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April 2007

April 27, 2007

風邪っぽい

 隼之介(下の子)、カミさんと連続して発熱。隼はもう大丈夫だが、カミさんは昨夜からスタート。夜には8度を超えた。
 私も昨日からなんだか体がだるい、きつい、腰が痛いと微妙に調子が悪かった。それでも昨夜どころか、今朝目覚めた時も発熱の兆候はなかった。ところが、電車の中で寝ていて品川で降りようと立ち上がったとき、異常な足の重みを感じた。肌も妙に敏感である。これは…キタ━━━━ヽ(・ω・`)ノ━━━━!!!!…っぽい。

 重い足取りでひたすら歩く。今日一日の我慢だ、がんばろう。明日、最悪明後日には収束させたいがなー。GWの予定に影響しなきゃいいけどなー…。

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April 26, 2007

呪いのマザー2

 スーパーファミコンソフトに、マザー2というものがあった。
 CMソングをまだ覚えている。

 まーざーつー、まーざっつー。

 なんのこっちゃ。

 会社のとある先輩が、Aという後輩にマザー2を貸した。

 先輩「これ面白いぞ」

 Aはその後、会社を辞めた。
 Aは会社を辞める前に、Bにマザー2を渡した。

 A「これどうぞ」
 B「どうも」

 Bはその後、会社を辞めた。
 Bは会社を辞める前に、私にマザー2を渡した。

 B「これあげる」
 私「…どうも」

 ずっと、埋もれていたマザー2。
 引越しの際に発掘された。

 ハードオフに売りに行った。

 店員「10円ですね」
 私「それでいいです」

 暫くしてから再びハードオフ行くと、そのマザー2が売られていた。パッケージのかすれ具合ですぐわかった。1000円で売られていた。

 さようならマザー2。…しかし100倍かよハードオフ。

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April 25, 2007

夜のピクニック

52  解説に直木賞がどうこうまで盛り上げて書いていたが、正直、これそんなに名作なんだろうか。

 導入当初から「これは大事な思い出作りなんだ」と言葉に出しすぎている。肝心要の「何で大事な思い出になるのか」「歩行際はどういう意味を持つのか」という歩行際の物語そのものについてはアッサリ描きすぎていて、キャラクターに感情移入も出来ない。読んでいてものすごく他人事なのである。
 言ってみれば、キャラクター達と一緒に歩いている気がしない。苦しくもない。「新幹線で走っている車窓から、キャラクター達が歩いているのが見えた」というぐらい遠い距離感であった。
 一人のキャラクターをもっとじっくり追い、心情や事象を追いかけて欲しかった。一度に大勢のキャラクターを出しすぎ、従って話が深くならなかったような感じだった。

 悩み事が話せる、なんてのは温泉旅館で徹夜で飲んでも同じことである。悩み事の内容と解決も、ふーん、という感じであった。距離感のせいだろうか。この大事なイベントの最中でなければならない本当の必然性があったのだろうか。

 雰囲気はよく伝わってくる。だが、それだけだ。これは作者の思い出話(+α)に過ぎないのではないか。感想文を読んでいるような気分に近いかもしれない。
 夜、若者が苦労しながらひたひたと歩きながら、悩み事を解決する。映画(映像)にするにはいい題材だったのではないか、と思う。

 うーん、ファンの人すまん。ネバーランドが面白かっただけに、また本屋大賞を受賞した作品だけに期待感が大きかったのねん。

 読み手の感性がおかしいという批判はもちろんごもっとも…なんだけど…。

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April 24, 2007

ちなみに

 ちなみに、ではあるが。
 5年分のアフタヌーンと、ガンダムエース(創刊号以降)が収納(所謂クローゼット)を占拠中である。
 遠からず…捨てなければならないが…なんかこう、悩ましいのである。

 アフタヌーンもいつのまにか溜まってしまった。あと5年分の場所を確保して10年分溜めれる!と思い一人喜んだが、何か間違っていることに気付く。
 価値があるような、宝物のような気がしているのは自分だけなのである。場所も食うのである。読み返すことがあるかどうかもわからない。

 答えは出ているはずなのだった。

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April 23, 2007

まんがの部屋

 追加のコミックワゴンも到着し、とっとと組み立て、設置も完了となった。
50  こんな感じである。
 写真では14台しか確認できないが、左手前に3台隠れている。一番奥の2連BOXが微妙にずれているが、部屋の幅ギリギリであたため、無理矢理詰め込んだせいである。BOX買わなきゃよかったと後悔している。

51  次の写真では、とりあえず少しずつずらしてみた写真である。窓際から撮ってみた。手前のコミックワゴンでは背板が見えているが、途中から方向を変えている(取り出しにくくなるので)。
 この部屋には17台のコミックワゴン。別室に3台のコミックワゴンが配置されている。もう、限界であろう。これ以上本が増えることは無い。そのときは、読まない本を売りに行こうと思う。

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April 20, 2007

コミックワゴン追加購入

 引越し後、本棚のレイアウトの都合上、一部の本棚を漫画以外の用途に使うようにした。当然ながら、一部の漫画が収納しきれず溢れて出た。

 それは、計算の内だった。

 そりゃー。

 コミックワゴン購入うううぅぅぅ。

 今週末、4台のコミックワゴンが届く予定。
 その収納力、実に216冊×4台=864冊。
 これで合計20台のコミックワゴン購入(CDは別)となり、その収納能力はなんと4320冊分になるのだっ。

 ふははははははははは!床大丈夫かなー。

 ちなみにB5サイズの本の収納には苦慮してますハイ。

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April 19, 2007

新しい町

 三春町に引っ越した。駅で言えば、京浜急行線・横須賀中央から堀ノ内へ引っ越したことになる。駅にして二駅。距離にして2キロほど下った事になる。
 会社帰り、駅を降りると、駅前のこじんまりさにしばし呆然とする(ちとオーバー)。
 横須賀中央ではあれほど飲食店が軒を連ねていたのに、堀ノ内ではたった一軒、ヤキトリ屋が目に入るだけである。後はコンビニ、その他一般住宅が立ち並ぶ。普通の家が、目の前にある。
 その当たり前さと寂しさに心奪われる。今までが便利過ぎたのだ。繁華街の中に住むことが如何に便利で、異常だったか。自宅マンションの前で酔客が歩き、喧嘩する声が聞こえることは珍しいことではなかった。半径100m以内にある飲食店は、数を数える気がしないほどに多かった。しかし新居では、酔客が家の前をウロつくということは考えられない。飲食店も離れたところにしかない。それは、住居としては当たり前の話なのだ。その事に今更のように気付かされた。

 九州を出て、都内に勤務し、神奈川に住むようになって幾年も時が過ぎた。
 最初は川崎の寮に入った。
 その後、寮を出て神奈川県内を南下。横浜市営地下鉄、港南中央に住んだ。通勤はチャリンコで上大岡駅だった。
 その後結婚。上大岡から南下し、安針塚に住んだ。安針塚は京急で一番乗降者数が少ない駅だった(最近はどうだか知らないが)。その点、飲食店の無い生活はある意味アタリマエだった。
 そしてまた引越し。マンション購入。横須賀中央に住むようになった。
 そしてまたまた引越し。堀ノ内。そんなに簡単に引っ越すとは予想もしておらず、自分でも意外であった。この二度の引越しでは電話番号の変更は無し。だが、引っ越すたびに神奈川県を南下している。通勤時間は川崎時代の3倍に膨れた。

 思えば遠くへきたもんだ、と引っ越す度に思った。今、また、思っている。

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April 18, 2007

そば新

49  京急蒲田のすぐそばにある立ち食い蕎麦屋。立ち食いのはずだが、カウンターには椅子が備え付けられている。
 ある日、ふと立ち寄って食べてみたらまぁまぁの味だった。特別美味しいというわけでもない。むしろスープに酸味がある点、すこし好みからは外れる。しかしこの蕎麦屋の何が面白いって肉うどん(そば)である。甘辛く煮た肉が入れてあるが、その風味は九州、関西のものに近い。
 関東では肉うどん(そば)のメニューが普通あまり見かけない。あっても○×南蛮、とかヘンなメニューになっていたり、たまに肉うどん(そば)のメニューがあっても、味も素っ気もない肉が単に入れてあるだけだったりする。しかも値段も不当に高かったりする。そりゃあ天玉そばの人気も出ようというものである。
 そういう意味では、このそば新の肉も、関西に近いとは書いたが関西と同等ではない。しかし値段の安さ、肉を煮込んで入れているあたり、普通の関東の肉うどん(そば)とは一線を画している。美味しいかどうかは好みの問題であるだろうけどね。

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April 17, 2007

ダンボールの山

48  引越しに使ったダンボールは莫大な量である。積んでも積んでも部屋の中からダンボールが消えない。寝る場所の確保は済んでいるが、まだまだ発見されていない荷物は山のようにある。

 写真は玄関前スペースに積み上げたダンボールである。とりあえず3箱に詰めて山積みにしている。写真では見えないが、最上段に載っているダンボール箱も下二段と同じようにギュウギュウ詰めになっている。これでまだ、全体の40%くらいか。残り60%ほどのダンボールはまだ、家の中にある。

 ある人物曰く「よくこれだけの荷物が旧マンションに入っていましたね」とのたまった。
 私曰く「いや、引越し先のマンションにこれだけの荷物が入るかどうか一瞬心配しました(新居の方が1.4倍広いのに)」
 本音であった。

 今はまだ子供が小さいからいいけど、子供部屋、将来はどうするかなー。
 …将来になってから考えようかな。

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April 16, 2007

筋肉痛

 引越しで筋肉痛です。
 漫画はとりあえずほとんど開梱。これで荷物の50%近くが片付けられたことになる(^_^;)。
 手首、足、足の裏、特に腰が痛い。引越し屋さんってすごいなぁ。

 あきダンボールの引取りが一度だけしかないらしいので、ガチっと整理してるけど、あまりの量にしばし呆然とするのでした。

 問題は、今すぐには新居でのネット接続環境が無いということ。電話でダイヤルアップする手はあるかもしれんが…今更戻れない。

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April 13, 2007

おひっこし

 引越し当日となった。準備率は30%というところだろうか。引越し屋さんもぐったりするほどの家庭内状況である。ああもう、プロにまかせた(なげやり)。
 昨夜の帰宅は遅くなった。横須賀中央駅に来なくなることは無いにしても、夜遅く降り立つということはほぼ無くなるだろう。寂しいと言えば寂しい。
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April 12, 2007

<パスモ>販売制限 「見通し甘すぎる」との批判も

 批判者は誰なんだろう?

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 首都圏の私鉄、バス共通ICカード乗車券「PASMO」(パスモ)の販売が、在庫切れの恐れから8月まで定期券に制限されることになり、「サービス開始から1カ月足らずで在庫切れとは見通しが甘すぎる」との批判も出ている。スイカを発行するJR東日本は約3カ月分の在庫があり、パスモのような事態は想定していない。 
****

 在庫切れの見通しが甘い、と批判してる人って誰なんだろうか。その人は、不良在庫をかかえたら補填なり補償なりしてくれるさぞかしエライ人なんでしょうね。

 この在庫切れ問題、他人事だと思ってたら私、明日引越しで定期区間が変わるのを思い出しました。あっ…。大丈夫か?見通しが甘かったんじゃないのか!
 …「定期券に制限される」ので大丈夫なんだろうな、きっと。

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April 11, 2007

派閥?

 課長と部長がケンカをしている、らしい。
 双方から情報が微妙に降りてくる。そして、言葉の節々、仕事の推進上それを感じることが増えてきた。周囲も気にし始めている。
 私は、課長には、部長派と目されているようだ。ま、「派」というとオーバーだが、そのようなものには違いない。部長と二人で飲みに行く機会が最近増えている。別にゴマをすっているわけでもなく、単に怒られたり教えてもらったり、という時間であるのだが、傍目にはそうは見えないだろうな、と思わなくもない。実際楽しい時間であるのには違いない。しかし単なる上司と部下が飲みに行くようなもんで、それほどオーバーな話か?という気がしないでもない。

 派閥なんて、そんなモン身近に感じることなど無かったし、この先もそんなものに巻き込まれることもないだろうな、なんて思ってた。

 …これが大人の階段ってヤツなんだろうか。怪談のような気がしないでもない。

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April 10, 2007

パネルアタック350 導入

 パネルカーペット アタック350の導入を決める。
 アタック25にならってアタック250にしようかと思ったが、350は粘着テープが要らないとのことで、簡単そうなので導入を決めた。

 部屋面積や、端数などの事を考えて316枚買った。1枚525円。馬鹿にならない額であった。しかしアタック350は防音効果もあるという。ドタドタ走り回る息子を抱え、下の階の住人に迷惑を少しでもかけない措置としても、導入は必然に近いものがあり、導入を決めた。

 搬入があった。316枚、積みあがった。
 ひたすら、並べていく作業が始まった。

 並べる。
 並べる。
 並べる…。

 部屋の端は、当然ピッタリ合わないところが出てくる。

 カットし、並べる。
 またカットし、並べる。
 またまたカットし、並べる。
 またまたまた…。

 やがて、316枚、全て並べ終えた。

 足りなかった。少し余裕を持って買ったつもりだったが、各部屋数枚足りない。予備も保管しておきたかったので、結局10枚ほど追加で買った。近所のホームセンターで1枚680円。むーん…。

 並べ終えると、達成感があった。ヤッタ!

 しかし、家具の下とか、ベッドの下とか、すぐに視界から消えてしまうパネルカーペットもある。買う際にも、その部分は買う必要があるかどうか迷った。将来、模様替えも出来なくなるのもな、と思い、全て敷き詰めた。隙間とか角とか、めんどくさかったがとにかく達成出来たのだ…。

 並べていて思ったのだが、部屋って意外と長方形じゃないのね。

 図面って正確に、正方形だったり長方形だったりで構成されているのだが、床の板を追うと、端から端まで見ると、1,2cmは狂っているところもあったり。

 …大丈夫か?

 ま、信じるしかない。とにかく、引越しはもう今週末なのだ。

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April 07, 2007

連邦軍の新兵器は古い

 昼どきの職場での出来事。
 12時30分。自動制御のブラインドが外の光を室内に入れんと羽根の角度を変えた。
 外のまばゆい光が職場に差し込む。うむ、気持ちがいい…のだが、ちょっとおかしい。光が強すぎる。なんだこれはっ!連邦軍の新兵器かっ!

 うわあああぁぁぁぁ…と溶けたりはしなかったものの、直視するには危険すぎるこの光。大きな鏡をそのまま置いたような感じであった。実は遠く離れたビルの、玄関の巨大なガラス製の庇に太陽光が反射してるだけなのであるが。

 A「うわー、"ソーラ・レイ"だねこりゃ」
 B「なにそれ?」
 A「知らないの?技術士官のアサクラ大佐に怒られちゃうよ?」
 B「は?」
 竜「ガンダムネタだよ。ま、どっちかというと連邦だけど」
 B「ガンダム?連邦?」
 Aと竜、軽く驚く。
 A「アニメだよアニメ」
 Bは我々に軽く引いておりました。ちなみにBはうら若き女性。

 …時代も変わったもんだ(竜、お前何歳だ、という話ではあるのだがもはやしゃーない)。

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April 06, 2007

激震再び!西武“裏金”14億円!他球団、アマに飛び火も

 俺にもくれ!

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 球界に再び、衝撃が走った。西武の裏金問題に関する調査委員会(池井優委員長)が4日、都内のホテルで中間報告を発表し、約14億円の新たな“裏金”が発覚した。05年6月の『倫理行動宣言』以前に、5人のアマ選手に契約金の前倒しなどの名目で計6160万円。アマ関係者延べ170人にこの27年間で約1億3500万円を渡し、実行委員会の申し合わせ事項である最高標準額(契約金1億円など)を15選手で計11億9000万円も上回っていたという。アマ側の長期的な“関与”も初めて明らかになるなど、問題はさらに大きくなった。
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 …るわけはないのだが。
 別に球界がどうなろうが本質的にはあまり興味が薄い世界ではあるわけですが、ちょっとした疑問が。

 この14億円の裏金。会計監査上はどういう事になってたんだろうか。
 使途不明金?そんな訳ないよね。これはやっぱりアレか。営業接待費なのか?

 どうもこう、渡しただの貰っただのといううらやまけしくりからん話ばかりフォーカスされているが、何気に気になったところです。

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April 05, 2007

寒い

 さーむーいーぞー。
 昨日は確かに寒かった。都内は夕方にみぞれが降ったという。職場の窓外にみぞれを確認したわけではなかったが、雷を伴った厚い雲がどーっと押し寄せてくる光景は圧巻であった。
 会社からの帰りがけも、確かに寒かった。吐く息も白かった。しかし、まぁ、そんなもんか、という感じであった。

 ところが、今朝の寒さときたら!
 果て無き青空、散りゆく桜、凍えるような寒さ。放射冷却って偉大です。

 今日あたり、「調子悪い」という電話が職場にかかってくる可能性は高そうですが、明日は尚増えそう。私も家で寝てたい。

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April 03, 2007

横須賀 玄武

45  驚くべき美味さである。横須賀でこんな蕎麦が食えようとは思いもよらなかったことであった。

 「玄武」が出来る前は、たしかどんぶり関係を出すお店であったように思う。すぐ横にあるむらせの、まぁ出張版のような印象であった。通りが少し入るだけで集客力に難があるのか、すぐになくなってしまった。その後に出来たのが「玄武」であった。
 正直、そんなに期待していなかった。とりあえず経営してみるか、というようなモノでしかないような印象であった。
 近所でもあるので漸く行ってみるか、という気になり行ってみた。食べるとそれは、別格の蕎麦であった。この美味さは駒ヶ根の駒草屋に匹敵する!と思う。
 細切りの蕎麦だが、驚くほどのコシがある。硬いだけでなく、弾力を兼ね備えている。ただし、つゆはもう少し濃くてもいい様な気がする。

 駒ヶ根系の蕎麦かと思ったが、会津の蕎麦なんだそうだ。東北方面に蕎麦を食いにいく、なんてやってないから知らなかった。ゆうきまさみが蕎麦を食いに北上したのを思い出す。
 蕎麦ツアーなんて…子供がもっと大きくならないと難しいなー。うどんツアーもそうだが、早く大きくなれ!と願をかけたくなるのだが、時間は平等に与えられるものでしかない。子供が大きくなれば、自分もまたフケてしまうのだ。30歳を超えたときには相当ガックリきたものだったが…なんだかチラホラと次が見えてきてしまったような気がする。

 話が逸れた。
 実は、この美味い蕎麦を食うのは今回で2回目である。行こう、行こうと思っても、この周辺はラーメンもうどんも美味い店がめじろ押している。週末は釣りに行ったりもするので、意外にチャンスは巡らない。そもそも昼食を外で食う機会がほとんど無いと言っていい。それでも、店が存続する限りは必ず通い続ける蕎麦屋なのであった。

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April 02, 2007

引越し準備が終わらない

 引越し準備が終わらない。
 ここしばらく、休日の全てをつぎ込んで準備しているが全く片付かない。
 ダンボールに本を詰めども詰めども、そのダンボールを積めども積めども本は全くなくならない。
 雑貨にはまだ手がつけられていない。まぁ、引越し業者には基本的に梱包からお願いしているので、問題は無いっちゃー無いのだが。

 釣り道具にも手がつけられていない。何かと梱包しづらいのだが、まぁ裸で持っていくんだろうな。衣装ケース最下段に入れられたオモリをそのまま運ぼうもんなら…コシが抜けてしまうであろうから、絶対に自分ではやらないでおこう(^_^;)。

 来週末も引越し準備を行うが、結局終わりそうも無い。
 3月末~4月という絶好の花見ガレイシーズンを棒に振ってしまいそうだ。

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