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June 04, 2007

長浦港で夜釣り

6364   夜釣りに行った。ずいぶん久しぶりであった。2年以上、夜釣りなんてやってないような気がする。
 場所は、これまたずいぶん久しぶりな長浦港。約5年ぶりにもなるかもしれない。
 対象魚はスズキにアナゴ。釣友Yが家に迎えにきてくれた。夕方16時過ぎに家を出て、エサを買いながら移動。16号を遡って長浦港で竿を出したのは17時頃であった。

 巨大なクレーン船が横付けされており、岸壁から竿を出せる場所は限られていた。米軍よりの先端寄りに少しスキマがあり、そこから1,2本竿を出す。周囲の先客はサビキでイワシを釣っていた。仕掛けを海に落とす度、5,6個の針にイワシが鈴なりにかかってくる。バケツの中には数百匹のイワシが積み重なっていた。
 私たちはサビキを持ってきていなかったが、メバルでも、と思って持ってきた磯竿に3本針同つき仕掛けを横で出してみた。針が大きいためなかなかかからないが、イソメにもしっかり反応し、食いついてくる。20匹ほど釣った。その頃には日が落ち、辺りは薄暗くなっていった。
 日が落ちると、イワシの反応がなくなってしまった。しかし湾内にこれほどのイワシが入っているということは、スズキも居るかもしれない。サビキの人が帰った後に三脚を立て、ユムシをぶっこんだ。タナが違うかもしれないなー、と思わなくも無かったが(スズキは結局この日は無反応だった)。
 対して、アナゴ狙いの仕掛けには、割と頻繁にアタリがあり、30~40cmのイイカンジのアナゴが釣れてくる。竿先ライトが揺れるたびにアナゴを手にした。たまの外道にフグが混じり、ハリスを切られたが、Yと二人、21時までにはツ抜けであった。

 ところが、21時を境にピタリとアタリが止んだ。22時までには片付け始めよう、と言っていたのだが、結局片付け終わったのは22:30。アガリ際に60cmほどの大アナゴ。釣りとしては面白いが、食味としては…まぁ、食べるけどね。

 23時頃に帰宅。ひたすらアナゴを裂き、2匹分くらいは刺身で食べ、残りは冷凍庫へ。当面、アナゴには困らない。

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