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March 29, 2007

下り電車に乗りたい

43  ある日の朝、いつものように金沢文庫で電車を待っていると、正面の下りホームに釣り人が見えた。新逗子行きの電車はガラガラで、各車両に2,3人程度しか乗らない。日の光が差し込む中の光景であった。
 こちら側の電車を待つ列は大行列である。次の電車を待つ行列。次の次の電車、次の次の次の電車を待つ行列まである。場合によっては更にその次の列が発生することもある。それが、毎朝の風景である。

 下り電車は光に包まれた、幸せ行きの電車である。
 なんとも羨ましい光景であった。

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「釣り」カテゴリの記事

Comments

そこまでうらやましく感じる光景を見たことがないんですよね。
自動車通勤ですが、自分は名古屋方面、反対はトヨタ方面とどちらも混みます。
電車だと名古屋方面が多いのですが反対方向も岡崎ということで少なくない乗客が居ます。
ベッドタウンと呼ばれる地区だったら愛知県内でも変わるんでしょうけどね。

そのまま乗らないようにだけご注意をb(天国行きですから)

Posted by: あび | March 30, 2007 12:24 AM

逆行は勝利だ。ちがった逆光か。

Posted by: 竜馬 | March 30, 2007 06:37 PM

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