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February 2007

February 28, 2007

車型カート

25  うみかぜ公園の近隣に、郊外型大型スーパーがいくつかある。すぐ横にあるのがLIVIN。たまに、買い物に行く。

 スーパーでたまに導入されているのが、子供が中に入れるようになった形のカート。LIVINでは車の形になっており、このフレームに買い物カゴを二つ置くことが出来る。
 週末の午後などは、カート置き場からこのタイプのカートが消えている。子供連れの買い物客は優先的にこのカ-トを使用するのだ。遼太郎もこれに乗りたがる。無ければ諦めるしかないのだが、当然スーパー内では多々すれ違うことになる。羨ましそうに見ていたり、駄々をこねたりすることもある。
 運よく乗ることが出来たなら、上機嫌である。これ幸いと、親は早々に買い物に走る。たまに飽きて降りたがることもあるが、概ね助かる。

 このカ-ト、先重りで曲がりにくい。子供の体重も大きな要因であると思う。店内が混み合うときには大きさもあいまってやや邪魔ッケである。だがいつも奪い合いの人気なのであった。

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February 27, 2007

萩・井上のうに茶漬け

2324  実家近辺の土産物屋でよく売っていて、見かけると必ず買ってしまうお茶漬け、ふりかけがある。「萩・井上のうに茶漬け」、「萩・井上のうにめし」というのがそれである。

 子供の頃、初めて見かけたのは関門海峡を挟む壇ノ浦PA、布刈PAの土産物屋だった。日帰りドライブが好きな両親と一緒に山口、島根あたりをウロついたあと、帰りがけに壇ノ浦PAなどにより、このふりかけを買って帰り、自宅でその味に感動したことを今でも覚えている。感動、と書くとややオーバーかもしれないが、まぁ、そんな感じ。

 先日の九州帰省の折りにも数袋購入してきた。この機会に、と思ったりしたわけだが、しっかりWebでも売っているのね。まぁこのご時勢そんなもんである。なんとなく、嬉しいような、つまらないような気がしないでもない。

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February 26, 2007

久里浜東電防波堤は寒かった…

22  4ヶ月以上ぶりに東電防波堤へ行く。久しぶりのカレイ釣行だった。
 当日は強い北風のため、防波堤のみの渡船となった。我々は目的のポイントに入れたが、アシカ島予定の人々は予定が狂う日となった。

 北風に向かってフルキャストするが、押し戻されるオモリは目的の半分ほどの場所にしか届かない。ぼちゃん、と寒い音を一日聞き続けることになった。
21_1 10時頃、防波堤の中ほどに陣取るカレイ釣りの有名人(雑誌などに載る方)が釣り上げているのを遠めに見る(42cmだった)。そのころの私はブラクリで遊んでいたのだが、全くアタリ無し。それでも釣友Yが目の前で丸々太ったアイナメ42cmを釣り上げる。羨ましい!この日Yは他に35,6cmほどのアイナメ1本を追釣しており、羨ましい釣果を上げた。
20   私はといえば、カレイを釣るには釣っていた。しかし数枚釣るも、リリースサイズばかり。結局、この日は実質ボウズに終わってしまった。

 久しぶりの東電。防波堤全体ではカレイの姿は見れたものの、辛く寒い結果だった。次はいつ来るかな~…。

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February 24, 2007

今更だけどi-unit

19  何年かぶりに池袋に行く。アムラックスの中を通り抜ける。なんとも懐かしいコースである。仕事の移動で通ることになるとは思わなかったなー。
 アムラックスの中に展示されていたi-unitを写真に撮る。乗ってみたいぞ。

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February 23, 2007

新橋 鳥藤

18 残業で終電を逃す。タクシーで帰ることを決意するが、その前に晩飯を食おうと新橋をさまよった。
 0時を回った新橋はどこも店が閉まっており、開いているのは牛丼屋か、ラーメン屋くらいなものだ。もちろんそれらも好物ではあるのだが、そのときはストレスもあって居酒屋か小料理屋に入りたい気分だった。
 ニュー新橋ビルを一週半(外周)。烏森神社の小道にも足を踏み入れるが、どこも閉まっているか、微妙に入りにくかったり、客がいっぱいだったり、という感じである。多くの店が閉まっている分、客が集中しているようだった。
 仕方が無いので柳通りを少し下ると、深夜二時まで営業、と焼き鳥屋の看板が出ていたのでそこに決定。店に入った。

 鳥藤。老舗の焼き鳥屋らしい。強面の兄ちゃんがブスっと焼き鳥を焼いている。横の大将もやや声をかけにくい。天井には巨大モロコの魚拓。壁には写真と釣竿が飾られていた。
 縁だなぁと思いつつもそこには触れず、黙ってビールと鳥刺。少々の焼き物。レバーが絶妙に美味い。秋葉原、とり庄とほぼ同レベルであった。強面の兄ちゃんがニッコリ話しかけてくる。意外な笑顔に驚きつつも会話を二、三。外資系の会社ですか?と聞かれる。この時間にタクシーで帰ろう、なんて思う奴は外資系が多いらしい。

 ここ暫くは忙しい日々が続いており、この日も週の真ん中である。あまり多くを頼まず、早々に引き上げる。帰っても2時間ほどしか寝れないが、帰る。2時間睡眠はその前後含め3日続いた。今週はヘトヘトだ。

 それでも口の中にあのレバーの味が蘇る。モロコの魚拓は、今後も見に行くことになるだろう。

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February 22, 2007

<赤ちゃんポスト>熊本市が認可方針 厚労省と協議、判断へ

 よくやるもんだ。

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 熊本市の慈恵病院(蓮田太二理事長)が、育児が困難な親から新生児を預かる「赤ちゃんポスト」の設置を市に申請していた問題で、幸山政史市長は設置を許可する方針を固めた。22日に改めて厚生労働省と法律上の問題点などを協議したうえで最終判断する。設置を認めれば全国初のケースとなる。
 熊本市は昨年12月、慈恵病院からの申請を受け、関係課で協議。刑法の保護責任者遺棄罪や児童福祉法などの規定に触れないか国とも意見交換した。幸山市長は「確かに命が救われる可能性がある」と人道面を重視。一方で「設置に伴って捨て子が増えないよう法整備をする必要がないか確認したい」とも話し、国と最終調整する考えを示した。
 赤ちゃんポストは病院の壁に設置された扉を開け、室内に置かれたベッドに匿名で新生児を預ける仕組み。職員が24時間態勢で待機し、すぐに赤ちゃんを保護する。
 「育児放棄を助長する」との懸念の声もあるが、ドイツなどでは広く導入されている。病院側は「赤ちゃんの命を救い、母親が犯罪者となることも防げる。預かるのが目的でなく、ポストに手紙を置き相談や養子縁組につなげるのが狙い」と話している。
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 実質的に救われる命がある、という事なんだろう。命を救うために、他の問題をやむなし、とするしかないのか。わかるが、わからん。これは本当に人道的なんだろうか?
 だいたい「赤ちゃんポスト」なんて言うからダメなんだ。「赤ちゃん廃棄箱」とでも書け。子を捨てる親に「捨てる」という意識を必ず持たせろってんだ。そもそも捨てる赤ちゃんを作ることが間違いであろうに、そこはしゃーないで済ますのか。別に良いこととは言わないけど、堕胎や避妊薬の無料化の方がまだマシの様な気がしてくる。

 育児放棄を助長するのは間違い無いだろう。その子供たちは、この赤ちゃんポストの設置を将来どう解釈するのだろう。設置されなければ、ひょっとしたら自分は死んでいたかもしれない、とありがたく思うのだろうか。それとも、捨てられることは無かったんじゃないか、と恨むのだろうか。

 職員が24時間待機するとのことだが、その職員はどんな気持ちでこの仕事をこなすのだろうか。職員は目前に捨て子を目撃することになる。捨てられた子供の世話をしながら、まだ半径数百メートル、ひょっとしたら数メートル以内に親がいるはず、などと思ったりする訳だ。走り出したい気持ちになりはしないか。
 このシステムを導入する以上、捨て子をひきとめられない。親をひきとめたりしていたら、その瞬間はいいにしても、やがて赤ちゃんポストはその本質を見失い、誰も利用しなくなる(当然捨て子がなくなるわけじゃない)。
 目の前に捨て子の親子が居ながら、これを放置するしかない職員。それに耐え、仕事を続ける覚悟が本当にあるのか、大いに疑問である。

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February 21, 2007

くどき上手

17  先日、横須賀中央、モア地下にて「のれそれ」を発見。残っていた5パック全てを買い占め、帰宅した。(写真ではわかりにくいが手前の器の中に入っている)
 今年は暖冬のせいか、やや早い出荷のような気がする。確かに2月でもシーズンとしては問題ないようだが、去年は4月以降に初めて店頭に並んでいたような気がするのだ。好物に早くめぐり合えて嬉しいのではあるが、水産資源として今後の行方は大丈夫なんだろうかと心配になる。心配になるのだが、とりあえず良い肴は良い酒でお迎えをしたいではないか、という事でくどき上手を飲みながら食した。
 くどき上手 無濾過、生詰。美味である。開封から少し時間が経っているが、ワインクーラーで保管しており、味に劣化は見られなかった。見られないからと言って今後もゆっくり飲むとは限らない。やはりそれなりのペースで飲んでしまうんだろうな。

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February 20, 2007

地球温暖化 南太平洋のツバル 海外移住を考える住民

 沈む島。

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海面上昇による浸水や海岸浸食が年を追って深刻化する南太平洋のツバル。首都フナフティでは、住民の多くが海外移住を考え始めている。特に若い世代は、地球温暖化による「国の消滅」を、起こりうる現実として受け止めている。
 18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇。足元のいたるところから、かすかな音が聞こえてくる。舗装された路面のわずかなすき間からわき出す水は透明で、間断なくはじける細かい泡が見える。なめると確かに塩辛い。海水はたちまち四方に広がった。
 約1万人が住む平均海抜約2メートルの国土は、サンゴ礁の上に砂が堆積(たいせき)してできた。海水は、海岸を越えてくるだけでなく、地盤にある無数の穴を通って地上にあふれる。
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 日本沈没は、まぁ架空の物語な訳だが、ツバルは現実的な話な訳である。ツバルの伝統がどのようなものかは知らないが、ツバルにはツバルの伝統と歴史があるだろう。それが、地球温暖化という先進国のテロ行為とも言うべき事象によって、海に沈んでいくのである。
 それを座して見るしかない人々の怒りが、どれほどのものか計り知れない。

 京都議定書に批准しないアメリカをあれこれ言うのもいい。
 排気ガスをひたすら撒き散らす中国を非難するのもいいだろう。
 しかし、日本だって加害者だ。ひいてはその国民の一人たる自分だって加害者になるのだ。ところが、自分ひとりではどうしようもない、と思うところがこの問題の度し難いところだろうと思う。
 因果は巡る。やがて、日本も海に沈む日が来るのかもしれない。

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February 19, 2007

たまごかけごはんしょうゆ

16  お気に入りの”たまごかけごはんしょうゆ”がある。
 近年、たまごかけごはん用の醤油が多々売り出されている様で、我が家にも3種類存在する。最初に買ったのは、新橋の香川県アンテナショップ(さぬきうどん屋)である「かおりひめ」で見かけた、たまごかけごはん用の醤油が最初であった。
 暫くは何気に美味しく食べていたのだが、今年の正月、実家に帰省して驚くべきたまごかけごはん用の醤油を発見した。それがこの”たまごかけごはんしょうゆ”である。名前のままである。
 地域によって、或いは個人差にも寄るだろうが、この風味豊かなダシ、甘めの味がなんとも言えぬ味わいである。
 実家にあった1本は奪って帰ったのだが、後から3~4本、実家から送られてきた。仇を恩で返されてホクホクである。

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February 18, 2007

山ねこ

15  山ねこ。宮崎の焼酎。
 私の生活圏ではなかなか手に入らないが、Net上では結構売られているようだ。
 写真のものは、実家から一本在庫を頂いてきたモノ。正月の帰省の際に自分で運んできた。
 これも引越し後に封を切ることにしよう。

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February 17, 2007

ないな

14  久しぶりに焼酎「?(ないな)」を手に入れる。
 封をあけるのは新居に引っ越してからかなー。

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February 15, 2007

ラーメン道 前略

13  横須賀、武にあるラーメン屋。とんこつ醤油系。
 家系とはまた違う感じのラーメンです。麺はたまご麺といった感じで、家系とは違う種類のものです(説明になっとらん)。味は濃い目で麺とスープがよくからみ、なかなか美味しいラーメン屋さんです。手作り餃子も絶品です。
 この店に通りがかるのは相模湾方面に釣りに行った帰りがけになるのですが、同じ街道沿いにある貴蔵のつけ麺を食べようか、なんて思っても大体店が開いてないのです。沖アガリが14時以降だと、貴蔵はランチタイム終了とのことで店を一度閉めてしまうのですね。午後ずっと店を開けているのはこの前略ラーメンだけなので、必然的に回数が増えてきました。必然?
 ただ、どちらのお店も下り車線で、入るのも出るのも大変なのです。上り車線進行中=帰宅時=ハラが減っている=食べに入るので。

 この店は値段をおさえて美味しいラーメンを提供してくれる貴重な店です。カレーラーメンが自慢らしいけど、まだ食べてません。

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February 14, 2007

やっとマダイを釣りました

11  三連休には久しぶりのマダイ釣行。久里浜沖は避け、相模湾側へ向かった。
 船宿はつね丸。片舷7名を乗せ、ベタナギの相模湾を南下する。長潮であり、厳しい釣りになると予想された。
 朝イチは長井の真沖、60mダチ。幾度か手返ししていると、常連の右舷オオドモ氏にヒット。1キロチョイのマダイがあがり、船中に元気が出た。しかし単発で、その後が続かない。船を立て返すと、今度は左舷オオドモ氏にヒット。マダイかと思われたがイナダであった。
 暫く続けていたが、アタリ無しのため城ヶ島沖へ。一度サバの群れに遭遇したが、一過性で済んだ。

 午後に入り、残り2時間。今日はここまでと思われたが、1時頃に隣の釣友Yにヒット。ドラグが出て行くようなヤリトリの末、2キロ弱のマダイをGET。美しいピンク色をしていた。Yは「これでつね丸マダイボウズ無し」とのこと。大したもんだ。
 その約20分後、私の手持ちの竿にアタリ。ググン、と竿先が海中へ引きずられた。柔らかい竿を利用して慎重にヤリトリ。海中に白く魚体が浮かび上がる。マダイ、1.2キロであった。私にとって、チャリコ以外のまともな初マダイであった。

 このとき、ちょっとした事件があった。
 テンビンが見えた頃、オマツリの様な感覚があった。左舷側(私は右舷)の人とマツっているらしかった。船長は先方へ糸を緩めるよう指示。無事にタモ入れとなったわけだが、なんとマダイの口に、左舷側の方の針がばっちり刺さっていたのだ。
 あれ?この針、私の針じゃない!左舷側からその方がやってきて自分の針であることを確認。マダイは引き取られそうになった。ちょっと待て。私の針はどこへ行ったのだ!?…私の針は、飲み込まれていたのだった。
12 奥の針が優先、ということで無事に私の手元にマダイが残った訳だが、やる気のあるマダイにも困りもの、と思った次第。しかし船長の説明によれば、私のヤリトリの最中に、私のハリスに先方の針がかかり、それをたぐってマダイに針が到達したものである、とのことであった。確かにヤリトリの最中は先方には全く感覚が無かったわけで、なるほど、という話。そんなこともあるのね。

 その後、左舷オオドモ氏が同クラスのマダイを釣り上げ、船中4枚でこの日は終了となった。外道はイナダ2本、メジマグロ1本。…海の中の季節は一体どうなってしまったのだろう、てな感じである。

 それにつけても、マダイの引きは楽しかった。釣友Y始め、ハマってしまう人たちの気持ちが少しわかった。それが分かるまでに2年以上かかった訳だが!

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February 13, 2007

あさひ水道サービスはボッタクリ

 思い出すたびに腹が立つ。トイレのトラブルは8000円では済まなかった。しかし、問題はカネの話ではない。

 トイレの調子が悪くなったのは夜22時頃だった。水を流すとドッと便器内の水かさが増した。幸い、溢れ出ることはなかった。
 スッポンは買っておらず、カミさんも私も飲酒後であるため買いに出ることも出来なかった。それがこんなことになろうとは、このときは想像もできなかった。

 水は、溜まってしまうのだが少しずつであるが引いていく。しかし何度か繰り返すが状況に変化なし。そのため翌朝には、ひょっとすると水が引くかもしれない、と思い放置。翌朝、確かに水は引いていたが何度流しても流れの調子は悪かった。

 仕方が無いので水周りの業者に依頼することにした。クラシアンは「トイレのトラブル8000円」とあれほどCMしている。どうしようかと考えたが、手元に「あさひ水道サービス」のチラシがあった。そこには5000円~(ただしこのチラシで2000円引き)となっている。こちらの方が安いと思い、朝7:30に電話した。「8:00~9:00には伺いますから」とのこと。しかし、待てど暮らせどやってこない。9:20頃に再度電話。すると担当者から折り返し電話がかかってきた。近くまで来ているとの事。場所を説明し、漸く到着。9:30の事だった。

 担当者は、態度が悪かった。終始、悪かった。
 まず、マンションの自室に上がってきた。トイレを見てもらうと、水が便器内に溜まっている(流れが極端に悪くなり始めていた)。
 「あちゃ~、うーん…これはどうにもなりませんねぇ…」
 コラ。である。トイレ詰まりに対して、他のどんな状況が考えられるというのか。担当者は暫く壁によりかかり、考えたフリをしている。何を考えることがあるのか、と思いながらも、こちらは黙って見ていた。1分以上の時間が経過した、と思う。
 「じゃあ、とりあえず道具をもってくるから」
 担当者はそう言って一度玄関を出て行った。トイレ詰まり、と最初から言っているにも関わらず、基本的な道具すら持たず、手ぶらで来ていたのだった。
 担当者は、チャイムを鳴らすでもなく、黙って上がりこんできた。手にはバケツ。その中には特大のスッポン(ピストン型)と何やら洗剤の様なものが3、4つ。
 「とりあえずやってみますけど、ダメかもしれません。ダメならトイレを全部取り壊して横から穴を開けます。溶剤なんかも試さないとダメだと思います…お金かかっちゃうんですよね~」
 だとコノヤロウ。絶対頼まないぞ、と思いつつも早くその道具を使えよ、と苛立ったが黙ってみていた。
 すっぽん、すっぽん、すっぽん…と何度か試す担当者。特大のスッポンの割にはやる気の無い緩慢な動作で、本当に圧力をかけているのかわかりにくい感じだった。
 担当者はため息をつきながら、何度か繰り返す。その間もダメだのあーだのこーだのブツブツ言っている。全くやる気は見られなかった。
 10分くらい繰り返したろうか。ざざーっ、と突然、水が流れた。担当者はトイレットペーパーをカラカラと数メートル取っては流し、取っては流し、何度か排水のテストを行うが、特に問題は見られなかった。トイレットペーパーを使用する許可を与えた覚えは無く、イライラして見ていたが、トイレが流れた事もさることながら、この男と漸く別れられることへの嬉しさがそれに勝っていた。
 ところが、男はこちらを見てこう言った。
 「とりあえず流れましたけど、また詰まると思いますよ」
 お前の知ったことか!早くカエレ!…と言えない自分が情けない。
 「じゃあ伝票もってきます」
 男はまたしても外へ出る。何で最初から全部持ってこないのか全く理解が出来なかった。しかも、一服していたのだろうか、3,4分たっぷりかけて上がってきた。
 「11500円ですね。2000円割引なので9500円です」
 「5000円から2000円値引いて、3000円じゃないのですか?納得いかない」

 「クラシアンだったら2,3万円は行くコースです。安いですよ」
 …とまぁ、お金を払う段になってモメにモメた。やる気のないスッポン行為で10000円も払うことに納得できなかった。
 「会社に電話かけてもここの携帯にかかってくるだけだよ」
 と男は笑っている。あまつさえ、
 「払わないのなら元に戻す」
 と言いながら再びトイレに向かおうとまでするのである。

 部屋の奥では子供が何やら歌っている声が聞こえてくる。…納得など行かないが、もう係わり合いになりたくもなく、出て行ってもらった。塩をまこうかと思った。

 早速、クレームの電話を入れる。折り返しかけると言うが、未だにかかってこない。
 私と同じ目に遭わないためにここに明記しておく。

 「あさひ水道サービスを決して利用してはならない」と。

 ネットを見てみると、あさひ水道サービスに限らず、他の業者でもそのような苦情話をいくつか見つけることが出来る。当然のように、あさひ水道サービスの話も見つけることが出来た。事前にチェックしなかったのは自分の責任であった。また、事前に見積もり提示要求をしなかったことも、大いに反省点であろう。
 しかし、金額の事で納得がいかない、というよりは、担当者のあの態度に腹が立ってならない。

 …とりあえず消費者生活センターへ連絡しなければ。

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February 11, 2007

トイレのトラブル8000円?

 マンションの入居説明会に行く。
 今後のスケジュールの確認や、いろいろな説明が行われる。また、駐車場の抽選が行われた。敷地内100%であるのだが、機械式である関係上ワンボックスタイプには数に限りがある。悲喜こもごもであった。

 帰宅後、トイレが詰まった。初めてである。家がスネているのか、と思わせる何かがある。

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February 10, 2007

キンコーズでコピー

10  新居の間取り図を拡大コピーしようと、キンコーズへ行く。
 原寸はA4(ちょっと変版)だが、A2版、もしくはB2版に拡大コピーしたかった。これに詳細な寸法を取り、引越しマップを作成する予定。
 結局、調子にのってB2版にコピー。大きくなった図を見てワクワクするが、大きすぎて使いにくそうである。失敗かも。まぁいいや。

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February 09, 2007

横須賀異臭騒ぎ

 今朝、一歩家を出たら、すぐに鼻に付く異臭がした。キナくさい臭いだった。
 よもや火事、とまでは言わないものの、その前兆ではあるまいか、と気になった。
 消防署によれば、そのような通報が他地区からも来ているとの事。かなり広範囲らしい。とりあえず直近の自宅周辺で何かが起きているようではないようだと胸をなでおろした…のだが、なでおろしていいのだろうか。どこぞで火事やら、というのであればわかりやすいのだが、自衛隊や米軍基地内で何か事故でも起こしてたら嫌だな、なんて思ってしまった。

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February 08, 2007

シマノ信者とダイワ信者

 シマノ信者、ダイワ信者は居そうだと、味噌田ちゃんからコメントがあった。
 シマノ信者は確かに居る。そしてダイワ信者もたくさん居るのだ。

 私は以前、シマノ信者だった。
 それは投げ竿に由来する。7~8年前に、投げ釣りを再開するにあたり、竿をいくつか買い揃えるうちにシマノのサーフリーダーEVに行き当たった。今でも思う。コストパフォーマンスに優れた竿であると(量販店では定価よりもずいぶん安く売っている)。それ以上の価格の竿は、まぁ、もう趣味の世界だと思うのだ。
 この竿でカレイを釣り始めて、やがて高い竿を次々と購入していった訳だが、リールはもちろん、他のジャンルの釣り(磯だの船だの)を始めるにしても、多くをシマノで統一していったのでした。この頃の私はシマノ信者と言ってよかった。
 ところが、である。ダイワの攻勢が最近目に付いている。
 投げ竿で言えば、赤サーフと呼ばれるトーナメントサーフの発売を見ると、周囲の多くの投げ釣り師がこれに熱い視線を注ぎ、また購入していった。確かに、いい竿だ。高いけど(人気があるので値段が下がらない)。ちょっと手が届かないので私は購入していない。手持ちの竿がたくさんあるのもその理由であるのだが。
 そして、船釣りをやるにつけ、ダイワの商品が今の釣りを先行している事に気づかされた。竿も、リールも、商品開発速度はもちろん、値段設定も納得の品揃え、なのだった。
 ずいぶん長いことダイワには手を出さなかったのに、竿も、リールも、ダイワが増えてきた。信者になるには至らないかもしれないが、最近の設備投資額は逆転している。

 他に、きっとがまかつ信者とか、九州にはダイコー信者とか釣研信者とか居るに違いない。釣研は竿とか作ってないけど。ちなみに釣研は私の実家から割と近いので、Uターンの就職先にと本気で考えたことがある。Uターンしなかったけど。

 船釣りをしていると、ダイワ信者の方が多い気がする。投げ釣りは、イーブンという感じ。シマノ、劣勢である。

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February 07, 2007

<柳沢厚労相>子ども2人以上「健全」発言、波紋に拍車

 くだらねぇ。

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 「女性は産む機械」と発言し釈明に追われている柳沢伯夫厚生労働相が、6日の記者会見で結婚したい、「2人以上子どもを持ちたい若者」を「健全」と表現したことが波紋を広げている。首相官邸は問題視しない構えだが、野党側は「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発。柳沢厚労相の辞任を求める動きがさらに勢いづいており、国会審議の正常化を前に新たな火種となる可能性もある。
 厚労相は「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」と指摘。国立社会保障・人口問題研究所の05年の調査で「いずれ結婚する」と回答した未婚男女の希望する子どもの数が平均値で2人を超えたことを踏まえた発言だった。
 これに対し、野党側は「女性蔑視(べっし)が頭の中に染み付いているようだ。看過できない」(民主党の鳩山由紀夫幹事長)▽「かつての『産めよ増やせよ』とお国のために子どもを産んだ考えと同じようだ」(国民新党の亀井久興幹事長)――などと反発、厚労相の辞任を求め安倍晋三首相の任命責任を追及していく考えだ。
 一方、「産む機械」発言では厳しい声が上がった政府・与党だが、今回は静観している。自民党の片山虎之助参院幹事長は記者会見で「少子化阻止は大きな国政上の課題。2人以上が望ましいとなるんじゃないか」と理解を示し、同席した矢野哲朗国対委員長が「(発言は)ごく自然ですよね」と差し向けると「自然だと思う」と同調した。
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 ここまで来ると、さすがに下らなくなってきた。これを国会で論争することに対し、もはや税金泥棒と叫ぶべきではないのか。
 まぁ失言する側もなんだかなぁ、という感じではあるのだが、とにかく安倍政権をつつきたくてやまない人々は、このようなネタで給料をもらっている訳だ。もっと審議する内容は本当に他に無いのか。他の審議内容で勝てないからこういうネタ勝負しか出来ない人々なんだな、という印象は大きく育ちつつある。まぁ、今も昔も野党は足を引っ張ることが至上命題であっただけの事なのかもしれないけど。

 ちなみに、「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と反発する政治屋の人々に問いたい。居なくても健全だと本気で思っているのか?不健全であろうが!子供が二人以下の状態が健全だと叫ぶのであれば、今後の年金制度をどう考えているのか問いたい。産めよ増やせよ、としなければ年金制度は破綻するのではないのか。少なくともギャアギャア言う人は年金なんぞ要らんよね?何も考えていないのはどちら側であるのか。
 子供が居ようと居まいと、それをもって人々を健全だの不健全だのは当然ながら評価に値しない。制度の方が不健全であることは言うまでもない。しかし他の方法は未だ見つかっていない(決定されていない)のが実情だ。だからこそ根の深い、大きな問題として日々取り上げられているのではないのか。
 その制度上の矛盾の上に立った上で、現在の国政を預かる人間が、2人以上子供を持ちたいという希望を持つことは健全、と発言することは当然ではないのか。制度に即した希望を持つ人々が多いことを健全と言ったのではないのか。それをさも「子どもが2人以上いなければ不健全」という単なる人間否定の言葉におとしめ、国政を混乱させることだけが目的の人々に、血税から給料を払っていることこそ、大いに否定したい。

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February 06, 2007

のめり込む姿

 Mac信者、という言葉を最近はあまり使わなくなった。
 それでもMac信者が消えたわけでもないだろう。夜な夜な地下から這い出してきては白装束を着込んでキャンプファイアーでもやっているのかもしれない。何重にも間違いが記載されているかもしれないが気にしないように。

 アメリカ鼠も、やはり宗教の様な気がする。目をキラキラ輝かせて過度にのめり込む姿は、信者と思わせる何かがある。

 さて、釣りはどうだろう。信者という言い方はあまり聞かない。釣りバカ、とは言うけれど。「釣り信者」と書くと何やら怪しげではある。釣り人が自分を「信者」という言葉からあえて遠ざけようとするため、自ら「バカ」という一定の地位に導かせるために使った言葉なのかもしれない。そんな訳ないか(^_^;)。
 しかし、家庭を顧みず(私はみているぞ。多分)、魚を捕らえるには非効率な手段で魚を追い求める姿は、傍目には信者以外の何者でもないかもしれない。

 仕事に取り付かれたサラリーマンも、信者の様なものかもしれない。いずれにしても教祖は儲かるものよのう…。

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February 05, 2007

朝焼け

9  出勤のため、毎朝6時頃に家を出る。
 この季節は、少しずつ、夜が明けるのが早くなってきている実感がある。数週間前までは真っ暗であったが、だんだん、朝焼けが目に入るようになってきた。

 本当は、この朝焼けは海の向こうに見たいものだ。
 ここ2週間、釣りに行きそこなった。この週末も、土曜は所要、日曜は波が高そうだったので釣行を中止した。実際は…昼頃に見た海は穏やかであったのだが(残念)。

 朝焼けを見ると、今日はなんだかいい日になりそうな気がする、という気になる。気のせいであるのだが、思い込みでも、無いよりはマシだろう。

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February 04, 2007

久しぶりの浜貞

8   久しぶりに浜貞にて飲み会。
 40分並ぶ。居酒屋で並んでも回転が悪い。しかし前にも後ろにも人が並んでいた。
 マグロの赤身が絶品であった。こんな赤身があるんだね、と驚く。
 活き造りは、ハゼ、カワハギ、アナゴ。他に河豚刺し、シマエビ刺しを食べる。カワハギは、私は別に良かったんだけど他の人のリクエスト。アナゴの刺身は外せない。シマエビは、生きている海老が単に皿に載せられているだけだった。自分で殻を剥く。美味。ダメな人はダメだろうなー。
 他に、どじょう柳川、どじょうから揚げ、クエのにこごり、クチコを注文。バチコ(クチコ)は初めて食べたけど、これまた絶品であった。

 予約も出来ず、大人数で来ることも難しい。わざわざ神田まで来て、それも並んで店に入るのだった。それでも何度でも行きたい店なのである。

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February 03, 2007

中国の衛星破片、軌道にびっしり…人工衛星などに脅威

 やっぱり危ない。

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 中国の弾道ミサイルによる衛星破壊実験で発生した約10センチ以上の破片(デブリ)が地球の上空を大量に取り巻き、国際宇宙ステーション(ISS)や人工衛星が危険な状態にさらされていることが米民間分析機関によるコンピューター画像の分析で明らかになった。
 雲のような無数のデブリが北極から南極の上空を通る軌道をびっしりと埋めており、赤道に対して約50度傾いて地球を回るISSが、南半球の上空でデブリ帯を通過することがわかった。計算に基づく具体的な衝突の危険性が示されたのは初めてで、分析を担当した科学者は「脅威である」との見方を示している。
 分析したのは世界の宇宙機関や軍事専門家らに衛星解析データを提供する「CSSI」のトーマス・ケルソ博士。北米航空宇宙防衛司令部が正確に把握した大きさ10センチ以上と見られる517個のデブリの軌道データなどをもとに、日本時間先月12日の破壊から14時間の動きを追跡した。 
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 結局、懸念は現実のものとなったわけだ。それでも中国は何ら謝罪はしないんだろうな。実際に衝突事故が発生するまで。いや、因果関係を証明するのは困難だろうから…。

 ひょっとすると、破片が大気圏に突入する際に流れ星となって見えるかもしれないですね。そんなのんきなもんじゃないか。
 確率論で言えば、517個って数字は決して多くはなさそうだけど、衝突すれば大きなダメージを与えるのは間違いないわけで。やはりISSや他国衛星にとっては脅威であるには違いない。

 それにしても、その517個ってよく発見され、追跡できるよなー。大きさ10センチ以上の破片が517個とのことだけど、それ以下の破片はいくつあることになるのやら。よく数えるもんだ。その数字を公開するだけで、アメリカの力をさりげなく宣伝しているかのようなもんだ。ただし正しい数字かどうかは検証のしようがないけど。

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February 02, 2007

2月の購入予定一覧

02/02 集英社 JIN-仁- 7 村上もとか
02/06 講談社 Y十M(ワイじゅうエム)柳生忍法帖 6 せがわまさき
02/06 講談社 賭博堕天録カイジ 9 福本伸行
02/08 秋田書店 範馬刃牙 6 板垣恵介
02/08 秋田書店 ドカベン スーパースターズ編 16 水島新司
02/09 新潮社 レストアガレージ251 22 次原隆二
02/09 新潮社 蒼天の拳 16 原哲夫
02/16 講談社 さよなら絶望先生 7 久米田康治
02/16 講談社 capeta 13 曽田正人
02/16 講談社 BECK 29 ハロルド作石
02/16 講談社 はじめの一歩 79 森川ジョージ
02/23 講談社 蟲師 8 漆原友紀
02/23 講談社 ヴィンランド・サガ 4 幸村誠
02/24 スクウェア・エニックス ロトの紋章 紋章を継ぐ者達へ 4 藤原カムイ
02/28 小学館 MOON LIGHT MILE 14 太田垣康男
02/28 小学館 蔵人 3 尾瀬あきら
02/28 小学館 太陽の黙示録 14 かわぐちかいじ
02/28 小学館 鉄子の旅 6 菊池直恵
02/28 小学館 美味しんぼ 98 花咲アキラ
02/28 小学館 電波の城 3 細野不二彦

 今月は量が多い。そして期待値が高い作品も多い。
 JIN、BECK、MOON LIGHT MILEは非常に楽しみ。
 今月は特に保留要素になる本は無いかな。

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February 01, 2007

ズームイン!

6  日テレを通りがかったら、なんだかたくさんの女性がたかっておりました。たまに同じような状況を目にします。
 以前、カミさんに
 「今日女の子がすごいたかってたよ。キムタクでも来てたのかな」
と言ったところ、
 「何でも『キムタク』という時点でオヤジ入ってる」
と言われてしまいました。
 えーえーそうでしょうともよ。男性芸能人なんて興味ないし。ただし女性芸能人に興味あるのかと言われると、無くはないがありもしない、という事実がそこに横たわっているのではありますが。

 へん。週末は釣りに行ってやるッ(脈絡無し)。

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