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November 04, 2006

横須賀軍港めぐり

 本日は釣り日和。しかしカミさんは出勤。保育園はお休み。必然的に子供二人の面倒を見る順番が回ってきたのであった。
 さて、とは言え、一日中家の中にいるのは趣味じゃない。今日の横須賀市は産業祭りなるものが開催されている模様で、三笠公園では人の賑わいがある模様。のぞいてみようとベビーカーを転がして三笠公園までテクテク出かけた。
 結構な人出で出店も多い。あちこちひやかしながら覗き込むが、ベビーカーが人ごみに邪魔っ気だ。広い所へ出ようと思った矢先、目の前にトライアングル(という猿島への渡し船の会社)の人が「軍港めぐり」を紹介しているのを耳にした。軍港めぐりは横須賀の軍港を遊覧船で見学するというもの。知ってはいたが行った事は無かった。これはチャンスとチケットを買い求めた。
 11時の船に乗り込み、二階の一番前の席を確保。「おふね!」遼太郎は機嫌が良い。隼之介は毛布に包まれ、腕の中でスヤスヤである。良い子達である。

 さて、船は釣り人でにぎわう横須賀新堤(もはや黙認なのね)を回りこんで米軍基地沖を走っていく。天気もよく、風もあまりなく、波もない。絶好である。
 ダイエー沖の横須賀港に入っていくと、米海軍のイージス艦などが停泊しているが、空母は演習中との事で居なかった。ちょっと寂しい感じだったがまぁそれはいいとして、船はそのまま荒井掘割りという水路に進入していく。これは隣の長浦港へ抜ける水路で、普段は当然進入禁止である。沖側の吾妻島には弾薬やら燃料やらが貯蔵されているそうで、せいぜい取り扱い注意して欲しいものである。余計なお世話か。
 この水路を抜けると長浦港が見えてくる。堤防の先端は私も昔よく釣っていた場所で、ちょっと懐かしかった。雨降る夜中の3時、一人で釣っていた事もある。アナゴがよく釣れた場所だった。

 船はそのまま長浦港を出て三笠公園へ引き返す。野島防波堤が肉眼で見え、赤灯や新堤あたりに行きたい気持ちがフツフツと沸いて来たり。
 隣では遼太郎がひたすらスナック菓子を食べている。ちょうど昼時だしなぁ。上がれば何か食わしてやろうと思う(実際には家に帰ってから食べた)。
 隼は終止スヤスヤ。助かった。
 二人がもう少し大きくなったらまた来よう。

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