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September 15, 2006

300円釣り銭盗の53歳女、懲役10月の実刑判決

 真っ赤な、ウソ♪

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 接着剤を使い、自動券売機の釣り銭約300円を盗んだとして窃盗の罪に問われた、住所不定、無職光本公子被告(53)の判決が14日、東京地裁であった。
 宮田祥次裁判官は「日常的に犯行を繰り返しており、規範意識が著しく薄れている。名前や年齢もウソだった」として、懲役10月(求刑・懲役1年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、光本被告は今年3月、東京メトロ半蔵門線渋谷駅で、あらかじめ券売機の釣り銭取り出し口に接着剤を付けておき、くっついた小銭約300円を盗んだ。光本被告は公判で、名前を「山口小夜子」、年齢も実際より20歳若い33歳だと主張し続け、起訴事実も全面否認していた。
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 300円の窃盗で10ヶ月の実刑を重いと見るか、当たり前と見るか。
 飲酒運転や少年法など、刑法が軽すぎるウンヌンの話題がつきない近頃においてはなかなか珍しい厳しさなのではないかと。まぁドロボウはいけないんだよ、ということで。

 で、この判決。20歳もサバ読んだから厳しくされたんじゃないかと思ったのは私だけだろうか。

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