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December 2006

December 30, 2006

帰省中

 ということで福岡に無事に到着しております。昨日は疲れと到着後早速の宴会第一ラウンドで寝てしまいました。
 さて、28日20時頃に横須賀を出発して、29日11時頃に到着しました。約15時間の旅でした。途中休憩は5回。仮眠は1時間半くらいの計2時間半ほどの休息。今回は多めの休み時間を取りました。
 問題の雪でしたが、予想通り関ヶ原、彦根あたりでは結構降られました。ただ積雪や通行止めまでには至らず、ホッとして通過したものの、山口県で雪に降られ中国自動車道閉鎖。一般道へ振り向けられました。それでもまぁ、無事に実家に帰省しております。
 正月は酒正月の予定。そんな言葉ないか。

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December 28, 2006

今夜は雪予報

 本日は仕事納め。早めに帰り、今夜から福岡へ帰省します。出発は20時か、21時か、まぁそんなあたりじゃないかと。

 で。
 このロングドライブの敵は、内的要因としては私自身の体力や睡魔という事になるのでしょうが、外的要因は渋滞と天候。
 疲れたり眠くなったりしたらば、それはもう休むしかないので素直に休もうと思っています。しかしサテ、外的要因のチェックをしていたのですよ。
 渋滞予想を確認しても、これはあまり関係なさそう。それはいいのですが問題は天候です。その中でも最大の敵は雪。積雪は南国ドライバーの最大の敵なのです。

 九州までの行程で雪の可能性があるとすれば彦根・関ヶ原あたりの名神高速道路。それと山口付近の中国自動車道路(山陽道は大丈夫だろ)。

 ところが、28日から29日にかけて、先の雪の可能性がある場所はばっちり雪予報が出ているじゃあーりませんか。狙ったような時間、場所です。ほんと、ばっちりと。
 彦根・関ヶ原あたりが一番心配だったのですが、ビンゴだなー。これも私の人徳だよなー(こんらん)。

 よく見ると29日の福岡県も雪予報。もうどうにでもなれ。

 …東名阪、名阪国道ルートはかなり現実味を帯びて来てます。手前のSAで道路情報を確保しなきゃね。

 という事で、久しぶりの実家帰省。
 実家のネットワーク環境次第では、次の更新は1月8日以降かもしれません…。

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December 27, 2006

豪雨

 昨日の関東はものすごい雨でしたね。都内から横須賀に帰る際も猛烈な豪雨でした。
 トコについて寝ようとしてたのですが、窓外の雨の音が聞こえてきます。もともと強い雨音でしたがゴウゴウ激しくなってきて、雷が幾度も幾度も。その雷もだんだん近づいてきて、背中に振動が伝わって来ていました。やがて

 ガラガラドカーン!ドカーン!ドカーン!

とまぁ、連続の爆発音の様な雷が。近所でガス爆発でも起きたのかと思いました。
 すると10秒ほど経って電気がプツン。あ、停電だ。と思ったら20秒ほどして復旧。HDDレコーダーが自己復旧する音が聞こえてきました。うーん、ここまでキタのは久しぶり。
 やがて寝てしまいましたが、朝には雨が上がっておりました。

 しかしまぁ、帰省のタイミングに重ならなくてよかったなぁ。運転はまぁいいとして、ペースは落ちるわ渋滞になる(可能性が高くなる)わでいいことなしです。だいたい気分的によくない。
 しかし、Webで帰省移動日(28日~29日)の天気をちょっと確認してみたら、ほとんどどこも大丈夫なのに、山口、福岡県は雪の予報が出ています(昨日までは暴風雪予報だったが緩和された)。あれれれれ。
 数年前ですが、やはり車帰省時に雪の移動となったことがありまして、山口で高速道路閉鎖→暫くの間一般道(国道2号線)を走ったことがありまして。
 ま、今年はペースを落として走っていこうと思ってます。

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December 26, 2006

クリスマスも終わって…

 今年のクリスマスは家族で過ごした。去年はGOハカセが米国から帰国した際に、一晩二家族でクリスマスパーティーをやったんだったな、と思い出す。
 去年は活魚に日本酒という組み合わせだったのだが、今年はチキンにワイン。ワインは去年、GOハカセにお土産に頂いたワインを開けた。丁度一年間、ワインクーラー(と言う名の日本酒専用冷蔵庫)で寝ていた事になる。ワインそのものが久しぶりである。うーん、美味美味。

 有馬記念を見る。ディープインパクト、去年は負けたが今年は勝った。120円もつくとは思わなかったなぁ。
 去年も録画したが今年も録画した。去年の敗戦記録は一度も再生されないままHDDの中に残っている。なんだかなぁ。

 今年ももうあとわずか。でも仕事は山のように残っている…(^_^;)。

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December 25, 2006

ルアー釣り かかったリュックに現金800万円

 いいなぁ。

****
 23日午前7時ごろ、石川県白山市美川永代町の手取川河口で、仲間と釣りをしていた男性がルアーに引っかかったリュックサックを釣り上げ、中身を確認したところ、現金約800万円が詰め込まれていた。男性は県警松任署に届け出たが、同署は通常の拾得物に当たらないと判断、保管を白山市に引き継いだ。市は「異例のケースで対応に困る」と困惑している。
 調べでは、リュックには1万円札が約800枚詰め込まれていた。現金のほか、紙類などもあったが、所有者を特定するものはなく、事件との関連をうかがわせるものもなかったという。
 リュックは“漂流物”に当たり、同署は水難救護法の規定に基づき、警察の管轄外として白山市に引き継いだ。市は金庫で保管し、6カ月たっても落とし主が現れない場合、拾った男性に所有権が移る。
 現場の河口はスズキなどが釣れる人気のスポットという。
****

 たまにこういう話聞きますよね。いいなぁ、野島周辺やら東電防波堤あたりに落ちてないもんかねしかし。

 私が釣ったものといえば昔、浦賀で投げ釣りしてたら人の髪の毛が絡んできたこととかあったなぁ。なんなんだこの違いは。

 カミさんに「たまにはこういうの釣って来い」なんて言われてしまいましたが、そう言われた釣り人は数知れないだろうな!

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December 24, 2006

小ぶりな野島のアイナメ

 野島へ、今年最後の釣りに行く。
 アイナメが釣れ盛っているらしい。HPには婚姻色のアイナメの写真が並んでいる。
 今、野島は、朝は8:30の出船である。遅すぎる。そのため7時過ぎに現地に着いても駐車場は空いていた。ある意味楽ではあるのだが…。
 新堤に渡る。ブラクリと投げ釣りと、両方のやりかたで周囲を探る。
 ブラクリにも、投げ釣りにも反応がある。だが、ブラクリで釣れてくるアイナメのサイズは20cm台。30cmに満たない。投げ釣りにいい反応があるが、サメばかりが釣れてくる。
 一緒に新堤に上がったルアーマン達はイイカンジでフッコを上げている。しかし、スズキと呼べるクラスはわずかだった。私を含め、ブラクリの人々の竿も曲がっていたがどれも一様に小さいアイナメだった。一度だけ、40cmを明らかに超える大物がかかったのを目の前で目撃したが、バレてしまった。周囲からため息。本人が一番悔しかったろうに。

 途中、寝たりしながら一日まったりと釣った。船もいいが、防波堤もやはりいい。
 結局、30cm未満のアイナメが8匹。クジメ1匹。リリース数匹という釣果だった。

 最近の野島は、カレイの釣果が聞こえなくなってきた。比例して投げ釣りの人が減っているらしい。カレイが減ったのが先か、釣り人が減ったのが先か。前者だと思うのだが、朝の出船が8:30と遅くなってしまったことが一番大きいのではないか、と思う。
 釣りの時間が変わらなくていいから、出船と沖アガリ、あと2時間ほど早い時間にずらせないかと切に願うが変わらないだろうな。

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December 23, 2006

日産自動車 情報流出で538万顧客にお詫び

 これもなー。

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 日産自動車は21日、日産車の国内ユーザーの個人情報が大量に流出した疑いがあると発表した。10月末に週刊誌が報じ、同社で調べていたが「何らかの形で流出した可能性は否定できない」と結論づけた。件数は不明だが、最悪の場合、05年12月まで使われた旧データベースに登録されていた全顧客約538万件の情報がすべて漏れた可能性もあるという。このため同社は同日、旧データベース登録の顧客すべてにダイレクトメールを発送し、情報流出を陳謝した。
 流出したのは、個人や法人客の名前や住所、電話番号、購入した車名、型式、登録番号など。同社で保管したリストの形式と一部異なっているが、週刊誌に掲載された書類には、日産社内でしか使われない特殊記号が含まれており、本物と判断した。今年1月に変更される前の旧データベースには約538万人分が登録されていたが、流出ルートや件数は社内調査で特定できなかったという。流出時期は03年5月から04年2月とみられる。
 21日までに情報が悪用された例はないというが、日産は顧客に注意を呼びかけている。
****

 まぁ、これは日産が怒られても仕方が無い事ではあるのだが。

 感想として、二方向あるような気がする。
 まずは最近のトレンドな方向でのコメント。

 538万人分のデータが漏れるなんて、何を考えてるんだ。
 大会社のくせに、情報セキュリティの責任感・措置が薄いのではないか。
 顧客情報が流れるなんて不安だ。
 私の個人情報がどこに流れたかわからないなんて不安だ!責任取れ!
 …などなど。

 だから、まぁ、役員がアタマ下げてるんだろうし、新聞にも載るし。
 でもさ、こういうコメントも出来る。

 538万人のデータという事は、兵庫県や福岡県の総人口並みのデータ量って事ですよね。そんな電話帳何十冊分より分厚いデータを使って一体何するってんだろう?
 個人情報として、その中の一人に載っている事がばれるとそんなに嫌なんだろうか?日産ユーザーってバレるのが嫌って事なんだろうか?
 なんだかこう、個人情報が漏れる事に対して、ヒステリックになりすぎてはいないか、なんて思ってみたり。

 まぁ個人情報が漏れ出る、という事そのものがマズいわけで、それはもうその通りだと思う。しかし今回の場合、実害があるのかどうか疑わしいなー…。まぁ、情報は使いようではあるのだが。

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December 22, 2006

ビニール混入

 きつねうどん・日清どん兵衛を食べていた。
 中に入っている揚げがジューシーで大好きだ。
 はむはむはむ。美味しいな。はむはむはむ…はむ?

 口の中に違和感。細長い、1cmほどのビニール片が出てきた。やや、繊維質っぽい感じ。

 このカップうどんでは、外側のパッケージにのみ、ビニールが使われている。どう考えても私のミスではない。

 まぁ、どうこう言うつもりはないが、どういう工程でビニール片が入る余地があるのだろうか、と素朴な疑問がわいた。

 日清にクレームを入れるつもりはない(面倒だから)。ここには書いておくけど(^_^;)。

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December 21, 2006

ゆれる傘

 夜遅くの下り線。ベンチシートに座っている私の目の前に、男が乗車してきた。
 彼は雨でもない日なのに、腕に傘を引っ掛け、本を読んでいた。片手はつり革をつかんでいる。傘は腕の内側にかけているので、先っぽが大きく外側にぶらぶらゆれていた。
 電車がゆれる。傘がゆれる。ゆれた傘の先は、私の膝先をかすめるようにゆれている。私は、傘の先で触れられるのを好まない。
 気になって仕方がなかったが、本人は意に返さない。触れたりぶつかったりしていないので、文句を言うわけにもいかない。が、気になって気になって仕方がなかった。それが30分ほど続いた。

 彼は私が降りる駅のひとつ前の駅で降りていった。漸く落ち着いたが、1分後には私も降車。落ち着かない帰宅だった。何がどうこうという話でもないのですが(^_^;)。

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December 20, 2006

郷愁

 正月に帰省したら、北九州で投げ釣りをやってやろうと、netで釣り場を調べていた。
 子供の頃は日明の岸壁で投げ釣りを覚えた。以後は門司税関付近、太刀浦、若松に戻って響灘大橋周辺が私のテリトリーだった。
 そんなキーワードで検索していくと、こんなページにたどり着いた。北九州の写真がたくさん掲載されている。

 あー…故郷。どの写真も見覚えのある風景である。郷愁の感がふつふつと沸いてくる。
 年末は、時間が許せば少しあちこち回ろうと思う。

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December 19, 2006

おたんじょうび

 15日は遼太郎の誕生日であった。
 ちょっとズレてこの週末にケーキを買い、ロウソクに火をつけた。
 部屋の電気を消す。テーブルの上にはイチゴのケーキ。3本のロウソクの炎がゆれている。
 ただそれだけなのに、遼太郎は「今から何が起こるんだろう?」とワクワクしながら期待いっぱいの目をロウソクに向けていた。目が輝いているというのはまさにこの事。本当に、表情が豊かになってきた。

 ハッビバースデーツーユー…。歌い終え、炎を吹き消す。うまく吹くことが出来ず、3人で炎を吹き消した。拍手が部屋にこだまする。

 …その後、遼太郎は「もういっかいする」と、ロウソクを吹き消す行為を4回ほど繰り返した。そんなに何回もやるもんじゃない、とは言っても聞かず。ただし吹き消すのは上手くなったけど。ケーキも、上に乗っているイチゴだけを食し、ケーキ本体は全く食べなかったのであった。

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December 18, 2006

松坂はお金持ち

 松坂とレッドソックスの契約が合意に至った。
 まぁ、そこまで興味のある話ではないのだが、60億とはまぁスゴイ話である。目も眩むとはこの事だ。そして、松坂は根性があるなぁと思う。
 たとえば、私の場合、3億円の宝くじが当たったら会社を辞めるであろう。そんな大金を持ったまま今の仕事を続ける根性は、私にはない。仕事に対する能動的な考え方がどこまであるのか。そもそも、どこまでその仕事を愛しているかの裏返しであろう。まぁ、あるジャンルにおいて頂点を極め、大金を手にするような人々は、金とは違う領域で動いているのかもしれない。情けない話であるが、あまり縁の無い話である事よ。

 さて、話は突然変わるのだが、横浜にカレイ釣りの名所がある。ベイブリッジの足元にある、沖赤と呼ばれるその防波堤は、足場が低く足は波に洗われ、釣り人の投げる竿が10cm間隔で何十本も並ぶという、普通ではちょっと考えられない場所である。カレイ釣りの沖堤釣行が大好きな私も、ここはちょっと二の足を踏んでいる。
 松坂の親父殿が、ここの常連氏であるとの噂を聞いた事がある。

 松坂が西武ライオンズと契約した際、その契約金で車を父親にプレゼントしたそうな。その車で、松坂親父は沖赤(の渡船屋)に訪れていたそうだ。今も通っているかは知らない。

 沖赤(防波堤そのもの)が買えるなぁ、などと思ってしまった。

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December 17, 2006

Winny裁判

 Winny(の製作者である金子被告)が有罪判決を受けた。控訴するということだが、いずれにしても最高裁まで行くのではないか。

 有罪、無罪。どちらの言葉にも説得力がある。
 有罪とするならば、ビデオデッキを発明した人間だって有罪であろう。CDをコピー出来るパソコン、或いはソフトを作っているメーカーだって有罪ではないのか。その意味では今回の判決には違和感がある。無罪になっていい、と思う。

 しかしながら、では無罪でいいのか。それもまた否、と思う。
 Winnyは違法コピーを目的として作られたソフトである、と言い切っていい。違うというのは本人の弁に過ぎず、もっと言えば本人がどう考えていたかは問題ではない。その使用目的には大きな問題があり、本人はそれを予見でき、或いは実態を把握できた。判決で「被告はウィニーが著作権を侵害しながら社会で広く利用されていた状況を認識、認容しながら提供を続けた。本件の著作権侵害者はウィニーが匿名性に優れたソフトと認識し犯行に及んでおり、被告の行為は幇助にあたる」というのは確かに致命的ではなかったか。新しい技術的検証が目的であるのなら、何もWeb上で公開しなくても良かったはずだ。彼の弁を是とするのなら、コンピュータウイルスだって何かしらの破壊兵器だって許され、また誰もが手にしても良い事になる。あまりにも無責任ではないか。

 ただ、その無責任をビデオデッキ製作者に改めて問うた場合、どうなるだろうかという興味がある。
 ベータマックス訴訟を引き合いに出す被告に対し、それを否定する記事があった。

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 著作物を複写(コピー)する「媒体」の開発責任を問う源流は、ビデオ機器を製造したソニーに対して米国の映画会社が損害賠償を求めた昭和51(1976)年の「ベータマックス訴訟」にある。米連邦最高裁が59年にソニー側勝訴の判決を下して以降、著作権法違反はあくまで利用者の責任とされ、今回の公判でも、金子被告側は、すでに存在しているコピー機やビデオの例を挙げた。
 しかし、時代は変わった。ファイル交換ソフトは、インターネット社会の到来と高速ブロードバンドの普及で利用者を広げ、従来の媒体になかった“顔の見えないやりとり”が、利用者の著作権規範意識を薄れさせた。
 ネット社会に生きるプログラマーとして、金子被告がこれらを予見できなかったとすれば、認識の甘さを指摘されても仕方ない。「研究目的」を旗印に著作物交換の横行を黙認した金子被告の“不作為”がうかがえ、その倫理性には疑いが残る。
****

 どうも矛盾している。時代が変わった、などという曖昧な言葉で批判されては、被告もたまったものではないだろう。顔の見えないヤリトリが規範意識を薄れさせ、それが悪いというのなら、ビデオデッキを開発した人はいちいちビデオデッキのユーザの顔を知っているというのだろうか。時代が変わったのなら、ビデオデッキ(最近ならDVD/HDDレコーダか)を製造、販売する事は違法だと認識が変わるとでも言うのだろうか。
 違う。
 企業相手は罪に問いにくく、個人相手は罪に問いやすい。
 ビデオデッキが開発されていた頃は著作権の意識が低い時代で、今は意識が高くなってきた。
 ネット社会で違法コピーが単に簡単になった。
 それだけのことだ。被告はスケープゴートになっただけの事だと言えばいい。

 善悪はそれを使う者の心の中にある。
 それはあくまでも科学者の詭弁なんだろうか。それとも本当に、心の方に問題があるのだろうか。
 真理は何れかにあるはずだ。都合よく使い分けられていいものではない。

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December 16, 2006

腐食

 以前、パソコンに、遼太郎から醤油をこぼされた、否、かけられた。
 それから数ヶ月。私のパソコンは内面から徐々に破壊されていった(らしい)。そのことが最近発覚した。
 秋ぐらいから、DVD-ROMの調子が悪くなり、OSから認識できなくなっていた。多少は困ったが、どうしても必要だ、という局面が無かったためホッタラカシにしていた。ところが、最近はバッテリーもバカになり、そして電源コネクターの接触も悪くなってしまった。故障箇所が増えたので、修理することにした。

 一応、修理を終え、パソコンを引き取る際にCEに言われた。「ヒートシンクが腐食していたのですが交換しますか?」
 なんでも、あちこちサビていたりしているらしい。事前に申し伝えていた故障箇所の部品は取り寄せていたものの、他の部品は想定してなかったとのこと(そりゃそうだ)。

 前回の醤油交換の際には、キーボードだけの交換であった。しかし、やはり醤油は各所へ流れ込んでいたらしく、腐食は進んでいたようだ。
 CEはコーヒーでもこぼしたかと思っていたらしいが、醤油と聞き、笑いながら納得していた。やはり珍しい話だよな全く。

 結局、キーボードも再交換。タッチパッド、本体カバーやボディ部分の筐体含め、交換されていないところは液晶と本体の一部分、HDDのみとなり、ほぼ全とっかえとなった。新しいキーボードの指ざわりの良いこと!

 ハタと気がついたら、本体裏面の製造番号シールはしっかり元のシールが貼り付けられておりました。なんか、信用おけない感じが漂ってます。

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December 15, 2006

胃腸炎

 どうも胃腸炎にかかってしまったらしい。胃腸にやや痛みあり。発熱あり。
 しかも昨夜はまたもやヒスタミンアレルギーを発症してしまった。今度はイワシ。夕食で食べたものを戻し、手がパンパンに腫れ、アタマが痒くボリボリ掻いた。これが引き金になったか、最近調子の悪い胃腸に直撃したようだ。

 本日の飲み会はキャンセル。この年末は内臓に厳しい年末となった。そろそろ休めようかな。

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December 14, 2006

忘年会シーズン

 飲み会が続いており、今は繁忙期。

 8日>ネット仲間の飲み会。
 11日>所属部署の忘年会。
 12日>プロジェクト協力会社との懇親会。
 13日>所属部署上司退職の送別会。
 14日>休肝日(でも結局家で飲む>そりゃ休肝日って言わん)
 15日>プロジェクトメンバーの送別&忘年会。
 16日>同期忘年会は断りました。
    自宅で遼太郎のお誕生会(ホントは15日生まれ)
 18日>日程調整中の案件アリ。

 …とりあえず19日以降は未定。お金が…。

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December 13, 2006

シンクロの母・井村氏が中国をコーチ

 そりゃないだろう。

****
 シンクロナイズドスイミング日本代表の井村雅代前ヘッドコーチ(56)が、北京五輪でシンクロ初のメダル獲得を目指す中国代表を指導することが11日、分かった。アジア大会の日本選手団関係者が明らかにした。
 同大会で日本は国際主要大会で初めて中国に敗れ、デュエット、チームとも銀メダルに終わった。五輪のメダル争いで強力なライバルとなった中国を日本のトップコーチが指導することで波紋が広がりそうだ。
****

 …って記事の論調が、ですよ。
 こんなこと言っても、じゃあジーコ(オシムでも誰でもいいけど)を監督にした際に文句言ったのかって話ですよ。
 海外から有力監督やコーチを招くのは良くて、海外に流出するのは嫌うってのはどうなんですかね。脅威になるかもしれないのは判るけど。個人が感情として思ったりするのは勝手だけど、記事にして書いていいことか。

 別に核技術の流出じゃ無かろうに。スポーツに国境は無い、というのはやはり嘘なのだ。

 自分の指導力を買ってくれる国がある、というのは大変名誉な事じゃないのか。そして、そのジャンルの層の厚さやレベルの高さの裏返しでもある。招かれた人を褒め称えこそすれ、批判するとは何事だ。日刊スポーツってサイテーだね!

****追記

 他の新聞の記事も目にしたのですが、結構問題視されてるんですね。中国とは強力なライバル関係だから、というのがその理由だそうで。
 うーん、気持ちはワカルけど、どうなんだろうね。笑顔で送り出すことは出来ないのかもしれないけど…。

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December 12, 2006

いいなぁ~

 世の中クリスマスシーズンである。
 12月に入り、ウキウキしたのは何歳までであったろうか。今やすっかりトキメかなくなってしまった。その自分の心情こそが、やや寂しい気がしないでもない。

 さて、買い物などで街をウロついていると、あちこちにクリスマスツリーが展示されている。大きなものや、小さなもの。飾りつけも様々である。
 遼太郎と歩いていると、「わぁ~、クリスマスツリー、いいなぁ~」と声を上げる。本当に感動しているのか、それとも保育園などで感動している周囲の子供達の反応を覚えて真似ているのか、少々わからない感じではある。その証拠に、「わぁ~」とか「いいなぁ~」とか、私たち夫婦は言わない(と思う)。その上、遼太郎もあまりツリーには固執せず、すぐ前を通り過ぎても何事の反応も無い。これが本屋の前だったらボウケンジャーの絵本にクギヅケであるため、そのように思うのだ。

 しかし、である。その「いいなぁ~」の反応は、ものすごく可愛いのである。
 過度に欲しがったりせず、目の前で泣き叫びもしない。「いいなぁ~」と緩やかな声がつないだ手の先から聞こえてくるのである。「なんでも買ってやろうか」という気になる。しかし、(頑張って)買わない。

 大型スーパーなどでは、おもちゃ売り場を避けながら歩いていても、あまり関係のない場所に突然、クリスマスプレゼント特設おもちゃ売り場が開設されていたりする罠。
 反応を示す前にダッシュで移動する。

 お金じゃないのだよ遼太郎君。既に、あまり遊びもしないおもちゃが溢れている現状。買ったときに喜ぶだけである。買っても意味が無いような気がしている。喜ぶ顔はものすごく見たいのだが。
 ちなみに一番遊んでいるおもちゃはブロック系。またはジェンガ。ジェンガは積み木として使用しており、最も遊んでいる時間が長い。いっそもう一個買おうかな(それもどうかと)。

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December 11, 2006

回転ドアのセンサー

 回転ドアの安全が叫ばれて久しい。暫くは警備員が立っていたが既に去っている。入り口付近には、浅い角度から回転ドアに飛び込めない様な柵がほどこされ、センサーもちょっと利きすぎというくらい厳しいものになっている。枯葉が舞い込んで、センサー付近に落ちているだけでドアは動かない。安全性が高いことはいいことだが、はっきり言ってジャマくさい。普通に動いていても人の流れはそこで止められ、混雑の原因でもある。回転ドアをやめてほしいというのはビルの利用者にとって共通なのではないか、と思う。回転ドアを喜ぶのはビルのオーナーか、地下の駐車場から車で出入りする一部の人間に過ぎないのではないか、と思う。

 汐留シティセンターという、汐留の象徴のようなきれいなビルが建っている。青緑というかエメラルドグリーンというか、そんな色をした、ゆりかもめ新橋駅のすぐ横にあるビルである。
 このビルの回転ドアは、センサーが鳴る。前に立つと、人間に対し超音波を照射。安全位置を確認していると思われるのだが、この音がカチカチカチカチ、と聞こえるのだ。それも耳障りなかなりキツい音で、鼓膜に直接響いて耳が痛くなるのである。犬には非常に厳しい音だ。
 従って、この回転ドアを潜り抜ける際には、あまりすぐ前に立ち、待たないようにしている。一定の距離からタイミングを測り、一気に潜り抜けるのである。こうすれば耳は守られる。ただし、出入りの人が多い場合は無理であるのだが。

 カチカチカチカチ。もう少し人間には聞こえない音にしてほしいと思う。

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December 10, 2006

狭い日本とは言うけれど

 この年末、帰省することはほぼ確定的となった。その手段は…飛行機も予約せず、新幹線も予約していない。ということで、残る選択肢として車での移動なのであった。

 横須賀から福岡まで、チャレンジ1200キロ。およそ12時間前後の旅である。ところが、今回は二人の子供付きの移動となる。その時間、果たして我慢してくれるだろうか。
 まぁ、騒げば途中休憩するのもいい。オムツ交換だって新幹線や飛行機に比べ、全く気兼ねが無い。精神的にはある意味楽ではあるのだが、当然別の意味で精神的にも、そして肉体的にも負荷がかかるのは間違いない。ただ、車を運転するだけで楽しい、という趣味的な要素もある。楽しんで移動したい、とは思っている。

 さて、そのコースをちょっと考えてみた。
 東名、名神、中国、山陽、という流れが一般的であろうと思われる。だが、たまには東名阪から名阪国道とやらを通ってみてもいいんじゃないかと思い立ち、調べてみた。安くなるかもしれないし。

 「急勾配でカーブも多く、事故も多い。そのため地縛霊がウンヌンカンヌン」

 …普通に行くことにしようかな。

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December 09, 2006

住宅事情

 日本国籍を持たない、会社の後輩の家探しが苦戦していることを以前書いた。
 その後輩の家が、ほぼ決まった。駅から徒歩10分以内のマンション。90㎡弱で9万円とのこと。駐車場コミで9万円だそうである。…むちゃくちゃ安い。
 まぁ、住宅事情というのは当然その土地土地の相場というものがあるのだが、その広さで9万円とは羨ましい。しかも駅からほぼ平坦地で、職場はその駅前だそうである。一時はどうなるかと思ったが、とりあえず落ち着いた。それも好条件であった。

 ちなみにその駅の反対側には、日本で一番大きな会社の本社工場があるらしい。

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December 08, 2006

トラトラトラのこ

 本日は某茄子の支給日。早速明細をチェックする。

 …なんだこれ。
 総支給額は過去最高をマーク!(やりー)
 しかし、手取りはほとんど変化無し!どういうこと?

 …この莫大な控除額、ほんとに勘弁してほしいのですが。
 所得税、雇用保険、年金保険、健康保険…。
 えーえーえー、義務でしょうともよ。

 ニイタカヤマ登ってやる。

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December 07, 2006

ニフティの初値は20.6万円、公開価格を4000円下回る

 期待薄?

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 東証2部に7日、新規上場したニフティ<3828.T>は、公開価格21万円を4000円下回る20万6000円で初値を付けた。
 同社は富士通<6702.T>系のインターネットサービスのプロバイダー。知名度は高いものの、公開価格(21万円)が仮条件(20万―22万円)の上限で決まらず、東証2部上場でのスタートとなったことから人気が集まらなかったとみられている。
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 別にNiftyの株価にそんなに興味がある訳じゃないのだが。
 株式公開当日にココログのサービスを停止して53時間(2006年12月5日(火)10:00~12月7日(木)15:00の約53時間)ものメンテを行うって…別にいけないことじゃないかもしれないけど、そういうことはやらない方が良かったんじゃなかろうかと思ったり。

 そういうことするとさ、なんかこう、意気込みを感じないんだけど。

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December 05, 2006

早生まれは得?損? 微妙な“格差”埋める動きも

 微妙じゃないかも。

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 1~3月に生まれる、いわゆる「早生まれ」。年を取れば取るほど、同級生より“ちょっと若い”のが自慢の種にもなるが、幼少期においては体格・体力や学力などにおける同学年児との差が指摘されている。そんななか最近、その“へだたり”を埋める取り組みが地味ながら動き出している。(森浩)

≪J1で驚きの差≫
 「こんなに差が出ているとは」-。“格差”に着目したのがJリーグ。
 トップリーグであるJ1に所属する選手たちの数を誕生月別に調べたところ、トップが4月で73人、次が5月で64人と、生まれが4月に近いほど数が多いという傾向が現れた。
 逆に最も少ないのは2月(24人)で、4月と比較すると、3倍以上の差。「同学年が一緒になって運動すると、早生まれの子供は4月生まれと比べ、体格面でどうしても劣る。すると、『自分は運動ができない』という意識が根付いてしまい、運動から離れるのではないか」と、Jリーグ技術・アカデミー部のマネージャーを務める山下則之さんは分析する。
****

 これって昔から言われている事ですが、今更ながら研究、分析されているんですね。みんな、なんとなく知ってはいても、数字として現れたのはあまり例が無かったのかな。

 それにしても、実際の数字とそのグラフを見てみると一目瞭然で、4、5月生まれはやはり有利なんですねぇ。私は11月生まれですが、不利気味だったかもしれません(言い訳)。
 これが体力の話だけではなく、学歴にも歴然と影響を与えているというのも興味深いですね。面白がってはいられない事なのですが。

 小さい頃に刷り込まれた「バカの壁」は、意識的に防御、対処しなければならないということですかね。結局人間は「ほめられて伸びる」という事が大事で、「叩いて伸ばす」というのは大人や教育者側の感情論でしかないのではないか、とも受け取れるのですが果たして。
 子育て上の参考にしなければな、と思った次第。

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December 04, 2006

議論するということ

 主張をすると、相手から嫌われた。
 だが、自分の主張の内容には自信があった(ある)し、譲れない内容だ。法的にも契約的にも不備はない。自分(達)に間違いがあると、相手からの合理的な指摘を待っていても、相手にはそれが出来ないし、具体的には何も言ってこない。

 ところが、である。
 それで話が済み、また話が進むかというと、そうでもない。
 人の話を無視してみたり、「納得できない」と言ってみたり。怒ってみたり。そしてそのままズルズルと時間だけが過ぎていく。相手(達)が、法的手段に訴える事までコトを荒立てることはしない、とタカをくくっているからだ。その、タカのくくり方、相手への甘え方に怒りも覚えるが、過去の付き合いを振り返り思い出し、その程度だったのかと正直凹んだりする。まして、先方はこちらの事を気に入っておらず、怒っている。馬鹿馬鹿しい。怒っているのはこちらの方である。

 しかし。
 議論する時は、自分の主張が本当に正しいのか、それを自問するべきである、とは思う。
 そして、自分の正しさを主張しすぎてもいけない、とも思っている。相手を追い込む事が目的ではなく、議論の内容を進めるべく会話しているはずだから。

 議論の終着点にあるものは何だろう。
 願わくば、互いを尊重し、益のある結果を生むものでありたい。互いにその意思が無ければそれは極めて難しい事だ。しかし諦めるにはまだ早い、と最後まで考えるようにしたい。

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December 03, 2006

アルミラウンドノブ

 シーボーグ300FBに、アルミラウンドノブをつける。
 アルミノブだけでソコソコの磯リールくらいは買える値段。買うことなんて無いと思ったのだが、結局買ってしまった。
 つけてしまえば嬉しいものである。イジりたくなる。

 …嬉しい?
 あくまで魚釣りが楽しいのであって、釣り道具はあくまでも道具に過ぎないのだが…。
 早く使ってみたい。

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December 02, 2006

忘年会の季節

 自分の部署の忘年会
 自分の上司との少数忘年会
 自分の仕事のチームの忘年会
 以前一緒に仕事をしていた人との忘年会
 ネット関係の忘年会
 入社同期の忘年会

 …調整中のものも入れて現在のところ6つが予定されており、ひょっとするとあと2,3の忘年会が入るかもしれない。ただし仕事の都合などで、実際には逆にもう少し減るかもしれないが。

 飲みの季節がやってきた、という感じ。

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December 01, 2006

12月の購入予定

 12月の購入予定一覧。

12/15 講談社 海皇紀 30 川原正敏
12/15 講談社 さよなら絶望先生 6 久米田康治
12/19 集英社 サラリーマン金太郎 マネーウォーズ編 4 本宮ひろ志
12/19 集英社 昼まで寝太郎 2 本宮ひろ志
12/19 小学館 REC 6 花見沢Q太郎
12/22 講談社 もやしもん 4 石川雅之
12/22 講談社 げんしけん 9 木尾士目
12/22 講談社 イカロスの山 5 塀内夏子
12/22 講談社 警視正 椎名啓介 5 やぶうちゆうき
12/26 角川書店 機動戦士ガンダムさん つぎの巻 大和田秀樹
12/26 角川書店 交響詩篇エウレカセブン 6 片岡人生
12/26 角川書店 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 14 安彦良和
12/26 小学館 岳 3 石塚真一
12/26 小学館 PLUTO 4 浦沢直樹
12/26 小学館 RIDEBACK(ライドバック) 7 カサハラテツロー
12/26 小学館 ぼくらの 6 鬼頭莫宏
12/26 小学館 美味しんぼ 97 花咲アキラ
12/26 少年画報社 荒くれKNIGHT高校爆走編 11 吉田聡
12/28 講談社 湾岸MIDNIGHT 36 楠みちはる

 気がつけば海皇紀も30巻。早いもんですなあ。なんか内容はあまり進んでないような気がしますが。
 今月の収穫はもやしもん、椎名啓介あたり。絶望先生はノリというか勢いが盛り返していることを望みながら待ちたいと思います。

 それにしても、月末に集中しすぎてますなぁ。

 ちなみに先月の買い残しが以下。

11/06 講談社 ガタピシ車でいこう暴走編 3 山本マサユキ
11/10 少年画報社 荒くれKNIGHT高校爆走編 10 吉田聡
11/22 講談社 ピアノの森 13 一色まこと

 通勤ルートの本屋に並んでないんだもんなぁ。

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