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May 2007

May 30, 2007

通勤電車

62  ほぼ毎日、同じ電車に乗って出勤する。同じ電車の、同じ車両の、似たような場所に座る。
 別に遅刻ギリギリに出勤している訳ではないので、電車を1本2本遅らせようが、本来はかまやしない。しかし、座れるだとか、乗継がいい、だとか、いくつかの理由により、毎日同じ電車に乗るのだ。

 そんな電車を写真に撮ってみたり。車両そのものは毎日同じ電車ではないのだが。

 今日もよろしく頼むよ、と思ってみたり、出来れば途中で(事故などで)止まってくれよ、とも思ってみたり。その間、電車の中で寝ていられるから(困るけど、仕方が無い、という自分への言い訳が成り立つので…)。

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May 29, 2007

空からブタが降ってくる

6061_1  そんな訳はないのだが。
 今朝、京急堀ノ内の駅前で見た光景です。

 ブタですよブタ

 こんなアナタ、駅前で。

 野豚が徘徊するような地域だったんだなー。
 しかしまぁ、警察もタイヘンね。

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May 28, 2007

寂しい三春町岸壁

59  キスでも釣るかと8時に家を出る。自宅からテクテク歩き、三春町のポイントにエサを買いに行く。ジャリメとチロリを20gずつ買う。
 そのまま、店のすぐ裏の三春町岸壁で竿を出す。追い風に乗せて150m近く投げる。

 そのまま2時間、サビいても、置き竿にしても、場所を変えてもダメだった。エサが全くなくならない。ついたまま上がってくるので、新しいエサに付け替えては投げ、付け替えては投げたがダメだった。

 午前中には家に帰る約束をしていたため、11時過ぎにはエサを余らせて帰る。
 うーん、釣り場が近いのはいいが…釣れないのは辛いなぁ。

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May 27, 2007

時をかける少女

58  映画は見に行ってなかったんだけど、しっかりamazonで予約してました。それでも、観たのは今日です。漸く。ほんと、漸く。
 各所で高評価。友人の間(ブログ)でも高評価。なので、映画を観てなかったのに限定版を予約。予約しといてよかった。(家の片付け等で視聴時間が取れなかった)

 とても面白い作品でした。絵もいい。
 前半、便利な道具で調子に乗るあたり、のび太のようなお気楽な主人公。だんだんドロ沼になっていくところも似てる(笑)。しかし、主人公がドロ沼になればなるほど元気に抵抗するのがなんといっても気持ちいい。こんな元気、(自分には)ないなー。この気持ちの良さが、作品全体が光を強く放つ大きな要素になっている。まぁ、主人公なんだから作品の色になって当然なんだけど、主人公が光らない作品も昨今多いしね。

 で。
 作品の質が高いと、光が強すぎる分、陰のような不満も濃く見えてきたり(^_^;)。
 不満は、やっぱり未来人要素というところか。どうしても変更できないテイストなのかなー。未来人でなければならない、というのは絶対的要素ではないような気がするんだけど。特に今作は。そんな変更は出来ないのかな。いやまぁ、大した不満ってほどの話じゃないか。

 98分。一気に見通して、途中ダレることなく最後まで見せる作品。よかった。
 そんな評価、今更なんでしょうが。

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May 25, 2007

交通マナー:夜間のライト、どちら向き!? 下向き根強く、県警が修正PR/茨城

 マナーの話であれば下でしょ。

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 夜間の自動車の運転で、ライトは上向きと下向き、どちらが正しいのか?――。県警は昨年から「上向きが基本」と、県内の道路に設置した電光掲示板36基を使ってドライバーに呼び掛けを始めた。しかし、県警の思惑と違って、ドライバーの間では「下向き神話」が根強くあることが、交通企画課のアンケートで明るみに出た。
 アンケートは、茨城の交通マナーについて問うもので、県外から転入してきた免許更新者554人を対象に2~3月に実施。夜間ライトの項目で、約86%がライトを下向きにして走行していると答えた。ライトの切り替えについては、「普段は下向きで運転」と答えた人は約56%、「上下をこまめに切り替え」ている人は約38%だった。
 同課によると、車のライトは、上向きにすると100メートル先まで照らすことができ、下向きだと40メートル先までしか光が届かない。時速60キロで走行している場合、ブレーキを踏んでから停止するまで37メートルかかることから、判断が遅れると取り返しがつかない事故につながるという。今年1~4月末に発生した夜間の交通死亡事故19件のうち、12件はライトを上向きにしていれば、危険を早期に発見することができ、事故も回避できた可能性があるとみている。
 一方で、対向車などがある場合、ライトを上向きにしていると違反になる。水戸市に住む会社員の男性(58)は「下向きライトの方が安全と教習所で習った。上向きは対向車がまぶしく感じ、かえって危険だと思う」と都市部の事情を話す。同課は「法律上は上向きライトが基本で、教習所にも通知している」と繰り返し、教習所の指導については「常に下向きにしていれば違反にならないという気持ちがあり、生徒に下向きライトの安全性を強調してきたのでは」と分析する。
 かすみがうら市の公務員の男性(40)は「道路の電光掲示板で県警が上向きライトを推奨していることを知り、従っている」という。県警は今後も「夜間のライトは上向きが基本で、状況に合わせてこまめに下向きと切り替えてほしい」と呼び掛けを続け、ドライバーへの浸透を図る。
****

 うーん、これ、如何なものかなー。
 上向きが基本、というのはわかるけど、それは前に車が居ないのが大前提のような気がする。対向車が居る場合は当然として、前に車が居る場合もライトは下向きにしてもらわないと、(前の車は)まぶしくて仕方が無い。「普段は下向きで運転」という人は、ほとんどが都市部のドライバーなんじゃないだろうか。
 「マナー」を論じるのであれば、それは周囲に他人、他車がいる場合になるだろう。そうすると、周囲に迷惑をかけないのは下向きライトにするのは明らか。事故を起こさないことこそマナーであるのには違いないが、目くらましで相手に事故を起こさせる可能性のある行為をマナー良しと出来ようはずは無い。

 夜間の高速道路などで、前方に車がいなければ上向き。そうでなければ下向き。
 住宅街の路地でも、前方に車がいなければ上向き。そうでなければ下向き。

 そんなもんじゃないの?

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May 24, 2007

夢のような時間

57  先日、遼太郎の保育園で知り合った家族が遊びに来た。子供同士はつまり友達、である。幼馴染みになるのかは今からの人生で決まる訳だが。

 二家族で土曜の夕食を共にした。酒を勧め、大いに飲んだ。
 先方は、あまり遅くならないうちに帰ると言っていたのだが、ご主人が酒につぶれ、奥さんも酒につぶれてしまった。そ、そんなに飲ませたかなぁ?確かにどんどん勧めてしまったのだが。場が楽しく、お互いにやや調子に乗ってしまったのは事実かもしれない。まぁ、たまにはそんな事もあるさ。泊まってもかまわないよ、などと言った様な記憶もある。

 お二人とも折り重なるように寝込んでしまった。とりあえず起こそうとしたのだが、グッスリである。とりあえず毛布をかけたりする。絨毯敷いといて良かった。

 喜んで遊んでいるのは子供達である。先方のお子様とウチのお子様と二人、まぁドタバタドタバタいつまでも遊んでいる。やがて部屋を暗くして布団を並べたが、二人とも興奮してなかなか寝付かなかったようだ。子供のころを思い出す。友達とはじめて夜通し一緒にいるだけで楽しいものである。よかったね、てなもんであった。

 ところが。
 夜中。丑三つ時、という頃であろうか。
 ご夫婦が目を覚ました。翌日のご予定もあったようだ。カエル、と言い出した。
 まぁ、それはいい。タクシーを呼んで、寝入っている子供を背負ってご帰宅された。やや気まずそうであったが(さもあろう)、気にすることはない。こちらも飲ませすぎだし、大いに楽しかったのは事実。またやりましょうね、とにこやかに別れた。

 翌朝。

 「○○ちゃんは?」と遼太郎が泣き出した。

 昨夜の楽しかった時間が朝も継続するはずだったのだが、夢のように消えてなくなってしまったのだ。暫く母の胸で泣いていた。先方も同じだったろう。

 まぁ、しゃーない。そんなこともあるさ。

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May 23, 2007

漸く光がさしてきた

 自宅のネット接続環境が、漸く復活した。
 引越し後、ADSLは「ルート上に光があるのでダメやねん」と言われていたため、光導入を進めていた。18日、漸く工事が完了となり、週末に接続環境を整えた。ほぼ一ヶ月ぶりの、自宅でのネット接続環境復活であった。

 プロバイダは、Yahoo!BBである。光に切り替える際、BBTVも含む、セット価格で契約を行った。ところがチャンネル契約は別料金。36chもあるベーシックチャンネルも別途料金がかかる。
 今、実質家には寝に帰っている様なものである。家族が見るかと思えば、ピタゴラスイッチ、しまじろうのDVDなどを繰り返し見ている状態。別段、必要があるようにも思えなかったので、ベーシックチャンネルは契約を見送った。しかし何かしらチャンネルを契約しなければ、TVの機器はレンタルされど、何も見れないただの箱と化してしまう。
 仕方が無く…やむを得ず、釣りビジョンのみ契約したのだった。24時間釣り番組である。なんと素晴らしい!…果たしてこれを見る時間が取れるのだろうか。今から非常に疑問である。何か無駄な金を払っている気がしないでもない。そして更に、これに加え、先に書いたベーシックチャンネルを契約追加するかどうか、悩んでいる。がきんちょが「ディズニーがいい!」と叫んでいる。カミさんも、何気につけていた料理番組が面白かったと言っていた(一週間試聴できる)。普通の地上波番組(の録画)すら見きれないのに…なんだかなぁ、という感じである。引きこもりになりたい。

 ちなみに、この週末、無線LANの電波は7つほどいり乱れてていることが確認された。確実に増えている。セキュリティのかかってない電波も2,3見つかった。いくつまで増殖するのかなぁ…。

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May 22, 2007

よいどめ薬

 先日の大揺れに揺れた鯛釣りの日。
 船上で、慌てて酔い止めの薬を飲んだ。
 それは結果的に、効かなかった。しかし、ひょっとしたら酔いが軽減されていたのかもしれない。でもまぁ、効いたか、効かなかったか、それは今回の話には関係がない。

 この酔い止め、副作用でえらく眠くなる薬だった。
 船に乗っている間、多少、眠りに落ちた。
 それは船室で横になっていたからかもしれないし、薬のせいだったのかもしれない。
 しかし、その後、眠気が続いた。

 自宅に帰り、夕食をとる。釣ったイナダを美味しく食べた。食べながらいつの間にかダイニングテーブルについたまま寝ていた。
 その後ハッと気がつき、早めの就寝。ぐっすり寝た。

 翌朝、いつもどおり出勤。電車の中ではかなりボーッとしていた。座っている間は寝ていた。
 まだ、薬の効果が続いていたのかどうかはわからない。しかし明らかに、単に眠い、という感じではなかった。自分に気合が入っていないのがよくわかった。普通とは違った。多分、薬じゃないかなぁ?と自覚しながら午前中の勤務中も睡魔が襲っていた。
 その後、昼過ぎには元に戻った。

 そんなに効果が持続するような薬なのかどうかは知らない。
 だが、妙な気分だった。
 花粉症の薬でも眠たくなるタイプのものがあるが、薬の副作用で眠くなるものは、ガマンすると気分が悪くなってくるので、結構辛いものがある…。

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May 21, 2007

ブルーパニック

 久しぶりに…ブルーパニックキター
 いやー焦った。

 セーフモード&システムの復元で直ったけど、一度目のトライは再びの速攻ブルーパニックで回避できず。二回目、なんとか復元出来た。

 ディスクの障害は忘れられたかのように何事も無い。が、最近はバックライトの調子が悪く、これは部品発注中である。

 なーんか、嫌な感じである。

 バックアップは計画的にネ!

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May 20, 2007

久里浜沖でマダイ? しょのニ

 7時になる。片弦に5人で出港。船は舳先を南に向ける。快調に海を走っていくが、観音崎をこえたあたりから波が高くなってくる。久里浜港が見える頃には…結構な風と波であった。朝イチのあの静けさはなんだったんだ。走っている船は波に上下し、たまにたたきつけられるような衝撃も走る。やべーなー、などと思う。
 アシカ島を見ると人が乗っていた。よく乗せたと思う。早上がり間違いなしであったろう。

 ポイントに着く。船団が出来ていた。10艘以上は居たように思う。
 どの船も激しく上下している。2階建ての家が次から次に迫ってくるような感じ。各船の底が見えたと思うと、次の瞬間には波間に消えて見えなくなる。いやもう、なんでこんなに多くの船が、と呆れる。携帯の電源が切れてしまったので写真を撮り損ねる(^_^;)。
 早速仕掛けを投げ入れる。およそ60mダチ。暫くは打ち返す。すると左舷ミヨシの方にヒット!大きく竿が曲がっている。上下に大きく揺れる船上で慎重に巻き上げている。やがてマダイがボコッと浮き上がった。デカイ!(3kgオーバーだった)。無事に取り込まれた。自分も!と意気込むがそろそろやばくなってきた。船酔いキター。

 暫く頑張るがダウン。時計を見るとまだ9時頃。ビシを閉めてあまりコマセが出ないようにして、ほったらかす。打ち返しはあきらめてその場でぐったりする。

 それでも20分に一度くらいのペースで打ち返す。我ながら頑張っているが、周囲の百戦錬磨のオッチャンたちはビシバシ打ち返している。
 うっすらとした目を開けて竿を見ていると、いつの間にか竿が大きく曲がっているではないか。アタリもわかりにくい日であったが、魚であると確信。ガバっと竿にとりついた。
 巻き上げ開始。手巻きで慎重に上げる。波の上下もあるが、竿は3.3m。グッと曲がった弾力を利用してゆっくりと巻き上げる。
 結構なヒキである。周囲のオッチャンも「慎重に!」「大きいぞ!」と声をかけてくれた。途中何度かグググッと潜り込もうとする。なかなかに楽しくも緊張した時間を過ごす。
 テンビンがあがってきた。ハリスをつまむ指に確かな重さを感じる。今走られたら、と思うと怖いものがある。そして…あがってきた魚体は青物、イナダであった。

 船上は、なんだぁ~、という空気に包まれた。なかなか浮かび上がって来なかったのはそういう理由だったのだ。それでも53cm(自宅で計測)の丸々太ったイナダである。これは美味そう、と思った。が、すぐに酔いが戻って来る。
 バタバタバタ、と暴れるイナダの針を外すと、針が曲がっていた。危なかった。
 その後、〆る元気が出ない。Yが血抜きをしてくれた。感謝感謝である。
 暫く休憩して仕掛けを変え、投入する。まだ10時過ぎだった様に思う(沖アガリは15時!)。「これが私の今日の最後の投入かな」と思った。
 暫く船上で頑張るが、もうムリ。バケツの魚の血が出なくなり、水が透明になった時点でクーラーに入れ、仕掛けも巻き上げ、船室へ倒れこむようにして転がった(私は2番目だった)。

 結局、12時で沖アガリになった(助かった)。船中5,6枚ほどのマダイが上がったろうか。Yもしっかり一枚上げていた。

 バタバタと片付け、片付けが終わると再び船室へ向かう。帰港中もずっと横になっていた(この頃には4,5人がダウンしていた)。大津港はボートが数隻出ていた。それほど、海面は滑らかだった(沖は風が吹いているので近場に寄っていたが)。

 上陸しても、体が揺れている感覚は暫く消えなかった。久しぶりに…揺れた一日だった。
 ちなみにイナダは美味しく頂きました。普段、あまりイナダを食べない(アブラが乗ってなく好みではない)のだが、これはずいぶんアブラが乗っていた。季節はずれだなぁ、と思いながらもあっという間に食べきってしまったのだった。

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May 18, 2007

久里浜沖でマダイ? しょのイチ

 もう先週末の話だが。

 釣友Yと、相模湾方面にイサキを釣りに行こう!という話になり小網代へ向かった。向かったが、その日は南西の風が吹くという予報。出船するかな?と思いながらも三浦半島を南下した。途中、三浦海岸あたりの海は静かで、大丈夫のように思われた。
 船宿に着くと釣り客は我々の他にたった一人。確かにまだ先の釣りモノではあるのだが、やはり天気予報に釣り人は敏感なのだった。
 …鈍感な3人は出船時刻を待ったが、船長は「一応(船は)出せなくも無いが、マトモなポイントには入れないだろう。早上がりの可能性も高い。拾い釣りになるが、今日は厳しそうだ。出してもいいが、どうする?」と言ってきた。
 …釣り人に判断を求めるなんてなー。それはつまり、(釣り人の判断・責任なので)金は取るが舟遊びにしかならず、早上がりになる、という事じゃないか。
 イイデス。マタコンド。

 我々は来た道を引き返すことにした。再び三浦海岸を見るが、海は穏やかである。大丈夫なんじゃないの?やっぱ出ても良かったかなぁ?などと思う。
 気を削がれながら、リカバリをどこで取るか考える。多少揺れるかもしれないが、久里浜沖は大丈夫っぽいけど、マダイにするか、なんて話になり、一度自宅へ帰宅。速攻でマダイ用の竿をつかみ、大津港へ向かった。いなの丸に乗ることにする。

 ところが、多少覚悟はしていたが、この日の久里浜沖は大揺れに揺れたのだった。

 続くー!(長くなったので)

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May 17, 2007

僕もう疲れちゃったよパトラッシュ

 仕事がきつい。疲れた。
 連日午前様。1時頃に帰宅。家族は寝ている。一人、コンビニで買ったレトルトや弁当を食べる。独身の頃を思い出す(共働きなのでカミさんを起こすわけにはいかない)。なんとか2時までにはベッドに潜り込む。
 ところが、朝4時半~5時頃に、勝手に目が覚める。早めに家を出る。職場でやはり、コンビニで買ったオニギリなどの朝食を食べる。仕事が始まる。

 もう疲れたよー。

 鬼上司がいる。織田信長タイプ。決断力と、実行力がある。部下をガッツリ叱りとばすタイプ。
 尊敬もしているが、明智光秀が疲れきって反逆を起こした案に一票を投じたくなるような、そんな気分にもならんでもないのだった。

 …とまぁ、そんな事を書いてみたところで何の足しにもなりゃしねぇ。前に進むしか道はないのだ。

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May 16, 2007

「赤ちゃんポスト」運用初日、男児が預けられる

 胸が痛い。

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 親が養育できない新生児を匿名で託す熊本市の慈恵病院(蓮田晶一院長)の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に、運用開始初日の今月10日、3~4歳の男児が預けられていたことがわかった。
 赤ちゃんポストへの預け入れは初めて。健康状態は良好で、身元を示すようなものはないという。
 病院は10日正午から運用を開始。関係者によると、男児が預けられたのはその2、3時間後らしい。病院側は「コメントできない」と話している。
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 いきなり赤ちゃんじゃないところは想定内なんだろうか。
 捨て子である。彼はぽつねんと、捨てられた。この子が助かったと考えるべきなんだろうか。
 3~4歳とのこと。ダッコだのオンブだのと親にねだる年頃である。やむにやまれぬ事情があったのか、それとも安易な行動に過ぎないのか、それはわからない。わからないが、とにかく社会システムとして、この行為が運用された結果が早くも生まれた。結果は始まりに過ぎないのだが。

 この子にとってより幸せな選択であったと祈りたい。しかし以前にも書いたが、この子は将来、この赤ちゃんポストをどう思うだろうか。生き延びられた、と感謝するのだろうか。それとも、このシステムが自分をこのような状況に追いやったと嘆くのだろうか。
 答えは最初から決まっている。前者を選択するしかない。たとえ事実は後者であったとしても、心の中の答えが後者だと思ったとしても、前者を選択するしかない。そう思わなければ悲しすぎるじゃないか。真に、より不幸な境遇に進んで追い込まれたい人はいない、と思う。

 今後、この子の調査はどこまで行われるのだろうか。親は捜されるのであろうか。一応、探さねばなるまい。なぜなら誘拐やいたずらの可能性だってあるかもしれないのだから、そうでない証明が必要であるように思う。
 親が探し当てられたとき、人々はどのような行動をとるのだろうか。説得するのだろうか。それとも諦めるのだろうか。諦める基準は何なんだろうか。それは誰が何の基準で決定するのだろうか。そんな基準など、ありはしないだろうに。

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May 15, 2007

古いゲーム

56  引越しを契機に、古いゲームソフトを捨てることにした。
 学生時代、PC-9801RAを持っていた。社会人になって、ニフティを知り、パソ通が主な用途になるまでほとんどはゲーム用だった。
 やがて98を使用しなくなった。が、それでも本体は今もまだ自宅押入れの天袋に保存されている。これも近いうちに廃棄処分しようと考えている。

 当時、私にとってゲームは高かった。そして一本一本深く遊び込んだ思い出がある。なかなか、捨てられなかった。なんと九州の実家→会社の寮→最初のアパート…等々、ずっと持っていた事になる。半分は自分ながら呆れ、半分は納得してもいる。
 普通は社会人になる時点で捨てる(実家に置きっぱなしにする)か、結婚のタイミングで破棄するものだろうが、そうはしなかった。じゃあ繰り返し遊んだのかと言えば、最初の頃は繰り返し遊んでいたんだなコレが。今にして思えばよくそんな暇あったもんだ、とも思う。

 ま、荷物の量が多いのには理由があるものだ。そしてそれは、あまり大した理由ではないのかもしれない。

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May 14, 2007

<踏み台>折り畳み式で2歳男児が指切断 注意呼び掛け

 痛々しいですね。

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 高い場所のものを取るための家庭用の踏み台で、2歳の男児が指を挟まれて切断する事故が起きていたことが分かった。国民生活センターが9日、公表し、利用者に注意を呼びかけている。
 大阪市消費者センターなどによると、事故は昨年4月、大阪市で起きた。製品は中国製。片面式と言われる階段状の折り畳み式で、金属製だった。上枠付きで、上部の天板までの高さは約50センチ。両親が目を離したすきに、居間にあった踏み台を男児が開け閉めしたとみられ、天板の側面と上枠の間に左手薬指のつめの部分をはさみ切断した。

(後略)
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 ウチでも、引越しにあわせてちょうど踏み台を通販で買ったばかり。中国製。片面式。階段状の折り畳み式。踏み板部分は樹脂だけど、フレームは金属製。ほぼビンゴっぽいなー。違っても似た様なもんだろう、うん。

 そうかー、そんな事故があったのね。ウチは3歳と0歳児。十分注意せねばなるまい。

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May 11, 2007

5月の購入予定一覧

 5月の購入予定一覧。

05/02 講談社 頭文字D 35 しげの秀一
05/02 講談社 賭博堕天録カイジ 10 福本伸行
05/02 集英社 スティール・ボール・ラン 12 荒木飛呂彦
05/02 集英社 JIN‐仁 8 村上もとか
05/08 秋田書店 範馬刃牙 7 板垣恵介
05/09 新潮社 レストアガレージ251 23 次原隆二
05/09 新潮社 エンジェルハート 22 北条司
05/23 講談社 しおんの王 5 安藤慈朗
05/23 講談社 ジパング 29 かわぐちかいじ
05/23 講談社 おおきく振りかぶって 8 ひぐちアサ
05/26 角川書店 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 15 安彦良和
05/30 小学館 21世紀少年 上 浦沢直樹
05/30 小学館 金魚屋古書店 5 芳崎せいむ

 既に半分過ぎてしまったけれど。
 カイジとかスティール・ボール・ランとか出てるんだ。見かけなかったなー。
 JINは読んでしまったけど、後半のジパング、金魚屋古書店が今月の宝物ですな。

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May 10, 2007

喫煙、40歳男性で寿命3・5年縮める…厚労省研究班調査

 へぇ~。

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 たばこを吸う男性は、吸わない男性に比べて40歳以降の余命が約3・5年短くなることが、厚生労働省研究班(研究班長・上島弘嗣滋賀医大教授)の大規模な疫学調査でわかった。
 寿命に対する喫煙の影響が、具体的な数値として明らかになったのは国内で初めて。喫煙対策の重要性を示す研究として注目される。
 1980年に、全国300か所の保健所で健診を受けた男女約1万人(平均年齢約50歳)を対象に、喫煙習慣の有無や喫煙量を質問し、1999年まで追跡調査。亡くなった約2000人の年齢と喫煙習慣から平均余命を算出した。
 その結果、80年時点でたばこを吸っていた男性の場合、40歳時の平均余命は38・6年で、吸わない男性の42・1年に比べ、3・5年短かった。1日に2箱以上吸う男性の余命は38・1年で、非喫煙者との差が4年に拡大した。
****

 この調査や数値にどれほどの信頼性があるのかな。
 本当に3年、4年と寿命に差が出てくるのであれば、最早選択の余地は無いと思うのだが。毒物指定モノじゃなかろーか。

 職場で話題になったが、結局喫煙者は「命を削ってでも吸う」「自分がそうなるとは限らない」「病気にならないようにチェックします」とかなんとか。3.5年の命よりタバコが大事、という感じだった。と言うより、あまり関心が無い感じ。ま、裏返して言えば、私もダイエット方向に関しては同じことが言えるかもしれないが。

 ま、本人がそれでもヘビースモーカーのご主人をもったカミさんとかはどう思うかなー。いっそ吸ってくれ、などと思ってるヤツもこの世の中には居るかもしれないが…。

 ま、それでなくとも禁煙、分煙が一段と進みそうですね。

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May 09, 2007

555  近所のセブンイレブンで「お母さんの似顔絵展」をやっている。実は愛息の絵も貼られているので見に行った。何枚ものかわいい絵が貼られていた。

 ふんふん…ふんふん…おおう?

 これは一体どういうことだ!

 1.ネタ。
 2.たろう君にはそう見えた。
 3.M78星雲から以下略。

 …ツノがはえてるのねん。そして消されてるのねん。

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May 08, 2007

漸く底が見えてきたぞ

54  ここまで来たダンボールの山。
 これで90%~95%くらいかなー。

 疲れたなー。
 腰が痛いなー。

 あとはボチボチ片付けていくことになるだろうな。

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May 07, 2007

大津港からボート釣り

53  連休後半はほとんど自宅にいた。まぁ遼太郎をつれて横須賀海辺釣り公園なぞに散歩などには行っていたのだが、釣竿は持っていかなかった。連休で人多く、入るスキマもありゃしないのだ。
 それに、よく晴れていたが、実家から来ている母が風邪をひいてしまったから、ということもある。周囲も、なんとなく体調がイマイチピリっとしなかった。
 それでも、5日には親父と二人、大津港からボート釣りに出た。自宅の窓から大津港が見えるのだが、連日ボートが何隻も出て賑わっているのが見えていた。あれに乗ろうか、という気分になったのだった。

 いやー、2ヶ月ぶりの釣りですよ。引越しがらみで全く釣りに行く余裕が無かっただけに喜びもひとしお。ま、釣果は二人でキス6、カレイ1、アナゴ1、トラギス1、コチ2、という貧果であったけれども。ちなみにカレイは10cmくらいだった!ので海へ速攻お帰り頂いた。今シーズンの金田湾のカレイは好調の様だが、こちらはまぁ…そんなもんさね。
 江ノ島水族館で見た光るクラゲが海面近くを漂っているのを見た。しっかり光ってもいた。反射光かもしれないが。以外と珍しくないのね。

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May 02, 2007

連休前半

 結局風邪は大過なく去った。
 家庭内では隼→遼→カミさん→私→実家から来ている親父の順にうつっていった。何気に猛威を振るわれたのかもしれない。
 連休前半は箱根の温泉旅館へ行ってきた。人はそれなりに多かったが普通の週末と大差ない程度。二日目は雨に降られ、江ノ島水族館経由で早々に帰ってきた。

 江ノ島水族館は思ったより小さいね!見所は大水槽だけであった。

 完治しないまま温泉なんぞに行くと、鼻水が止まらなくなるね!

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