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July 2007

July 27, 2007

ひとやま超えた

 先週、今週ととにかく仕事が忙しい。毎日、2~4時間睡眠が続いていた。
 昨日、漸くその一山を超えることが出来た。辛かった。
 仕事の山谷とは言うけれど、もう、本当にそんな感じ。最後の日なんか登頂アタックという感じであった。いやー登った登った。お陰で昨日は早く帰宅することが出来、8時間近く睡眠をとった。週末みたい!
 一応、今日から少し下山、という感じではある。でも、来週は来週なりにやはり山に登ることになる。
 ○○連山縦走中、という感じ。疲れているが、疲れてられない。疲れてられないが、もうヘトヘトだ。

 夏休みをどう取るか画策中だが、寝てばかり、かもしれないなー。

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July 23, 2007

なんだかなー

 電話してわかったこと。

 当該の商品は一度不良品が送られて来てたので、交換していた。
 その際、キャンセル扱いになっていた。そして、再度購入した事になっていた。
 一度目はカード払いだったが、二度目は振込み扱いになっていた。

 んだそうだ。
 そうならそうと早く言えベ●ーナ(納品書をよく読んだらそうなってたのかもしれないけど…)。

 結局、カード払いに変更してもらいました。振込みだと手数料は当方負担だったので。
 この振込み手数料が当方負担、というのもなー。こっちは不良品を送られた被害者なのになー。

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July 20, 2007

振り込めサ●?(じゃないと思うけど)

 自宅の電話が鳴った。ベ●ーナという通販会社から支払いの請求だった。引越しした際に購入したミニ家具の支払い請求だった。支払いが遅延しているので、至急振り込めと言う。
 驚いた。支払ったつもりでいたから。

 これはアレか?顧客情報かなんか漏れて、新手の振り込めサギでも発生しているのか?
 しかし電話のオバちゃんは話し終えると普通に切った。数日後、(忘れていたら)請求の用紙が届いた。

 ネット購入したものだったので、久しぶりにログイン。過去履歴を確認すると「カード払い決済」となっている。振り込みではないぞ。どういうことだコノヤロー。

 カード会社のHPにアクセス。支払い請求履歴を確認するも、既に過去分は見ることが出来なかった。もう、3,4カ月も前の話だ。自宅に郵送で通知されていたはずの支払い明細に記載があったかどうか、よくわからない(捨ててしまったかもしれない)。

 というのが今現在の話。
 とりあえず、電話してみようと思うがどうなるかな。

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July 19, 2007

眠い

 今日は…辛い。眠い。きつい。
 ここしばらく睡眠時間が極端に削られてます。

 昼食後2時間が勝負…ッ。

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July 18, 2007

原発の電源供給

 「原発を止めると夏の電力供給が追いつかない!」
 とまぁ、moonさんのコメントにもありましたが、そんな論調が飛び交ってますねぇ。
 だからやむを得ず稼働を続けるしかない!…今朝のズームインもそんな感じだったなー。
 馬鹿じゃないの?
 暑いのくらい、ガマンすれば?
 (個人的には暑がりなので嫌だけど。ヲイ>竜)

 所詮、目の前の空調の方が大事ってことですか。そりゃー流石に想像力に欠けすぎるってものでしょう。
 もちろん、安直に根性論を振りかざすつもりはありませんが。

 この想像力の無さが、今の日本の現実だなーと改めて思った次第。

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July 17, 2007

新潟県中越沖地震 柏崎刈羽原発 揺れ「限界」の2・5倍

 ■経産相、運転再開見合わせ指示

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 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)で観測した今回の地震の揺れの強さ(加速度)が、耐震設計の基準となる「限界地震」のレベルを最大で約2・5倍上回っていたことが16日、東京電力の調べで分かった。経済産業省原子力安全・保安院によると、原発で経験した地震の揺れの強さとしては過去最大とみられる。
 甘利明経産相は17日未明、東電の勝俣恒久社長を呼び、安全確認されるまで運転再開を見合わせるよう指示した。
 今回の地震で同原発が観測した最大加速度は1号機の基礎部分で暫定値ながら680ガル(ガルは加速度の単位)。設計時に想定した273ガルの約2・5倍に達した。5、6号機でも想定値を軒並み超えた揺れを観測した。
 原発の設計にあたっては、最大の被害をもたらす地震「設計用限界地震」と「設計用最強地震」を想定。同原発の設計用最強地震は、北東に約20キロ離れた内陸の気比ノ宮断層で発生するM6・9の地震を想定していた。しかし、今回の地震の震源は、発電所から北に約9キロの海域、深さ約17キロだった。
 保安院は「地震波に応じて分析し、耐震評価していきたい」として、同社に詳細な分析結果の報告を求めるとともに、設備の耐震安全性を再確認するように指示した。
 同原発では、地震が起きた直後の午前10時27分ごろ、3号機の原子炉建屋とタービン建屋に隣接した所内変圧器から出火し、正午すぎに鎮火。運転中だった3、4、7号機と、原子炉起動中だった2号機が自動停止した。
 6号機では、原子炉建屋3階にある放射線非管理区域内に、放射性物質を含む微量の水が漏れ、一部が海に排出されたことが確認された。排水量が少なく環境への影響はないという。
 甘利経産相は、勝俣社長に対し、これらトラブルへの対応と国への報告が遅いと厳しく批判した。
****

 新潟・長野の地震、本当に大変ですね。お見舞い申し上げます。
 横須賀の自宅で寝転がっていたのですが、ホンの僅かな揺れですが、感じました。テレビをつけるとニュースが既に流れていました。新潟から横須賀まで地震波が伝わるまでに、かなりの情報が集まっているらしい雰囲気。さすが。

 しかし震度6強とは。色々心配ですが、原発の件は嫌ですね。
 「想定していた以上の地震が来た」んだそうな。(しゃーない、という気持ちが見える。ま、それで済んだのかもしれませんが)

 そりゃまぁ、自然現象なのでしゃーないには違いないのですが、今後、少なくとも同様の地震が来ても大丈夫なように原発を補強・または建て直してほしいものです。当然、全国の原発も同様。それまでは稼働停止するのが本当でしょう。簡単に言いますともええ。
 「経産相、運転再開見合わせ指示」って何をもって再開指示出すんだろうなー。

 何かあってからしゃーない、想定外、と、これほど言ってはいけない施設は他にないのにね。

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July 16, 2007

一人、夜釣りをする。

83 台風一過。というほど台風という感じでもなかった。台風4号は関東の南を過ぎ去り、ウチの近所ではほとんど波風をもたらさなかった。
 三連休、釣りに行くつもりだったが諦めていた。だが、台風は過ぎ去り、目前には海が見える。釣具屋だって近くで、エサを手に入れるのも容易だ。夕暮れから2時間も頑張れば、アナゴの2,3匹は楽勝ではないかと思えた。カミさんの許可を取り、いそいそと出かけた。

 ガラガラの海辺釣り公園。それでも家族連れが数組。昼間に比べてやや風が出てきたか。てくてくと歩き、奥の方の場所を陣取る。一番近くの釣り人でも、100mほども離れている。

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85  夕日の沈み間際、頭上に青空が広がった。ラピュタのBGMが脳内に流れた。虹が半円を描き、釣果は約束されたかに見えた。そう勘違いさせるように、23cmほどのカサゴが上がる。
 しかし、低い雲が頭上に広がる。防大にサーっと霧のような雲がかかるのが見えた。海から駆け上がるような雲。霧雨のような雨が降り始めた。
8687 辺りが暗くなり、馬堀海岸に電気が灯った。公園内の電灯にも灯りが灯る。足元の大きな照明(公園据付)は便利であるものだ。ただ、ヘッドライトを使用しないと逆光であるのだが。竿先にケミを付けた。

   周囲はどんどん暗くなり、ついに真っ暗である。公園内に、果たして自分以外の誰かが居るのだろうか、などと思う。木々が黒々とざわめき始める。その下で、強くなってきた雨を避ける。吹き返しだろうか、北風がたたきつける。今になって風はどんどん強くなり、海にはウサギが舞い跳ねるようになってきた。

 根性で打ち返すが、全くアタリは無い。そもそも風が竿先をゆらし、アタリがとり難くなってきていた。雨粒は大きくは無いが、Tシャツにジーパンというスタイルではただ濡れていくのみである。もっとも、当初よりもし雨が降っても濡れて帰るつもりではあったのだが。

 突然、目の前を鳥が飛び去った。カモメかウミネコであろうか、白い鳥だ。一羽や二羽ではない。かなりの数の鳥が、風に逆らうように海面スレスレを北上していく。次から次に、しばらく途切れなくそれは続いた。写真に撮ってみよう、と思いケータイで撮ったがやはり無理であった。

88  ケータイの画像を見て、なんとなくゾッとした。夜の海の写真を撮るな、と誰からか聞いた覚えがある…。

 気がつけば、今更ながら周囲には誰もいない事を思い出した。あれほど目の前を飛んでいた鳥も、もう見えない。雨が降り、木々が強風にざわめく中、一人、竿を出している自分に気がつく。
 釣り人は根性。夜中、誰も居ない防波堤で一人釣りをしたことは、一度や二度ではない。
 …だが、先ほどの写真が気になった。何か…写ってはいやしないだろうな。

 その後、片付け始めるのにそんなに時間はかからかなった!…ということで、カサゴのみでありました。あー怖かった。

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July 15, 2007

台風4号 関東南部最接近

82  こちら現場です。
 現在、台風4号は関東南部の沖合、新島付近の模様。
 横須賀の海沿いでは猛烈な時化と…時化と…なっておりません。雨も降ってなければ風も吹いてない。光もさしてきました。まったく穏やかな様子。なんなんだ一体。

 こりゃー、夜釣りにでも行くかな。

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July 14, 2007

出張?

81  久しぶりに出張に行った。三泊四日の出張だった。
 朝ごはんは食べ放題のバイキング。
 夕ごはんは食べきれないほどの料理。
 朝ごはん前に露天の温泉に入り、夕ごはん後にはやはり露天の温泉に入る。

 そんな出張。また行きたい。もう二度と無いだろうなー。

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July 09, 2007

初めてのタチウオ

80_279_2   先週末はタチウオへ行こうと安浦港はこうゆう丸に乗る。
 自宅から最寄りの港なのに、今まで縁が無かった。初めてのタチウオ、初めての安浦港である。沖堤に乗ったことはあったけれども(今は渡しをやってないらしい)。

 最初は一艘出しということで、片舷になんと16人ほども人が詰め込まれたが、なんとか二艘出しとなり、分散された。人気である。左舷同の間にゆっくり座れた。

 東京湾を南下。久里浜沖と言うよりは金谷沖になるのだろうか。ポイントに着くと船はタチウオを求め、周囲を探りながら移動する。周辺の船も同様の光景であった。

 周囲を探りながら移動する。
 周囲を探りながら移動する。
 周囲を探りながら…
 周囲を…
 周…ええいいつまで探すんじゃー。

 魚探に反応が出ないらしい。遊覧船になるとはこの事か。

 ところが、突然、船はある一点を目指して走り始める。
 周囲の船も突然、同じ方向に船を向ける。
 目指す先に、4,5船で船団が出来ていた。

 早速釣り始める。
 遠くから船がどんどん迫ってくるのが分かる。何十艘も向って来る。

 先に到着していた船ではキラキラ光るタチウオがあがり始めていた。しかし、小ぶりである。

 自分も仕掛けを落とす。上から20m以内で誘い上げる。
 アタリが出る。だが乗らない。言われていたが、本当に乗らない。

 やがて、船中で上がり始める。
 私も、左舷では2,3番目にヒットした。上がってきたのは指三本ほどの小ぶりのタチウオ。それでも割にヒキが強く、楽しい。

 船は、船団の中を頻繁に立て返す。各船とも同じように、ぐるぐるポジションを目まぐるしく変える。
 剣崎沖のイサキのような、狭い間隔の大きい船団だが、このポジショニングの変更は全く異なる有様だった。

 たまに隣に来る久里浜の黒川丸、八景の弁天屋に名人が乗っていた。ビシバシ上げている。アタリといい、乗せ方といい、相手にならない。こちとら、アタリはあれど乗らず、アタリが薄くなってまた釣れず…。

 時間と共にアタリが薄くなってきた。
 それでも、大きく竿先が引き込まれる場面があった。
 何だ?と思いながらジリジリをリールを巻く。重いヒキである。海中からギラギラ光る魚体が姿を現す。大きい。今まで周囲で釣れていた魚の中では最大だ。
 無事に取り込む。指4.5本というところか。その日の状況としては大物であった。

 やがて、アタリがかなり薄くなる。名人は上げているが、こちらにはアタリがほとんどなくなり、12時前に、午前船、撤収となった。結局私は4本だけ、釣り上げた。ま、食べる分には十分であったが。

 アタリがある分、悔しいが楽しめる釣りであった。捌くのも楽だしね。

 刺身は、皮を剥ぐのが難しいので、皮に塩を振ってバーナーで炙ると、これがもー美味であった。遠からず、また行こうと思う。

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July 07, 2007

山ちゃんで飲み食い

78  旧友たちと「世界の山ちゃん」で手羽先を食べる。初山ちゃんであった。場所は秋葉原、昭和通り。
 美味い(しかし、「鳥良」の方が美味しいかもしれない)。味噌かつがまた美味かった。
 がぶがぶ食べた。また、ビールが良い。銀河高原ビール、ヴァイツェンの生ビール。久しぶりに飲んだ。新橋の銀河高原ビールが無くなって以来、久しく飲んでいなかった。

 秋葉原で飲むのは久しぶり。遅くなったので浅草橋経由と、遠回りで帰る。京急直通。こちらの方が座って帰れる。

 手羽先と銀河高原ビール。いい組み合わせだ。また行こう。

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July 03, 2007

ELECOMのワイヤレスマウス

77  ワイヤレスマウスを買った。
 特に必要でもなかったが、机の上が少しでも使いやすくなるのではないか、と思ったのだった。買ったのはコレ。ELECOMのM-PADURシリーズとかいうやつ。

 自宅で早速使ってみた。動作には問題のあろうはずがなく、ただ少々小さすぎた感がしないでもなかった。まぁ、慣れの問題だろうと思っていた。ところが、である。

 職場に持ち込み、仕事で使ってみるとあら不思議、マウスが認識しないのである。仕事は嫌いらしい。
 全くポインタが動かない。故障かよ!?と思ってみたり、まさか起動前にUSB受信機を差し込んでいないとダメなのかな?と思ってみたりしたのだが、事実は違っていた。どうも、電波障害であるらしいのだ。

 私の使用しているノートパソコンには、本体左背面にUSBコネクタが存在するのだが、PCを超えて、右側と左側で電波が届いていないようなのだ。試しにマウス本体をPCの左側に持っていくと、…動く。問題なく動作する。どうやら自宅では、PC背面は広々としていたために電波の反射(回り込み)に問題が無かった様だが、会社では机の上の書類等々のせいで背面に隙間が無く、電波が届いていないらしい。

 30cmほどの短いUSBケーブルで延長してみた。右側背面に受信部を持ってくると、問題なく動作する。では、PC上ではどうだろうか。
 PCのキーボードの上で、受信部を左右に動かしてみる。結果、受信部がPC中央より右側だと問題なく動作するが、左側だと全く電波が届かないようだ。受信部が左側に少しでもズレた場合、ポインタはピクリともしない。当然、マウスと受信部の直線上には何もありゃしないのだが。

 という事で、PCの中央付近の何者かが怪電波を吐いているように思える。しゃーないのでUSBケーブルを背面から右側に回りこませる。これで万事解決…するかー!

 何のためのワイヤレスマウスだっつーの。ばかやろー!

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July 02, 2007

7月の購入予定一覧

 7月の購入予定一覧。

07/05 小学館 クロサギ 14 黒丸
07/05 小学館 鉄腕バーディー 16 ゆうきまさみ
07/06 秋田書店 範馬刃牙 8 板垣恵介
07/06 講談社 湾岸MIDNIGHT 38 楠みちはる
07/06 講談社 彼岸島 20 松本光司
07/06 講談社 ガタピシ車でいこう!! 暴走編 4 山本マサユキ
07/09 新潮社 レストアガレージ251 24 次原隆二
07/17 講談社 さよなら絶望先生 9 久米田康治
07/17 講談社 capeta 14 曽田正人
07/19 集英社 銃夢 Last Order 10 木城ゆきと
07/19 小学館 REC 7 花見沢Q太郎
07/19 リイド社 武田信玄 5 さいとうたかを
07/23 講談社 バガボンド 26 井上雄彦
07/23 講談社 ヒストリエ 4 岩明均
07/23 講談社 ジパング 30 かわぐちかいじ
07/30 小学館 日本沈没 7 一色登希彦
07/30 小学館 ぼくらの 7 鬼頭莫宏
07/30 小学館 医龍 14 永井明
07/30 小学館 CB感 REBORN 8 東本昌平
07/30 小学館 電波の城 4 細野不二彦
07/30 小学館 ダブル・フェイス 13 細野不二彦
07/30 少年画報社 ジオブリーダーズ 13 伊藤明弘

 今月もそこそこ数がある。
 ジパングのペースが速いような気がするのは気のせいか。もう30巻まで来たのね。沈黙の艦隊が全32巻であったことを考えると、ジパングも長期連載になったような気がする。
 最も期待値の高い作品はジパング、医龍。
 続いてバガボンド、ジオブリあたりかな。

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July 01, 2007

寝る

 今朝、朝4時に一度起きたが、寝る。
 6時に起き、また寝る。
 9時に起き、ベッドの上で1時間弱ゴロゴロしてから起き上がった。

 朝ごはんを食べ、リビングでゴロっと横になり、釣りビジョンを見る。

 気がついたら寝ている。13時過ぎにまた起きた。子供とじゃれる。

 寝だめである。先週の平均睡眠時間は4時間切っていたと思う。
 のんびりのび太の毎日は、昼はおひるね夜はよるね。
 なんといい曲だろうか。

 今日は夕方寝て、夜も寝よう(笑)。

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