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November 2006

November 30, 2006

もう寝る

 サーバの負荷は軽減されましたが、そのお陰で自分の体にかかった負荷はぬぐえず。
 二連徹はキツイです。オヤスミナサイ。

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November 29, 2006

サーバ負荷に対抗中

 某お仕事上のwebサーバが高負荷にて陥落し、対処やら。復旧はしているのですが、今後のイロイロってやつで手が回らず。

 それでも一行(じゃないけど)更新してみたり。

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November 28, 2006

造反11人復党、首相が手続き指示=「責任持って決断」-時期尚早と反対論・自民

 ふーん。

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 安倍晋三首相は27日夕の自民党役員会で、郵政民営化に反対し、同党を離党した無所属衆院議員12人から復党願が提出されたことについて「(平沼赳夫元経済産業相を除く)11人の復党審査手続きに党紀委員会で入ってもらいたい」と指示した。誓約書を出さなかった平沼氏は、審査対象から外した。党内では新人議員らから反対論や慎重論が相次いだが、同党は早ければ月内にも党紀委員会を開き、復党を正式決定する運びだ。
 首相は同日夜、首相官邸で記者団に「総裁として責任をもって決断した。古い自民党に戻ることはない」と言明。復党条件に関しては「郵政民営化是か非かをあいまいにしてはならないと考えた」と国民の理解を求めた。また、復党問題での衆院解散を否定した。
****

 ま、なんなんでしょうね。タカをくくっているということなんでしょうか。
 こんなことをする自民党なんて、投票したくない!…となったれば、じゃあどこに投票するのかって話なんでしょうね。民主党はアレだしねぇ…なんて。そこを睨み、タカをくくったんじゃないかと。

 あえて好意的に書けば…。
 別に国民全体を馬鹿にしていないかもしれない。なぜなら誓約書を書かせているから。郵政民営化を推進するべく、有力議員の取り込みを行うことは別に自民党にとって悪いことの様には思えない、とも書ける。

 でもま、誓約書を書いた議員の気が知れないけどね!そしてやっぱり、それを容認する自民党の気も知れないけどね!

 彼らに投票した地域有権者は、今頃何を考えてるんだろう。

 裏切りやがったな! なのか あの人がやることだからイイ! なのか。

 ま、私だったら怒るけどなぁ。で、次は投票しないけどなぁ。それでも当選すると、思ってるんだろうね。だからこういう事になる訳ですが。

 そうはならないだろけど、解散、総選挙やったら面白そう。安部総理は公邸に入ったばかりですが(笑)。

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November 27, 2006

ガイジンおことわり

 私の職場の後輩に、サガルマータ(エベレスト)の頂上を保有する国の人間がいる。しかし彼は1月に異動となり、愛知県は豊田市へ引っ越してしまうことになっている。
 彼の日本語は流暢で、もともと関西の某大学の大学院を経てウチの会社に入った。その頃にきちんとした日本語を勉強したようで、日常会話はもちろん、SEとしての技術上の会話も全く問題が無い。数年前でこそ報告書の作成などで"てにをは"がイマイチ不安だった頃もあったが、今や他人の日本語のチェックが出来るまでになっている。面白い男である。

 ところが、先日彼が微妙に声を落として相談を持ちかけてきた。
 この11月から、引越し先である豊田市内のマンションを探しているそうだが、「ガイジンお断り」と、なかなかいい物件がみつからないそうだ。2件ほどガイジンOKのマンションを見つけたそうだが、いずれもオーナーは中国人とのこと。日本人オーナーの物件は今のところ皆無だそうだ。
 彼は今、社宅住まいである。同国人のカミさんに2歳の子供が一人。もう年の瀬の12月が迫り、ちょっと焦り始めていた。

 ウチの会社は、一応日本国内では全国区の会社である。「会社の名前を出してもダメなのか」と聞いたが、ダメだそうだ。それどころか、会社の総務部が紹介した不動産屋は一軒も紹介出来ていないそうで、先の2件の物件は自分でネット上を漁って探したそうだ。なんとまぁ…と頷くしかなかった。憤りも感じるが、同時に「ガイジンは不動産探しに苦労する」と聞いたことも当然無くは無く、それをこんな身近で感じたことはかつて無い。

 豊田市内は、言わずと知れた日本で一番大きな自動車会社が存在する地域である。当然、いろんな国から「ガイジン」が集まっているであろう。彼らも苦労しているのであろうか。或いは、であればこそ、「ガイジン」にトラブルを起こされた経験を持つ不動産オーナーが敬遠しているのであろうか。
 日本人だってトラブルを起こすだろうが、日本で日本人を相手にしない日本人不動産オーナーなどまず存在しまい(稀に居るかもしれんが)。確かに、生活上の文化が違う人間を住まわせるというのは、ひとつハードルがある事には間違いないのであろうが…しかし全くみつかならない、というのもひどい話である。

 いずれにしても、会社の総務にはクレームを入れる事になった。不動産屋に罪があるかどうかはともかく、不動産を紹介しない不動産屋を紹介した総務部は職務怠慢であろう。社長にいいつけるぞ(発想が小学生並み)。

 ただし、彼はまだ、現地の不動産屋を直接回っているわけではない。電話だけでは信用を得にくいのかもしれない。査定とは人間を見られる訳だから、今の探し方に問題があると言えなくもないかもしれない。それにしたって、とは思うけれども。

 年末まで本当にみつかならなかったら、一緒に豊田まで行くことも考えている。まぁ、そこまでしなくとも会社関係でなんとかなるだろう、とは思っているけれども…。

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November 26, 2006

沖の瀬へ鬼退治に出かける

 土曜日、久しぶりにみたぼんとの釣行。三崎はえいあん丸に、オニカサゴを釣りに行った。
 さて、本日は諸事情により車が無いため電車釣行。平日と同じように5時半に起床し、6時過ぎに自宅を出た。横須賀中央より下り特急に乗り込むと、いるわいるわの釣り人電車。徹夜明けで帰宅するときにたまに見る光景であったが、自分が釣り人として乗り込むのは初めてだった。
 さて、電車が止まるたびに点々と釣り人が降りていく。自分も三浦海岸で電車を降り、みたぼんに合流した。船宿の迎えの車に乗り込み、一路三崎へ。電車に乗っている時間はなんと18分でしかない。電車釣行も楽かも、なんて思う。

 片舷5人、計10人のお客さんを乗せ、8時過ぎに出船。みたぼんは左舷胴の間。私は左舷2番艫に入る。船が大きいため、左右十分に幅が取れてイイカンジである。
 やがて船がポイントに到着。城ヶ島沖である。ところが最初の流しから全くの無反応。3流しほどトライしたが無応答のため、沖の瀬まで移動した。その、最初の流しで左舷2番ミヨシの方にキロ級のオニカサゴが上がる。漸くオニカサゴの型を見て、船中気合が入り始める。
 ところが、なかなか釣れないのが世の常。なかなか自分の竿にアタリが無いまま、また先ほどの方の電動モーターが唸りを上げている。キロ弱のオニカサゴである。
 その後、我々の竿にもアタリが出始めた。みたぼんが一匹目を上げるが、20cmあるかないかの小さなオニが上がって来る。私もその後漸く一匹目のアタリ。しかし同様である。その後、船中パタパタ上がり始めるが、皆似たようなサイズである。
 そして、またもや2番ミヨシの方のモーターが唸った。深海から赤い魚が浮かんでくる。オニカサゴ。隣の方がタモを入れる。またまたキロ級のオニカサゴであった。一人で釣っている感がある。

 午後になり、気温が下がる。やや波ッケが強く、久しぶりの船釣りのせいか微妙に船酔い気味になってきた。竿は手持ちにしてみたり、置き竿にしてみたり。しかしボヤっとしていると根ガカリしてしまう。この日は船釣りで初めて天秤を海中に無くしたりしてしまった。

 やがて、1時頃。小さいながらも確実なアタリ。巻上げを開始するが、やや重たい感じ。そこそこの型ではないか、と思いながら海面に姿を現すオニカサゴ。700g程度。漸く、ひと心地。
 結局その後も追釣したが、全て型は20cm前後だった。船中、おそらく数的には30匹以上あがっているかと思われるが、キロ級は一人で3本。後は私の700g(くらい)。後は小さいものばかりであった。みたぼんは7、8本は上げている。私も6本。これが大きいものばかりだったらなぁ、と残念がるが、仕方が無い。

 帰りは三崎口までおかみさんに送っていただく。始発駅だから余裕があるが、この駅エレベーター無いじゃん!荷物をかかえて階段を下りる。

 横須賀中央で降り、帰宅する。初めての電車釣行は意外なほどらくちんであった。当然ながら車で移動するほどの自由度は無いのだが、船宿が駅まで送り迎えをしてくれるだけに、寝てもいいし、移動時間も短いような気がする。船の場所取りは出来ないけれど、オニカサゴの様な釣りならいいかもしれない。今度行くときはもう来年かもしれないけどね。

 ちなみに、魚を捌いている時に人差し指の先っぽに、思い切り背びれのトゲを刺しました。50度近いお湯をずっとかけていましたが、20分ほど指が痺れて激痛の嵐に襲われましたとさ…。

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November 25, 2006

iアプリ

 n903iを買って、iアプリをのぞいてみた。
 ヤンガスが入ってた。
 そして…桃鉄が入ってた。

 電車の中でやることがまたひとつ増えた。

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November 24, 2006

帰省するかしないか

 年末年始、どこか仕事が入ったりしてあまり休めない事が多いが、今年の年末はどうも休めそうな雰囲気が濃厚になってきた。
 正月に帰省するとなると、もう何年振りであろうか。2004年末には祖母が亡くなり、12月29~31日に帰るということがあったが、1月1日は仕事だったので飛行機の中で紅白を見たりしていた。その前の年はどうだったかなぁ?もはや思い出せない。そんな感じである。

 さて、一応飛行機の予約状況を確認してみた。すると北九州空港へ向かうスターフライヤーは全機満席であった。JALはまだ空席がある。福岡空港関連はチェックしていないが、まぁなんとかなるんじゃないか、とは思う。しかし費用は2席で10万円以上かかる。
 また新幹線では時間もかかり、遼太郎がじっとしないだろうというのは明らか。実質3席の確保は必要だろうし、するとやはり10万円以上かかる。であればやはり飛行機か、などと考えてしまう。

 このままでは費用高騰となってしまうため、どうしようかと悩みつつ実家に電話してみた。母が出た。

 「子供二人連れて行くのもめんどくさかろ。帰ってこんでいいよ

 …二人目の孫が生まれたばかりの祖母の言葉である。思いやりにあふれた言葉、と理解しておこう。

 それにしても、今年はやはりチャンスなので結局まだ悩んでいる。しかもさ来年の正月は帰省できない可能性が高い(そんな先の予定まで心配するなんて鬼が大笑いである)。
 車で帰省してもいい(これが一番安く、キャンセルの心配も無く、移動費は一家で5万円程度になる模様)のだが、どうしようかな。

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November 23, 2006

36歳

 「お父さんって何歳?」
 「36歳」

 子供のころ、初めて親父の歳を聞いた時、帰ってきた答えだった。

 その親父の年齢に、今日、なった。36歳。

 親父の方が遥かに大人だったな。

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November 22, 2006

潜水艦接触、タンカーのスクリュー音探知遅れる

 恥ですな。

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 宮崎県・都井岬沖の海上で21日午前、海上自衛隊の練習潜水艦「あさしお」とパナマ船籍のケミカルタンカー「スプリングオースター」(4160トン)が接触した事故で、吉川栄治・海上幕僚長は同日午後、記者会見し、「一歩間違えば大惨事になっていた」との認識を示した。
 さらに、あさしおがタンカーのスクリュー音を事故直前まで探知できなかったことについて、「通常ならあり得ない」と述べた。第10管区海上保安本部は、あさしお側が十分な安全確認をしていなかった可能性もあると見て、業務上過失往来危険容疑の適用も視野に、双方の乗組員から事情を聞いている。
 10管によると、タンカーは船底中央に2か所の穴が開いており、船体内への浸水が確認された。
****

 ま、大惨事にならずにすんで良かったのですが、別の意味で惨事だと思います。
 スクリュー音を探知できない潜水艦なんて、存在意義がどこにある。

 このテの事故はたまに起こっているのですが、恥ずかしい話だし、怖い話。ま、「練習」中だったのかもしれませんが、特に日本海の向こう側は笑っている事でしょうネ。太平洋の向こう側も、かもしれませんが。

 なだしおを思い出してしまった。

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November 21, 2006

アンタ誰?

 早速言われました(大意)。カミさんに。
 買ったばかりの携帯はアレですな。発信者番号非通知になっているのよね。そう言えばそうだった。

 電話したらば、すごくよそ行きの声で「はい」と言っているカミさん。
 「オレオレ」とどっかのサギ師みたいな事言う私。
 一瞬話が通じませんでしたよ。

 …まさか…わざと…なんてことはないよな(携帯の設定を確認しながら)。

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November 20, 2006

携帯の買い替え(N903iにした)

 もう3週間近く電源が入らなくなっている状態が続いていた携帯電話。昨日、思い切って買い換えることにした。普通はこんな状態になる前に買い換えるんでしょうけど…。
 で、近所の電気屋で買い換えようとしたら、「電源の入らない携帯は切り替えられない。ドコモショップでよろしくねん」と言われてしまい、しゃーないので近所のドコモショップへ。

 電源トラブルも、もう3回目。いろいろしゃべったり待たされたり、約1時間弱をドコモショップで過ごす。遼太郎と二人で行ったのだが後半グズりはじめてやや困る。
 ドコモショップでは「バッテリーには問題ない」と言われ(そりゃ前回変えたばかりだからね)、結局原因不明。バッテリーはカラッポになっていたらしい。充電器か、携帯本体のコネクター周りが怪しいとのこと。そんな事言っても、充電器もわざわざ新品を買ってたのになんだかなぁ、という感じ。本体を入院させて調査することも出来るらしいが、買い換える気マンマンだったので10分ほど充電を頂いて早々にドコモショップを後にする。
 先の電気屋で買う携帯は決めていた。N903i。持ってみてそんなに大きくなく、軽かったから。その電気屋では24000円くらいで売っていた。ドコモショップでは29000円くらい。ドコモショップでは買う気がしなかった。

 で、今度はまた違う店、近所のコジマ電気へ向かう。きっと安いだろうと思ったのだが雨の横須賀はどこに向かうにも渋滞。漸く携帯売り場に到着すると、他もあまり見ずに(前の店とドコモショップでサンザン見たから)店員に声をかける。早々に帰るつもりだったけど、結局30分くらい待たされた。まぁ、そんなもんか。
 ってことで、手数料入れて17000円(くらい)ナリ。ドコモショップの半分ですよ。ありえねー。(ちなみにいつもは型遅れの安い携帯を買っていたので、自分で買った携帯では最高額)

 さて、そういう訳なんで皆さん!特に最近音信不通の皆さん!どんどん私に電話をかけてくればいいと思うよ。遠慮なんてすることないさ。恥ずかしがらずに、ねぇほら、一週間の猶予をあげるからさ。…二週間がいいかい?
 (当然ながら電話帳も復活したので、こっちからもかけられるようになった。かけたときに「アンタダレ」と言われそう…)

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November 19, 2006

野島防波堤でのアイナメ釣り

 久しぶりの野島釣行。本命はアイナメ。ここ最近好調とのこと。ブラクリでウロつこうと家を出た。

 ハナレに渡堤後、青灯に向かって歩く。北風が4~5mほど吹いており、程よく波ッケがでている。今日の仕掛けは風に対抗するため、多少重めの5gのブラーにイワイソメ。朝一番。第一投は北向きに投入する。
 早速、ピクッと小さなアタリが出る。糸フケを微妙に保つよう、竿先を送り込む。更に小さなアタリ。ぴしっとあわせると竿が大きく弧を描いた。
 がんがんがん、と首振りダンス。婚姻色になりかかりという感じの、黄土色の魚体がゆっくり海面へ姿を現す。アイナメ35cmナリ。体高もあり、丸々と太った魚体はもっと長く感じるほどであった。

 さて、一発目から釣れるなんて幸先がいいし、最近には珍しい。気合が入るもののその後は最大でも25cmほどのアイナメしかかかってこない。たまにいいヒキをする魚がかかるとフグだったりする。

 結局、アイナメを7匹。20~35cmまで。まぁ、午前中だけの成果という意味ではまぁまぁかもしれない。

 来週は諸事情のあって三崎へオニカサゴ釣行の予定である。

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November 18, 2006

オヤスミナサイ

 今日は釣りに行って来ました。
 詳細は後日記載するとして、釣果を肴に飲んでます。眠いです。
 眠いのでもうこれでおしまい。

 飲むと眠いのは昔から。肝臓は…がんばってくれ。

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November 17, 2006

かいだん

 怖い話。

 最近、階段を下りていると目が回るような感覚に襲われる事が多い。

 朝、駅で乗り換えの時、大勢の人に囲まれながら階段を下りる。この時、足元を見ながら降りるのだが、階段の段が視界の上から下へ流れていく、その映像に目を回しそうになり、次に右足を出すべきか、左足を出すべきか、一瞬悩んだりする。

 夜、帰りがけ、駅前のペデストリアンデッキの階段を一人降りようとする。やはり足元を見るのだが、この時もやはり流れる段を追いきれないような感覚に襲われ、足の回転がついていかないかのような、そんな感覚に襲われる。

 もちろん、実際に足の回転が追いつかなくなったり、足がもつれたりするということは無い。だが、脳内の処理が追いつかず、あたかも処理落ちしているかの様である。

 大した影響が出ているわけではないが…。

 歳、運動不足。いろいろ言えるが、狂牛病がまことしやかに噂され始めた頃、牛の脳ミソや骨髄が大好きだった私である。

 …。
 まぁ、歳なんだろう、きっと。

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November 16, 2006

釣りバカ診断テスト

 釣りバカ診断テストなるものがあった。そのIIをやってみた。

****
診断結果…あなたは救いようのない釣りバカ75.6%です。
解説:あなたはすでに釣りバカとしては最高位にいます。その釣りバカ根性に誇りを持ってください!そこで、その根性を別の分野に生かしてみては?

またのご利用お待ちしてます。
****

 またのご利用って…。

 釣り根性を別の分野に生かせれば、何もそんなに苦労はありません。私の場合、釣りと漫画にかける根性とお金をもっと別の場所に生かせれば、かなり別の人生を歩んでいるんじゃないかと思うこともしばしばです。
 しかし、それは出来ないんです。できないから、私なんです。とワケのわからない事を確信として思っていたり。

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November 15, 2006

夏のロケット

 高校時代、彼らはロケットを打ち上げる事に青春を捧げていた。小さなペンシルロケットからその活動は始まった。
 火星へ行きたい。それは夢だった。

 そして、
 一人は宇宙開発事業団の研究者となり、
 一人は一流商社で宇宙事業本部に配属され、
 一人は大手特殊金属メーカーで材料工学の研究者となり、
 一人はミリオンセラーを生むロックミュージシャンとなり、
 そして"ぼく"は新聞社で科学部宇宙担当者となった。

 社会人になった彼らは、本物のロケットを打ち上げるために伊豆諸島の小さな島に集結する。マーズ18号と名付けられたロケットはおよそ7m。宇宙までの弾道飛行を可能とするものだ。
 これの打ち上げは、将来、低高度の人工衛星産業に殴り込みをかける大いなるデモンストレーションだった。それは自分たちの手で有人火星旅行を実現のものにするための大事なステップで、そのために彼らは法を犯すことすら厭わなかった…。

 もう10年近くも前に出版されていた本。2,3年前に文庫本を買っていたのだが暫く本棚のコヤシとなり、漸く読んだ。面白かった。
 主人公高野の、"ぼく"の視点で物語は進むのだが、彼の気持ちはやや複雑であったのではないか、と思う。
 マーズ18号計画は、高野抜きの4人で始動している。高野はある事件を契機に高校時代の仲間を思い出し、調査を進めて4人に合流する形になった。声をかけてもらっていなかったという事実と、そこにある疎外感。しかし仲間は彼を受け入れ、彼もマーズ18号計画では重要な役回りを演じることになるのだが、それでも、彼が居なくてもロケットを打ち上げる事ができたのは間違いない。
 ロケットの設計者、作成者、計画の推進者、そして出資者。高野以外の4人は必須条件者であり、彼らが居ればプロジェクトは回ったと思われるし、だからこそ4人は最初は高野に声をかけていなかった。高野の寂しさは、最初にこそ描かれていたが、表現上はすぐに消えてしまっていた。それよりも、打ち上げまでの時間が濃密であり、それを思う暇もない、という感じではあるのだが。

 物語の終盤、こんなシーンがあった。
 ひょうたん島と名付けられた伊豆諸島の小さな島で組上げられたロケット、マーズ18号。彼らはその機体に、クギかハリガネで自分の名前をこっそり刻み込んでいた。高野は4人の名前を見て、自分の名前をその横に刻み込む。そのときの心境は満足げに描かれていたのだが、本当にそうだったろうか。やっぱり自分が置いていかれたような、そして皆に追いつき安心したかのような、そんな気は無かったろうか。

 マーズ18号にまつわる物語は一応終わったが、彼らの物語はまだ終わっていない。来るべき火星への道は始まったばかりだ。高野は自分の役どころを自覚しながら次のステップを意識していた。その時点で、漸く高野が本当にロケッティアの仲間入りをしたような、そんな気がした。

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November 14, 2006

鍋にはくずきり

 最近、気温が低くなってきた。鍋の季節である。
 牛、豚のしゃぶしゃぶ、鴨、鶏、河豚にアンコウなどなど、今更ではあるが、実に多彩な鍋が存在する。
 そんな中、ウチでの頻度が高いのは鴨鍋か豚のしゃぶしゃぶである。牛は最近、比較的頻度が下がった。アンコウは、私は好きなのだがカミさんがあまり好まず、家庭で行う事は少ない。
 さて、私はそれら多彩な鍋の主役たちより、かならず鍋に入れる、大好きな具材がある。それはくずきりである。
 子供の頃は春雨が入っていたのだが、何時の事だかくずきりを入れるようになって個人的な鍋の主人公が一変した。くずきり無くして鍋にあらず、とは言い過ぎなのだが、それを圧してもくずきりがない鍋なんて、個人的にはほとんど食べたいとは思わない。
 従って、外食で鍋を食べる事は滅多になくなってきた。無論、どの店どの鍋でも、くずきりは少しだが入っていることが多い。だが結局は、ほんの少しであったり或いは入っていなかったりすることが多く、ずるずるラーメンを喰う様には食べられない。そう、ラーメンを喰うように食べたいのである。
 くずきりは、でんぷんである。そればかり食べても如何なものか、とは思う。思うが、大好きである。最近は食が(比較的)細くなり、〆のおじやを食べる事が少なくなってきた。それでもくずきりの方がいい、と思っている。

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November 13, 2006

伝説のあなた

 以前、流行ったらしい伝説のあなた
 やってみた。

****
 むかしむかしあるところに、竜馬という男の子がいました。
 ところで竜馬さん、エフゲニー・シャバエフって誰?
 10歳の時に月の周回軌道でのスイングバイに失敗し軌道を外れ、地球に落下した。
 11歳の時、足の裏が未知の蛍光物質で組成されていることを発見する。あまりうれしくない。
 12歳で会社を設立、社名は「宇宙竜馬エネルギー研究所」だ。
 iMacカラーの発売を知って、愕然となる。
 竜馬は21歳にして最年小のソムリエとしてデビュー。天才少女現れると騒がれる。
 27歳のときキン肉マン竜馬として王位継承戦に出場した。
 34歳のとき皇帝の側室として宮中に上がり、第一のおきにいりとして栄誉を得た。
 38歳のとき、しりとりで「下ネタは3回まで」のルールを破って生き埋めにされる。
 竜馬さんはメソと出会った。
 57歳のときお笑いコンビ「竜馬ず」を結成、「竜馬ダンス」が大流行する。
 竜馬は67歳の時、その功績を認められ銀河帝国軍元帥に叙せられた。
 70のとき、大天使が現われ神の使徒となり、竜馬は以後「死神」と恐れられる。
 そしてついに最後の戦いが始まった!
 このころ週に8日は崩壊していたと思われる。
 この年、竜馬の元に集まった弟子は60307人に登る。
 竜馬、全宇宙大食いピザ選手権で69771枚という世界記録を打ち出す!
 105歳でめがねっ娘に目覚める。
 106歳の時に再婚している。
 112歳になり小さな頃からの夢だったレレレのおじさんになる。
 竜馬は、114歳の時、ペットとしてメール配達に勤しむこととなる。殴るな! ご主人(涙)
 彼の頭頂部には何故か大きくて丸い穴がある。彼に言わせるとそこは白くて熱い男の猛りが飛び出すところだと言う。
 総統ヒューラーを亡き者にし、ネオ・ネクライムを築く。
 126歳、ドミニオンの侵攻を受け、DS9より撤退を余儀なくされる。
 うっかりねすごしてどうやっても巣穴からでられなくなった。
 142歳の時、胸からビームを撃てることを発見。しかし、恥ずかしいので封印することにした。
 竜馬、146歳の冬、「女なんて・・・」と涙ながらに言い残し失踪。
 竜馬はよく「やりやがったな」「この野郎」「せっかくだから」という言葉をこよなく愛用したという。
 ほっぺたはぷにぷにしていた。
 160歳、紐緒結奈に師事。EX-S世界征服ロボを作り出すが、後に版権問題で使えなくなった。
 象が踏んでも壊れない竜馬として一躍アイドルデビュー
 緑の指のもちぬしとして称えられた。
 竜馬は黒ネコを助けたことによりセーラー戦士として働くことになる「セーラー竜馬に変身よ!」
 J9のメンバーに加わり、ビリー ザ ショットと呼ばれる。
 184歳、失恋のショックで思わずビルの屋上から・・・・・・・・醤油をたらす。
 ザクより30%は性能が上だった。
 竜馬はかぷかぷ笑うことで有名だった。
 その者208歳、剣と言うにはあまりにも大きすぎる鉄塊を背負って、人外の物々への復讐のため旅立つ。
 213歳、DDRのやりすぎで足首を捻挫。プロダンサーとしての夢を断たれる。
 「ワシが男熟塾長、竜馬であーーーるっっ!!!!!」が口癖であったという。
 大きな声では言えないが竜馬には、ホクロの数を数え合う「ワイルドな兄貴ぃ」がいる。
 233歳のとき、新種のフナムシであることが判明し、即、天然記念物に。
 市役所の壁に大フレスコ画を描く。その時237歳。
 239歳、自室で「ケロちゃんが…」と言う血のダイイングメッセージと共に事切れているのを発見される。(迷宮入り)
****

 おかまですか。いや、途中で女性を装い、また男に戻ったかのような。
 平均寿命の3倍も生きたのですね。これを励みに頑張っていきたいと思います。はげみかよ。

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November 12, 2006

天気予報はちゃんと見よう

 天気予報は、最初は悪かったんですよね。しかし早めの回復が望めるってんで、土曜の夜に、近所のエサ屋にエサを買いに行ったのです。このとき、ちゃんと天気予報を細かくチェックすべきだったんです…。
 野島防波堤に行こうと画策していたのですが、出船の確認を問い合わせるのが馬鹿馬鹿しいくらいの風速。朝5時頃で15mほどは吹いていたようです。
 しっかり買ってしまったエサを消費するべく、うみかぜ公園へ。寝てようか真剣に悩みましたが、まぁいいんじゃないかと。ひょっとしたら、と淡い希望を持った訳です。淡いままでしたけれども。
 日が出るとどんどん風が強くなってきまして、波は立つわ仕掛けは飛ばないわしぶきはかぶるわで、結構頑張りました。周囲も、強風の中家族連れなどもいて、みんな頑張ってます。子供がかわいそうなくらい。

 積極的にエサを消費し、9時過ぎには納竿。周囲も釣れている気配なしでした。
 今年はあと、何度釣行できるかな…。

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November 11, 2006

だめだこりゃ

 携帯電話の調子が悪いと、以前書いた。

 今でもやっぱり調子が悪い。

 電源が入らない。
  ↓
 ドコモショップに持っていく。
  ↓
 治る。
  ↓
 暫くするとまた充電できなくなり…。
  ↓
 電源が入らない。

 を繰り返している。もう、3周はこれを繰り返した。

 乗り換えようかな。

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November 10, 2006

124,470円

 ある自動販売機に1万円札を投入していく。
 1枚~。
 2枚~。
 3枚~。

 …。

 13枚もの1万円札が自動販売機に投入されていく。なんかこう、ヘンな夢でも見ているかのような気分になる。おつり、5,530円なり。

 やがて1枚の小さなカードが出てくる。124,470円をかけた買った、1枚のカードである…。何のことはない、6ヶ月の通勤定期を更新しただけなのですが、「だけ」と言うにはスゴイ金額です、相変わらず。

 このお金を投入している際に、背後から襲われるんじゃないかと思ったことは一度や二度ではありません。いや、実際にそんな気配などなく、妄想なんですけど。

 この定期が出てきた瞬間、背後から急接近した星野鉄郎に横取りされるんじゃないかと思ったことも、一度や二度じゃありません。もちろん妄想ですとも。

 …出来れば、軽くなった財布は妄想であってほしい。

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November 09, 2006

日本のWeb利用者の年齢構成、6年間で20歳代の比率が半減

 ヘンでしょ。

****
 ネットレイティングスは7日、日本のWeb利用者における年齢構成が、2000年から2006年までの6年間で大きく変化したとのデータを公表した。20歳代が半減した一方で、10歳代や中高年が着実に増加したという。
 2000年4月の時点で20歳代の占める比率は23.6%だったが、2002年には20%を切るようになり、2006年3月には11.9%に半減した。このほか、30歳代も27.0%から24.0%へ減少した。これに対して、19歳以下が17.3%から20.9%に増加したのをはじめ、40歳代も19.5%から24.0%へ、50歳代も8.9%から11.8%へ、60歳以上も3.8%から7.4%へとそれぞれ増加した。
 男女比率は、2004年4月の時点で男性が62.7%、女性が37.4%だったのが、2006年3月では男性が55.5%、女性が44.5%となり、差が縮小した。
 ネットレイティングスの萩原雅之代表取締社長役兼チーフアナリストは、この傾向について、若い世代で先行していたWeb利用が着実に中高年齢層に普及したと説明している。また、20歳代の比率が減少した理由について、Web利用が全世代にわたって一般化したことによるものだと説明しているほか、携帯電話による利用増も要因と考えられるとしている。
 今回のデータは、2000年4月から2006年3月までのインターネット視聴率のデータをとりまとめた「ネットレイティングス・データクロニクル2006」からテーマをしぼって「データクロニクル2006・ファクトシート」としてとりまとめたもので、家庭のPCからのアクセスを対象としている。
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 これおかしいよなぁ。
 20代は携帯電話からのアクセス増、という分析は正しいと思うけど、そもそも家庭PCからのアクセスのみを対象としたWeb利用者の統計をもって「日本のWeb利用者」の増減を推し量ろうとすることに無理があるんじゃないのか。
 携帯を含めたWeb全体のアクセス傾向を見るとか、Web利用の形態を世代別に見るとか、実はそういう分析をしたんじゃないのかなぁ?

 アナリストと言うよりは、記者の書き方の問題なんじゃないかと信じたい。

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November 08, 2006

ほっぺたをつねる

 最近、遼太郎が「ばか」と言ったらホッペタをつねる様にしている。そして叱ったり、諭したりする。
 また、癇癪を起こしたりして何かモノを投げることもたまにある。そんな時も、ホッペタをつねるのだ。

 遼太郎は気に入らない事があると、モノを投げる。昔ほど、例えば晩御飯中の皿をひっくり返したり、コップの水をこぼしたり、ということはなくなってきたが、それでもスプーンをカラーンと床下に落としたり、積み木を投げたり、ということは多い。
 モノを投げるという行為は、結構反射的な行為の様でもある。投げた後に、こちらを覗き見るように目線が合うことがある。当然、容赦せずホッペタをつねるのだが、これを予想しているかのようである。

 私がホッペタをつねると、遼太郎は泣く。そのまま、私は諭す。すると最近、「わかりました」とか「ごめんなさい」とか言うようになってきた。さすがに母親に逃げよう、助けを求めようとするのだが、その際にはカミさんも一緒になって諭す。もう少しで、叱られている理由を理解しそうな雰囲気になってきた。

 泣きながら「ごめんなさい」。これがすごくかわいい。
 故郷の我が父を想う。父も、私をこうやって育てたのだろうか。
 しかし、この遼太郎の素直さ、かわいらしさには勝てないだろう。オヤジも苦労したろうな、かわいそうに!

 …そこまで考えて、何か間違っている事に気づいたのだが、既に過去の話である。多分。

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November 07, 2006

カワハギ サンスポ大会

 三連休に一度は釣りに行きたいと思っていたのだが、金曜日は前日の飲み会がたたり家でぐったりしており、土曜日は前述の通り子供の相手をしていた。残るは日曜日。カミさんの許可を得て釣行を考えた。
 さて、カレイのリベンジと行くか、それともシーズンインのカワハギに行くか、オニカサゴに行くか、悩んだ。土曜の夕方にアチコチの船宿のHPを見ていると、サンケイスポーツ主催のカワハギ大会が日曜日に催される予定だ、との情報を見つけた。それもキャンセルが出て、「明日の釣行を考えている人は連絡をくれ!」というような事まで書いてある。まぁ、たまにはそんなのも面白いかもしれない、とサンスポのカワハギに決定した。

 さて当日、船宿に着くと熱気ムンムンで、大勢の人が参加しているようだった(表彰式の際に、複数の船宿が参加するものだと後で知りました(^_^;)。そりゃそーか)。くじ引きで釣り座を決める。片舷に15,6人乗るような状況の4番艫。いや胴の間だった。
 この大会は7時開始で、11時半までに小坪漁港集合に間に合う、というルールだそうだ。内容の方はと言えば、最大3匹の重量で勝敗を決める模様。数が釣れても型が小さければダメである。大型が釣れても1匹だけではダメである。なかなか難しいものだが、私の目標はまず3匹釣れるかどうか、という現実的な目標であった(笑)。

 意気揚々と出船し、7時の実釣開始。なかなか釣れない。周囲も厳しい状況だったが、それでも私よりも同の間、真ん中あたりの人が最初のカワハギを釣り上げる。型は小さいが、ファーストヒットである。船中戦意向上するも、後が続かない。船長の見切りも早く、すぐに立て返す。するとまた先ほどの同の間氏に上がる。立て返す。また同の間氏。この方、名人かも。
 やがて周囲の人々にもアタリが出始める。たまに20cmクラスがあがるが、ほとんどが10cm台で、小さい。一荷でかける人まで現れるが、どれも型は小さいものばかりだ。ちなみに私はその時点ではまだ釣れてませんでしたが。
 誘い方が悪いのか、どうにも私の竿にはかからない。しかし、やがて、アタリが出始める。船中ワっと釣れた瞬間があった。しかし、私はバラしましたよ…。
 それでも9時を回り、漸く1枚を上げました。周囲の小さいカワハギに比べ更に小さい小さいカワハギでした…。

 その間にも同の間氏は数を伸ばし、艫の方もジワジワ数を伸ばし始めました。船全体では、そんなに数が伸びている感じではないのでやはり同の間氏は相当の実力者の様でした。そんな中、左舷側から歓声が(私は右舷)。32cmほどの大カワハギが釣れた模様。この方はこのカワハギで船中では(3匹の重さが)一番になったものの、やはり後の型が悪く、全体の入賞は逃していました。
 11時に近づき、ああ、コレハモウダメ、という頃になりました。その頃はパッタリとアタリも止み、船中もあまり釣れていなかったのですが、たらし釣りをしていた私の竿にアタリが!グイグイと引くこの感覚はカワハギ以外の何者であろう!てな感じで1枚釣り上げました。20cmオーバーで、漸く一安心。周囲も少し元気が出て、ラストスパートという雰囲気になったとき、また私の竿にアタリが!これまた20cmくらいのカワハギでした。
 突然元気になる私。30オーバーが来れば面白い事になるかも!!なんて思いながら頑張ったのですがここで納竿。小坪漁港に向かったのでした。

 表彰式では、入賞者に色んな景品が送られておりました。また抽選会なども行われておりましたが私には全く関係なく、11月とは思われないジリジリとした日差しが私を照りつけるのでした。敗者に情けは無用よ…とは言わないまでも。

 ま、所感としては、大会は大会を楽しむもので釣りを楽しむものではないな!という感じ。釣りそのものが楽しくなかったとは言わないものの、実釣時間も短いのでそこはまぁ、そんなもんか、という話なのですが。

 帰宅してWebを見ると、投げのカレイが釣れていたりアイナメが釣れていたり。うーむ、来週以降はどうしよう、と悩む季節でおじゃる…(毎週の釣行は難しいのであった)。

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November 06, 2006

11月の購入予定

 11月の購入予定一覧。

11/02 小学館 鉄腕バーディー 14 ゆうきまさみ
11/06 講談社 賭博堕天録カイジ 8 福本伸行
11/06 講談社 ガタピシ車でいこう暴走編 3 山本マサユキ
11/08 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 15 水島新司
11/09 新潮社 ブレイブ・ストーリー 14 小野洋一郎
11/09 新潮社 レストアガレージ251 21 次原隆二
11/10 少年画報社 荒くれKNIGHT高校爆走編 10 吉田聡
11/17 講談社 はじめの一歩 78 森川ジョージ
11/17 小学館 WILDERNESS(ワイルダネス) 5 伊藤明弘
11/17 小学館 ブラック・ラグーン 6 広江礼威
11/22 講談社 ピアノの森 13 一色まこと
11/22 講談社 ジパング 26 かわぐちかいじ
11/22 講談社 サトラレneo 2 佐藤マコト
11/22 講談社 頭文字D 34 しげの秀一
11/22 講談社 ああっ女神さまっ 34 藤島康介
11/30 小学館 20世紀少年 22 浦沢直樹
11/30 小学館 太陽の黙示録 13 かわぐちかいじ
11/30 小学館 最強伝説 黒沢 10 福本伸行
11/30 小学館 最強伝説 黒沢 11 福本伸行
11/30 小学館 ダブル・フェイス 11 細野不二彦
11/30 小学館 ホムンクルス 7 山本英夫
11/30 小学館 テレキネシス 3 芳崎せいむ
11/30 小学館 金魚屋古書店 4 芳崎せいむ

 上旬を見ていると、今月は買う本が少ないかと思ったら怒涛の下旬でした。
 ブラックラグーンにジパング、金魚屋古書店などが目白押しで、今月末が楽しみです。
 …今月末を越えると、もう12月なんですよね…。

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November 05, 2006

サウンドロップ

 バンダイのガチャポンに、サウンドロップというものがある。扁平な玉子型のキーホルダーの真ん中にボタンがあり、それを押すと音声が出るだけのおもちゃである。

 これの、ガンダムシリーズがある。
 ボタンを押すと、アムロやシャア、ブライトやギレンの名ゼリフが飛び出す。また、ホワイトベースの警戒音やビームライフルの音などのパターンもある。

 これに、遼太郎が好反応を示した。キャラクターのセリフをオウム返しでしゃべる。意味がわかっている訳ではないが、大のお気に入りのオモチャになってしまった。

 シャア「認めたくないものだな」
 遼太郎「みとめたくないものだな」

 ブライト「なにやってんの!」
 遼太郎「なにやってんの!」

 ギレン「ジーク・ジオン!」
 遼太郎「ジーク・ジオン!」

 アムロ「行きまーす!」
 遼太郎「行ってきまーす!」

 かわいいと思うのは親だけですかそうですか。

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November 04, 2006

横須賀軍港めぐり

 本日は釣り日和。しかしカミさんは出勤。保育園はお休み。必然的に子供二人の面倒を見る順番が回ってきたのであった。
 さて、とは言え、一日中家の中にいるのは趣味じゃない。今日の横須賀市は産業祭りなるものが開催されている模様で、三笠公園では人の賑わいがある模様。のぞいてみようとベビーカーを転がして三笠公園までテクテク出かけた。
 結構な人出で出店も多い。あちこちひやかしながら覗き込むが、ベビーカーが人ごみに邪魔っ気だ。広い所へ出ようと思った矢先、目の前にトライアングル(という猿島への渡し船の会社)の人が「軍港めぐり」を紹介しているのを耳にした。軍港めぐりは横須賀の軍港を遊覧船で見学するというもの。知ってはいたが行った事は無かった。これはチャンスとチケットを買い求めた。
 11時の船に乗り込み、二階の一番前の席を確保。「おふね!」遼太郎は機嫌が良い。隼之介は毛布に包まれ、腕の中でスヤスヤである。良い子達である。

 さて、船は釣り人でにぎわう横須賀新堤(もはや黙認なのね)を回りこんで米軍基地沖を走っていく。天気もよく、風もあまりなく、波もない。絶好である。
 ダイエー沖の横須賀港に入っていくと、米海軍のイージス艦などが停泊しているが、空母は演習中との事で居なかった。ちょっと寂しい感じだったがまぁそれはいいとして、船はそのまま荒井掘割りという水路に進入していく。これは隣の長浦港へ抜ける水路で、普段は当然進入禁止である。沖側の吾妻島には弾薬やら燃料やらが貯蔵されているそうで、せいぜい取り扱い注意して欲しいものである。余計なお世話か。
 この水路を抜けると長浦港が見えてくる。堤防の先端は私も昔よく釣っていた場所で、ちょっと懐かしかった。雨降る夜中の3時、一人で釣っていた事もある。アナゴがよく釣れた場所だった。

 船はそのまま長浦港を出て三笠公園へ引き返す。野島防波堤が肉眼で見え、赤灯や新堤あたりに行きたい気持ちがフツフツと沸いて来たり。
 隣では遼太郎がひたすらスナック菓子を食べている。ちょうど昼時だしなぁ。上がれば何か食わしてやろうと思う(実際には家に帰ってから食べた)。
 隼は終止スヤスヤ。助かった。
 二人がもう少し大きくなったらまた来よう。

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November 03, 2006

海上保安庁の気象情報

 海上保安庁が各地の気象情報をお知らせします…。

 このフレーズから始まるサービスダイヤル(046-844-4521)がある。東京湾周辺の、各地の風向、風速を発表している番号で、コールすると録音された音声で情報が聞けるのだ。ちなみにサイトだとココである。

 以前は男性、女性の肉声で録音されていた。一時間毎に更新され、この風速や風向を確認しながら釣り人は釣り場を選んだり、釣行の判断を下したりするのだ。

 ところが最近はどうも肉声ではなくなり、合成音に変わった様子である。女性の合成音で、恐らくはこのシステムではないかと思われる。

 以前ろじぱらで、この合成音で遊ぼう、という話題が出ていたので覚えていた。海上保安庁の気象案内で流れるようになるとは思わなかったけど、こういうシステムが社会普及するにつけ、なんとなく21世紀っぽい雰囲気が少しずつ浸透してくるような…ま、そこまでは言い過ぎかもしれないけど。

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November 02, 2006

かみ合わないモノたち

 蒲田のある牛丼屋でのこと。
 店に入ると、店内に客は私を入れて3人。先客は既に食事中であった。
 メニューをとり、どれにしようか考える。すぐに店員が水を持ってきた。

 店員「ご注文がお決まりの頃にお伺いします」

 この店には牛丼以外のメニューもたくさんある。その中で、私は「つゆだくとりそぼろ丼」を選択する事にした。玉子と、味噌汁も注文しようと考えた。
 それらが同時に配置されたセットメニューがある事は知っていた。そしてそのセットメニューには漬物(オシンコ)が配置されている事も知っていた。私は、漬物は食べない。それでもセットメニューが安くなるのなら、セットメニューの方が良い。バラで注文するほうが安いのなら、バラが良い。計算を…。

 店員「ご注文はお決まりですか?」

 まだ決まってないのですが。
 客が少なくヒマなのか、それとも仕事熱心なのか、メニューを見ている私に店員が近寄り、声をかけた。私は声をかけられながら頭の中で計算を続けていた。同じ値段だった。同じ値段であるのなら、食べない漬物を注文するのももったいない。

 私「つゆだくとりそぼろ丼(普通)と玉子と味噌汁」
 店員「つゆだくとりそぼろ丼ですね。セットに致しますか?」
 私「いえ、バラでお願いします」
 店員「セットの方がお得ですよ?」

 …やや面倒になってきた。

 私「どちらでも一緒でしょ?」
 店員「ではセットでオシンコもお持ち致しますね!」

 と、身をひるがえしかける。

 私「漬物が嫌いなのでいいんですバラで」
 店員「…失礼致しました」

 やがてドンブリが運ばれてきた。食べる。
 そして食べ終り、

 私「ごちそうさま」

と言いながら立ち上がる。店員がカウンターの上の伝票をとり、レジに向かった。私もカバンを持ち、カウンターの外側を歩いてレジへ向かった。
 お金を支払うと、まず店員はレジを打ち、出てきたレシートをビリっと切り取り、「不要レシート入れ」と書いた横の箱に入れた。そしてその後、

 店員「レシートはご入用ですか?」

と聞きやがった。

 要るかバカタレ!

 ついに最初から最後まで、自分の考えの中で、自分の都合でしか動かない店員であった。

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November 01, 2006

<履修不足>救済策 1日中に決着 自公が合意

 べつにいいんだけどさ。

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 自民、公明両党は1日午前、幹事長、政調会長、国対委員長会談を開き、高校の履修単位不足問題を巡り履修不足の生徒に課す補習授業の救済措置について、同日中の決着を目指すことで合意した。両党は「生徒の負担を少なくする」ことで一致したが、文部科学省が補習上限を70コマとする方針なのに対し、公明党を中心に与党側が50コマへの軽減を求めている。
 伊吹文明文科相は同日午前の衆院教育基本法特別委員会で、履修不足の実態調査の結果を公表した。国公私立高全体(うち私立2高は未回答)5408校のうち履修不足があったのは540校(9.9%)で、生徒数は116万1925人中、8万3743人(7.2%)だった。
 伊吹文科相は2日付けで救済措置を都道府県知事らに通知する考えを示した。
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 なんやかや言いながらも落ち着きそうですね。まぁ、それはそれでいいんじゃないでしょうか、とは思うけど…。

 さて、あくまで実質的でない、タテマエ論である事を前提に書くわけだけど、今回問題を起こすことになった要因は、高校に通う事で得られる卒業(大学受験)資格が大事であり、学習指導要領に基づく授業には意味が無い、と学校側が勝手に判断している事ですよね。
 未履修問題は、まず、学習指導要領に従わなかった学校そのものに、学校経営の資格があるのか、という議論があっていいんじゃないかと思うのですが如何でしょうか。
 学校側の責任者に対して、然るべき処罰ってのは法的に何もないのかなぁ?なんだか救済措置の話ばかりが続くけど、このあたり素朴な疑問です。

 更にタテマエ論で書くわけですが、そもそも高校生は学習指導要領に沿った授業を受ける権利を有しているはずで、その権利を剥奪された事を怒るべきじゃないのか。従って救済措置、などという行為はその権利の剥奪を推進するものではないのか。まぁ時間数の軽減は内容の濃さが伴えば、とは思うけど、本当に意味のある授業になるかどうか、という議論はされているのだろうか。

 更に更にタテマエ論で書くわけですが、国が、未履修科目の授業時間短縮という救済措置を授業内容の方針などを考えずに実施するのであれば、それは「高校は卒業することが優先であり、学習指導要領に基づく授業に意味が無い」と国が認める事に、なりはしないか。

 そんなことを書くのは私だけですかね(^_^;)。

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