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February 14, 2007

やっとマダイを釣りました

11  三連休には久しぶりのマダイ釣行。久里浜沖は避け、相模湾側へ向かった。
 船宿はつね丸。片舷7名を乗せ、ベタナギの相模湾を南下する。長潮であり、厳しい釣りになると予想された。
 朝イチは長井の真沖、60mダチ。幾度か手返ししていると、常連の右舷オオドモ氏にヒット。1キロチョイのマダイがあがり、船中に元気が出た。しかし単発で、その後が続かない。船を立て返すと、今度は左舷オオドモ氏にヒット。マダイかと思われたがイナダであった。
 暫く続けていたが、アタリ無しのため城ヶ島沖へ。一度サバの群れに遭遇したが、一過性で済んだ。

 午後に入り、残り2時間。今日はここまでと思われたが、1時頃に隣の釣友Yにヒット。ドラグが出て行くようなヤリトリの末、2キロ弱のマダイをGET。美しいピンク色をしていた。Yは「これでつね丸マダイボウズ無し」とのこと。大したもんだ。
 その約20分後、私の手持ちの竿にアタリ。ググン、と竿先が海中へ引きずられた。柔らかい竿を利用して慎重にヤリトリ。海中に白く魚体が浮かび上がる。マダイ、1.2キロであった。私にとって、チャリコ以外のまともな初マダイであった。

 このとき、ちょっとした事件があった。
 テンビンが見えた頃、オマツリの様な感覚があった。左舷側(私は右舷)の人とマツっているらしかった。船長は先方へ糸を緩めるよう指示。無事にタモ入れとなったわけだが、なんとマダイの口に、左舷側の方の針がばっちり刺さっていたのだ。
 あれ?この針、私の針じゃない!左舷側からその方がやってきて自分の針であることを確認。マダイは引き取られそうになった。ちょっと待て。私の針はどこへ行ったのだ!?…私の針は、飲み込まれていたのだった。
12 奥の針が優先、ということで無事に私の手元にマダイが残った訳だが、やる気のあるマダイにも困りもの、と思った次第。しかし船長の説明によれば、私のヤリトリの最中に、私のハリスに先方の針がかかり、それをたぐってマダイに針が到達したものである、とのことであった。確かにヤリトリの最中は先方には全く感覚が無かったわけで、なるほど、という話。そんなこともあるのね。

 その後、左舷オオドモ氏が同クラスのマダイを釣り上げ、船中4枚でこの日は終了となった。外道はイナダ2本、メジマグロ1本。…海の中の季節は一体どうなってしまったのだろう、てな感じである。

 それにつけても、マダイの引きは楽しかった。釣友Y始め、ハマってしまう人たちの気持ちが少しわかった。それが分かるまでに2年以上かかった訳だが!

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Comments

マダイいいですねぇ!
つね丸さんはボートや沖堤への渡船でたまに行きます。
やはりご近所だと分かるネタが多くついコメントして
しまいますね。

マダイは2〜3年前まで野島のあさなぎ丸に通ってましたが、ここの実績もなかなかです。
http://www.ceres.dti.ne.jp/~marine/

子供が生まれてから陸釣りへの変更を余儀なくされてしまい、最近はとんとご無沙汰ですがw。

Posted by: fall | February 14, 2007 at 10:22 AM

 fallさんはボートや沖堤渡船までされる(されていた)のですね。私は野島防波堤や久里浜東電防波堤に出没しています。最近ボートはあまりやっていませんが、金田湾などに出没しています。
 私も子供が生まれて(これでも)釣行頻度が減りました。うみかぜ公園などの陸っぱりもたまーにやってます。

Posted by: 竜馬 | February 15, 2007 at 08:51 AM

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