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March 13, 2007

野島のカレイ釣行

33  野島防波堤にカレイを釣りに行く。朝8:30の出船のため、6:00頃に家を出る。楽なもんだ。
 投げ師はあまりいない。ドック堤のオカマに三人で三脚を並べた。青灯にも2人ほど三脚を立てているのが見えたがそれだけだ。古い顔は見えず、世代交代の観がある。歳は関係ないけど。

 その日は中潮。14時のソコリ。上げ潮ではあまり釣れない場所であるため、午後に入って潮変わり直後までが勝負であった。

 …。
 …。

 で、午前中は全く釣れなかった訳だ。
 三人の竿はピクリとも反応しなかった。否、厳密には反応があったものの、それは明らかにキスのアタリであったり(針が大きいため乗らなかった)、サメが2,3本あがるだけであった。遊びで操るブラクリにもフグしか反応が無かった。
 午後に入り、私の竿に反応。25cmほどのアイナメ。晩御飯の肴になるだろうと確保する。その後、13時頃に、やはり私の竿に漸くカレイがヒット!…15cmもあったろうか(^^;)。よくもまぁ針がかりしたものだ。早々に海にお帰りいただいた。
 14時の潮変わりを迎えた。少し回ってからであったが、あまり動かなかった潮がいつのまにか上げ潮に転じている。だが、その時も誰の竿にも反応はなかった。エサを新鮮なものに付け替えは投げ、付け替えは投げたが、やはり反応は見られなかった。三人とも、疲労とあきらめの色が顔に浮かんでいた。

 15時過ぎ。潮は明らかな上げ潮であった。こうなるとドック堤は厳しい。しかしエサを変えようと1本の竿を巻き上げたその感触に違和感があった。

 すわ魚か!と思えど、あまり魚信のようなヒキは見られない。今日はヒトデならぬ小岩石やナマコなどを釣っており、そのような類であったかと思われた…のであるが。天秤は浮いてこず、足元へ足元へ潜り込もうとしていた。もはや間違いない。カレイだった。茶色い魚体がうっすらと見えた。何ヶ月ぶりであろうか(11ヶ月ぶり)。

 タモを!

34  一度足元へ強く潜り込まれたが、漸くタモ入れ。水の中よりも大きく見えた。身が厚く感じられる。計測すると41cm。1キロの魚体であった。まぁまぁ、というところだが、40cmクラスは一年以上釣っていない身としては大きく感じられた。

 その日はそのまま納竿。渋滞の中を帰宅した。

 カレイとアイナメはその日の内に家族の腹の中に納まった。骨揚げも久しぶり。遼太郎がよく喰うこと。喰え喰え。やがて奪い合いになる日が楽しみなのだった。

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