうとしたらば「停電のため動きません。復旧の見込みもたっておりません」と言っていた。コンビニも店内が真っ暗になっており、店員が店の前で立っている。発生は、つい、今しがた(8時前)のようだった。
 私はゆりかもめ新橋駅を抜けて汐留地区へ歩いて通勤している。その辺りは、普通だった。

 いや、昨日だったらエライ騒ぎだったでしょうなぁ。

 なんて思いながら会社に着き、自席へ。ネットを見ると、東京メトロも止まってるじゃないですか!なんでも東京電力への落雷があったそうな。エライ騒ぎになってるぞこりゃ。

 今頃(8:20現在)は地下鉄から真夏の太陽照りつける地上へ追い出された人とか、お台場へどうやって行くか悩んでいる人々が新橋の動輪の前でウロついたりとかしてるんだろうな。がむばってください。

 あ~扇風機の風が涼しいぜ。
**
追記:なんでもクレーン船が高圧線に接触したんだとか。人身事故にならなくて良かったですが、こういうの、東電以外から損害賠償なんて来るんだろうか。

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August 13, 2006

週末のお父さんの行動

 先週末、仕事仲間としたたかに痛飲した。
 「寿司を食おう!」と誰かが言った。
 週末の寿司屋はどこも満員。銀座方面にまで歩いたがどこもかしこも満員。怪しげ(高そうな)ところはパス…である。
 すると、あるところでオヤジが我々に声をかけた。
 「寿司屋?」
 「ええまぁ」
 「こっちが安くていい寿司屋だよ」
 歩き疲れていたのでそのまま着いて行ってみた(笑)。
 つれてこられたのは地下一階の寿司屋。客はカウンターに二組。店内に大きなマリリンモンローのポスターが据えつけてあった。料金表示は…ない。怪しげであった。

 …まぁ、喰うか。
 上限の金額を告げ、お任せで食べていると、つまみにヤガラとかタコとか、あまり高そうじゃない魚がテキトーに出てくる。それでも、単価を聞く気はあまり無かった。
 最後にひと揃え、握り寿司が出た。まぁ、極端に高い訳ではなかったのでとりあえずヨシ。したたかに酔い、銀座の表通りへ出た。

 やはり、喰い足りない。余計なお金は取られていないが、その分、量が少なかった。
 新橋駅近くの居酒屋へ入り、飲みなおした。あと30分だけな、と言ったような気がする。
 仕事のグチを言い合った。再び、ビールが進んだ。

 …終電を逃した。店に入ってから2時間が経過していた。
 金沢文庫行きの深夜バスに乗る。吐きそうになるが、我慢。そのまま、文庫で運転手に起こされるまでグッスリ寝ていた。

 その後タクシーに乗り換え帰宅。翌朝は二日酔いとなった。

 月曜日からも、頑張ろう。

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August 12, 2006

ダービースタリオンP

 ダビスタPをやっている。
 なかなか馬が走らない。G1はまだ一勝もしていない。
 借金は返し終えたが、牧場の経営が微妙に苦しい。資産がイマイチ思うように増えない。イイトコロまで行くのだが、馬が勝てないのだ。
 通勤時、電車を待っているとき、乗っているときにPSPの電源を入れているサラリーマン。横のおねーちゃんは日経新聞を読んでいる。
 いいのか、俺。まぁ、いいか。

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August 11, 2006

<英旅客機テロ未遂>米国行き9機同時爆破? 21人逮捕

 直撃です。

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 英警察当局は10日、英国発米国主要都市行きの複数の旅客機の同時爆破を狙った大規模テロを未然に阻止し、容疑者21人を逮捕したと発表した。米国を狙い、旅客機を使った手口から国際テロ組織アルカイダの関与が疑われている。英政府は5段階のテロ警戒度を最高度の「危機的」に引き上げ、厳重な警戒態勢を敷いている。英国の各空港は安全確認のため離着陸が一時禁止されるなど大混乱し、欧米を中心に世界各国に影響が広がった。
 AP通信は米当局者の話として米国のユナイテッド、アメリカン、コンチネンタルの3社のワシントン、ニューヨーク、カリフォルニアなど行きの便が標的になったと伝えた。英BBC放送は容疑者が週明けに3機ずつ3回に分けて計9機を爆破する計画だった可能性を報じている。爆発物に転用できる液体を使って飛行中に旅客機を爆破しようとしたとみられる。
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 未遂で本当に良かったですね。イギリス警察バンザイ。よくやった。

 で、ですね。今、義妹夫婦がアメリカに旅行に行っておりまして。明日、帰国予定なのです。今頃どこぞの空港で大混乱の大行列に巻き込まれているのではないかと。まぁもともと厳しいんだろうけど。荷物のペットボトルを捨てさせられているのではないかと。グッタリしているのではないかと。お土産話を聞きたいぞと(^_^;)。

 しかし航空業界大丈夫か。また倒産騒ぎになりゃせんか。未遂とは言え、標的と見られているのを再認識させられた訳だ。実行されてたら目も当てられない。

 今朝の新橋は…まぁ、所謂それっぽい人種が大勢いましたよ。いいなぁ、俺も行きたいぞ。会場警備は大変だろうな。ペットボトル持ち込み禁止になるのだろうか。それは出来ないよなー…大変だなぁ~…。

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August 10, 2006

今日は

 前日設営か…なにもかも皆懐かしい…。

 晴れてよかったね。今日から4日間、がむばってください。汐留(近い(^_^;))の陰から応援してます。

 職場の食堂から、東ホールの屋根が僅かに見える…。

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August 09, 2006

入院

 先日、隼之介が入院してしまった。39度の発熱があり、カミさんが医者へ直行。そのまま入院と相成った。
 髄液まで採取しての検査となったが、結果から言えば単なる風邪の疑いが強い、とのこと。ただ、生まれて2ヶ月でここまでの発熱は、他に問題があった場合に影響が大きいとのことで、慎重を喫する事になり、4,5日の入院となったのであった。育児書を見ても、この頃はまだ親の免疫のお陰で風邪をひかないとなっており嫌でも重病を疑ったが、医者に言わせるとそれでも風邪を引くことも無いわけではない、との事である。安心していいのか、してはいけないのか…。
 早く無事に帰ってきて欲しい。

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August 08, 2006

「めぞん一刻」伊東美咲主演でドラマ化

 息の長い作品ですね。

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 漫画家・高橋留美子さん(48)の代表作の1つ「めぞん一刻」が、伊東美咲の(29)主演でドラマ化される。来春、テレビ朝日がスペシャルドラマとして放送する。
 原作は雑誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で80年から7年間連載され、80年代のラブコメディー漫画の金字塔となった。86年にテレビアニメと実写映画、88年にアニメ映画がシリーズ化されたが、実写ドラマ化は初めて。
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 めぞん一刻には思い出が。

 めぞん一刻は、私が小学生の頃に世に出た作品である。スピリッツは言わずと知れた青年誌で、当時、少年ジャンプ愛する小学生の私には大人の雑誌でしかなかった。
 何をキッカケにこの作品を知ったのかはあまり覚えていない。ただ、中学時代には既に夢中になって読んでいた。
 めぞん一刻のテレビアニメが放送されると聞いた私は胸をときめかせた。ところが楽しみにしていたその第一話の放映日である1986年3月26日、私は入院し、放送を見ることは出来なかった。
 その日、私はグッタリとしていた。もう、動きたくない、という心境であった。病名は腎炎。2週間前くらいから調子が悪かったが、それまでは赤黒い尿を検査に出しても「腎炎ではない」と言っていた藪医者どもも漸く決断し、この26日に入院と相成ったのであった。
 病院のベッドの上で、腕一本も上げられないほど容態が悪化していた私の脳裏には「めぞん一刻」の事が浮かんでいた。

 「第一話、今頃放送してるんだろうな~。チキショ~」

 アホな私でした。

 親に後から聞いたのだが、その日、副作用で精子が作れなくなるかもしれない、というクスリを飲まされそうになったらしい。

 幸いにも現在、二児の父となっている。彼らにめぞん一刻を見せるとき、そんな話をすることになるだろう、と思っている。

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August 07, 2006

スバルの激安Tシャツ

 ウチのインプレッサ・ワゴンのエンジンの調子が悪くなった。
 具体的には、朝イチ、運転席のコンパネ上にエンジンのマークが浮かび上がり、アクセルを吹かしてもエンジンが回らない(回転数が上がらない)、というもの。カミさんも体験していた。ここ1週間くらいになるという。
 暫く走っていると治るので大きな問題ではないが、なにせエンジン周りの事なので気になってスバルに電話をかけて相談をした。
 週末はお客様感謝デーになっており、混んでいて時間がかかるかもしれないと言われたが、その後10日余りも夏休みに突入するという羨ましい(もっと働け)状況だとの事なのでとにかく行くしかない、ということになった。
 到着すると確かに混んでいる。それでもタダで飲み放題のジュースベンダがあったり、新車のカタログを見たりと時間を潰していると、整備のお兄ちゃんがウチらのところにやってきた。
 聞けばどうもノッキングセンサーに異常がある可能性がある、とのこと。交換は工賃コミで1万チョイとのことで即交換を決定。ただし部品は取り寄せとの事で長い夏休み明けという事になった。それまでの運転は、アイドリングをすれば、まぁ大丈夫であろう。
 お客様感謝デーということで、店舗の入り口近くに無料配布物が置いてあった。虫除けスプレー二種に、虫除けウエットティッシュ。計三種類を全部もらう。カミさんは呆れるが営業さんはニコニコOKであった。ラッキー。
 隣にはWRCスバルチームのTシャツが一着300円で売っていたのでこれも買いである。あまりにも安いので二着も買ってしまった。それでも600円。その他インプレッサのミニカーなども買ってしまった。こっちの方が高かった(笑)。

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August 06, 2006

横須賀花火大会にて

 どんどんぱんぱんどんぱんぱん。
 昨夜、横須賀の空には花火が乱れ咲いたのでした。
 うみかぜ公園は横須賀花火大会のメイン会場。目の前の台船から打ち上げられる花火は迫力満点。音と光と衝撃波が観客を楽しませます。
 さて、お母さんのお腹の中に居るときから毎年見に来ているはずの遼太郎君。今回は衝撃波にビビリ、泣いてしまいました。会場では他にも子供の泣き叫ぶ声が聞こえておりました。
 上がる花火。大きな音。わぁ~っという歓声。そして泣き声。

 夏のひとコマ。

 来年はビビらないように出来るかな?

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August 05, 2006

現金振り込み、本人確認の下限10万円超に引き下げへ

 ふーん(ヒトゴト)。

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 金融庁は2日、現金を振り込む際に金融機関に本人確認を義務づける金額の下限を、現行の「200万円超」から「10万円超」に引き下げる関連法の施行令改正案を公表した。
 一般からの意見を募った上で、来年1月4日から実施する。
 これにより、現金自動預け払い機(ATM)から、10万円超の現金を直接振り込むことはできなくなる。テロ組織への資金流出を防ぐ狙い。
 10万円を超える現金を振り込む場合には、銀行窓口で免許証や保険証などを提示し、金融機関が本人確認することが必要となる。
 現金自動預け払い機(ATM)を利用する場合でも、キャッシュカードや通帳を使って他の口座に振り込む場合は、口座開設時に本人確認を済ませているため、規制外となる。
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 これってどこまで意味があるんだろう?10万円の振込みを20回連続で行ったらどうなるんだろう?振り込み手数料が20倍になるって事か?
 まぁ「一般からの意見を募った上で」とのことなので実施決定という訳ではないようだけど、ほぼ決定なんだろうな。

 口座からの振込みは関係ないって事なので、まぁわからんでもない。現金だけの移動をチェックするってのもイイコトだとは思う。

 ま、10万円以上の現金を直接振り込むなんて縁が無いけどね!

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August 04, 2006

日本の父が子供と一緒の時間は6カ国中5番目

 そんなこと言われても。

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 日本の父親が平日に子どもと過ごす平均時間は3.1時間で、タイや米国など6カ国のうち韓国に次いで低いことが、国立女性教育会館の実施した「家庭教育に関する国際比較調査」で分かった。母親は7.6時間と6カ国中最長で、子どもとの接触時間の父母の差は4.5時間で最大。食事の世話をする父親の割合も10.1%で各国中最も低く、家事や育児が母親に偏りがちな傾向が鮮明に浮かんだ。
 調査は12歳以下の子どもと同居する日本、韓国、タイ、米国、フランス、スウェーデン各国の親約1000人ずつを対象に昨年3~6月に面接して行った。
 日本女性学習財団がほぼ同じ内容について94年に実施した調査(フランスの代わりに英国が対象)では、日本の父親が平日に子どもと過ごす時間は3.3時間で6カ国中最低で、今回さらに0.2時間減った。韓国が今回2.8時間だったため最下位は免れたが、5.9時間と最も長いタイのほぼ半分程度だ。
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 みなさん、この結果を見てどう思います?日本人は相変わらず働きすぎだとか、ウチは長いだの短いだの、どんな感想を持ちました?
 私の場合、むしろ平均3.1時間も本当にあるの?とちょっとビックリ。平日の場合、そもそも会えるかどうか微妙な我が家。長ければ1時間くらい会えますが、そのときは子供にとっては夜更かしもいいところです。
 ウチだと平均30分くらいじゃないかしら。多めに見て1時間。2時間くらい会える日もあるけど、そんな日は子供が0時すぎまで起きているときです。会うのと会えないの、どちらがいいんだかって話です。
 しかしまぁ、そんな平均を押し下げる家庭があるって事は、平均を押し上げている家庭もあるわけで。自宅が商店、なんてところは押し上げてるんでしょうね。サラリーマンはムリだろ~。
 子供に会える時間が3時間って事は、19時頃に帰宅して、22時頃まで一緒ということですか。もしくはその1時間ズレあたり。その辺が(日本の)常識だよな…。

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August 03, 2006

「露骨な判定では…」亀田勝利に不満の声多数

 あらまそーかい。

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 10代の世界チャンピオン誕生に高い関心が集まった、2日夜の横浜アリーナ(横浜市)。プロボクシングの世界ライトフライ級王座決定戦で、亀田興毅選手(19)がフアン・ランダエタ選手(27)を判定で下したが、ファンが歓喜に包まれた一方で、「次はすっきりと勝ってほしい」などと、新チャンピオンへの厳しい注文も聞かれた。

 亀田選手の判定勝ちが決まった直後、読売新聞にも、多くの読者から、すっきりとしない試合の結末に不満を寄せる意見が多く寄せられた。

 自らもボクシング経験があるという千葉県柏市の男性(55)は、「日本人王者が出て欲しいとは思っていたが、露骨な判定だったのでは」と指摘した。
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 乗っかったヤツはいーやねー。何が何でも周りが勝たせてくれてねー。
 レコ大の開催日程が変更されるくらい、視聴率を稼ぐ事を期待されているらしいので、この一戦は後に引けないと言うか、道筋を壊すわけにはいかないと言うか。保険が有効に効いて良かったやね。
 さて、既にボクサーではなくアイドルタレントと化した亀田興毅。人様世間様をナメたあの態度も実力あっての物だと思うのですがどうでしょうかね。一生ボクシングで稼いで行ければいいけど、そうもいかないということがそろそろわかってもいいんじゃなかろうか。今はいいけど、残りの人生は長いんだゾ。

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August 02, 2006

アシカ島のカサゴ(とイシダイ)

 さて、昨日は約一年ぶりにアシカ島へ渡礁した。今回もカサゴ釣り。イシダイは場所取りが億劫で今回も挑戦せず、であった。
 竿を振ると一発目からカサゴのアタリ。予定通りバタバタと釣れる。細竿がグンと曲がるのが楽しい。久々の感触に安堵感を覚えたり。
 この日は8:44が満潮の小潮。9時くらいまではポツポツ釣れ続いたが、下げ潮が効きはじめた途端、カサゴは釣れなくなった。うーん、やはりカサゴは(東電)防波堤の方がいいみたい。
 10:30頃、歓声が上がる。見るとイシダイ狙いの竿が大きく曲がっている。ゆっくりと上がってきたイシダイは2キロ弱か。大きさの割にはシマシマがクッキリしている。丸精で写真を見せてもらうと、今シーズンは調子が良かったらしく、6~7月は釣れ続いていた。
 イイモン見たなぁ、と思って帰宅した後過去ログを見てみると、昨年の8月に渡礁した際にも同じような事を書いていた。うーん、進歩のないヤツめ。

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